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ローマ、負けないはずの布陣で敗戦
オリンピコで、しかもトッティが出ている時のローマは滅法強いわけですが、パッツィーニにやられたようで敗戦。
試合そのものは例によって見てないので、どんな内容だったのかは分かりませんが、これでインテルが首位に返り咲き。ま、チャンピオンズリーグが残っているので日程的にはローマの方が有利でしょうけれど。
チェルシーまた大爆発
一試合7点なんてのは中々できるものではありませんが、今季のチェルシーは既にそれを2度やっていて、調子に乗せると手のつけようがないわけですが、今回ストークもその犠牲者となってしまったようで3度目となる7ゴールの勝利。前節スパーズに負けましたが、相手が少しでも弱みを見せると徹底的にカツアゲしてしまう体質になってしまったようです(笑)
これでシーズン93ゴールで、もう1回7ゴールあげればシーズン100ゴール。ま、もちろん、今のチェルシーに大切なのは沢山ゴールをあげることというよりは、まずは残り2試合きっちり勝つかでしょうけれど。
次のリヴァプール相手に7点はさすがに無理でしょうが、最終節はホームでウィガンなのでこちらはできるかもしれません。
しかし、リヴァプールとしてみると残り試合は当然勝ちたいけれど、ユナイテッドは大嫌いなので優勝されるならまだしもチェルシーの方がまし。アンフィールドで手抜きはないでしょうけれど、心情的には微妙かもしれません。
バジャドリーが復調気味
ここ1ヶ月ほどは負けがないようで、残留争いでもサラゴサの尻尾に手がかかるところまで上ってきました。
ベガルタが3連敗
香川にやられてセレッソに負けた時には、「これじゃ好調のベガルタにもやられそうだ」と不安だったわけですが、昨日は押されながらも勝利。
ベガルタは3連敗ということで、昨日の試合に関しては運がなかったということになりそうですが、さすがに5試合くらい消化して好調ということになるとしっかり研究されているということでしょうか。
エルフスボリ、大勝で復帰の兆し?
開幕前はIFKとともに優勝候補と言われつつ、蓋を開けてみれば不安定な戦いぶりを披露しているエルフスボリ。
そんな中で21歳のアヴディッチはうまくチャンスを掴んでいてここまで6ゴール。イシザキら離脱者が戻ってくるまでは彼がキーになりそうです。PR
消耗戦
残留に向けて余裕のないサラゴサと逆転優勝するためには勝ち点を落とすことのできないレアル・マドリー。
ということで、何となく肉弾戦みたいな展開が多かったわけで、ファン・デルファールトがさくっと引っ込んだかと思えば、セルヒオ・ラモスが偽スアソの手をひねって負傷させるという非道を行い、ラフィに替わって入ったラウールもゴールあげたかと思ったらケガして引っ込むなど、サラゴサのコンティーニが肘を振ったところに自ら当たりに行ったのもいたり(で、コンティーニは一発退場)と。
とりあえず途中投入のカカーの決勝点でレアル・マドリーが勝利しておりますが、今後も偽スアソを潰す動きが横行するのではないか不安になってきました。
逃げるバルサはシェレス相手に勝利。まあ、シェレス相手じゃね。
エッシェン、本大会も絶望?
最近ケガで離脱しているミカエル・エッシェンですが、「間に合えばいいけど、間に合わなくても無理をしない」とかコメントしているとか。エッシェンがいないとガーナも大変ですな~。
ルーニーはシーズン絶望見込み
公式コメントは全治2、3週間ということでそのまま休めばイングランド代表の方は間に合いそうではありますが。
スナイデルも軽傷
バルサ戦は間に合わない見込みのようで。
そうするとパンデフがトップ下とかやるんですかね。その方がフィジカルはありそうな感じですが。
ミランはネスタがいなくなって以降守備が不安定な感じになっているようで。
シャルケがバイエルンに並ぶ
バイエルンとしてみるとチャンピオンズリーグの決勝の可能性があるだけに、消耗が激しいということで辛いところでしょう。
桃太郎とか浦島太郎とかの定番の昔話の2次使用なんてのは、大分前からあったと思いますが、最近ではそちらの方ばかりで、原作の方が知られなくなりつつある、なんて傾向があるそうで。
「桃太郎のお供は?」「アンパンマン!」 昔話知らない子供たち(産経新聞)
もっとも、グリム童話なんてのはそもそもからして原作通りの内容が伝わってないわけですし、時代の価値観に合わせて変貌を遂げること自体はさして不思議なことでもないような気もしますけれどね。
白雪姫とかシンデレラの復讐なんかは全然出てこないわけですし。
