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いよいよ終盤戦にさしかかってきましたが、ここからはライオンズ戦を除くとタフなゲームが続くことになります。その第一弾は絶好調マイケル・ヴィック率いるイーグルスでしたが…
イーグルス 26-31 ベアーズ(8-3)
終盤のイーグルスの追撃を振り切って勝利をおさめました。
ここに来てRBフォルテのランが結構出てくるようになりましたし(14回114yd)、カトラーも4サックを受けながらも切れることなく投げ続けたようで、パス成功14回247ydと数字は突出してはいませんが、TDパスを4つつないだのは大きかった。
と言いつつ、カトラーの今週の成績はQBレーティングでは自己ベストだったらしい。
守備は久方ぶりに100ydを走られ、パスも333yd投げられましたが、イーグルスはフィールドゴール4つということで厳しいゾーンでTDを与えなかったのが効いたようです。
ジャガーズ(6-5) 20-24 ジャイアンツ
今季はジャイアンツにベアーズもジャガーズも負けるということで悔しい結果に。たかがイーライなんかに!
少し前まで良かったギャラードが段々いつものギャラードに戻りつつあるようです(泣)
チャージャーズ 36-14 コルツ
先週の3INTに続いて今週はリターンタッチダウン2つを含む4INTだったとか。ペイトン・マニングが2週続けてご乱心めされてしまったというのは珍しいことです。
もちろん個人的にはコルツの磐石体制が崩れそうになっているというのは歓迎すべきことですが、AFC南地区が予想外に低いレベルの争いになってきてしまいました。というか、6勝5敗と5勝6敗しかいないので、最後まで熾烈に争いそうです。
だからジャガーズも負けてる場合ではないというのに…
パッカーズ 17-20 ファルコンズ
ベアーズと北地区の覇権を争うパッカーズは、現在NFC首位のファルコンズと対戦。正直どちらにも負けてほしいという無茶な希望をしたくなる一戦(笑)でしたが、首位かつホームのファルコンズが勝利し、2敗をキープ。ゴンザレスはやはり猛威ですな。
ヴァイキングズ 17-13 レッドスキンズ
何でベアーズはスキンズなんかに負けたんだろ…
タイタンズ 0-20 テキサンズ
タイタンズはまさに手も足も出ない状態だったようで。クリス・ジョンソンも今季は冴えません。
パンサーズ 23-24 ブラウンズ
デロームは恩返し成功? ヒリスがここに来て記録を伸ばしております。
スティーラーズ 19-16 ビルズ
調子が上がってきたビルズはスティーラーズ相手に頑張りましたが、OTで敗戦。
ドルフィンズ 33-17 レイダーズ
先週ベアーズに完封されたドルフィンズはヘニーが戻ってきたこともあってか、攻撃が復活しました。レイダーズはまた負け越し。
チーフス 42-24 シーホークス
チーフスの選手なんて正直ほとんど知らないのですが(苦笑)、WRボウは気付いたらプロボウル級の活躍をしていたようです。
ラムズ 36-33 ブロンコズ
ラムズは多分アウェイでは初勝利ではないですかね。
ルーキーのブラッドフォードはここ数年万年最下位だったチームでこれだけの成績を残すというのは想像以上です。
バッカニアーズ 10-17 レイヴンズ
バックスは4敗目。ファルコンズの成績を見るとちょっと厳しくなってきましたかね。
木曜開催分
今週は感謝祭ということで、3チームが木曜開催となっております。ま、今週はベアーズとジャガーズは共に部外者ですので関係ないのですけれど(笑)
ペイトリオッツ 45-24 ライオンズ
ライオンズは終盤のパッツの強さを味わうことになったようです。
ベンガルズ 10-26 ジェッツ
ジェッツはそんなに強いイメージはないのですが、これでAFC暫定首位ということで、実は強いんですかねぇ。あまり調子がいいと対戦残っている立場としては嫌ですが…
セインツ 30-27 カウボーイズ
カウボーイズは監督交代後の連勝がストップしました。PR
プレミアリーグ
このところ、Jリーグ以外の試合はライブで見ることがなかったのですが、昨夜はニューカッスル-チェルシーとスパーズ-リヴァプールを連続で観戦。
スパーズとリヴァプールの試合は前半終了間際にセットプレーからシュクルテルが先制点をあげたものの、後半モドリッチの突破からの折り返しがシュクルテルのOGを招き、終了間際にレノンの突破からのゴールで逆転。ホームのスパーズが2-1で勝利しました。
今年の頭くらいかスパーズとチェルシーの試合を見ていたら前半でスパーズの選手が二人くらい負傷交代した(ウッドゲイトと誰かだった気が)なんて試合がありましたが、この試合も10分でラフィが故障して、35分くらいにカブールがトーレスのシュートを受けて負傷したらしく、交代。
