2010年に向けての調整が佳境に差し掛かりつつありますが、ヨーロッパでは2012年の欧州選手権の組み合わせも決まりました。
A ドイツ、トルコ、オーストリア、ベルギー、カザフスタン、アゼルバイジャン
シード3までが前回出場国で、ドイツとトルコはベスト4組。最近若手のいい選手が次々出てきているベルギーですが、そろそろナショナルチームにもその勢いを昇華したいところです。
B ロシア、スロヴァキア、アイルランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ
どちらかというと渋いところがたくさん集まった印象です。とはいえ、上り調子のスロヴァキアとロシアが優勢ということで問題なさそう。
C イタリア、セルビア、北アイルランド、スロヴェニア、エストニア、フェロー諸島
ワールドカップに出場するスロヴェニアが第4シード。それだけレベルが高いということか、あるいはワールドカップ出場が単なるフロックということか…
序盤はスロースターターのイタリアと序盤は主役になることの多い北アイルランドということで、地味めに稼ぐセルビアにはいい感じのグループって気がします。
D フランス、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ベラルーシ、アルバニア、ルクセンブルク
最近フランスとルーマニア仲いいっすね。
旧ソ連勢は一緒にならないように組まれたらしいですが、旧ユーゴ勢は関係なしのようです(笑)
E オランダ、スウェーデン、フィンランド、ハンガリー、モルドバ、サン・マリノ
新生スウェーデンはオランダ及びフィンランドと同居ということに。
モルドバとサン・マリノは明らかに格下ということで、ここで落とすチームは無さそう。
スウェーデンはハンガリー相手だと割と優勢なので、フィンランドにしっかりと勝つことができればオランダとの結果を別にして本大会には進めそうです。ま、それはフィンランドにも言えるのですけれどね。
F クロアチア、ギリシア、イスラエル、ラトヴィア、グルジア、マルタ
ここも地味めだけど、意外と面白いという感じのグループです。最近少しずつ力をつけているイスラエルがクロアチアとギリシアに割って入れるかでしょうか。
G イングランド、スイス、ブルガリア、ウェールズ、モンテネグロ
何気に最下位シードのモンテネグロも力がありますし、5つのチームの実力差が一番少ないグループかもしれません。もちろん、イングランドが一番上ではあるのでしょうけれど、ランプスやスティービー、テリーとかファーディナントの年齢的な部分を考えると意外と…
H ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、キプロス、アイスランド
最近調子に乗っているクリスティアーノ・ロナウドを北欧のフィジカルでねじ伏せてほしいということですね。分かります(笑)
冗談はさておくとして、北欧勢は今回は2つのグループに2つずつということで、どちらかは2位以内には入るんでしょうけれど…
I.スペイン、チェコ、スコットランド、リトアニア、リヒテンシュタイン
ワールドカップで2大会連続でHとか、最近のスペインはトリが好きになっているのでしょうか(笑)
とりあえずスコットランドがどれだけ面白くしてくれるかというところなのでしょうけれど、スペインとチェコで決まりな感じはします。
早いもので、09-10シーズンももうスーパーボウルまで来てしまいました。今季はベアーズもジャガーズも早々に脱落したので、いつもにも増して早かったような…(苦笑)
で、セインツ-コルツという試合ならば心情的にはセインツを応援したいところ。個人的にチャージャーズに入団した時からブリーズが好きな選手というのもありますが、それ以上に3年前にベアーズを負かしたコルツには負けてほしいというのがより大きな理由です(笑)
どちらも攻撃的なチームではありますが、経験ならコルツが上。セインツはビッグプレイ演出能力はあるとはいえ、コルツ優位は覆しがたく、逆転の目があるとすればスペシャルチームかなぁというのが試合前の予想ではありましたが…
前回は見ていないのですが、2-0という判定だったそうで、一応競っていたということで再試合になったこの試合。個人的にはやっぱりデンカオセーン優位だとは思うのですが、どうなりますかね。