大昔に私のところでもちょこっと書いてましたけど「ヘンゼルとグレーテル」なんかはそのまま読めば最近流行りの子供に対する虐待に関する話ととれなくもないですけれど、元々は森の中の魔女を虐殺するという少年犯罪(最近で言うならホームレスの人とかに暴行を加える少年のようなもんか)をテーマにしたものなんじゃないかという説もあるわけですしね。
なので、変貌そのものはどうでもいいような気はしますが、最近は子供が童話に触れる機会が少なくなっているというのは多少気になるところではありますけれどね。いや、童話そのものはいいとして代わりに何をしているのかというのが。
童話の代わりにボールを与えて、蹴らせているというのなら全然問題ないですけど(本当か?)、ゲームとテレビばかりとかいう子供は多そうですし。
2日でいいような気もしますけどね(苦笑)
とりあえずベアーズとジャガーズのドラフト選手は…
【ベアーズ】
3巡75位 メジャー・ライト(FS)
4巡109位 コーリー・ウールトン(DE)
5巡140位 ジョシュア・ムーア(DB)
6巡181位 デン・レフェーバー(QB)
7巡218位 ジャマーカス・ウェブ(OT)
ベアーズの必要ポジションはWRと見られていましたが、結局そこは誰も指名せずということでFAに頼るということになるのでしょう。上位指名権がなかったので、すぐに出てくる選手というのはいなさそうな印象ですが、デフェーバーなんかはマーツに鍛えられてほしいものです。
【ジャガーズ】
1巡10位 タイソン・アルアル(DE)
3巡74位 ダンソニー・スミス(DT)
5巡143位 ラリー・ハート(DE)
5巡153位 オースティン・レーン(DE)
6巡180位 デジ・カリム(RB)
6巡203位 スコッティ・マッギー(KR)
リターナーになる選手でも通常WRとかDBとかなっていそうですが、マッギーは公式にKRとしてドラフト。それ以外は全く能が無さそうな表記ですが(笑)、超一流リターナーになるとかなってくれればなぁと。
ドラフトそのものについては、カンプマンを獲得したにもかかわらずDEだけで3人。ま、パス守備がハチャメチャだったので分からないではないですが、ちょっと極端すぎるような気も…
その他は特別どうという感じのことはありませんが、ブロンコズが1巡でティーボウを獲得して、逆にクラウゼンが2巡まで待たされてパンサーズというのはちょっと意外。
あと、ビルズは最近やたらRBの1巡指名が多いような気が。
平均寿命が3年とも5年とも言われる世界ではありますが、255名の選手には1日も長くNFLに留まれるよう頑張ってほしいものです。
チャンピオンズリーグでロッベン、スナイデルが大活躍していたわけで、「日本戦でこの二人が同じくらい活躍すれば((;;°д°;))ガクガクプルプル」というような話があります。
ま、120%の彼らを止めるのは別に日本でなくても至難の技だろうとは思いますが、問題は日本代表監督が選手を窮屈にプレーさせる傾向のある監督と同じように、オランダのファンマルバイクもあまり優れた監督とはいえないわけで。
だから試合のエンタメ性としてはイマイチな感じになりそうで、ロッベンがそのポテンシャルを如何なく発揮するなんていう競技的に面白い展開は期待しづらそうな気がします。
フィンケが田中達也をプッシュ?
レッズのフィンケ監督が「田中達也は代表に必要な戦力」とアピールしていたのだそうで。
好調ぶりは別にしまして、現在の代表で使うということを考えるとおそらく大久保の代わりかどうかという感じで、実際岡田監督の少し前の田中達也に対する発言も大久保のことを念頭に置いていたような印象はある感じ。
その大久保との対比でいくとMFとして使う場合の貢献度は田中達也の方が上でしょうけれど、得点力そのものは大久保の方が上なわけなので何を求めるかということになるんでしょうかね。
3人くらいになりそうな前線ユニットが岡崎(玉田)-松井-本田圭佑になりそうなところを考えると、途中出場なら点の取れる可能性のある方ということになりそうで、「セーレンセンやカメニ相手に点が取れるのはどっち?」となると…
石川が両方できるというのもありますので、彼あたり含めて3人の中で最終的にコンディションのいい者から1人ということになりそうな感じでしょうか。
ベントナーが強気、日本眼中なし?
とりあえず強気と傍若無人さがベントナー君の取り得ですからね。
デルピー、MLS入り?
なんかオフにアメリカに行くらしくて、それが移籍交渉なんではないかという話が。
ラウールもMLSに行くかもという話もありますし、アンリもそう。不況の影響で実績あるベテラン選手を獲得するのが難しいということになっているんでしょうかね。
免許の試験で替え玉を使い逮捕
ウィガンのヌゾグビアがそんな楽しいことをしてしまったのだそうで。