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2026.07.10 - 
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2011年最初のスウェーデン代表

2010.12.15 - 北欧サッカー
インテルナシオナルが敗戦
CWCは全く見ていないわけですが、そういう時に限って時代が動くといいますか、アフリカ王者のマゼンベが南米王者インテルナシオナルを破る快挙を達成したそうで。
開幕前に「今年は欧州対南米の図式が崩れるかもしれない」とスポーツナビで語っていた北澤さんにとっては鼻高々な結果かもしれません。北澤さんが推していたのはむしろパチューカでしたが(笑)

インテル-インテルになると思われていたわけですが、もし3位争いでインテル対決になったとしたら…
その時はラファ・ベニテスのクビが危ういのかもしれません。

年始のスウェーデン代表
恒例の年始北欧組による代表メンバーが発表されました。
GK ヨアン・ダーリン(マルメ)、ペア・ハンソン(ヘルシンボリ)、ヴィクトル・ノーリン(トレレボリ)
DF ミカエル・アルメベック(エレブロ)、ニクラス・バックマン(AIK)、ピエーレ・ベングトソン(ノアシューラン)、ヨエル・エクストラン(ヘルシンボリ)、アダム・ヨハンソン(IFK)、エミール・ヨハンソン(モルデ)、マルクス・ニルソン(ヘルシンボリ)、エミール・サロモンソン(HBK)
MF/FW デンニ・アヴディッチ(エルフスボリ)、セバスティアン・エリクソン(IFK)、アレクサンデル・ゲルント(ヘルシンボリ)、ノルディン・ゲルジッチ(エレブロ)、イロアン・ハマド(マルメ)、トビアス・ヒーセン(IFK)、ダニエル・ラーション(マルメ)、ギジェルモ・モリンズ(マルメ)、イヴォ・ペカルスキ(マルメ)、アンデシュ・スヴェンソン(エルフスボリ)

例によって、5cap以上あるのはアンデシュとヒーセンくらいというフレッシュな顔ぶれですが、この中から欧州組が加わっても呼ばれるようになる選手が1人でも出てきてほしいものです。

テヴェス、練習に復帰?
ルーニーに続いて、「チームを出たい」と言い出しているカルロス・テヴェス。
こちらもまあ、監督との不仲とか色々な話題がありますが、どういう形で落ち着くんですかね。
テヴェスがルーニーと異なるのは随分前から隠遁志向自体は口にしているということですが、契約の材料にしていたという可能性もありますし…
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今度こそ引退?

2010.12.14 - NFL
ドーム球場がまさかの積雪被害で延期になったジャイアンツ@ヴァイキングス。

試合はデトロイトで開催されたようですが、先週いきなりインターセプトを投じた後負傷交代していたブレット・ファーヴは出場しなかったそうで、連続試合出場は途絶えてしまったようです。
試合そのものもジャイアンツが勝利して、ヴァイキングズは8敗目。首位のベアーズが残り全部を負けても(そんなことは想像したくもないが)7敗。2位のパッカーズは残り全部負ければ8敗で並びますが、当該対決でヴァイキングズを上回っているということで、既にワイルドカード2番手しか残っていないという状況。

まあ、こんな状況ですのでさすがに「辞める辞める詐欺」を繰り返していたブレット・ファーヴも今度こそは引退ということになりますかね。さすがにキャンプを休んで直前に戻ってきて、それでも尚2年続けて活躍できるほどNFLは甘くなかったようです。
私としても正直今季初めに当然のように復帰してきたときには「これでヴァイキングズに優勝されるくらいなら、まだパッカーズとA・ロジャーズにやられた方がマシだ」と思っていたので、個人的には「よきかな、よきかな」という感じではあるのですが。
チルドレスHCが解任された後に、「(前のHCは)戦術が複雑すぎる。シンプルにして、熟成を上げれば選手配置を変えることで多様性が出る」というようなことをコメントしていたという話があって、それ自体はその通りだと思ったのですが、「チルドレスもキャンプ丸々休んでた君には言われたくないだろう」と突っ込みたくなりましたしね(苦笑)

