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昔の英国といえば外交の舞台で好き勝手やっていて、イスラエルとアラヴの問題とか困ったものを21世紀にまで残してくれたわけですが、そういう好き勝手な外交を自分達がやられるとやはり頭に来るものらしく、イングランドはFIFAに大激怒しているのだとかで。
それならば、いっそFIFAから離脱して日本あたりとサッカーの新しい世界大会を作る…21世紀の日英同盟を締結するのはどうでしょうか(笑) アメリカと組んで日英米三国同盟なんてのも。
ま、さすがに今そんなことしたら袋叩きに遭っておしまいでしょうけれど、2040年くらいにはFIFAは存在していないか相当弱体化しているでしょうから、取って代わるつもりがあるのなら、勝負に出るべきタイミングの見定めを始めるべきなのかもしれません。
ナスリの勝利でアーセナルが勝利
久々にアーセナルの試合を見ましたが、セスクがいないというのがあったのかもしれませんが、正直フルアム相手にいただけない内容という感じでした。試合開始直後は一方的に叩きのめして、ナスリがアルシャーフィンの絶妙のパスからゴールをあげ、その後もチャンスを量産したものの、味方同士で衝突してカバーがいなくなったところを突かれて失点して以降は尻すぼみ。
後半ネジを巻きなおしたものの、それほど奮ったわけでもなく、打開のために選手交代をすればする程内容が悪くなっていく。何とか前線の即興からナスリがまたまた華麗に決めたものの最後はフルアムに押し込まれてカウンターも繰り出せない状況でした。
ユナイテッドの試合が中止になったので一応首位に立ちましたけれど、あんまり内容は良くないようです。
ま、それでもパルチザンにエミレーツで勝てないなんてことはないと思いますが…
チェルシーはエヴァートンとドローで中々勝てない模様。トフィーズは期待はずれと言われていた前リーズ所属のベックフォードがゴールをあげました。エヴァートンで出れないならいつでも帰ってきていいよ(笑)
修正OK?
クラシコでコテンパンにやられた白組でしたが、ヴァレンシアには勝利。このあたり引きずらないのは大したものです。バルサもオサスナに勝利。ミッドウィークのルビン・カザン戦よろしくお願いします(笑)
特訓の賜物?
前節5-0で負けたシャルケはまたまた厳しい練習をしていたようですが、バイエルンに勝利。やっぱり特訓は効くんですかね?
マインツが負けて、3位にハノーファーがいるという中々ありえないスタンディングになってきております。
トイヴォネンが2ゴール
PSVはヘラクレスに5-2の完勝。トイヴォネンの2ゴールにベリの久々ゴールということで、2人とも調子をあげていってもらいたいものです。PR
といっても、優勝チームが決まっていたので焦点はACL圏内と残留争いということになります。当然残留の方がより焦点となるわけですが。
ふむう、浦和レッズは味の素スタジアムでの横断幕(J2で東京ダービー開催)について有言実行だったということなわけでしたか。
ということはないのでしょうけれど、さいたまスタジアムでヴィッセルが勝てずにその時点で決定となるかと思っていた残留争いは、そのヴィッセルが0-4で完勝。
一方、FC東京は降格してとりたてて失うべきものもないサンガに2-0と敗れ、この時点でFC東京の降格が決定しました。ベガルタはロスタイム前後に渡辺が執念の同点弾で1-1にしましたが、とりあえず残留に関する限りでは大きなものではなかった、ということになりました。
降格したFC東京ですが、今季も何試合か見させたもらった立場から言わせてもらえば、途中経過はともあれ降格したこと自体はそれほど驚くべきものでもないでしょう。結果としてはチームで唯一違いを作りだせていた長友の移籍が痛かったということになるんでしょうけれど、去年ようやく作り上げた勝てるチームコンセプトを解体しちゃったのがそれ以上の失態だったんじゃないですかね。
とりあえず権田はどうするんですかね。1年J2で過ごすには勿体ない資質の持ち主と思いますが…
尚、ACLは大阪勢が勝利して、鹿島がドローだったため、名古屋+大阪勢ということに。セレッソは昇格1年目でACLと望外の結果となりましたが、このチームはそういうシーズンの後に降格…なんていう一つのお約束があるのでそこが心配ではあります。
ベルマーレは82失点、得失点-51とダメならとことんまでやられるという結果を残しました。
要は一から出直しということです。多分1年で戻るのは無理だろうなぁ(苦笑)
12月26日に亀田兄弟が試合をするとかで、興起は日本初の三階級制覇を目指して、現在空位になっているWBAバンタム級王者をアレクサンドル・ムニョスと賭けて行うのだとか。
ムニョスはしばらくブランクがあるということで、そういう意味ではマッチメーキングが巧いというのがあるかもしれません。もっと言うと「相変わらず勝てそうなのばかりと試合をする」という反感みたいな反応もあるみたいですけれど。
まあ、勝てる相手にきちんと勝つというの自体は別に非難されるべき筋合いのものではないですから、個人的にいい悪いについてあれこれ言うつもりはないですけれど。最近は少なくなりましたけれど、少し前までは何度も何度も同じ選手が挑戦し続けて、他の選手の機会を奪っている…なんてのもありましたが、それに比べるとまあマシなのではないかという気もします。
それより気になったのは、WBAバンタム級には一応モレノという王者がいたはずだったのですが、それを差し置いて興起とムニョスが試合するのはどうしてなんだろうかと思っていたら、