無論私が悪いわけではないですが、二試合続けて負傷者続出だと何だかレドナップ爺に悪い気がしてきます。
スパーズの試合は今季初めて見ましたが、両翼のスピードが上がっており、チームとしては爽快感があります。ただ、消耗も激しそうで怪我人がポコポコ出たり成績に波があるのもある程度頷けるところで、今後もそのあたり楽して勝てる試合をどの程度作れるかが上位躍進の鍵になりますかね。
リヴァプールはスパーズの両翼に振り回されることが多く、トーレス頼みの部分も拭えないものの、ボール回し自体はそんなに悪くなかったのではという気も。前節も内容が良かったらしいですし、意外とジェラードがいなくなって回しやすいなんて部分があったりして。
ニューカッスルとチェルシーの試合は開始直後にチェルシーの選手が3人立て続けにミスをしてA・キャロルが易々とゲット。その後チェルシーが盛り返してきて前半終了間際にカルーが同点弾。後半はチェルシー優位が続いたものの決定機はなく1-1。
セント・ジェームズ・パークは雪の影響とかピッチの一部が凍結していたりしていたというのもあるのでしょうけれど、足の運びが思うように行かずにドスドス進むみたいなのがあって、肉弾戦主体のやや退屈なゲームになってしまいました。
もっとも、どちらかというとその展開自体はニューカッスルに優位だったような気はして、A・キャロルの高さを活かしておりました。反対にチェルシーはドログバがキャロルほど存在感を発揮できず。終盤はボールを苦労しつつ回していていたものの、ラストパスの精度を欠いたりして結局勝ち点1にとどまった印象でした。
マリノス、今季も大粛清
昨日松田が戦力外になったという話がありましたが、山瀬、河合、坂田、清水も戦力外になってしまったのだそうで中堅以上は俊輔と中澤を除いて全滅に近い状態になってしまいました。
昨日書いたみたいに、マリノスの若手選手が燻ったままでいることが多いわけで、世界大会で得点王取ったのに伸び悩んでいる坂田なんかがその走りということになるのでしょう。そのあたり、ベテランが模範生になれてないんじゃないかな~というのがあるので、そのあたりの期待もチームからされていて応えられていなかったとなると一概に「彼らが慕われているから戦力外がいかん」と決めるのも不公平な話という気はします。
ただまあ、このチームの場合毎年こういうことをやっているわけで、ナタを入れるのならどこかで一回(今回のはその大規模なものといえなくもないが)にまとめてやった方が良かったんじゃないかなという気はしますね。毎年こういう形で主力を必ず一人は放出していくとなると、他の選手としても不信感は募るでしょうし士気も下がっていくわけですし。
あと、残る俊輔と中澤についてもリーダー格かというと微妙なところはありますからね。俊輔は多分そういう柄ではないでしょうし、中澤もリーダーシップは若干不安そうなので。どうやって若手を指導していくのかというのは疑問です。
替わりに誰かしら取るのではという話もありますが、貢献者を切り捨てて獲得に来られても藤本も永田も嫌でしょうしね(しかもこれまたリーダー格ではないし)。槙野は断ったという話ですが。
松田みたいな適度なアクはフロンターレに向いていそうですし、FC東京あたりもああいうタイプは必要だろうなぁとは思います。山瀬の攻撃力は大抵のチームで使えるものでしょう。
坂田は本人には悪いですが、期待したレベルに比べるとかなり低いレベルで本人が満足しちゃってる感もあるので、むしろこれで芯が入ってくれればブラジル大会に向けて可能性が出てくるのではという気もします。
みんなベルマーレに入った~、なんてなれば最高ですが妄想の領域でしょう(笑)
何やら最近若者の自殺が多いとかいう話で、「報道されるから連鎖自殺が発生する」なんていう話もありますが、実際のところどうなんでしょうかね。
とりあえず、ある記事のところに自殺対策白書みたいなのへのリンクがついていましたので、平成22年度版のものを見てみました。
平成22年度・自殺対策白書
で、年齢別の自殺者数を見ていたら、グラフが色々あってややこしいのですが、
15~24歳の間の若者の数字はここ10年くらいは年間2000人弱くらいで推移しているようです。
で、気になる10代については、これまたそれほど大きな推移はないようで
11~14歳くらいについては60人前後
15~19歳くらいについては500人くらい
となっているようです。
まあ、不謹慎な話ですが、ここ数年間にわたって毎日1.5人くらいは高校生が自殺しており、毎週1人くらい小学高学年から中学生が自殺しているという計算になっているようです。こういう数字を見ると、「最近若者の実が多い」とか根拠なく言うよりも「毎週一人くらい中学生が自殺している」という点を問題にした方がいいのではないかとも思えてきます。
ちなみに若者の自殺が一番多かったのは昭和30年代前後のようでして、この時期には年間8000人近く自殺していたとかいう年もあって、とんでもないことになっていたようです。
