×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
一部結果を確認して明日書こうとか思っていたら…
PSV 10 - 0 フェイエノールト
(PSV)レイス、OG、レイス、トイヴォネン、レンス、レイス、ジュジャク、エンゲラール、ジュジャク、レンス
ちょこちょこ仕事していて、そろそろ早い時間のゲームは終わったかなと海外のポータルサイトで結果を確認したら…
(° □ °)ジュッテン…サッカーデジュッテン…
ハイライトを見ると、まあ、10点取られるってのはこんなもんなんだろうなというほど守備がユルユルで今日のフェイエノールトならアマチュアのチームでも点取れるかも…ってのは言い過ぎでしょうけれど、でも、フェイエノールト本当に大丈夫なのかなぁと心配にはなります。
あとはまあ、こういう時に限って完璧なコースに飛ぶシュートも連発ということで、PSVの監督としてみたら「2点くらい次の試合に取っておけ」みたいなのもあったかもしれません。ま、以前アヤックスが得失点で1点足りずに優勝を逃したシーズンなんかもあったので、取れる時には取っておくに越したことはないんでしょうけれど。
これだけ点取っていてトイヴォネンが1点だけというのは寂しいところですが、どこからでも点が取れるということでまあすごいなぁと。
やっぱりラインを超えていた?
昨日の大宮と川崎の試合で、前半25分くらいの金澤のシュートがバーに当たってライン上に落ちるという非常に微妙な軌道を描いていたわけですが、どうも入っていたっぽいということのようです。
ただま、9月のFC東京戦のは遠くから見ていても明らかに入っていたように見えましたが、今回はVTRで見れば一応入ってるっぽいというくらいなので、ゴールライン上に副審を置かない限りは難しいところかなという気もします。
川崎が文句をつけているということですが、先のノーゴールといい黒津が似たような形でハンドを続けて一度目は警告だけど二度目はお咎めなしということで、どちらかというと川崎の方が得をしたんじゃないかという気もしますし、そもそも昨日の試合はフロンターレの試合運び自体もまずいものがありましたし。
ちなみに昨日のNack5の観客数は10740人で、水増し時より2000人少なかったようですが、それでもメインの一部を除いて(バックの一部も?)ほぼ埋まっていて、残り2000人が来た場合にどこに座るのかが結構疑問になりました(笑)
ユナイテッド、ルーニー不在も問題なし
ベルバトフからは序盤の勢いがなくなったようですが、チチャリートが巧さを発揮したようで…
ヒューピア、靭帯断裂で1ヶ月以上離脱
何ってこったぁぁぁ。
香川はフル出場だった
昨日のエントリで「香川もここまで大抵先発で、60分くらいで下がっているので今週は日本人選手が4人全員先発で全員途中交代という珍しい事態になるかも」とか書いていたら、ドルトムントは終始追いかける展開で香川はフル出場したようです。
PR
何となくですけれど、FC東京が降格するんじゃないかという気もしますので、J1の試合を見る代わりを確保しておく必要があるということで、Nack5スタジアム大宮に初参戦となりました。
大宮も川崎も応援してないのにわざわざそんなところまで行くというのも中々酔狂だな自分…とか思ったりしますけれど、実は新宿からだと湘南新宿ラインで30分程度で、大宮駅から歩いてもそんなに離れていないということで、味スタと極端に違うというわけではなく距離的には近い埼玉スタジアム2002よりも行きやすい感があります。
さて、大宮は観客水増しをやっていたということで社長が謝罪とかしていたのですが、大宮のサポーターから「(社長)こっち来いよコラー!! 逃げんな!!」と罵声が飛ぶ中で、川崎サポーターが暖かい拍手を送っていたのが何とも印象的でありました。
去年のナビスコの件などでワルのイメージもある川崎ですが、サポーターはおそらく関東にいるJ1チームの中では(栃木や草津サポは分からないので)一番の穏健派で大人しいところと思いますので、個人的には得納得くところでもありますが。
んで、試合に入るとまずフロンターレはジュニーニョが不在。何でだろうと思っていたら、代わりに入った矢島が黒津のポストプレーから抜け出して、DF2人をかわして開始5分も経たないうちにフロンターレが先制。
その後もフロンターレは中盤でボールカットすると鋭く裏へのパスを通し、そこに走りこむ鋭いカウンターを繰り出して再三チャンスを作り、11分には左サイドを完全に崩して森勇介がらくらく決めて2-0.
