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日本はパラグアイにPK戦の末敗れた。
Y150俊輔「…もういいよ」
アナザーナカムラ・ケンゴ「社長! 何を言われます?」
Y150俊輔「俺の時代は終わった。そんな気がする」
ごもっとも圭佑「ごもっとも」
アナザーナカムラ・ケンゴ「む、むむむ。で、ですが、これは逆を言うと私が中村の盟主として…」
澤穂希「(電子たばこの煙を口から吐き出しながら)フッ、それはどうかしらね」
アナザーナカムラ・ケンゴ「えっ…?」
バーニング川島「俺は今、熱く熱く燃えている! ベルギーに向かうべく、熱く、熱く!」
鄭大世「北朝鮮代表の実力が分かった以上、背に腹は変えられませんからボーフムに行きます」
中村北斗「あっちゃあ~、攻守の要が揃って抜けちゃったよ」
アナザーナカムラ・ケンゴ「あ、あわわわわ。さ、澤様、私が何をしたと…」
澤穂希「いや別に。あたしがどうこうって言うか、本人達の希望だし」
地球名楠神順平(この地球では、欧州に移籍するということがカッコいいらしい)
帰国した日本代表は記者会見に臨んでいた。
記者A「監督、今後のことは…?」
代表監督岡田武史「やる気であってもいらないと言われたら仕方ないんで。それより今野が喋りたいことがあると言っていた」
一同の視線、今野に集まる。今野は蒼ざめる。
(水の)運び屋今野「めっちゃキツい…(そういえば福西さんが)」
さわやかヤクザ福西「今野、最近出番が少ないやないか」
運び屋今野「そういわれても、駒野の調子がいいんで」
さわやかヤクザ福西「言い訳で済んだら警察はいらんのじゃ! いや、ワシがやりやすくなるためには警察はいらんのだが…」
運び屋今野「おいおい」
さわやかヤクザ福西「次のパラグアイ戦、ヒーローにならんかったらワシからのペナルティがあると思っとけ」
運び屋今野「(これがペナルティだったのだろうか…)」
ヒマラヤソータ「コンノー、コンノが喋らないのなら、オイラ達がやるぞー」
中村北斗「いぇーい」
ヒマラヤソータ「日本は今後の戦い方を見つけたぞー」
長友ゆうと「右足で長いクリア!」
中村北斗「まだ、まだぁ!」
長友ゆうと「左足で長いクリア!」
中村北斗「両足で長いクリアをすることで100×2の200万パワー!」
ヒマラヤソータ「更にいつもの倍走ることで200×2の400万パワーだぞー!!」
中村北斗「そしていつもの3倍闘争心をもてば、400×3で…」
ヒマラヤソータ「バッファローマンスペイン! おまえを超える1200万パワーだぞー!!」
(水の)運び屋今野「…何故バッファローマンがスペイン?」
闘牛の国だからに決まっている(笑)
ごもっとも圭佑「その長いクリアに一々走らなければならない俺様の身にもなってくれ」
ならば君も更にいつもの2倍走るんだ(笑)
アナザーナカムラ・ケンゴ「それにしても、貴方達FC東京は何やら能天気ですねー」
ヒマラヤソータ「当然だぞー。東京は我が世の春を謳歌するんだぞー」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…? 一体どういう根拠で」
東京ドロンパ「1969人のフォロワーを集めるんだ」
中村北斗「哀れな哀れなヴェルディのために、僕達もお情けをかけてあげないといけないからね」
高木豊「日本三大豊の一人だが、我が息子の所属するチームが本気で消滅の危機に遭ってしまうとは」
ヒマラヤソータ「心配しなくていいぞー。高木兄弟、来年はオイラにいいクロスをあげるんだぞー」
