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mixiがメールアドレスから検索できる機能をつけたところ、知人とかのメアドを入れればその人のアカウントが簡単に見られるというような事態になっていたとかで、反発を受けたmixiが3日で機能を撤回したのだとか。
これについては、私個人は携帯のメアドを使うことがまずありえない人間ですし、マイミクもほぼブログなどを通じてのネットの友人なのでほとんど気にする必要はなかったのですけれど、今後そういう機能とかからぽんと個人情報が漏れるというのはありうるのかもしれません。
公的な情報についても情報保持が難しくなっているのはウィキリークスなどの話を見ても明らかですし(これについては近日中に別のものを書く予定)、ネット関係で個人情報を扱っているバイトなどの待遇等を聞いていると、高い倫理意識を期待するのは極めて難しいところもありますからね~。
だから登録できる情報、できない情報とかを選別する必要とかがありそうです。
くれぐれも調子に乗って守秘義務違反をするとか、動画あげたらスピード違反がバレて送検されるなんて自滅はしないように注意したいものです。PR
が、明日の午前0時くらいに決まるということで、BBCがFIFA理事の汚職を取り上げたとか、2022年のレースについてはここに来て日本株が上がっているとかそういうような話があります。
で、Twitterにも書きましたが、私は正直日本で開催する必要はないと考えております。
もちろん、開催されれば見に行きたいというのはありますけれど、開催のメリットとデメリットを考えれば明らかにデメリットの方が大きいような気がするんですよね。
早い話があまりにも金がかかるが、その費用ほどの売上が上がるのかというと、多分12年後にそこまでのものが見込めるとは思えないんですよね。
例えば、現在では代表よりもクラブの方がレベルの高いサッカーをしているわけですが、そのクラブレベルでも斜陽は明らかに見え始めております。経済の不況もあるにせよチャンピオンズリーグですら既に最高到達点は越えてしまったらしく、去年あたりから視聴者数が減少気味とのこと。
海外では大きなクラブでも債務が大きいところがほとんどですし、身の丈を超えて肥大化してしまったツケが徐々にではありますが、見えてきています。
代表に関しては、特に発展途上国などの間でクラブと違った存在になっているというのがありますが、経済的側面から見ると発展途上国に対して支援というのはあまり得にはなりません。短期的には損になる可能性もあります。
今回のワールドカップでは視聴率は良かったものの民放連は「赤字だった」と発表しているようでこちらはNHKの存在とか電通のバック分とかそういう問題があるにしても、得にはならないという一つの参考にはなるはず。海外ならテレビ局と旅行代理店が損するくらいで済みますが(旅行代理店の場合は日本の成績にもよるだろうが[笑])、国内でやるとそれ以外の数字も色々重なってくるということになります。
橋下さんが「大阪駅の北口にスタジアムを作るのはまずい。僕の感覚的に府民の99%は反対している」、とコメントしたという話がありますが、本当に府民の99%が反対しているのかどうかは分かりませんが、北口にスタジアムを作るのは莫大な無駄以外の何者でもないので、前半部分については全くの同感です。本当に開催国になったら、そういう問題がそこかしこで出てくるだろうことは予想されるところで、それに対する見返りがあるのかというと2002年の時よりも期待できない公算が大です。
ということで、売上縮小が予想されるわけですが、売る方としては頂点過ぎあたりが一番強気な時期というのがありまして、実際FIFAは強気ですし、2022年も強気でしょう。強気なのはいいのですが、今の時点で徐々に問題点が見え始めているということは12年後にはその問題がもっと広がっているというのは想像に難くありません。ワールドカップが飛躍的に大きくなったのはアメリカ大会以降の10年くらいですが、10年で大きくなったものが10年で元の大きさに戻る可能性は十分にあります。ちょうど2018年と2022年くらいはその岐路に差し掛かっていそうです。
それは経済的にあまりにリスクがでかいじゃんということで、多少の採算を度外視できて、ホストとして面目を保ちたいというのが動機ならともかく、今の日本は採算を度外視してまでやれる立場ではない(しかも12年後今より良くなっている保証もない)
