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そろそろお尻に火がついたか?
既に相当不安定な立場に追いやられているリヴァプールのロイ・ホジソン監督ですが、年末年始の試合ではニューカッスル、ウルブズ、そしてローバーズに敗戦ということでいよいよヤバくなってきたような感があります。後任候補のベニテスは既に近くにいるとかいう話ですしね。ま、ベニテスが戻って良くなる保証もどこにもありませんが。
ついでにレオがインテルでうまくいく保証もないので、昔取った杵柄とばかりにホジソンがインテルの指揮官になるなんてこともあったりして(笑)
まあ、おそらく解任されたらまた中堅クラスの代表監督になるというところになるのでしょうかね。それが一番向いているような感もあります。
その他の試合を見ているとニューカッスルは監督交代が一応うまくいったようで、キャロルの代わりのレオン・ベストがハットトリックとかしていたようです。レヴェンクランズの名前も久々に見たような(笑)
高校サッカー
準決勝に進んだのは流経大柏と久御山、立正大淞南と滝川第二となりました。
準決勝が土曜日で、決勝が月曜と相変わらずハードなスケジュールですが、土曜日なら行こうと思えば行けるのでどうしたものか考えております。
マラガ改革中
デミチェリスがバイエルンからマラガに移籍したという話を聞いた時には「え~っ、いくら何でもマラガにまで行かなくても」と思ったものでしたが、カタール系による補強が熱心なようでバプティスタ、マレスカなどの準一級タレントを次々と集めてきている模様。そういえば監督もペジェグリーニになりましたし。
バルサもカタール系の胸スポンサーがついたわけですし、リーガもカタールに席巻されることになるんでしょうかね。
ワールドカップ開催が認められるのもむべなるかなというところです。PR
mixiなどでアプリをやってはいるものの、課金機能は一切使わず1円も使ったことがないケチな川の果てです。
が、世間ではそういうこともないわけで、何やら「怪盗ロワイヤル」というモバイルゲームでは、アイテム交換を巡って色々トラブルが多発されているのだそう。
同ゲームの内容は存じ上げないのですが、タイトルにあるように「怪盗ゲームのユーザーが騙し取られるというのもこれ如何」ってなことを思い浮かべたりしました。もちろん、取られた側からすると「ふざけたこと言うな」と非難轟々になるのでしょうけれど。
このあたりの携帯ゲームなどについては色々トラブルが多発しているようで、年末年始のCMなどを見ていると、携帯でスロットなんかも始まるとかいう話。
これが課金とかと連携していたら、エラく恐ろしいことになりそうな気がするのですが(それこそ勝ったら増える仕組みとかになるととんでもないことになりそうな気が)、実際のところは分かりません。そもそもパチンコやパチスロも怖くてとてもできない臆病者ですので。
と言いつつ、私も一年以上やっている「サンシャイン牧場」なんかでは多少は課金アイテムとか取ってもいいかなとは思っていますけれども、今後はアプリを出して派手に課金した後突然閉鎖するなんてのも想定できるわけですから、あまり手を出しすぎるのはよろしくないようには思います。
少なくとも、ある程度の期間をやってから課金システムを利用するようにした方がいいのかもしれませんね。
もう2014年の代表は決定?
香川&長友&内田!ザックもう14年W杯軸決めた…アジア杯7日開幕(スポーツ報知)
スポーツ紙だけでなくてファンのコメントなど見ていても賛同する方は多そうですが、2007年くらいに「2010年は俊輔がきっとやる」と言っておいて、そうならなかったということを覚えている方がどの程度いらっしゃるかというのは気になるところです(笑)
今はいいのですけれど、4年間ずっと好調ということもないでしょうから、調子落としたりケガした時にどうなるのかなというのはあります。それで呼び続けたら、一時期の「何で大久保や玉田がいるんだ」との批判が飛んでた岡ちゃんと同じことになってしまうわけですからね。
ただま、ミランにいた頃のザックは上り調子のシェヴァを冷遇してビアホフに任せるくらいに頑固でしたが、最近及び日本に来てからはやたら軽いので、誰か不調に陥ったらサクサク変えそうな気もしますけどね。
それがいいのか悪いのかというのはまた別の問題にもなるわけですけれど。
ちなみに多分現地入りとしては日本は一番遅い部類にあたると思いますので、新任監督の準備期間はさることながら、現地での準備という点でも後手に回りそうな気配はあります。このあたりはAFCの日程の方に無理があるような気もしますが、いずれにせよコンディション的には途中までは微妙な状態だろうと予想されますのでそのあたりも差引いて見てあげないといけないのかな~という気はします。
とはいえ
一部の重鎮が2022年は冬開催とコメントしているそうですが、選手の中でもラームあたりはカタールワールドカップは「冬がいいんじゃないの」というコメントをしているそうで、この日程に対応しなければならないのかもしれませんが(苦笑)
その場合はJリーグなど春秋制のチームが不利ということになりそうですが、さて…
新年の中でも
イングランドや、あとはスペインではリーグが進んでいるようで、大変です。
そういえばスペインでは未払い給与とかそういうのの支払を求めたりとかで、全試合が1月3日になるんじゃないかという話もありましたけれど、何か普通に2日にやっていたみたいで。
