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ということで、ワイルドカード・プレーオフです。
ちなみにこの試合、NFCの方は経緯ばとうあれシーホークスが王者ということでクエスト・フィールドで行われていたわけですが、そのクエスト・フィールドとセーフコ・フィールドとはすぐそばのところにあります。
イチローもシアトルを出るつもりがないのなら、こういうところにやって来て、「シアトル応援するぞ」ってアピールすれば引退後も長らく愛される選手になるのに、って思ったりしてしまいました(笑)
ニューオーリンズ・セインツ(11勝5敗) 36-41 シアトル・シーホークス(7勝9敗)
その最初の試合はまずセインツが軽くFGを決めて、続くシリーズでハッセルベックにINTを献上させると容赦なく追い討ちTDを決めて10-0の展開に。
「ああ、これは予想通りセインツが圧勝するのかな」と思ったのですが、そこからハッセルベックが凄まじい精度でパスをヒットさせていき、ついでに「シーズン最初に所属したチーム(シーホークス)を解雇され、そのチーム相手にTDを決める」という珍しい記録を打ち立てたジョーンズがファンブルしたりと運も引き寄せて、あれよあれよと24点積み重ねて逆転。更に後半最初のドライブでも追加点を加えて、リードを広げる展開に。ホームアドバンテージも生かしまくりという印象です。
ま、そこから安心したのかへぼいミスをして勢いを失い、セインツの追撃を許すあたりはさすがに負け越しチームでしたが、RBマショーン・リンチが元D1巡の力を見せ付けるばかりのとんでもないパワーランでセインツにとどめをさしました。
結局、シーホークスが前年王者セインツを打ち破るというのっけから番狂わせが展開されました。セインツに殴り合いを挑んで打ち勝つというのが何とも凄いといいますか。
さすがにハマりすぎな感もあって、次はないとは思いますけれど、「シーズンは関係ねえや。ここからは白紙なんだ」という意識で臨む必要がありそうです。
ニューヨーク・ジェッツ(11勝5敗) 17-16 インディアナポリス・コルツ(10勝6敗)
続いてAFCの試合は、ジェッツが最後にFGを決めて競り勝ったわけで、ジェッツのランと、要所でパスを決めたサンチェスを褒めるべきなのでしょうけれど、何かコルツのサイドラインの選択に腑に落ちないシーンがありました。
いきなり覆る見込みがほとんど無さそうなプレーにチャレンジして失敗してTOを消費したあたりから、「あれ、何かコルツ冷静さを欠いてない?」ってな気がしていたのですが、前半のプレーは慎重そのもので得意のロングパスはTDとなったガーソンへのものくらい。わざわざジェッツの目論見通りロースコアの展開に持ち込むようなやり方をする必要があったのかなと。
で、後半に入るとジェッツがずっとポゼッションしていたので、そもそも何もやりようがなかったというのは分かるのですし、再逆転した後のキックオフを蹴り込んでビッグリターンを許したのはまあ結果論でしょうが、ラストプレーの前にわざわざTOを取ってジェッツに時間を与える必要がどこにあったのかと。
時間考えればTO取らなければジェッツの方がむしろ取らなければという立場で、その場合に53ydという難しいFGを蹴るか、TOの無い状態で距離を詰めるかしなければならなかったわけですからねぇ。物凄く大きな穴があったのかもしれませんけれど、このあたりの判断はちと理解に苦しむところでした。
結局助けられたサンチェスがエドワーズにミドルパスを決めて悠々32ydFG圏内。最後のTOを使って楽々決めて逆転勝利。
試合としては二転三転して面白かったですし、ついでにコルツが負けたので最高ですが、ちょっとコーチがマニングの足を引っ張ったのかなという気はしました。
まあ、ジェッツのライアンも変に小細工を弄しすぎるシーンとかありましたけれど…。PR
高校サッカー準決勝
は結局、両方ともPK戦決着となって久御山と滝川第二が決勝へと進みました。
関西勢対決となったわけですが、第二試合のPKが予想以上に長引いたために(9人目決着?)日テレが放映しきれず、一部荒れている人達がいたようです。PKまで来ればあんまり変わらないような気もしますけれど。
内容を振り返ると流通経済大柏はほぼ試合を支配していたのですが、最後が甘かったところ、運動量が低下してきたところをやられてしまいました。そこから追いついたところはさすがでしたが、ボールを持った時の工夫が一つ欠けてましたかね(この試合に関しては)。
久御山は日テレではバルサを引け合いにしていましたが、適度に緩いところはむしろ中南米っぽい印象を受けました。「何かコスタリカっぽい感じだな~」と(笑)。
