×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
フロンターレの稲本潤一とモデルの田中美保の2人がホテルを利用していたことを、従業員がTwitterでつぶやいたりしたとかいうことで、ホテル側が謝罪を余儀なくされる等の事態に発展しているとかいう話がありました。
で、まあ、Twitterなどには「従業員ならば懲戒処分などで抑止することもできるかもしれないが、例えば同じホテルに泊まっている者がツイートした場合には止めることもできない」みたいな流れにもなっていて、「怖いよね~」というような向きもあるようです。
で、まあ、確かにこのあたりの話はその通りではありますが、正直そのあたりは自己責任なんじゃないかという気もしますけれどね。大物スポーツ選手の中には行き着けのすし屋などもしっかり厳選したり、時間帯を指定したりしているという話もありますし。
そうでない選手は無論権威や資力が低いので微妙なところではありますが、逆に知名度も低いので普通の客がばしっと気付くのかというのがありますしね。
それこそ私なんかはサッカーの日本代表クラスになるくらいの選手は大抵知ってはいますけれど、実際に見て「おっ、稲本じゃん」と気付くかどうかは分からないですしね。無論ユニフォーム着ていたら気付くでしょうけれど、私服姿を見たことがありませんので(笑) 私服がバシバシ撮られてるのは今だと本田あたりでしょうが、彼なんかはそのあたりはきちんとしているでしょうからね。
ちょっと話はそれましたが、田中美保は今回初めて知ったので、もし見たとしても、「近くのホテルで稲本らしい人間を見た」とかツイートするくらいかなと。顧客リストとか見て気付いたのかもしれませんけれど、「稲本と田中美保の両方を知っているというのは凄いな」という気もしましたし(笑)
発信ツールが発展して相互監視社会になりうる余地はあるかもしれませんが、使う側の脳みそが大きくなるわけではない、というのはあるんじゃないかと思います。PR
最近何の気なく気付いたことですが、電車に乗っていて駅の広告などにちょっと微妙な電話番号があります。
というのも、何か不動産会社とか英会話とかの会社なのですが、電話番号表記が0800-xxx-xxxxとかになっているんですね。
で、これを見て、「ひょっとして080-0xxx-xxxx」で携帯電話につながるんではないのか、というような気になってくるわけなのです。
もちろん、彼らが黒だとか言いたいわけではなく、単に私が電話番号の仕組みを知らないので、IP電話の050に対応するような形で0800というのがあるのかもしれませんし、080の携帯の次に0が来ることはないのかもしれませんけれども。
ちなみに上の数字にはまだ馴染みのあるフリーダイヤルの0120にしても、0120-xx-xxxxとなっていたり、0120-yyy-yyyとなっていたりとあるのですが、このあたりも実際にそういう数字として割り振られているのか、あるいは電話番号を持っている側の気分で分けられているのかについては分かりません。
ワールドカップの価値とほぼ同等のものがある
2010年のバロンドールに輝いたのはリオネル・メッシーでした。
スナイデルが最終候補3人から外れたときには「あれ?」と思ったものですが、メッシーが受賞した今、改めてよく考えてみればこれは非常に妥当な結果といえるかもしれません。
というのも、FIFAが主催する重大な大会というのはまず第一にワールドカップで、その次はクラブ・ワールドカップであります。クラブ・ワールドカップそのものは12月に行われるため、当年の結果を反映させることは難しくその前年のものが反映されているはずです。
ではそこで活躍したのは誰かというと、まずはペドロであり優勝を決めたのはメッシーの胸トラップゴールであったことは言うまでもありません。
つまり、世間的にはイニエスタがワールドカップ優勝を決める決勝点をあげたのが2010年度最大の殊勲と考えられておりますが、それとほぼ同等のものをメッシーもあげていたということで、言うほどイニエスタがリードできたということではないのでしょう。
そうなると残りのゴール数などの値でメッシーがイニエスタやシャビを上回っていたのは言うまでもないことでありましょう。
多分(笑)。
アジアのサッカーに苦戦?