恐らくベビーブームとかとも重なっていて子供の数自体が多かったのだろうと思いますが、第二次ベビーブームの頃はそう増えているわけでもないことを考えると、何気に昔の方が子供が自殺しやすい環境だったのかもしれません。
…あと、時代の推移によって男性の場合は自殺する世代の層が変わってきている感もあるのですが、グラフだけを見ていると、実は「あれっ」と思えるのが、今書いた昭和30年代には若者の自殺が多くて、その30年後くらいに今度は中年世代の男性の自殺が多くなっています。そしてその後10年くらいすると今度は…ってな傾向もあります。
これは偶々かもしれませんが、自殺と社会学なんていう見地から考えてみると、結構興味深いものがでてきそうです。
ユナイテッドは大勝
ユナイテッドはここまで勝ち点はともかくややイマイチ感がありましたが、ルーニーも復帰してホームにブラックバーンを迎えたゲームでは大爆発。ルーニーはほぼ黒子でしたが、このところゴールが遠くなっていたベルバトフがそれまでのお釣が出るくらいに取りまくり何と5ゴール。通算11ゴールで一躍トップ返り咲きとなりました。試合も7-1で勝利と、ローバーズをコテンパンに叩きのめしました。
マリカ、9分でゴールを決め16分で退場
シュトゥットガルトに移籍した当初は期待の若手FWだったはずなのに、最近ではネタ要員に化けつつあるような気もします。まあ、それはそれでいいのかもしれませんが(本当か?)
そのシュトゥットガルトは岡崎に興味があるなんて話もあるようですが、必要なのはそのポジションなのだろうかという気もしたり…
首位のドルトムントは守備に悩むボルシアMGを4-1と一蹴。香川も2点目を取りましたが、あれだけスルーパス通されまくりのDFラインが相手ならもう1点くらい欲しかったところかもしれません。
CL突破を決めて、「ようやく上向きか?」と思われたシャルケはラウテルンに5点取られちゃったようで。
オーウェン取りに行くなんて話がありましたが、財政難解決したわけではないのに大丈夫なんですかね。まあ、内田個人としてみると経験のあるベテランが増えるのは有難い話ではあるでしょうけれど。
今年は松田だった
この時期恒例となっているマリノスの主力選手戦力外のニュース。
私は「今年は山瀬が切られるのではないだろうか…」と思っていたのですが、実際に切られたのは松田でした。クラブ歴15年のベテランをサクッと切るあたりはさすがマリノスですが、最近のマリノスの若手選手を見ていると、模範となれるベテランではないのかな~という気もしますし、やむなしなのかも。
経験も実力もある選手なので、再起してほしいところではありますけれどね。
アヴディッチはバーミンガムに移籍?
アルスヴェンスカンの得点王になり、スウェーデン代表にも選ばれたデンニ・アヴディッチですが、移籍先候補としてはバーミンガムが上がっているのだそうで。
今年の4月くらいでしたかね~。都庁から新宿駅に歩いて移動していたら、新宿駅西口に近いあたりで「新人研修で~(途中何言ってたのか忘れた)、名刺交換してくれないでしょうか」なんて若い人に聞かれたことがあります。
で、まあ、名刺交換の練習くらいならそんなところでやる必要もないだろうから、どうせ何かしら次があるんだろうし、私の名刺一応携帯電話の番号が入ってるので、携帯電話に変な時間に連絡してきたりしたら嫌だなというそういうあたりの思考があって、「今持ってない」と言い張って(もっとも実際名刺入れを置き忘れて持ってないことも多いのだが[笑])追い払ったわけです。どうせ営業なんだから断られるのも新人研修の一環だろう、というのは冗談ですけれど。
で、まあ、少し前に大久保のあたりでもそんな話をしている(この時は私ではなく別の人に声をかけているそばを通り過ぎた)のを見たのですけれど、別に相手にしないということでその後忘れていたのですが。
まあ、やはりホイホイ応じるとその後には色々面倒な目が待っていたようです。
「名刺交換」が誘い水 新手の投資用マンション勧誘でトラブル急増(産経新聞)
投資用マンションに関しては、一応断る名目はあるっていえばあるんですけれどね。一応数合わせで不動産会社に所属しているということになっているので(笑)、「あ~、それウチのところで持ってますんで」と言えばいいわけで。啓発セミナーとかそういうのもあるらしくて、新人研修もロクなものがないようです。
まあ、このあたり名刺交換会に行っても似たようなのは沢山いますけれどね。最近は全く行きませんが、昔は色々面倒な目にもあったりしました。
ついでに言うと、半年くらい前にいらない名刺をぶつぶつ文句言いながらシュレッダーにかけたりしていましたが、多分可燃ごみでそのまま出す人もいるでしょうから、誰でも彼でも名刺を渡すというのはよしておいた方がよさそうです。