それに加えて、時折長々とポゼッションしたりして個々のシーンを捉えると明らかに格上感があるのですが、何故かフロンターレはそのペースの使い分けが中途半端で、20分過ぎくらいからはアルディージャが攻勢に。こちらはフロンターレとは対照的にボールをじわじわと運んでいってシュートまで行くわけですが、またまたゴールライン上に落ちる怪しいシュートとかあったりして点数にはならず。
フロンターレは中盤で奪うと走りこむ黒津、矢島に中々切れ味のあるスルーパスを通すのですが、こちらもシュートミスがあったり、黒津の妙に両手を閉じた胸トラップでハンド取られたりと(前半同じような形で2度取られ、1度目はイエロー。2度目のときは「うわ~、これで退場だったらおマヌだ」と思ったら、注意のみで済んだ。さすがのジャスティスも悪意のないファウルで退場にはできなかったのだろうか)、点にはならず。
前半は鈍器でひたすらぶったたくアルディージャと、切れ味ある刃物でスパスパ切るフロンターレという構図で刃物の方が優勢でした。
サイド変わった後半は、雨が降ってきてNack5はほとんど屋根がないので結構痛い目に遭ったわけですが、開始早々にアルディージャが得点。CKからごちゃごちゃしたのを最後は深谷が押し込み、鈍器で相手ゴールを強引にぶち壊すのに成功。
フロンターレはその1点を守るのか、追加点を取りにいくのかというところで、おそらくは追加点を取りに行ったのでしょうけれど、前半に比べると鋭いカウンターは鳴りを潜めて、主にジュニオールらの個人技で切り崩そうというシーンが増えますが、それほど有効な攻めにはならず。むしろアルディージャの攻撃の方が可能性がありそうなものになりました。
で、CKのこぼれ球をラファエルがうまく処理して中に送ったところを途中交代の石原が押し込んで同点に。アルディージャは選手交代の策も当たりました。
その後は雨が強くなってきて、試合以外のところにも注意が向いていたわけですが、おおむねフロンターレが同点にしようと圧力をかけるものの、一度刃物を持つと鈍器に持ち帰ることはできないようでサイドを揺さぶっても中々フィニッシュまで持ち込めず。
一方、アルディージャは度々カウンターのチャンスはつかむものの、こちらは逆に鈍器から刃物に持ち帰ることはできないようで途中のパスがいい加減になったりしてやはり最後までいけず。
岡田主審の判定のバラツキに両チームが不満を募らせる中(極端に不当な判定はなかったと思うが、何か基準が分かりにくかった)、試合終了。どちらからもブーイングが(主に主審に)出るという中々殺伐としたゲームとして終わりました。
フロンターレは序盤はボールを取った後の最初の展開に素晴らしいものがありましたが、それ以外の部分でもう少し工夫が欲しかった気が。後は黒津がいなくなって以降はやや攻め手が少なくなったかなとも。
アルディージャはラファエルのところを抑えられて大分苦労していた感はありますが、イ・チョンスや藤本で前に運んでとにもかくにもシュートを打ち続けて活路を開いたという印象。内容という点ではイマイチですが、最初のプランがうまくいかなくてもやる方法はあるという底力があるところを見せました。
結論としては2-2というのは妥当なスコアなのかな~という気はします。
ということで、どうでもいいことですが観戦した試合で埼玉勢が勝つというのはストップしました(笑)
一応不敗は続いておりますが(爆)
野球はプレーオフ真っ盛りで面白いゲームが続いておりましたが、その裏でCSシリーズがダメだとか日本シリーズの地上波放送がないということが話題になっております。
まあ、それをもって人気が低下したとかそういう話もあるのかもしれませんけれど、実際のところはBSとかCSとかでやってたらそっちを見るって人の方が多いだけなんじゃないかという気もします。少なくともBSCSで見られる環境にあるのなら、あれだけCMが入ったりどうでもいい番組宣伝が入る地上波で野球を見たいなんて人はいないでしょ。
新聞系列が大きな話題にするというのも、結局新聞もテレビ(地上波)もつながっているので、テレビの方の問題で視聴者が離れていったというのを認めたくないので…ってことで野球の方の悪口を書いてるということになるんじゃないですかねぇ。似たようなことはサッカー・ワールドカップの時にもあって「NHKのせいで視聴率が取られた」とか文句言ってた民放局があったようですけれど。
で、野球の代わりにドラマとかやっているというわけですけれど、これも単にBSやCSがドラマを放映していないから今のところは見る人がいるということで、そのうちBSやCSがやりだしたら同じことになるんじゃないかという気もするわけで。
まあ、BSやCSが作らなくても韓国や台湾のドラマに駆逐されてしまう可能性もあるわけですけれど(苦笑)
ラブプラスとか初音ミクじゃないですけど、ヴァーチャルアイドルとかが本物のアイドルを駆逐してしまう可能性もありますし。ヴァーチャルアイドルならスキャンダルの心配もないし。
閑話休題。
ということで、視聴率という数字が人気そのものの低下とイコールなのかは分からないし(確かにシーズン中につまらない試合が増えているのは確かなので、そのあたり選手に自覚してほしいところもありますが)、古い概念から脱却できる機会という点ではむしろいい機会なのではという気もします。