しかし、未払いといいますとドレンテが給料支払を求めていたということですが、八百長疑惑のあるチームが選手の給与未払いって何だかなぁという気もするんですけれどね(苦笑)
給与未払いだと、八百長助長にもつながりかねないのでしっかりしてほしいところではありますね。
NFLでシアトル・トーホークスが7勝9敗という中々カッコいい数字で地区優勝を達成しました。
かねてから、この地区で「負け越し優勝が出るのではないか」と言いつづけてきた私としましては、何ともいえない達成感があります(笑)
ただま、ベアーズは何気にホームで7つしかないシーホークスの勝ちの1つを献上していますので、セインツにしっかり倒してほしいところではあるのですが(爆)
で、何故負け越して優勝なんか出来たかというと、他のリーグといいますか地区との対戦結果で、負けまくったからということになります。NFLの場合は同地区の対戦がホームとアウェイの1試合ずつでシーズン16試合中同地区対決が6試合しかありません。仮にその地区の全チームが同地区対戦全て5割で残りの他地区との試合を全敗すれば3勝13敗で優勝ということにもなりえます。
まあ、本当にそんなことになったら地区再編とかそういうことになるのでしょうけれど(笑)。
ただま、このあたりの可能性というのはよくよく考えてみるとアメリカの他の競技もそうですし、日本のプロ野球にも実は同じことはあてはまりうるのではということにもなります。
よくクライマックス・シリーズに対する批判として「勝率5割未満のチームが日本シリーズに出て日本一になるなんてアリか」なんていう批判がありますけれども、よくよく考えてみれば去年みたいにパ・リーグが一方的に交流戦で勝って、なおかつ片方が大混戦になれば、3位が負け越すというのを飛び越して一方リーグの優勝チームが負け越す、という可能性も数字的には存在しているということにはなります。
ま、もちろん勝率5割未満の3位がCSを制覇する可能性と比べると低いとは思いますけれど、数字のうえで可能性がある以上、CSがまずいのは当然だが、交流戦もまずいんじゃないかということになります。
ただ、交流戦をダメだという論調はあまり聞いたことがありません。
このあたりはどのように考えるべきなんでしょうかね(笑)
「結果は結果だ、仕方ない」とかなると結果として負け越した3位が日本一になったという結果も受け入れるべきということになりそうですが…
箱根駅伝の復路は早稲田が6区で逆転して、そのまま守りきって優勝しました。復路5人は区間賞は0だけれども、区間3位が1人に区間2位が4人ということで非常に安定していましたね。東洋も6区の山下りは少し遅れたものの、それ以外は安定していて最後3人は区間賞だったので遜色ないできばえでした。結果としては柏原で前2年ほど突き放せなかったのが痛かったということになるのでしょうけれど、3分弱を追いついてそれ以上を毎度毎度求めるのは酷な話であります。
まあ、優勝争い以上に「おおおっ!?」となったのはシード権争いのラストのラストで國學院のアンカーが道を間違えて大きく外れて遅れそうになった瞬間でしたけれども。何とか追いついてよかったということになりましたが、あれで城西が先に入ってたら悔やんでも悔やみきれない展開でした。
さて、高校サッカーは3回戦まで終わりましたが、とりあえず3試合見ております。関心の高かった中京大中京と、地域柄関大一ということで、中京大中京にはアーセナル入りするFW宮市亮が、関大一には鹿島アントラーズに入るMF梅鉢貴秀がおりました。
結果については、中京大中京は初戦で久御山に2-4で敗れ、関大一は初戦の羽黒に3-1、尚志に1-0と東北勢に連勝しておりますが、このプロ選手になる2人についての印象を。まあ、どちらも1試合2試合見た限りではという留保は必要になりますけれども。
まず、宮市君については後半完全に消えてしまいましたが、アーセナルに入る選手という観点で見ると一番近いのはウォルコットということになるんですかね。突破が最大の武器のようですけれど、どちらかというと技で抜くというよりはスピード一本勝負という印象を受けました。ついでに味方が劣勢の際に下がってきて代わりに組み立てるとかそういうのを求めるのは酷そうというところも、ナスリというよりウォルコットというイメージになりそうです。そしてそのウォルコットの本格化には結構時間がかかっているのが気になるといえばなるところです。アンリみたいにCFで育ててくれれば日本にとっては万々歳なのでしょうけれど、ヴェンゲルがそこまで日本のために頑張らなければならない理由はないでしょうか…
梅鉢君については、キックの正確性は中々のもので左右両足でOKというのは大きな武器になりそうです。
ただ、ボランチの役割を期待されているようですが、それほど視野は広くないのかなという印象を受けました。また、ボールや展開の読みも現時点で鹿島の選手として出るのは厳しいのかなという印象を受けました。ただま、後者については関大一の豪快なスタイルと、あとは連戦で多少疲れていたのかなというところで差し引く部分はあるかもしれません。
運動量があるらしいこと、また青森山田のMF柴崎君がより小笠原のような舵取りに近いことを考えると、現在はCHで出ていますが、サイドアタッカーとして起用するか、あるいは点を取れるトップ下のような形になるのかなぁという印象を受けました。