運び屋今野「…ヴェルディが消滅したとしても、あのチームは評価すべきユースももっている。ヴェルディとFCの強烈なユースが合体すれば…」
中村北斗「ヴェルディの不幸で、ユースが最強! メシウマ状態! ってなわけだね」
FC東京の野望を阻むべく、存続するんだヴェルディ。
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昨日今日と試合がなく、明日から準々決勝。
ここまで来ると実力国のみ…ということでもなくてガーナ、ウルグアイ、パラグアイというあたりが残っております。それについてイタリアとかイングランドとかフランスあたりが「実力国が敗退して退屈なW杯だ」とかのたまっているようですが、それも思い切り負け惜しみのような…
んで、試合がない間に何か書くかというと、試合がない日くらいはきちんとしないといけない部分もあるわけで(苦笑)、そういう余裕もないような気が。
ただま、Jリーグを盛り上げるために何が必要なのか、というかぶっちゃけJリーグから世界に通用する選手を出すにはどうすればいいのかという、一部偽OTSUKAさんから出されたリクエストについては、ズバリではないものの現在「内田篤人を考える」というのを制作中。土曜くらいをメドに…遅くとも月曜までには。あ、でも、とりあえず決勝までってことで…
何故ウッチーなのかというと、半年くらい前から「内田についてはいずれ書かねばならん」というのをmixiの交流の中で公言していたので…って随分偉そうな話ですが。
グループリーグ・ネガティヴベスト11
今更感はありますが、グループリーグであららな出来に終わった選手によるベスト11でも。ワースト11という方が正しいかもしれませんが。
GK リ・ミョングク(北朝鮮) チームとして通用しなかった北朝鮮の中で一際力の差を感じさせたのが彼。シュートを止めることも満足にできず、厳しい結果を味わった。
DF パク・ナムチョル(北朝鮮) 面白い攻めあがりもあったがサイドを破られるシーンが多過ぎた。
DF ファビオ・カンナバーロ(イタリア) 最後の大会は悲惨な出来に。これでは中東行きも仕方ない?
DF パトリス・エヴラ(フランス) 個人の出来もさることながら主将としてチーム練習をボイコットするというのはいかがなものか。
DF ジョン・テリー(イングランド) 唐突に騒動を起こして混乱させることに。反省したのか三戦目は根性を見せたが…
MF サニ・カイタ(ナイジェリア) 脅迫を受けているのは気の毒ながら、あの軽率な退場は言い訳に難しい。
MF ダニエレ・デ・ロッシ(イタリア) 得点もあげたし、PKも得たが失点のシーンにも絡みすぎた。
MF ズドラフコ・クズマノビッチ(セルビア) 一戦目の不用意なハンドはあまりに痛すぎる。二試合目以降は盛り返したが…
FW ニコラ・アネルカ(フランス) 監督への謝罪を拒み、追放された時点でWVPは決定的。
FW カルロス・パヴォン(ホンジュラス) 地区予選では活躍するも、前回大会のダエイのような重石になってしまった。
FW アブデルカデル・ゲザル(アルジェリア) 初戦は敗戦の戦犯に。三戦目も流れを全く変えられず。
ダヴィド・シウヴァがシティに移籍
バルサと白組が獲得を目指しているという話もありましたが、やはり世界的スターでないということからか本腰までは入れてもらえなかったようでヴァレンシアを納得させるオファーを出したのはシティだけだったようで。
しかし、ヴァレンシアはWダヴィドを放出してしまって来季のCLとリーガの戦いはどうするんでしょうか?
あるいはトレゼゲあたりでも獲得したりするとか(笑)
川島、ベルギー名門に移籍?