モレノはスーパー王者に格上げ、という扱いになっているようです。
何だかなぁ…
WBAは資金難なのでしょうけれど、すぐに王者をスーパー王者に格上げするのはいい加減勘弁してほしいと思います。
現時点では何とライト・ヘビー級とヘビー級以外全部暫定かスーパーの2人以上の王者がいるわけで、これだけ王者が多いと、誰が強いのかさっぱり分からないわけですから、そういう意味でタイトルの価値も下がって余計に資金難になるんじゃないかという気もするんですけれどねぇ。
日本はWBAとWBCしかという立場から少しずつ変動しているみたいですけれど、これだけの状態になれば仕方ないですかね。今や世界的には明らかにIBFより下の評価でしょうし。
ヴェトナムの人と話をしていて、何の気なく、「ベトナムで人気のある人ってどういう人ですか?」と聞いたら、「昔の人」みたいな答えが返ってきたので、「例えばホー・チミンとか?」とか聞いたら「そうそう!」というような答えが返ってきました。
注:管理人はヴェトナム語を話せません。
そこでついでに「とすると、チャン・フン・ダオ(陳興道)とかも人気あるんですかね?」と聞いたら、相手は「え、それ誰、ワタシ分からない」みたいな返事。
「800年くらい前に中国(大元ウルス)と戦った人で、ヴェトナムでは人気ある歴史上の人らしいって聞きますけど」 →wikipediaの該当ページ
と聞いたら、「おそらく発音が違う」としばらく考えて、「ああ~」と納得したような顔で、カタカナに直すと「チャン・フゥン・ダッ」みたいな答え方をしておりました。
カタカナ英語の弊害なんてのは言われていますし、私も英語なんかは基本発音記号で覚えていたクチではあるのですけれど、それ以外だとついついカタカナに頼ってしまうという傾向などはあります。が、それではいかんのだということをある意味痛感させられた話ではありました。
そうすると徴則、徴弐の呼び方なんかはどうなるんだろうということが後で気になりましたが、別にその話をしに来ていたわけではないので、ハイバ・チュンについての呼び方はまたの機会になりそうです。
祝・日本落選
ということで、3日午前0時から開票みたいな話があったので0時半くらいまで何となく見ていたのですが、FIFAのサイトを見ると結果が分かるのは3時前みたいなことが書かれていて、「そこまで付き合えん」と寝てしまったわけですが、2018年と22年のワールドカップの開催地はロシアとカタールに決まったようです。ある程度予想通りという感じですかね。
昨日、「12年後のワールドカップは既に斜陽事業になっていて、しかもFIFAにある程度の保証をしなければならないとなると採算度外視でできるカタールが理想なんじゃないか」と書いていた私からすれば、まずまず満足な結果です。18年のロシアも、まあ、採算をある程度まで無視できるという点ではいいのかもしれませんね。イングランドの将来が心配ではあるのですが、向こうにしてみれば「大きなお世話だ」というところでしょうから、まあいいでしょう。
ちなみにTwitterでは「FIFAの人達はワールドカップが10年後には衰退するだろうということは多分認めないだろう」と書きましたけど、ひょっとするとその事実を踏まえていたから今回2大会まとめて選んだのかな~という気もします。高値で売れる時に売ってしまえってな感じでね。
そんなものに付き合わされる立場としてみると溜まったものではないでしょう。
多少厳しい言い方をすると今回「12年後のワールドカップは大丈夫?」ってなことを考えずに、「日本でワールドカップを開こう」と言っていた人達に、国の借金が900兆円あることを批判できる資格がどのくらいあるのかな…ってまあ、そのくらいのレベルだと考えております。
韓国、オーストラリア、そして特にアメリカあたりがそうなのですけれど、あんま経済のことで偉そうに言える立場でもないですよね。しかも、このあたりの国は日本より政府保証するとか言っていたらしいですし。
と書いているのは、別に2018年と22年のワールドカップが失敗するとかそういう意味で書いているわけではないですよ。ただ、競技面で成功しても収益面では間違いなく今より悪くなるだろうということで。
ということでカタールさんには頑張ってもらいたいものです。
ドルトムントは勝利
香川もゴールするなどして3-0で勝ちました。もう一試合はPSGが勝ったので、最終節はセビージャサンチェス・ピスファンでセビージャに勝たない限り勝ちぬけはない展開になりましたが、リーグ制覇が見えていることを考えるとあまり無理をしない方がいいのではないかという気もしないではありません。
CSKAは5-1で快勝しております。
そういえば、本田はCSKAでは国内では当初7番つけていて、海外では今も7番ですが当初は18番で、代表では18番でした。
本人は10番をつけたいみたいですが、あんまり10番ってイメージがないのは私だけでしょうか(ただしVVVでは10番をつけていた)。
Jは最終節
残留争いも気になるところですが、ワールドカップ明け以降一度も買っていないtotoとBIGも最後なので買っておきたいものです。
ちなみに私はBIGが導入された時には、「予想もせずに買うくじって信じられない」とか書いていましたが、いざ導入されると結構買っております。
冒頭のワールドカップについても昨日も書いていましたが、もし日本開催になっていたら、それはそれでもちろん喜び勇んで見に行っていたでしょう。
人間なんてそんなものです(ただし、ワールドカップに関しては競技面じゃなく終わった後の収支面を問題にしているから、喜んで見に行くのが矛盾しているわけではないけどね)。