…なんて書いてしまうと、ミネソタでコテンパンにやられてしまったりするのかもしれませんが。

坂本龍馬が受ける訳

2010.12.14 - 天体と歴史
今年の大河ドラマは坂本龍馬を扱った『龍馬伝』でした。

坂本直柔という人も色々な評価のある人間で、今年の大河ドラマのようにやたらと賛美しているところもあれば、一方では「死の商人になり損ねた当たり屋」なんていう説もあったりします。
暗殺についても、幕府に狙われたというものから、薩摩を裏切ったので本当の黒幕は薩摩藩なんてのもあったりします。
随分極端な評価のありかたですが、早い話が彼がどういう人物で、幕末から明治の日本に具体的にどう貢献したのかは、実はあんまり分からないというところなんではないかと思います。薩長で幕府を倒して、その同盟の立役者という話もありますが、実質江戸幕府を倒したのは薩摩で、長州の果たした役割というのは防波堤になっていた程度なのではというのが事実に近いのではと思いますから、その部分ではあんまり評価が高いという気もしませんし。

私は想像力が貧困なので、彼がどういう人物であったのかということについては全く想像もできませんが、仮に生きたまま明治の時代を迎えていたとしたら、おそらく日本じゃなくてアメリカなりイギリスなりの方に向かっていったんじゃないかという気はします。彼が度量の広い人間であるとかそういうのではなくて、あんまり明治日本に馴染める感じには見えなかったので商社とか作っていたのならそういう方向に向かったのではないかなと。
で、それは日本という国益のためだったのかというとそこもまあ疑問といえば疑問です。彼の兄貴分の武市瑞山なんかは国事を言いつつも藩の主導権の方を重視していたわけですし、彼だけが特別世界を見据えて日本の在り様とか考えられたのかというと、微妙なところです。日本を通り越して自分の商社を世界一とかいうのならまあ分かりますし、そのあたりの山師ぶりが彼が現代まで名前を残している最大の理由なのかなという気もしますので。
ま、そのあたりは極端かもしれませんが、日本とかいう視点で物事を考えてなかった(いい意味でも悪い意味でも)のはあるんじゃないかなと。

さて、本日首相が法人税減税論についてコメントしたそうですけれど、その陰には企業の「日本政府が俺達を優遇してくれないのなら、日本を出ていっちゃうよ」みたいな圧力もあったりしたのだとか。

彼らが本気でそうするのかどうかについては何とも言えませんが、こういう人達を見ていると、坂本直柔が現代でも受ける理由というものが何となく見えてくるものです(笑)

戦国終わらず・17

2010.12.14 - 戦国終わらず
あらすじ:大坂夏の陣で、徳川家康が真田幸村らに討ち取られた。さあどうなるの? ということで。
遅々として進まないながらも、17回目。
これまでの話
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前田家の援助を受けた金森重近が飛騨国を占拠したという情報は程無く、北の庄の松平忠昌のところにも伝えられた。
「…前田は越前を狙っていたわけではなかったのか」
ひとまず進攻を受けることはなくなったという点では安堵する忠昌であったが、だから安心していられるわけどもない。
「とはいえ、前田が飛騨を実質所有することになったということは、必ずしも望ましいものではない。それに勢いに乗じて攻めてくる可能性もないとは言えぬ。どうしたものか…」
忠昌は立花直次の顔を見た。当主忠直も、立花宗茂もいない以上、一番頼りになるのはこの男である。
「兄上はひとまず前田が攻めてくることはないと申しておりました」
「何ゆえ?」
「前田にも前田の立場があるからということでございます」
「とはいえ、手をこまねいていいわけでもなかろう」
忠昌は何もしていないわけではない。領内の防備を固めて、人材も探し求めている。彼の年齢(18歳)を考えてみればこれだけをしていれば合格点を与えてもよい。
とはいえ、それなりにこなしているからこそ、「まだ足りない、できることがあるのではないか」という疑問が忠昌には浮かんでくるのである。
「兄上は、できうることなら尾張の徳川義直様と連絡を通じてほしいと申しておりました」
直次の言葉に、忠昌の表情が険しくなる。
「…それはまあ、尾張から牽制してもらえば、それはそれでいいのやもしれぬが」
「問題があるのでございますか?」
「某はそうでもないが、むしろ兄上の方が義直を嫌っているのではないかと」
尾張藩は60万石を超える大藩である。その当主を、忠昌は呼び捨てにした。
その当主・徳川義直は家康の9男である。年は忠直、忠昌より更に年下であるが二人にとっては叔父にあたる。
しかし、この年下の叔父に二人は好感を抱いていない。
理由はそれぞれ多少違う。まず、忠直にとっては徳川と名前のつく全員が嫌いであるから、当然徳川義直もその一人にあたるものとして好きになれない。
忠昌の場合はもう少し単純であった。年下のくせに性格が生意気だということで好きになれないのである。
徳川義直は家康の息子であるし、高齢の子供ということで可愛がられたことからプライドはかなり高い。そのため、松平姓の甥に対して、彼は明らかに格下を見る ような目で見ているのである。これがそれなりに歳を重ねると遠慮や配慮も出てくるのであるが、互いに若いからそういう隠し事をできることはない。なまじ将 軍家と近い身内同士であるだけに反発も強くなる。
「それはそうかもしれませぬが、お家の一大事となればそうも言ってられませぬぞ」
「…民部少輔殿は当面の間、前田は越前には来ないと言っていたではないか」
忠昌は先ほどの直次の言葉を指摘する。
「…まあ、現時点では左様にございますが、そのうちそうなるかもしれませぬので」
「そのあたりは、某よりむしろ兄上に指摘していただかないと」
自分が嫌いという感情を、兄に押し付ける忠昌であった。