とのことですが、リエーセのことはぶっちゃけ名前くらいしか知りませんでした(笑)
とはいえ、南米の一流どころのGKでも大きなクラブに行くと結構苦戦しているので、このあたりのクラブでじっくり鍛え上げる方がいいのかもしれません。
フロンターレは川島がいなくなるとキツそうではありますが。チョン・テセはどうなるんですかね。
イ・グノがガンバに完全移籍
結局欧州移籍はできなかったようで。
そしてチョ・ジェジンは結局ガンバではなじめないまま移籍することになりそうです。
石川ナオ、密かに負傷
中村俊輔が無念の思いをしている頃、さりげなくケガしているあたりがナオらしいといえばそうなのでしょうか。
パラグアイ 0(5PK3)0 日本
う~ん、勿体ない。
あ、いや、もちろん、PK戦は運に左右されるわけなのでそれで川島が悪いなどと言うつもりはなく、もちろん外した駒野を批判するつもりもありません。プレースキックの序列を考えると、誰かが「蹴りたくない」と言った代わりだった可能性もありますし…(あるいは阿部あたりの予定だったか)
勿体ないと思ったのはパラグアイのマルティーノ監督が小さいとはいえミスを幾つかしていたうえに、延長後半戦では完全にパラグアイの方がへばっていたのでそこで勝ちきるチャンスがあったのを活かしきれなかったのが勿体ないと思ったまでで。
まず、パラグアイのスタメンを見て個人的に思ったのは「4-4-2か、3-5-2。あるいは4-5-1なのかな」ということ。個人的には10番のベニテスがMFなのかWGなのか分かりませんでした。あとはDFラインも中盤もできる選手がいたようなので。
で、試合が始まってみると4-3-3気味だったわけですが、これまたどちらかというと3トップ気味(4-5-1でもOK)ならサンタクルスが中にいてバリオスが右なのかなと思ったのと裏腹にサンタクルスが右にいるという展開。
で、右にいるサンタクルスではそれほど脅威にならずにパラグアイにそれほど危機的なシーンを与えることなく時間が進んでいったと。ついでにLWGにいたベニテスもほとんど存在感がなく、そうなるとバリオスも前にぽつんといるだけで。
パラグアイはもう少し狡猾かつ慎重なイメージがあったのですが、ベスト8という今まで進んだことのないゾーンを前にして多少がっついたところがあったようで、結果日本としては助かったのかなと思いました。あとはマルティーノはO・カルドーソがあまり信用してないのかなぁと。
日本は概ねいつも通りで大体パラグアイペースで前半が終わり、後半になっても大体パラグアイペース。
で、それで点がとれないから先に動くのもパラグアイということで、最初の選択が何のためにLWGで起用されたのか分からないベニテスに替わってアエド・バルデス。
運動量でかき回そうという意図そのものは理解できたものの、CFタイプが3人いても逆に前のスペースを潰しあうということでパラグアイ側の意図とおりにはならず。
で、日本も松井に替えて岡崎を投入。これは日本の常道で、おそらくこの交代が試合に影響を与えたこともないはずなので特別どういうべきものでもないでしょう。
次に動いたのはやはり点の欲しいパラグアイでアンカーのオルティゴサに替えてエドガル・バレート。
個人的にはV・カセレスが出場停止ということでバレートが先発で、2トップなのかなと思ったのですが、この時間の投入。ただ、バレートはやはり前の選手でCHとしての起用はそれほど水に合わない結果、パラグアイの守備陣に少なからぬほころびが生じてきたように思いました。その分の見返りを攻めで得ればいいのですけれど、バレートってのは器用さがウリで何かに特化したスーパーサブ向きの選手じゃないし…
日本は阿部に替えて中村憲剛で、この攻撃的な采配にはちょっと驚きましたが、ANK(自分の作った省略形を自分で使うのはどうかと思いますが、使いやすいので[笑])の動きそのものは結構良かったようです。ただ、状態が良さそうだっただけにセットプレーの一部でANKを使ってもと思いましたが、そこはあくまで遠藤で、結果としてはちょっと残念でした。ま、それもまた常道なので結果論以上の部分で批判する類のことではありません。
そんなこんなでどちらも決めてを欠くまま延長に入って(あるいは入る前だったかも)パラグアイはサンタクルスに替えてO・カルドーソ。これは外す選手も入れる選手も正解だったと思いますが、個人的にはO・カルドーソはスタメンで起用してもいいのかなという気がしていただけに、ちょっとサンタクルスにこだわりすぎたのではという気はしました。ただま、結局そのO・カルドーソもさしたる貢献はできず。