立正大淞南は終盤のビッグチャンスをモノにしていれば悠々勝利していたわけで、特に85分くらいに加藤君が抜け出してGKまでかわして、その後余裕があったのにシュートを急いで外してしまったシーンは勿体なかった。未体験の時間帯でしょうから、疲れとかあったんでしょうけれどね。
滝川第二はちょっと前に頼りすぎな感はありましたが、決勝では修正できるでしょうか。
アジアカップ初戦はウズベキスタンが勝利
先月からカタールに乗り込んで調整しているなど、並々ならぬ気合を入れているウズベキスタンと地元カタールの試合は、ウズベキスタンが気合勝ちしたようです。
移籍の話
阿部吉朗がヴァンフォーレにレンタル移籍するそうで、去年の孤軍奮闘ぶりを思い起こすにつれ非常に不安があるわけですが、海外に行く選手以外も続々と移籍したりしているようです。
しかし、正直、藤本が名古屋行くとは思いませんでしたけれど。
すっかり暴れん坊
ユーヴェのフェリペ・メロが相手の顔に蹴りを入れたということで3試合の出場停止になってしまったそうで。
ワールドカップまではそんな極端に暴れん坊というイメージもなかったようですが(もっとも、ワールドカップでは大分早い段階から危険な兆候を見せてはいたけど)、一挙に情緒不安定になってしまったようです。
ヂェコがシティに移籍
そのうちビッグクラブに移籍すると噂されていたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ヂェコが35億円の移籍金でシティに移籍したそうで。
テヴェスがいて、アデバヨールもいるのに贅沢なことですなぁ。
本日未明にアジアカップが開幕しますが、日本代表についてはがちゃぴ…じゃなくて遠藤の替わりがいないのではないかというような話が出ているようです。
その遠藤はというと天皇杯でベスト8まで出ていて、準決勝は出場停止だったのでちょっと休息期間があるので極端にコンディションが悪いということはないでしょうけれど、ファウルを余儀なくされることもあるポジションなのでそれこそ準決勝で出場停止とか笑えない事態が生ずる可能性は大いにあります。
とはいえまあ、替わりがいないというと正直そういうこともなくて、ごもっと…じゃなくて本田圭佑がいるではないかという話になるのでは、と思います。
CSKAではずっとそのポジションでプレーしていたわけですし。毎試合見てないですけれど、司令塔の役割もそこそこやっているようですし。
ま、もちろん本人は前でプレーしたいと言ってるようですけれど、緊急事態となったらそういうことも言ってられないわけでやってもらうしかないんじゃないかという気はしますね。
また、ボランチでプレーすると面白くないとコメントしていたなんて話がありましたが、それは単純にCSKAのスルツキがあんまり賢い監督ではないだけで、本人に攻撃的な役割について納得させれば普通にボランチとしてプレーするんじゃないかという可能性はあります。一応コメント見る限りでは終盤には選手間の共通理解は生まれていたようでボランチでもある程度のプレーはできていたというような話もありましたしね。
ついでにレフティーでセットプレーが巧いボランチのサヒンと組んで香川が大活躍していると考えれば、本田圭と香川の理想の共存位置は自ずと見えてくるような気もします。本田がミドルを打てるパターンも作れば、引いた相手攻略法にもなりそうですし。
ま、仮に遠藤がいなくなったとして、ザックがその位置に本田圭佑を入れるのか、あるいは柏木あたりをはめこむのか、まさかの吉田司令塔なんてのを持ち出すのかは分かりませんが、あえて中村憲剛を外した以上は何かしらのイメージはできているんじゃないかとは思います(それがザックのイメージか、役員のイメージかは分からないが)。
むしろそう考えてみると、遠藤が出場停止になる試合とかがある方がかえって今後の指標になって面白いのではないかという気もします。
某スウェーデンのリンデロートみたいにいなくなった途端にチームが弱体化なんてなっても困りますし。
ちなみにトップ下の選択について、「香川の方がより柔軟性があるから香川が左」という話も見ましたけれど、サイドバックからCFまでやっている本田と、ゴールに近い位置に置かないと真価を発揮しない(であろう)香川とで香川の方が柔軟性がある、というのは何か違和感を感じる話であります。
二列目のサイドくらいなら、という点でも北京五輪の時にサイドに入ってきた香川が何かしたという記憶は全くないですし。
…これ書いてる人は大分長く見られている方ですから、そこんとこを見誤るという気はしませんので本田サイドの影響力が及んでいるんでしょうか。
