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昨日は珍しく風邪のぶり返しがあったので午後を丸々寝ていて、そのせいか朝6時くらいに起きてしばらく試合結果とかをチェックしたりした後、また寝ようということで寝てしまったら昼間のほとんどを寝ているという超自堕落な一日を過ごしてしまいました。風邪のぶり返しが珍しくあったこともあって多少睡眠不足があったのかもしれませんけれど…
この時間から何かやろうというつもりもないので、とりあえずまた寝ることにします。
一体何時間寝てるんだろうか(苦笑)PR
ロナルト・デブールのメッシー論
バルセロナでちょこっとだけメッシーとプレーしたことのある元オランダ代表MFロナルト・デブール。
彼の見解だと、メッシーは既にマラドーナを超えたけれども、22歳の頃のロナウド(もちろんブラジルの方だ)はもっと凄かったとのことだそうで。
その見解については私も全く同感で、メッシーがアルゼンチン代表で活躍できないのは回りのサポートに問題があるからというのが通説になっているわけですが、若かりし頃のロナウドは周りのサポートに関係なくバンバカ点を取ってましたからね~。
というか、ロナウドがバルサみたいなチームで育てられていて、サポート体制が万全だったら、ケガをする可能性も少なかったんじゃないかという気も。
関係ないですけれど、現在のバルサは史上最強クラスではあるかと思いますが、ないものねだりをするならばロナルト・デブールでもいいのですが、コクーとかルイス・エンリケみたいな選手ですかね。GK以外全部のポジションができる彼らがいたら、どこでもカバーできるわけなので。
体重計が怖い
そのロナウドは体重に関する話題が多過ぎることで、最近は体重計に乗るのが嫌なのだとかで。
気持ちは分からんでもないけれど(笑)
ズラタンがクラシコのメンバーから外れる
まあ、ケガしている以上は仕方ないでしょう。
平井が好調
ガンバは今季初勝利をアルディージャから奪い取りましたが、平井が2試合連続2ゴール。
去年までは出番そのものが短かったので、どういう選手かあまり分かりませんでしたが、ペドロ・ジュニオールが離反したおかげで出番が増えて以降はスピードのあるところを見せているようで、ゴールラッシュが続いています。
待望論が起こるくらいまで好調を維持できるのでしょうか(笑)
一方の大宮は開幕節のパフォーマンスはどこに行ってしまったのかというくらいの絶不調ぶり。ラファエルが戻ってくるまで我慢するしかないのでしょうか。
ということで、残ったのはフルアム、ハンブルク、アトレティコ、リヴァプールとなっております。こちらはイングランドから2つ残ったということで、リヴァプールサポにとっては僅かながら溜飲を下げる結果になったのかもしれません。
ま、さりげなくフルアムも残っているわけですが(笑)
トーレス、「選手の売却でチームの競争力は損なわれた」
そのリヴァプールに関してトーレスがこんなことを言ったとのことだそうで。
本当にこういうことを言ったのかどうかは分かりませんが、一応ヒューピアの替わりにはキルギアコスが入ってきて、シャビ・アロンソの代わりにはアクィラーニも来たわけなので、こういうことを言ったとすれば単なるフロント批判以外の嫌味の部分もあったりするような気も。
シャビ・アロンソはともかく、ヒューピアがベニテスに冷遇されていたのは事実ですし、残っていれば残っていたでヒューピアに関して残酷な結果になっていたかもしれないわけですしね~。干されている選手に「頑張ろう」と無邪気に呼びかけていたのはハビエル・サネッティですが、将来的にはトーレスもそういう感じになってしまう?
インテルも05-06シーズンのスキャンダルに関与?
そのサネッティのインテルは現在4連覇中。
棚から牡丹餅スクデットからインテルの現在の連覇が続いていますが、その最初の05-06シーズンにインテルも悪さをしていたのではないかという、ある意味当たり前な論議が飛び交っているのだそうで。
ということでもし処分がなされたら、5位のローマが繰り上がってスクデットということになるのでしょうか。
もしもローマにも不祥事があったら、キエーボ・ヴェローナがスクデットということで、そういう笑える展開とかは期待したいのですけれど(笑)
まあ、キエーボの場合は権力で操作はしてなくても、当事者同士で「今日は引き分けようか」くらいの八百長はしている可能性がありますが。とか言い出すとキリがないですかね。
ユナイテッドがハビエル・エルナンデスを獲得
メキシコ期待の若手選手ではありますが、そうは言っても、ベルバトフがいるし、マケダもいるしということを考えるとどこまで出番があるのやらという気も。
ゲレーロ、飛行機は克服したが
観客の野次に怒って、ペットボトルを投げ返して5試合の出場停止を受けてしまったとか。
中々ネタになる男になってきました。
あけるなるがめっしたん。と守備するはずだった。
だけど、ジルコニアと合掌するつもりだった?
*このエントリは、ブログペットの「あけるなる」が書きました。
ということは、どちらかが守備をしなかったということで、それで合掌せざるをえない羽目になったのだね。
マンチェスター・ユナイテッド 3 - 2 バイエルン・ミュンヘン
攻めるしか能のないバイエルンと、怪我人などもあって攻守中途半端になったユナイテッド。
ということで、準々決勝4試合の中では一番展開としては面白い試合になるのではと予想していましたが(もっとも、第1レグで意外と点が入らなかったのでオールド・トラッフォードでは4-0くらいと予想したのも事実ですが)、とりあえずその期待は裏切らなかったようで。期待と違うのは予想していた本人が一試合も見られなかったということで(苦笑)
ユナイテッドが前半の間で3-0としましたが、すぐさまオリッチに1点返されたのが結果としては痛いことになってしまったようです。
ボルドー 1 - 0 オリンピック・リヨン
(BDX)シャマフ
黄昏感のあったリヨンが今やボルドーとの立場を完全に覆してしまった。最近の勢い的にはそんな感もありましたが、結果としてもそれが現れてしまったようで。
あとはさすがのグルキュフもちょっと落ちてきたのかなと。
ということで、もう一つの山はバイエルンとリヨンという対戦に。中々渋い取り合わせとなりました。
このところのプレミア勢が3チームくらい入っている状況から比べると、斬新さは増した準決勝ですが、バイエルンやリヨンがバルサ、インテルに勝てるかというと微妙な感もあるので、バルサとインテルが事実上の決勝戦という扱いになりそうな雰囲気ですね~。
退化するならどこまで?
最近の不甲斐ない日本代表に対して、「リーグで3連覇中の鹿島の選手使え。というか、鹿島だけにしろ」みたいな話もあります。
しかし、ジーコ時代に鹿島勢優遇で大失敗したことがあったことを考えると、それもまたあまりに浅はかな話という気も。
その当時と比べて鹿島の選手が「海外の選手が相手でもこいつらはできるくらい成長した」と言えないのも事実であって。曽ヶ端あたりは明らかに落ちてるし。
ACLで準決勝にも進めていないので、同じ感覚のJリーグのチーム相手ならまだしも、違う意識やアプローチで来る海外勢相手だと微妙ってのがあるわけですからね。
なので、オールどこそこだったら、まだしもガンバの方が良さそうな気はします。
2007年くらいに守備はオールレッズで、攻撃はオールガンバなんてのを見たかったですが、当時はオールジェフだったのが残念でした(笑)
ま、今更「3バックどうこう」とか言うのもかなりどうかとは思いますが(笑)