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リヨンが決勝進出
男子は準決勝で負けたリヨンでしたが、女子チームはウメオIKに勝利して決勝進出。
決勝の相手はポツダムです。
身の程を知るべき?
ということで、ズラタンは去年までのチームが決勝を戦うところを。
リベリーは相手を踏みつけた処分としてスタンドから観戦することになってしまいました。
「今のチームでは勝てん。だから移籍する」なんて言って移籍して実際CLで勝ったのってジダンくらいなので、今後同じことを考える選手は自分がジダンと同じくらいかどうかということを考えるべき、なのかもしれません(笑)
リアリストの勝利
それにしても、90分間リアリストを徹底させたインテルは大したもので、モウリーニョともどもダンディズム溢れる勝ちっぷりに見えました。もっとも、去年のチェルシーもややアプローチは違うながらもバルサ封じは大体実践できていたわけで、結局のところたまたまゴールが出るか出ないかというところで毀誉褒貶が変わってしまうということなのかも。
それこそボヤンが決めてれば「footballを放棄したあげく負けた唾棄すべき面々」なんて言われかねなかったわけですし(ペップとズラタンが話してるところにこれみよがしに近づいて何か言い放ったのも馬鹿にされたりしてたかもしれないわけで)、逆にイニエスタが決めなければ「去年のチェルシーは緻密な計算でバルサを叩いた」と言われたわけでしょうし。
ペップやピケは「相手が10人になったのが逆に影響した」とコメントしてましたけれど、「今のモッタのファウルはなしでいいから退場させないで」なんて言うわけにもいかないですしねー(笑)
でも、今朝の展開だと11対11ならインテルが先制した可能性の方が高いんじゃないかという気もしますけれどね。なんでモッタの退場は第2レグという1つの試合としては面白みをなくした感はありますが、180分通じての90分という意味ではスリリングさは増したのかもしれません。「ピケのゴールはオフサイドなんじゃない?」ってのも含めて、主審の判定面はトータルでチャラになったので問題なしでしょうか(苦笑)
あ、でも、11対11だとバロテッリが入っていた可能性もあるのか。それだとバルサが逆転できたかも(笑)
ま、とりあえずインテル-バイエルンという渋い試合になったのは大変望ましいことで、ノートと勝負師の対決をじっくり堪能したいものです。
次の代表監督はブッフバルト?
と、報知が先駆けしまくっておりますが…
とりあえずブッフバルトが監督になるなら、監督のカリスマ性は別にして岡田路線そのものは踏襲ということでよろしいのでしょうか(笑)
長谷部がヴォルフスブルクと契約延長
気分的に落ち着いて本大会を迎えられそうというのは結構なことです。PR
オリッチの大活躍でバイエルンが決勝進出
3年くらい前にファンガールが地味にAZとか率いていた頃に、「日本代表監督ファンガールにすれば?」みたいなことを書いたりしましたけど、当時やっぱり頑張って契約すべきだったんでしょうかね(笑)
バイエルンでの成功はある面ラッキーな部分もあったようですが、ともあれファンガールが就任一年目で決勝までチームを連れてきました。「アウェイでも点を取れるから、初戦は失点しないことが大事」というファンガールの言葉通りに3点取って快勝ということで、冴えも見られております。
で、大活躍のオリッチは気付いたら、得点ランクでも2位タイに。
決勝でもハットトリック取って優勝したら、オリッチがバロンドールなんてことはあるんでしょうか。少なくともチェルシーが優勝した場合はルーニーあたりよりは上に来るべきだろうと思うんですけれど、まあ、ないだろうなぁ(笑)
ま、とりあえず世界でもほとんどない無借金のクラブが勝ち抜いたというのは財政健全化を図りたいプラティニさんにとってはいいことではないでしょうか。
リベリーはこれで出て行く理由が少なくなったような気はしますが、買春のイメージ低下とか年齢考えると、逆にバイエルンにとって出し時なのではという気もします。代わりにグラネッロでも獲得すれば意外と得するかもしれませんしね(笑)
広島、懲りずにトリックPK
蹴ると認識された選手以外の選手にPKを蹴らせて「ルール違反」と言われてしまったサンフレッチェ。その後しばらく普通にPKを蹴っていたようですが、今度は軽く横に流したボールを後ろから走りこんだ槙野がけりこんだのだそうで。
クライフもやったPK(アンリとピレスが失敗したPKともいう)ですが、まあ、決まった分には文句言われることはないでしょうか。不発だった時には「道化やってんじゃない」と叩かれてしまいそうですが。
大分、更に債務超過が広がる
まあ、選手を放出するとその分チケット売上が下がるわけですから、仕方ないところでしょうけれど大変です。
世界史ワールドカップ。
それは過去数多生まれた各国の誇るべき王朝の勇士達が覇を競う人類史上最高のイベントである。
各国のそれぞれの王朝(時代・国家)は、まずその国家代表であることを証明しなければならず、そのうえで大陸予選を勝ち抜かなければならない。
そのうえで参加した本大会でそれぞれ優勝を目指す。
優勝国家…すなわち史上最高の国家の称号を得ることができるチームは当然1チームだけである。
尚、今回を除いて(笑)、評価の定まらない20世紀以降の人物は取り扱わない予定。
さて、優勝を目指す、ある代表チーム同士が親善試合を行った。
| ある国(仮)の現代代表 |
ふくしまみずほ 亀井しずか
菅なおと 鈴木むねお 小沢いちろう 田中まきこ
はとやま由紀夫 福田やすお あそう太郎 あべ晋三
谷垣さだかず |