で、日本は延長後半開始の時点で大久保に替えて玉田。
これ、玉田を入れるのはアリだと思うのですが、入れた後のポジションはCFで良かったような気もします。もちろん、この大会が本田の1トップで巧くいっていたので、それを崩したくなかったというのは理解できますが、玉田の方が0トップに近い仕事をしていたはずなので、ここはそれで良かったんじゃないかなと。
もちろん、それが巧くいったのかどうかは分かりませんが、結局どちらも点を取れないままPK戦に。
で、PK戦になれば「ここまでチラベルの影に隠れて実力ほどの名声を得られなかったヴィジャールの方が、川島よりも勝利の女神に好かれそう」というような気がしていて、一応その通りになりました。読みが当たっていても止められなければ段々運が逃げるというのはシドニーの時のPK戦で楢崎が経験したのと同じだったのかなという気が。
もちろん、それは川島の責任ではないですし、この試合はキックミス以外には大きなミスのなかった川島は日本の正GKたることに何の落ち度もなかったわけですけれどね。
ここまで行けば勝ってほしかったというのはありましたが、それはパラグアイも同じで前述したようにPK戦でどちらかのGKにスポットが当たるのなら川島よりヴィジャールの方がそれにふさわしかったのかなというところでしょう。
パラグアイはこの試合に関しては日本よりも「?」な試合運びでしたが、次はV・カセレスも戻ってきますし頑張ってもらいたいものです。
日本については、全てを出し切ったのかというと、点を取るための全てを出し切ったかどうかに若干疑義を覚えないでもないですが、全員が持てる力を出し切っただろうことは否定しません。
ということで、日本代表の皆さん、お疲れ様でした。
今後、Jリーグでプレーするか、あるいは新たな移籍先を探すのかどうか、それぞれの選手にそれぞれの道があるのでしょうけれど、Jリーグや日本サッカーに興味をもった新しい人達を更にひきつけるような活躍を期待したいものです。
そして岡田監督の次の代表についても、今まで同様にネタを愛しつつ生暖かく見守っていきたいと思います(笑)
ちなみに昨日のエントリにあった「最初にゴールポストに当てて点を逃したチームは9割が負ける」というのですが、この試合に関しては最初にゴールポストにぶつけたのは日本で(公式記録はドローとはいえ)結果としても負けてしまいました。
チャ・ボングン恐るべし…?
スペイン 1-0 ポルトガル
(ESP)ダヴィド・ビジャ
こちら試合は見ていませんが、ヴィジャが快調にゴールを重ねているようで。
片やポルトガルは北朝鮮戦以外は結局全く点が取れずということで、懸案事項の解決はなっていなかったようです。
とある韓国料理店で「チャ・ボングンが言ってたけど、最初にゴールポストに当ててシュートを外したチームは9割以上負けるんだって」なんていう都市伝説めいた話を聞きました。その説があるのでウルグアイ戦でパク・チュヨンがFKをポストにぶつけて外していた際に、韓国の何人かの人は「ああ、これは今日は負けかもしれない」となってしまったとか。
実際の試合の解説とかでそんなこと言っていたとは思えないものの、「チャ・ボングンが言ってた」というあたりに中途半端に信憑性もあるのが困り者です(笑)
ブラジル 3-0 チリ
(BRA)ファン、ルイス・ファビアーノ、ロビーニョ
チリはアルゼンチンとか欧州の強国とは何回か試合すれば一度はいい結果を残したりするくらいの力はあるわけですが、何故かブラジルとは何度やってもいつも大差で負けてしまう間柄。国として何か弱みを掴まれているのだろうか?
で、結局今回も相性をダイレクトに反映した結果になってしまいました。
偽スアソもノーゴールのまま大会を後にすることになったようで…
オランダ 2-1 スロヴァキア
(NED)ロッベン、スナイデル (SVK)ヴィッテク
こちらオランダは堅実に戦って無難に勝利。
何だか今大会に関してはオランダがドイツっぽく見えて、ドイツが多少オランダっぽい戦いをしているように見えるあたりが不思議です(笑)
スロヴァキアはそんなに悪い戦い方をしていたようには見えませんでしたが(と言っても前半しか見てないが)、オランダが引き気味に戦う中で崩すほどではなかったようです。ミドルがもう少し枠に行くとかすれば多少は攻め方の幅が増えたのでしょうけれど…
パラグアイくらいなら…?