日本がヨルダン相手にドローだったことを受けて、「アジアのサッカーの前に苦戦した」とさも特殊なものの前に苦戦したかのような話がありました。
もちろん試合そのものを見ていないのでそういう側面があったのかもしれませんが、毎年年明け直後の試合はすっきりしないものが多いような気もして、オフ明けで体が半分寝てたりしていることもありますので(もちろん海外組は違うだろうが)、時差ボケとかそのあたりも考慮すれば特別相手が何か特殊だったから苦戦したというようなものでもないような気もしますが。
高校サッカー優勝は滝川第二
後半30分あたりからテレビで見始めて、その時点では4-1だったわけですが、40分に久御山が2点目をとるとそのキックオフ直後に3点目。
これで追いついたら笑ってしまうしかない展開でしたが、滝川第二が最後突き放して優勝を手繰り寄せました。お見事でした。
アジアカップの初戦のヨルダン戦は後半ロスタイムに吉田が同点弾をたたきこんで1-1のドローだったようで。
試合を見てなかったので、評価のしようがないのですが、現地入りしたのが4日前かそこらだったのでコンディション的な問題はあるでしょうし、勝敗は別にして多くを期待するのは難しかったのではないかとは思います。
ただま、グループ首位を争うと見られていたサウジがシリアに負けたとかで混戦になってきそうな感はありますね。
って、速攻で監督解任とかしてるらしいし…
カンフル剤とはならず
監督交代をしたリヴァプールでしたが、FAカップのユナイテッド戦はギグスのPKに沈んだようで、そうそう簡単に勝てるというものでもないようです。
でも、カンフル効果以外のものをダルグリッシュに期待するのも難しいような気もするのですが…
ロケレンが関口にオファー?
報知の記事なので信憑性は不明なのですが、日本人相場の上昇に伴うものなのでしょうか。
川島は移籍のタイミングが悪かったのかなぁという気もしてきます。
松田は松本に移籍
ふ~む、松田の実力ならJ2上位くらいのチームが迎え入れるのかなと思っていたのですが、意外と手をあげるところがなかったんですかね。
あるいは今後飛躍が期待されるチームなのでそこに入って重鎮になって戻ってくるという方が賢いということでしょうか。
ボルティモア・レイヴンズ 30-7 カンザスシティ・チーフス
ある程度予想通りといいますか、レイヴンズ守備陣がターンノーバーを繰り返し奪って後半突き放しました。
チーフスは久しぶりのPO進出で守備陣は失点以上に頑張っていたのですが、攻撃陣がランを封じられて手が出なかった印象です。
グリーンベイ・パッカーズ 21-16 フィラデルフィア・イーグルス
こちらはエイカーズが2度中距離のFGを外したのが結果として高くつきました。パッカーズもつまらないボールロストがあったりということで、点差としては拮抗していましたが、内容としてはやや低かったような印象。
ということで、4試合あったうちホームチームで勝ったのはシーホークスだけで残りは全部アウェイチーム、つまり格下と目されていた側が勝ちました。AFCは予想通りでしたが、NFCは2試合とも外れました(笑)
これを受けてディヴィジョナル・プレーオフは、
AFC:レイヴンズ@スティーラーズ、ジェッツ@ペイトリオッツ
NFC:シーホークス@ベアーズ、パッカーズ@ファルコンズ
という組み合わせに。
ちなみに上の結果になってほしいので試合途中から「パッカーズ勝て」となっていたのですが(苦笑)
ベアーズはシーホークスと対戦ということになりました。
いやま、確かにレギュラーシーズンで負けてるけれど(しかもホームで。ついでにシーホークスが今季勝ち越しチームからあげた唯一の勝ち星がこのベアーズ戦[苦笑])、これは勝たないとダメでしょう。
で、パッカーズとファルコンズが対戦。シーホークスよりはファルコンズに勝てそうな印象はあるので、大アップセットを起こしてほしいところです。
そうすれば決勝がソルジャーフィールドでの試合になりますんで(笑)
いや、開催場所云々というより、ちょっと今季のファルコンズ相手だと分が悪そうなので…