もちろん、現時点では地上波放送があるほうが放映権料などが入って、チームそのものの経営が良くなるので本当のファンだったらチームのことを考えて、放映権料の高い地上波が続くように「地上波でやっている時はできるだけBSやCSではなく地上波で見なさいよ」ということなのかもしれませんけれど、そこまでストイックに応援するのも難しいですよねぇ(笑)
またまた話がそれましたが、海外では衛星放送とかのコンテンツで高い放映権料が取れるようになったわけですので、そのあたりはNPBもJFAももちろんその他のスポーツの協会も色々工夫をすれば、一部広告代理店の言いなりから脱却できて大きなビジネスモデルにできるんじゃないかという気もしますから、そういう方向を目指すのがいいんじゃないでしょうか。
…その方向性を目指すとなると巨人と竜の親会社が邪魔になりますけど(苦笑)
PK含み4ゴールでラシンに6-1と圧勝。
サンチャゴ・ベルナベウであんなに高いラインを敷いてしまうラシンの潔さにも助けられた感はありましたが(最初の3点はみんな裏を突いたところから生まれてるし)、格下相手に猛烈なゴールラッシュというロナウド得意の形がはまりはじめました。
後は強い相手に点取れるのかというところになりそうです。
バルサは低調なうえに偽スアソもいないサラゴサ相手に順当勝ち。
バルサのようなスター軍団相手となると観客も集まりそうな感がありますが、ラ・ロマレーダは空席も目立っていて負け続けのチームに対する関心の低さがうかがえてきます。
ブンデスの日本人選手
長谷部、内田に続いて矢野も先発出場で、香川もケガとかなければ多分出るでしょうから、戦力として計算される存在にはなってきているようです。
もっとも、3人全員途中交代で、香川も他の選手がケガしなければ多分途中で下がるでしょうから、4人全員先発だけど、1人もフル出場はしなかったという面白い話になりそうですが(笑)
チームの成績はフライブルクのみが勝利で、矢野の代わりに入ったライジンガーが決勝点をあげました。
リーグ・アンが大混戦
ここしばらくはリヨンとかボルドーが早々にスパート切って、残りが団子状態で追いかけるという傾向でしたが、OMやPSGが日曜に試合ますが、上位にはレンヌ、サンテティエンヌ、ブレスト、トゥールーズ、モンペリエと「リーグ・ドゥ?」みたいな地味な面々が並んでおります。
実りの11月を前に
スウェーデン代表FWのヨアン・エルマンデルは大体11月から12月くらいにかけてゴールが増えるのですが(原因はもちろん分からない)、今季は10月末の段階で5ゴール。
ボルトン3シーズン目で信頼も勝ち得たようで、得意の11月にラッシュをかけて常連さんを突き崩す…なんてのも期待したいものです。
トゥーリオ、無理が祟る?
代表の試合を休んで強硬出場していた闘莉王ですが無理が祟って試合途中でアウトの状態になってしまったようで。名古屋は勝利しましたが、金崎も故障したとかで楽には勝てないようです。
下位戦線の神戸はその名古屋に負け、新潟相手に評価の難しいドローだったFC東京(FC東京は後半圧倒的に攻めつつ突き放せなかった。新潟は後半ロスタイムのPKを外した)との差が2に開きました。
フィギュアのシーズンも何時の間にか始まっていますが、浅田真央が最近絶不調なよう。
ゴルフとかフィギュアのルールをよく知らないのですが、このあたり調整が明らかに間に合っていないのなら無理して出なくて調整した方がいいのではという気もするのですけれど(とりあえずアマのはずなので、「キッチリ合わせるのがプロ」なんていうのはいらないわけで)、サッカーで「メッシーでなかったら罰金」というのと同じような形で広告塔として出なければならないということなんですかね。
不調なまま出続けて、逆にフォームがますます変になんてことにならなきゃいいのですけれど。
ルーニー、ユナイテッドとの契約更新
ということで、「出て行く」、「放出するしかない」となっていたウェイン・ルーニーとマンチェスター・ユナイテッドの件はあっさり再契約したということで終わってしまったようです。
まさに急転直下といいますか、最初に契約更新の話を見たときは開いた口が塞がりませんでしたが(笑)
ルーニーとしてみると条件アップを勝ち取れたので目的達成ということになるんでしょうかね。
ユナイテッドはその点では負けてしまったということになるのかもしれませんけれど、他所のチームの評価とかを知れたりしたメリットがあったのかもしれません。
ヴェンゲル「こんなことはどこのクラブでもあることだ」
ということで、彼はその話題のニュースは飛ばして次の記事を見ていたとか。
さすが賢人アーセン、というコメントですが、アーセンのチームではこういうことがあった時には「よろしい。出て行きたまえ」ということですぐ次のクラブ探しに入ってしまう傾向が強そうですけれど。
フェラーラ、イタリアU21の代表監督に
ユーヴェの次の仕事がこれというのは微妙な気も。
アジアカップはフルメンバー?
ネーションズカップについては、大体の選手がこぞって戻っていくのでアジアカップにしてもというのを見せたいというのがAFCの考えどころですかね。ただシーズンオフ中にというのは辛いといえば辛いところ。
ただ、アルスヴェンスカンにも何名かアフリカの代表選手がいますが、彼らなんかも一応参加しているので結局は根性とかそういう要素になってしまうのでしょうか。