| 管理人採点 |
1 |
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3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
計 |
| デンカオセーン |
9 |
9 |
・ |
9 |
9 |
・-1 |
・ |
9 |
9 |
9 |
9-1 |
9 |
109 |
| 亀田大 |
・ |
・ |
9 |
・ |
・ |
9 |
9 |
・ |
・ |
・ |
・ |
・ |
117 |
1R 終盤はいきなりヒートアップしました。大毅がこれだけボクシングをやるようになったのも驚きで、左フックのヒットがあったので大毅優勢でしょう。
2R このラウンドは一進一退で難しいところです。主導権を握っているのは大毅の印象なので、一応大毅にしておきますが、どちらでも良さそう。
3R このラウンドも2Rの流れと同じでクリンチが増えてきました。この競った展開で2Rとも同じ方につけるのは不公平な気もするので、今度はデンカオセーンにしておきましょう(笑)
4R デンカオセーンのボディもヒットしていますが、大毅の左右パンチも浅井ながらヒットとまたまた難しい展開。手数と見た目でいくと大毅ですが、もう少しはっきりしたラウンドが欲しいもんです。
5R このラウンドは大毅のスピードとコンビネーションが冴えておりました。
6R このラウンドは右クロス、ボディのあったデンカオセーンですが、カッカしているようでホールディングの減点が痛かったところです。
7R 中盤の大毅の右は鮮やかでしたが、ラウンド全体を見るとデンカオセーンの手数が上でしょう。ただ、ちょっとこのラウンドは勝負に来ていたような印象で、次以降が気になるところです。
8R 予想通りというかバテたデンカオセーンは揉み合うだけで、仕掛け続けた大毅のラウンドでしょう。
9R 最初の1分間の打ち合いは熱かったですが、そこで互角だった大毅がバテた中盤以降は有利に進めた印象。デンカオセーンは勝負に出てその後止まってしまったために、もう少し余力があれば仕留めることができたのでしょうがそこまでの体力はなかったようです。
10R 一番のビッグヒットは2:30秒くらいのデンカオセーンのショートの右でしょうが、2分半制していた大毅の方が優位でしょうね。
11R スタミナの差は歴然で、おまけにデンカオセーンにはまたまた反則。反則といえば反則ですが、この展開でそこまでするのはちょっと可哀相な気もしないではありません。
12R 最後デンカオセーンが意地で来るのかと思いましたが、あんまそんな感じでもありませんでした。
ということで、私の採点だと117-109と大毅。
判定は116-110、114-112、116-110で大毅の勝利でした。114-112はちょっと王者に甘い気もしますが(笑)
う~む、正直なところ内藤戦のイメージがあまりにも強いので、大毅にこういう試合ができるとは思いませんでした。体重とかの話も聞いていたので打ち合いで負けないのは予想しておりましたが、速さとか当てるタイミングでも勝っていたということで、結果としては未熟なままでも内藤と試合したのが経験とかそういう部分で鍛えられたということになるんでしょうかね。ま、あとはデンカオセーンにそれほど引き出しがなかったというのもあるのでしょうけれど。結果論ですけれど、KOで負けた坂田も後半上がるタイプだっただけに、注意して戦っていれば負けることはなかったんでしょうね。
大毅が今後、王者として挑戦者を迎え撃てるようになるのかどうかは分かりませんが、今日くらいの内容の試合ができれば1回限りで終わるということもなさそうです。
昨日のエントリに対するコメントでなでしこJAPANの今後なんて話がありましたが、さすがに澤様はそろそろ下降線を辿ってくるのかと思いますが、その後は宮間と安藤が並び立つというところになるのだろうか。そしてウメオでプレーして今アメリカにいると普通に海外組な山口麻美とか去年の最優秀若手選手をとってFIFAからも注目されている岩淵真奈とか、あとはスピードスケートの高木美帆にサッカーもやってもらえば、とか考えると男子より遥かに夢のあるメンバーになるような気がします(笑)