開幕前には「オランダはおろかデンマークやカメルーンにだって勝てるわけがない」となっていたはずなのに、デンマークに勝ったとたんに「パラグアイくらいなら勝てるんじゃないか?」となっている不思議な世の中。
「実際の勝算云々は別にしてその言い方だと明らかにカメルーンやデンマーク以下の扱いでパラグアイに失礼じゃん」と思ったりするわけですが、この調子いい時にはつけあがり、ダメになるとやたらと悲観的になるのはどうにかならないものなんでしょうかね。
ドイツ 4-1 イングランド
(GER)ミロスラフ・クローゼ、ルーカス・ポドルスキ、トマス・ミュラー2 (ENG)マシュー・アプソン
実は本大会前にスロヴェニアはグループCを首位通過するんじゃないかという期待をしていました。
アメリカはフィジカルを生かしたカウンター以外には目ぼしいものがなく、イングランドは所詮名前だけで収入はともかくピッチの上でズバ抜けた活躍をする選手は少ないはずですので、上り調子で今後曲者レベルにはなりそうな若い選手の多いスロヴェニアは勝つんじゃないかと。
結果として勝てなかったわけですが、アメリカもイングランドも大体想像通りの内容で敗退してしまった。ということでどうやら見誤っていたのはスロヴェニアに対してだったようで、実力以上の期待をしてしまっていたようです。見る目がないということですな。
さて、ドイツとイングランドの試合はとりあえずランプスのループシュートが騒がれるであろう試合になったわけですが、個人的には「それが認められていても4-2なんじゃないの?」という以上の感想はありません。とにかく根性とパワーで攻めきるのは凄いですが、中盤の技術の無さとDFラインの遅さは救いがたいレベルで、2-0にされて以降の飛ばし具合からすると途中でへばってくるだろうという予想をするのはそれほど難しくない話だったわけですし。
あのゴールで延々とこだわって、「自分達はスロヴェニアに1-0で勝って満足していなければならないレベルである」ということを忘れてしまえば、次のEURO予選ではまたまた予選で敗戦なんてことになるんじゃないかという気もするわけですが(笑)
勝ったドイツはイングランドの並々ならぬパワーサッカーに押される時間帯が長くて、その間それほど工夫をしなかったのは気になりましたが、といってその間に失点したわけではないし(もっとも、ここでランプスのシュートはどうなんだという話に舞い戻るけれど)、結局注文通りにカウンターから追加点を重ねたことからすればそれほど危険視しなければならないことではなさそうです。
むしろ気になったのはゴメツとかキースリンクが出てきて以降。
実は3点目が入った時点で、「これはドイツはひょっとして6点くらい取ってイングランドを絶望のドン底まで叩き落すのでは」とか思ったのですが、ゴメツが出てきた途端にパス回しが各駅停車になってしまって(ま、イングランドがへばったので延々キープして見栄えや気分は良かったかもしれないけど)頓挫。チームの中での活かし方が全く考えられていない模様です。もっとも、連携云々言う以前にゴメツ本人の出来が救いがたいレベルでしたので、こんな状態だと下手すると次のEURO予選でもクローゼが1トップを張ってるんじゃないかと不安になりました(笑) キースリンクもその点では大差なかったので、FWの選手層では気になるところです。
ドイツが充実していたというよりかは、イングランドの中盤から後ろに穴が多過ぎてそこを突いているだけで勝てたという印象の試合。なので、ドイツの実力のほどがどの程度のものなのかというのは分かりませんが、おそらくアルゼンチンとやるであろう準々決勝は面白い攻防が見られそうです。
アルヘンとメヒコの試合はさすがに明日が月曜なので見ませんが…
アルゼンチン 3-1 メキシコ
(ARG)カルロス・テヴェス2、ゴンサロ・イグアイン (MEX)ハビエル・エルナンデス
こちらはまあ、大方予想通りのスコアになったようです。依然としてメッシーはゴールにはたどり着けないようですけれども。
残りの4試合について当たらない展開予想でも。
1.オランダ-スロヴァキア
オランダが圧倒し、スロヴァキアが水際作戦で止めるという試合になるはず。スロヴァキアの攻撃は鈍重で策の少なさは某アジアの国に通じる。ということで、オランダから点を取れるとは思えないもののもしもがあるならハムシクがようやっと開眼し、ヴァイスとストフあたりが絡んでということになるんですかね。
2.ブラジル-チリ
チリはいつものように頑張って攻める。ブラジルはいつものようにかっちり守る。
そしてカウンターから得点を積み重ねてブラジルがいつものように勝つ。
チリは勝機を見出すとするとセットプレーからになりそう。いつもブラジルが3-0とかで勝ってるのでロースコアならひょっとしたらチリに軍配が…なんてことはないか。
3.日本-パラグアイ
パラグアイはとにかくタフなチーム。現在の日本もそれなりにはタフなチームになった。
ということで疲れる試合になりそう。タフさと賢さではパラグアイが多分上なので、日本は体力で上回るしかない。
4.スペイン-ポルトガル
ブラジル戦で専守防衛を覚えたポルトガルは今回もその展開で来る可能性が高そう。スペインも戦い方がネガティヴになってきているとの噂なので相当な凡戦になる可能性も。