ということで、50年後のことなら「そんな先のことは知らん」といえますが、12年後のことになるとそういう暢気なことも言ってられず、将来の日本のことを考えるとワールドカップを開催するのは明らかにリスクが大きいということになり、アメリカあたりに押し付けられるのを願うばかりです(個人的には下に書くようにカタール希望なのだが)。
仮に私が国会議員でしたら、蓮舫さんに頼んで「開催国じゃなければダメなんですか?」と言ってもらいたいところです(笑) 物議を醸している仕分けですが、もしこれが俎上に上がれば、「開催国である必要はありません」とはっきり言えます。2040年くらいに規模が一段落すればまた変わってきそうですけれど。
今年の予算じゃなくて12年後のことなので、あまり仕分けの人達も気にしていないみたいですけれど…
なので、2022年の開催地は面目で満足して、採算を度外視できる国が理想ということになります。アメリカも韓国もそんな余裕はないでしょうから個人的にはカタールがいいんじゃないかという気がします。「カタールは暑い」とか文句があるみたいですが、正直その頃には「暑い」なんて文句言える立場でもなくなってるんじゃないかなという気もしますし…
2018年についてはロシアの方が面目のために採算度外視ができそうですが、そろそろイングランドで開催してやらないと彼らが二流国に転落しかねないので、イングランドにしてあげた方がいいのではという気もします(笑)
川の果ての「
代理人」のまねしてかいてみるね
マリノスが、私もいるのところにいるらしい岩隈などかもしれませんけれどもね。
という面もあると彼の人の人の信頼関係という思いはそのための重要性を築くの代わりにいる南雄太がしたのでしょうかと選手本人の方ですね。
で、マリノスが)!!
まあ、まあ、被告人は代理人のか、そのうえで最初のためだけしているのかもしれませんけれどもね♪
何もさることながら、代理人になってほしいという形では基本的で原告は代理人に彼らがどうなって任せるという話の説明で「代理人に対する電話一本で戦力外を告げられた。自分に何の連絡もなかったのが寂しい」と特別不合理というまでのどちらが果たして間違って任せるという仕事を通告するための方ですね。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
あけるなるのエントリも次回が最終回になるわけか…
マリノスの戦力外に関する話の中で、山瀬功治がブログで「代理人に対する電話一本で戦力外を告げられた。自分に何の連絡もなかったのが寂しい」とコメントしていて、マリノスがそれに対してお詫びをしたという話がありました。
山瀬功治オフィシャルブログ「こーじのblog」ご報告
マリノスの説明
で、まあ、大体の人は山瀬に対して同情的で、マリノスに酷いということになっているのですが、まあ、私もマリノスのやり方に問題があるとは思うものの、代理人に対してクライアントの戦力外を通告するのが果たして間違っているのだろうか、というのは気になるところです。
もちろん、山瀬と彼の代理人との間の契約がどうなっていて、実際にどういう交渉をしているのかは分かりませんが、代理人というのは基本的にその本人の代わりになってあれこれ交渉する立場です。例えばアスレチックスとの契約が難航しているらしい岩隈などは「代理人に全部任せてある」とかコメントしていて、決裂しているのも代理人とアスレチックスの側の方です。
無論岩隈としてみても、自分のところにアスレチックスから連絡してほしいという思いはあるのかもしれませんが、代理人が決裂して帰ってくるというのは少なくありません。それでも選手としてみると交渉とか一々繰り返すのは面倒なのでしょうし、代理人を信用して任せるということになります。
もっと分かりやすいのは裁判などかもしれません。
弁護人は訴訟代理という形で原告とか被告人の代理をしているわけです。彼らがマズれば原告は本来とれたかもしれない損害賠償数千万を取れないかもしれないし、被告人は死刑になるかもしれません。が、まあ、そういう重要な中でも代理人として認められれば相手とか裁判所からの書類はその代理人のところに届いたりします。
そこらあたりを踏まえると代理人に戦力外通告をするというのは日本のスポーツ界では異端であるかもしれませんが、代理人という仕事を考えると特別不合理とはいえないということになります。で、そのうえで最初の山瀬のコメントを見ると、本人の気持ちは分かる反面、その代理人が山瀬のためにどれだけしていたのか、というのが気になるところです。