なでしこの結果はそこまで問われかねないので、ここに超攻撃的なイメージをもつ監督が入ってハマったら、結果もついてくるかもしれませんし、仮についてこなくてもともかく世界中を仰天させることはできそうです。
男子については、結果如何で岡田監督の交代もあるとかないとかいう話ですが、ヒディンクとかそんな大物でも連れてくるならともかく、実績として大なり小なり変わらない程度ので替えるのなら、サウジアラビアあたりと同じ程度のビジョンになりさがるだけのような気も…
ま、それはさておき。
グルノーブルが大勝
グルノーブル自体は依然として苦しい位置にはいますが、少しずつ調子が上向きにはなってきているようです。で、松井大輔も出番が増えているようでそれはめでたい限りです。
上はというと首位のボルドーがレンヌに負けてしまったので、モンペリエが3差まで詰めてきております。モンペリエが優勝するなんてのはちょっと想像できないところではありますが、ボルドーはCLも残していて、後半失速の可能性もあるので、リールあたりにも追いすがる可能性はあるということで今季のリーグ・アンは最後まで面白そうです。
シティ対決はハルがマンチェスターに勝利
しかし、ハル・シティの前線はフェネホール・オフ・ヘッセリンクにアルティドレということで、ハルなんてのは一番財力のないチームの一つなんていわれているのに、それでもこんくらいの前線を作ることができるというのは驚きです。
まあ、その無理が何年か後にたたるなんて可能性もなくはありませんが。
シティはリーグカップでもユナイテッドに敗退したりと、マンチーニ効果も薄れてきたようで、ここのところはテヴェスの頑張りだけが目立つ程度。レッズ、チェルシー、スパーズとの3連戦が終わる頃には「監督替えてもあまり変わんなかった」ということになってきそうです。
ニステルローイがHSVにお目見え
3-3の後半ロスタイムにペトリッチに替わって出てきました。
今後は出番が増えてきそうですけれど、そうなるとベリは正直期待に応えられていないのでベンチが定位置ということになりそうです。来季はまたオランダで出直しということになるんですかね。
レヴァークーゼンは相変わらず無敗ですが、勝ちきれなかったということでヴォルフスブルクに快勝したバイエルンに並ばれてしまいました。ヴォルフスブルクは12位ということで来季はヨーロッパ圏も難しそうです。
シュトゥットガルトは5連勝をしましたが、マリカの連続ゴールは途絶えました。
バルサ、ヘタフェに勝ったが
ピケとマルケスが退場したということで、次はどちらかというと苦手なビセンテ・カルデロンでのアトレティコ戦ですから、痛い勝利といえるかもしれません。
一番盛り上がったシーンは楢崎が中国のPKを阻止するシーンだったということで、2試合続けてエンジンをふかしている状態ってなところのようです。しか し、今日のオーストラリアの主審は判定には問題なかったのですが、PKをとるべきシーンでアドバンテージ取って改めてPKというのは中々すごいことやるも んです(ま、あれはさすがにPK取られても仕方ないが)。
決定力不足と言おうにもシュートにいたるシーンまでがほとんどないということで、ボール回しも遅いですし違いを作り出すところまで行けてないイメージ。まあ、今からエンジン全開でやっていて6月に失速したら意味がないので調整としてはOKといえなくはないですけれどね。
ただま、とりあえず玉田が元気ならFWのファーストチョイスは玉田しかいないらしいということは伺える感じですかね。玉田がいるときにはシュートを外して もどかしいところではあるのですが、いなくなると前線と中盤の関係がなくなるに等しい感じでシュートに行くまで四苦八苦という感じなので。
他は…周りが理解してないというより、どう使うかまだ試行錯誤している感じですかね。それぞれ一応頑張っているらしいというのは伺えるわけですが、それが有機的に繋がっていない印象で。
次は香港戦なのでさすがに1点くらいは取るのではないかとは思いますけれど、玉田がいなくても前線と中盤の関係が巧くいくようになるには時間がかかりそうです。
韓国戦は空いてそうなので見に行ってもという気もしますが、寒いのが予想されるだけにどうしたものか…