| イタリア(帝政ローマ)代表 |
ユリアヌス トラィアヌス コンスタンティヌス
ディオクレティアヌス ティトゥス
アウグストゥス
ネロ ハドリアヌス テオドシウス A・ピウス
コンモドゥス |
どちらの代表も、国代表の地位を完全につかんだわけではない。
イタリア帝政ローマ代表は、共和制ローマ代表との熾烈なイタリア代表争いが予想されている(残念ながら、シチリア王国、ミラノ王国やサルディニアなどが勝ち抜く可能性は極めて低いだろう)。
もう片方のある国代表は、室○代表、×倉代表、△安代表など同国の有力候補との間にやや水を空けられているという評価であるが、そこに迫るために少しでも戦力を整えたいところである。
前評判を少し紐解いてみる。
ある国代表は在任1年前後で形成されているDFライン(1人だけ見込みもいるが)の結束力の強さに最大の強みがある(本当か?)。あとは、黒子として誰かを走りたがらせる典型的なある国のMFっぽい司令塔の力が頼りである。2トップはキャラクターが攻撃的だが、少しパンチが弱い感は否めない。
イタリア帝政代表はCFのトラィアヌスの馬力がとんでもない。彼を止めるのは至難の技で、コンスタンティヌスやユリアヌスを絡めた3トップの攻撃力は凄まじい。3人の中盤はバランサーのティトゥス、レジスタのアウグストゥス、スペースにどんどん入り込むディオクレティアヌスと個性のはっきりした3人が実力を発揮する。最終ラインも隙は少ない。
弱点は1対1では無類の強さを誇るが、戦術理解が著しく低いGKと、集中力のない左SBであろうか。左Wのユリアヌスはケガがちなので左サイドは弱点といえば弱点である。またアウグストゥスはフィジカルが弱いので激しいプレスをかければほころびが出るかもしれない。
この親善試合の結果はどうだったかについて記すには余白が少なすぎるようである。
しかし、本当に続きとかやるとなるとここでやるよりかはまた別ブログということになるかもしれない(笑)
岡田監督の解任を求める署名を提出したのだとか。
もっとも、今年に入って一番観客数の少なかった試合が18000人くらいだったので1000人という数をどう評価するかは微妙といえば微妙な気も。
前も書きましたけど、反対するならするで「新監督募金」でもやって、「これで世界のトップ監督連れてくる資金にしてつかあさい」くらいの方がまだしも賛同できる気はします。
フェラーラ来日はヒデのイベントのため
横浜M-鹿島戦でフェラーラがコメントしていたということで、「一体何しに来てたんだ?」と思ったりしましたが、ヒデのW杯開催中のカフェ設立のイベントに参加するためだったとかで納得。
ちなみにそのフェラーラは岡田支持を唱えたとかですが、試合を見たうえでコメントをしていたのでしょうか(笑)
ま、仮に「これはダメだ」と思ったとしても岡ちゃんはリッピと仲がいいらしいので、リッピの子分格のフェラーラがダメ出しするとも思えませんけれどね。
ピケ「インテルの選手にサッカー選手になったことを後悔させたい」
ユナイテッド仕込みのハードタックルを見舞ってエトーやD・ミリートを再起不能にするつもりなんですね。分かります。
セーレンセンが負傷
ワールドカップ出場が微妙レベルなケガだったそうで。
セーレンセンがいないから極端にどうということはないでしょうけれども、気になるところです。
マカーイが今季で現役引退
ベルカンプとかクライフェルトのような洗練性はなかったわけですけれど、ゴール率という点ではファン・ニステルローイにもヒケを取らず、10年若かったら今頃バリバリにエースだった可能性もありそう。
まだ最終戦は残っておりますが、お疲れ様となりそうです。
大宮アルディージャ、張監督が辞任
…開幕戦のときは「今季のアルディージャは一味違う」と思ったものですが、今季もトホホに感じになってしまいそうです。ラファエルのケガがそれだけでかいということなのでしょうけれども。
健康食品通信販売大手の「やずや」が採用試験の自己PRの中でYouTubeに投稿させるのを求めたところ、うっかり一人公開状態でアップしてしまったそうで個人情報が洩れたりするなんて話があったのだそうで。
ゆずやは社長の謝罪文を掲載したということですが…うーむ。
あくまで個人の感想ですし採用試験の詳しい内容を知らないのでアレなのですけれど、YouTubeでPRしてもらうということにどのくらいの意味があるのかな~という気が。会話能力とかそういうのは一方的に投稿された動画ではほとんど分からないわけですし、普通の面接なんかの方がいいんじゃないのかね~と。
ま、人事部担当者意外の忙しい幹部の人なんかが時間のある時に、ちょこっと繋いで見ることができるという意義とかはあるのかもしれませんが、それにしても面接の様子を投稿した方がいいんじゃないかという気にもなりますしね。
あるいはコストダウンして採用担当を減らして面接をなくして楽をしようということになるんでしょうか。そうだとすれば通常想定される公開ミスでのこういう謝罪文になったというのは、自業自得といえるかもしれないわけですけれど。
ということで、情報漏えいもさることながらわざわざYouTubeに投稿させることの方にどれだけの意義があるのか疑問に感じた次第でありました。
ま、班で押した同じような採用試験ばかりだと就職しようという側の方が育たないので、色々なバリエーションがあるのはいいことだと思いますけどね。
と、書いた後に別のところに意図について説明してありましたが、何でも不採用の学生の再試験みたいな形で投稿してもらっていたようで。
履歴書は既にもらってあるので、別の形でのものでアピールしてもらういうことでのYouTube投稿ということなら納得できる話です。