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ちょうど2日の広島-巨人の試合を居酒屋で見ていて、試合の途中で誰かがベース上でうずくまっている映像が何回か流れていたので、その時は音声が聞こえなかったこともあったので打球が当たったのだろうかくらいに思っておりました。
今年からコーチとなっていた木村拓也がくも膜下出血で倒れたということを知ったのは、そういうことなので試合終了後に家に戻った後だったわけですが、治療の甲斐なく亡くなられたというのは今更書いてどうするというような話です。
色々な話など見ていると、単身赴任で睡眠時間が少なくて心労等もあったんじゃないかということのよう。
ただま、これは木村拓也だけがとりたてて過酷な境遇にあったというわけでもなくて、おそらく一年目のコーチは多かれ少なかれ似たような立場には置かされているのではないかと思います。
例えばこんな形で倒れることがなかったとして、巨人の内野陣にエラーがたまたま重なったりしたならば批判の的になっていた可能性もあります。それはコーチの本懐ではないでしょうから、色々気苦労も重なるだろうということで。
ということで心労等が重なるのは彼だけだったというわけではなく、ということは、続く者が出たとしても決して不思議ではないわけですが、ただ、非常に困り者ともいえるのは止めることができるのかというと、それが非常に難しいということ。
それこそNFLのコーチなんかだと毎日3時間しか睡眠していないエピソードを誇らしげに披露したりもするわけですが、そういうような休みのない世界が繰り広げられているわけで…
普通のサラリーマンだと明らかな労働基準法違反になるような中でやっていって当然、というかむしろそのくらいやらなければならないのがああいう世界でトップを目指す者の世界、なのだろうということを改めて思った次第です。
たとえ結果が出なかったとしても、選手もコーチも身を削りながら(ごくごく稀には人並みしかやってないのに結果を出しているのもいるのかもしれないが)やっているということを改めて認識した、ことが木村拓也から学ぶべき一つのことなのかもしれません。
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何故だかよく分かりませんが、セルビアの選手が結構やる気だったおかげで第三者的には結構面白い試合だったような気がします。
ドイツの前にボスニア・ヘルツェゴビナに痛い目に遭わされたことのある日本ですが(トルシエの時にもノルウェーにコテンパンにされたけどね)、そういう感じでオシムラインで結構な経験をさせてもらったのではないかと。
ということで(どういうことだ?)、日本にとっては本田圭佑のイケイケっぷりを渇望したくなるような試合展開だったわけですが(笑)
ま、とりあえず試合前からこの試合の一番の焦点は「将来活躍しそうな(セルビアの)選手は何人いるか」というところにあったと思っておりますので、そのあたりの点を思い起こしてみましょう。
まず、2点取ったFWのムルジャですが、今年の夏か、来年の春あたりにはJリーグとかにいるんじゃないかなぁという気がする選手ですかね。
ぶっちゃけあの足下だと強豪チームでプレーできるとは思えない。ゴリゴリ行く意欲とパワーはプロビンチアなら向いていそうではあるものの、フィジカルの強さに関しては日本レベルならともかく、ヨーロッパ相手では微妙って感があるので(ま、昔セリエにいたヒュブナーみたいになれなくもないでしょうけれど、外国籍選手がその立ち位置で残るのは難しそうですし)、ゴリゴリ押すだけで気迫勝ちできそうなJリーグなら活躍できるんじゃないかなと。
その他前線と中盤の選手はかなり微妙で、途中で下がった2番はそこそこ面白い印象を受けましたが、彼の場合は1試合だけだとまだ判断が早いかなと。
GKのブルギッチは一流キーパーなら普通に止めてるプレーをわざわざファインプレーに見せている感のある山っ気のあるところが中々ナイスでした。というと、けなしているように思われるかもしれませんが山師ぶりでは正GKになるだろうストイコビッチもどっこいどっこいなので、年齢とかはよく知りませんが将来的にはセルビア代表GKになっていても不思議はないかもしれません。あとは腰から下のボールに対する反応如何によるところでしょうかね。これに関してはマーノヤに物の見事に騙された経験がありますから(苦笑)
で、日本について言うと、出戻り組のプレーを中心に見ていたわけですが、何で出戻ったのかが納得できる感じのプレーだったというのが正直なところですかね。
俊輔にしても稲本にしても結局どのポジションで何をさせた時に真価を発揮できるのかというのが最後まで分からず始末ということになりそうなのが残念です。おそらくは長谷部をアンカーにしてある程度攻撃に専念できる3ボランチで使うのが双方の一番いいところなのでしょうけれど、本大会でそれをやるのはリスキーすぎますし、そうなると遠藤が外れるということになりますしね。
ああ、そうそう。
あとは本大会では16番はDFにつけさせた方が良さそうですね。
大久保も16番つけると頼りないし、今日の石川も外してまくってましたので(爆)