元柏で、現在熊本にいる南雄太が選手側とクラブの間のコミュニケーションの重要性を主張していて、それは非常にもっともな話だと思うわけですが、選手本人はシーズンもあるので難しい部分はあるのでしょうけれど、代理人がいる場合には代理人からコミュニケーションをとるということもできるのではないかとも思うわけですね。
というか、そのために代理人がいるのではないかとも思うわけです。何も海外に移籍するための交渉をするためとか、年俸交渉でゴネるためだけに彼らがいるわけではないはずです(そういう使い方をしている選手もいるのかもしれないが)。
「彼に任せていたのだから決裂したり戦力外報告を受けても仕方がない」というまでの信頼関係を築くのは難しいでしょうけれど、代理人からの結果連絡を受けて「自分に連絡がなかったのは残念」、というのはクラブと選手の信頼関係という面もさることながら、代理人と選手の信頼関係というところでもちょっと残念な気がしてきます。
まあ、日本も海外のように代理人が幅を利かして全部やるのがいいのか、重要な部分は選手がやるべきかのどちらがいいのかは分かりませんけれどもね。
海老蔵をノックアウトしたのは、元ヴェルディユース所属だったらしいとかいうことで逮捕状も出されたとかいう話がありました。それで元Jリーガー候補と言われるとヴェルディも可哀相な気もしますけれどね~。それ言い出すと奈良県で小学一年生の女の子を殺害した被告人のKは「元読売・朝日販売員で毎日販売員の人間」とかいうことになるんでしょうし。
もっとも、そんなことより「元サッカー選手なのに相手をパンチでのしたのだろうか」、とかそういうどうでもいいことを考えてしまうわけですが。
クラシコは5-0でバルサの圧勝
試合は見ていなかったものの、スコアを見た瞬間に白組は無邪気に真っ向勝負を挑んでしまったのかな~と思ってしまいましたが、レポートなどを見る分にはやはりそんな感じだったようで、モウリーニョにしては珍しく彼我の差を誤信してしまったというところですかね。
ただま、逆説的に言うと、これでリーガそのものは白組が制するんじゃないかという気もしますね。中途半端に互角にやって惜敗したとなると、「これでも行けるだろう」ということで隙があるかもしれませんが、これだけ景気よく負けると勝ちに徹するモウリーニョになるのではないかという気もしますので。
名古屋はマギヌンと杉本が退団
マギヌンについては何試合か見ましたが、及第点以上の出来を見せた試合がなかったので仕方ないところでしょう。杉本も正直伸び悩み気味で仕方ないかなという気はします。
で、マギヌンの代わりにはポンテを…なんて(笑)
マリノスの若手は不信感?
「このままでは自分もいずれ切られるのでは…」とか不安に思っている若手選手もいるのだとか。
もっとも、プロのサッカー選手という世界だと、多分そんな感じで考えているとマリノスどころかJ2のチームにも相手にされないのではないかという気もします。もちろん記者の前でのコメントはある程度制約されるでしょうけれど、プロのサッカー選手たるからには「俺は代表のエースになって、海外で名前を馳せる」くらいの上昇志向を持っていてほしいものです。
セレッソは全員契約要請
そんな中でセレッソは戦力外がゼロという話がありました。
もっとも、ゼロだからいいのかというとそういうわけでもないとも言えるんですけれどね。切り方に節度を持てばプロチームである以上は戦力外が出るのも仕方ない部分はあるわけですし。
元代表FW平瀬が引退
シドニー五輪の予選の時に活躍していて、その後試合を実際に見たらシュート範囲が結構狭くてちょっと不安になったりしましたが、特級のFWまでにはなれませんでした。とはいえ、「サッカー選手として15年という長い期間プレーできたことは誇りであり、幸せです」というコメントを見れば「大きなケガなくよくやった」と拍手を送るしかありません。
お疲れ様でした。
橋下知事の考え
ワールドカップを見据えて大阪駅の北にスタジアムを作るとかいう計画があって、それに橋下知事が反対しているという話がありました。
この人の言うことは迎合的なところもあって全部賛成できるわけではないのですが、さすがにあれだけの一等地にサッカースタジアムを作るというのはどうかと思いますので、これは同感ではあります。
替わりに入る何かがあるのかというのはありますけれどね。
以前高槻市が「4万収容のスタジアムをガンバのために作る」というのをぶち上げていましたが、予算が確保できるならそれが一番いいのではないかと思います(高槻市駅ではなく、その付近くらいに)。
万博の拡張もありかと思いますが、吹田はちょっと交通の便が悪いですからね。橋下知事が大嫌いなモノレールが撤収されると更に悪いです。知事は「吹田でやればいいじゃん」とか言ってるみたいですけど(笑)