近江・彦根でも毛利勝永が飛騨の顛末の報告を受けていた。型どおりの対応だけ済ませると、勝永は佐和山に作った庵へと向かう。
「まずは飛騨を掌中におさめたようで上々でござるな」
老人の第一声。
「前田は次にどうすると思います?」
「…越前に攻め入るというのが当面の目標になるであろうが、ひとまずは大坂に播磨攻めを早急に行うよう要請してくるであろう」
「その真意は?」
「前田もまだ徳川と全面的に戦うだけの覚悟と準備はない。少なくとも、秀頼様を信用していない。大和中将(宇喜多秀家)がしっかりと地盤を固めて全面的に支援できるようにならなければ動くことはないだろう。であれば、今はここまでの状況で固めるべく外交で動こうとする」
「播磨攻めで池田が四面楚歌の状況に置かれるのは徳川にとって望ましくない。となると、一度講和を結ぶ。豊臣は播磨を攻めない。替わりに飛騨については前田の主張で妥協する、ということですね?」
「そうなると愚考する」
「豊臣と徳川にとってはそれでいいかもしれませんが、それを良く思わない者もいるでしょうね」
「無論そうでござろうな」
「越前に対して、現在我々はどうすべきでありましょうか?」
「ふむ。それについて、老人の意見するところはあるまいよ。わしが見るに、豊前殿の対応は全て正しいものと思われるのでな」
老人の言葉に勝永がにっと笑う。
老人は立ち上がり、庭先へと出る。
「次に戦があるのは…五ヶ月、いや、三ヶ月後くらいであろうか。その時にはわしも戦場に立ちたいのう」
「えっ、しかし、お体の方は…?」
「何、真田殿の下には齢九〇近くになって戦っていた者もおるとか。それを考えれば七五のわしが隠居ばかりしているわけにもおるまい。それに…」
老人は、その年齢とは思えないほどの鋭い眼光を向ける。
「やはり、わしは戦場で死にたいと願っておるのでな。でなければ、息子共も浮かばれん」

ちなみに対応が正しいとか伏線張りながら、勝永が何をしているのか全く作者の中で考えていなかったりするわけです(笑)

Twitterと選挙

2010.12.14 - 日々のニュース
本当は早起きしてユナイテッドとアーセナルの試合について書こうかと思っていたのですが、物の見事に寝過ごしてしまいました。その前日が4時間しか寝てなかったのが効いたようです。

なので、金沢市の市長選で当選した候補者の支持者がTwitterで支持を呼びかけ、選挙管理委員会から「公選法違反だ」という指摘を受けたりしていたとかいう話についてでも。

金沢市はトップが法令順守をしない人だということがノッケからはっきりしたわけですので、今後好き放題法律無視ができそうで結構なことです。
…というのは冗談ですが、そんな感じの主張をしている人もいれば、「公選法自体が時代遅れ」とかいうような話も出ているようです。

個人的にはネットの選挙活動も認めていいとは思いますけれどね。論点は違いますけれど、戸別訪問とかも度を越さない程度になら認めていいんじゃないかという気もしますし。

ただまあ、通常の選挙活動なら問題ないのでしょうけれど、ネガティヴキャンペーンなんかが行われた場合にどうするかというのは考えておいた方がいいような気がします。ネットのネガティヴキャンペーンなんてのは相当に物凄いものになりそうなので(無論体面があるので候補者から近いところではやらないだろうけれど)、そのあたりの対策とかはしておかないと、あることないこと書きまくるところが出てくるかもしれませんので。
あとはまあ、業者がその地域の人達に滅多やたらとフォローとかしていくとかそういうのがあれば、やはりムッと来る話ではありそうですが(笑)

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