ウォルコットが100mを10秒3で走るかもしれないとかいうような話がありました。
単純なスプリント力が一番なのが誰なのかというのは分かりませんが、NFLには陸上の世界選手権でアメリカ代表になった10秒前後で走りかねない選手が入団したことなどもあったりしたはず。ま、footballやラグビーにはそこまでのスペシャリティーが求められるわけではないのですが、今後そういう選手とかがもっと増えるのかもしれません。
バルセロナ 4 - 1 アーセナル
(BAR)メッシー4 (ARS)ベントナー
ベントナーが先制点をあげた後はメッシーショーと化してしまったようで。
これでチャンピオンズリーグでも得点王に躍り出たということで、今季はワールドカップがあるものの、二年連続個人賞総なめへと近づいた感はありそうです。
CSKAモスクワ 0 - 1 インテル
(INT)スナイデル
さすがに何度も何度も同じことが起こるほどチャンピオンズリーグは甘くはないということで。
準決勝はインテルとバルセロナというグループリーグでも対戦した両チームということになりました。グループリーグではカンプ・ノウでバルサが快勝してますし、最近のチーム状態を見たらバルサ有利は明らかな気はしますけれどね。ただま、モウリーニョのことなのできっちり相手を押さえたりすることができればというのはありますが。
「待ちくたびれた」
久々に出番を得たメッツェルダーがそんなことをコメントしていたのだとか。
しかし、メッツェルダーの場合は移籍1年目というわけではなくて、これまでずっと万年ベンチみたいな扱いを受けていたわけですからね。今季も特別改善されそうな状況もない中でず~っといつづけているわけなので、ある意味仕方ないような気も。
たらればを言っても仕方ないですが、バイエルンあたりに移籍していたら全く違うキャリアとドイツ代表になっていたのかもしれません。
久しぶりに長期の風邪をやってしまって、しばらく仕事と休みという感じになっております。まあ、大分治ってきましたけれども。
で、goo時代も含めてブログを始めてから長期の風邪をひいたのは2回目くらいな気がして、もちろんそれ以前にも何度か風邪をひいたことはありますが、大体長期の風邪のパターンというのは同じ日程を辿るわけで、このあたりは病気のなり方にも個人の形態とかがあるのかなぁということを改めて思う次第です。
知って誰も得するわけではありませんが、大体。
1日目:何となく目の奥あたりが痛い。
2日目:どうやら風邪をひいたらしいという自覚症状を抱く。
3日目:もっぱら咳と悪寒が走る。この日が一番重い。
4日目:咳だけに落ち着く。
5日目~7日目:軽い咳が続く。
おそらく他の人からして迷惑なところは、一番重い日でも、動くことそのものに大きな制約を感じることは少なかったりするのです。一日中寝込むというのは正直あまりありません。
で、軽くなっても咳だけは続くので、ある意味あちこちにウィルスをばら撒くという非常に迷惑極まりない存在になっていると考えることもできたりします。
もちろん、今後歳をとって体力が落ちてくるとそうもいかなくなる部分もあるのでしょうけれど。
ちなみに3日目の頃には、日頃の行いなどを悔い改めたりすることもありますが、10日目にはそんな悔い改めたことはすっかり忘れています(笑)
土日は風邪の影響もあって大人しくしていました。本当は久々に時間がとれそうだったので、色々整理したいこととかもあったのですけれど。
レアル・マドリーは例によってというべきかイグアインとロナウドのアベックゴールで勝ったよう。この二人リヨン戦では喧嘩してたらしいですけれど、大したものです。ベンゼマなんかはどうなるんですかね。
偽スアソの活躍でサラゴサは着々と降格圏から離れつつあります。デルボスケも「チリは偽スアソに警戒せにゃいかんの~」と思っているかもしれませんが、デル・ボスケなので特別手を打つこともなさそうな気はします。
そして俊輔が離れて以降ほとんど話題にもならなくなったエスパニョールも相変わらずといいますか目立たないけど中位をキープ中。クラシコのあとバルサ戦があるので、ここで意外と存在感を示したりするかもしれませんけれど。
序盤のJリーグは北朝鮮代表が好調
鄭大世が多摩川クラシコで活躍すれば、梁勇基がここまで4ゴールで仙台のゴールのほとんどに絡む活躍ぶり。梁は北朝鮮代表のレギュラー格ではないですけれど、これだけ調子がいいと本大会に呼ばないわけにはいかないような…
リヴァプール、バーミンガムに勝てず
やはりジェラードのCL圏内宣言はエイプリルフールだったようで。
リヴァプールにしてもユナイテッドにしても、アメリカ人実業家が借金して買収したということで結構苦しんでいて再買収の話とかもありますけれど、この不況下というのもありますし、実際のところどこまで進んでいるのでしょうか。
ヴォルフスブルク、4点快勝
去年反則2トップを形成していたうち、ヂェコは頑張ってますが、グラフィッチは去年と比較すると可哀相な気もしますが、大きく成績を落とすことに。
チームにとってはマルティンスも期待されたほどのものではなかった、というのも痛かったですかね。