だとすると、上では「それで解決じゃん」と簡単に書きましたけれど、実際に本田圭をボランチに置くのは相当難しいのかもしれません(笑)
という取り合わせは何となく不吉そうな組合せに見えるかもしれませんが、この二つに関するB級ニュースがあって、セットになると取り上げざるを得ません(笑)
まず時系列的に前になるハゲワシの方ですが、何でもサウジアラビアでテルアビブ大学がGPSをつけていたハゲワシが「これはイスラエルのスパイなのではないか?」ということで捕獲されたのだそうで。
いやま、モサドさんならそのあたりやる可能性はありそうですけれど、ハゲワシが人のいる施設等を飛び回るとかそういう諜報組織にとっては有益な行動をする可能性はあまりなさそうな気もするのですが。逆に有人施設の上を飛び回ったりしている珍しいハゲワシがいたので捕まえられたのでしょうか。
日本も渡り鳥とか何羽か捕まえて、望遠レンズでもつけてみたら意外なものとかが見られるのかもしれません。
魔女の方はというと、ルーマニアで魔女とか占星術師に課税されるとかいう税改正があったようで、それに対して魔女が「呪うぞ」と言い返しているとかいう話があるのだとか。
こういう話が出てくると、呪いがあるかどうかとか、そもそも魔女に課税する(魔女が職業になっていること自体が)なんてのは非現実的だという話が出てくるかもしれません。
が、一方で宗教関係について税制がかなり優遇されているのは、信教の自由もさることながらやはり呪いとかそういうのが怖い側面があるのかもしれませんから、呪いも恐れずに課税するルーマニアは随分と踏み込んだ先進的な国家だ、ということになるのかもしれません(笑)
天皇杯で準優勝に終わった清水エスパルスは、色々な意味で変革の時を迎えていた。
ベルベット伸二「監督…しっかりしてください!」
長谷川健太「どうやら、わしはこれまでのようじゃ。わしは6年間という長い期間を(監督として)生きることができ幸せじゃった」
BP岩下「…そ、それでは早く遺言を。遺産の行く末を…!」
ベルベット伸二「こら。おまえは何でいつもそんなに汚いんだ」
長谷川健太「はあ、はあ…テルと市川は…新天地では仲良くな…」
BP岩下「え、それだけ?」
長谷川健太「…さらばじゃ。ガクッ」
ベルベット伸二「監督? 監督ぅー!」
BP岩下「何だ、遺産はなしか。それにしても、新天地では…ってのは?」
フローデ・ヨンセン「ワタシ警察官ダカラ分カリマス。コーチコウイウコト危惧シテマシタ」
市川「ホラ先輩、灰皿のテキーラ飲めよぉ!」
伊藤「てめぇ!」
市川「ぎゃー!」
一同「……」
ベルベット小野「そういやテルさんはともかく、伊藤翔は全く出番がなかったな…」
BP岩下「しかも小林来ますね…」
おくりびと大悟「…何のこと?」
ちなみにBPというのはブラックプリンスの略(警告多いからね)。DPでもいいんだけど、DSP(ダーク・スロット・プリンス=闇スロ王子田原)が一応いるので(爆)
と書いてから、YP(Yellow Prince)や警告王子もありなような気もした。彼は警告や黄色を超越してしまうこともよくあるが…(汗)
さて、日本代表はカタールに入っていた。
しかし、その中に彼らの姿はなかった。
アナザーナカムラ・ケンゴ「…受け入れがたい結果です」
中村北斗「ANKがトルコ行くような姿勢見せてたからじゃないの? でも、中村が一人もいなくなるなんてのは随分久しぶりだよね。いかにANKが丈夫なだけが取り得だったかが…うわ~ん、ケンゴウがぶったー!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…これも若い中村の人材不足が招いたことでしょうか…」
2002年に栄華を極めた中田はやがて衰退した。そして中村も衰退していくのか…
衰退するとすれば、栄えるのはこのグループなのか。
ごもっとも圭佑「…10番はシンジのものとなったか」
本田拓也「まあ、でも、トップ下は確保したみたいですし、この勝負はおあいこということになるんじゃないですか」
ごもっとも圭佑「それはごもっともだが、中村が衰退した今こそ、俺達本田グループが権勢を振るうべきチャンスなのだ! 弱みは少したりとも見せるべきではない!」
本田拓也「…ただ、新年のSASUKEで泰人さんはファーストステージであえなく…」
ごもっとも圭佑「あんなのはどうでもいい!」
本田拓也(ひでぇ…)「ただ、本田は現時点では俺としんのすけくらいしかいないですからね」
本田しんのすけ「少ないぞー」
有力部族が少数民族であることが続く昨今の代表。
カリスマ的な鈴木や佐藤の出現が待たれる…
そして大挙50人を呼ぶ等、イタリア人らしく派閥政治力を重視するザッケローニの今後の選択に期待が寄せられる?