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これはまあ、現在自分に起きていることについて単純によく分からないので書いてみました。ご存知の方のご教示等願いたいなぁということで。
現在、私は集合住宅に住んでいるのですが、最近雨漏りがしております。雨漏りといっても上が屋根というわけではないので、おそらく雨漏りではなく階上の住戸の水道管などの問題なのではないかと思うわけですが。
で、マンションの管理人に尋ねたところ、私のところよりも上のところに問題があるのではという点では一致していて、一応上の人に問い合わせをしてみたとのこと。
もちろん、問い合わせられたと上の人にしても水道管などの問題なんて分かるはずないでしょうから、いい迷惑といえば迷惑だろうとは思うわけですが、とりあえずそこを見てもらわないことにはどうしようもないということで。
そこまではいいとしまして、分からなかったのは仮に工事(そこまで大掛かりなものをするとは思わないのですが)をするとなると当然費用がかかるわけですが、その費用に関して誰がどう負担をするかということ。
上の排水管の問題となると、上の側が払うのだろう、ということになるのだろうと思うのですが、そこで出てきているのが「上の人が保険に入っているかどうか」なんて話なのです。
上の人の持ち家部分になっているのか、私と同じ賃貸借なのかは分かりません。で、仮に持ち家なのだとすると自分負担になって保険の適用とかなるのは理屈として分かる。
ただ、実際にはおそらく私と同じ賃貸借ではないかと思うわけなんですよね。で、賃貸借であればこういう水道管等の問題ってのは貸主(大家)が負担するものなんじゃないのかなという気もするわけです。水道管の老朽化とかの負担を借主がってのは仮に私がその立場(つまり下の住人が「上の人のところの水道管の問題で雨漏りみたいな現象が起きている」と主張した場合)だったら、「え~、そこまで考えて借りてないよ」というような気もするわけで。
もちろん、何時建てられた建物なのかということは承知しているので、「そういう事態を想定していないお前が悪い」と言われるとそれまでなのかもしれません。が、敷金なんかの場合で「長年使用していることでの劣化については賃料に含まれる中からリフォーム等すべきであって、その修繕に敷金をあてるのは間違い」という風に言われているわけで、そこからすると水道管の問題等も同じなんじゃないかなと思う次第で。
このあたりどうなっているんですかね?PR
相撲界の賭博問題で元力士が立件されるという話があるようで。
幕内くらいまで入ると引退した後親方なり何なりに残る可能性もありますが、そうでなければ「辞めた後はちゃんこ店しかない」なんていわれるのが角界。となると、そういうところに入ってしまうという人が出るのも仕方ないところなんでしょうか。
賭博をやる人がいるというのも問題ではありますが、どちらかというと去った後の動向とかそちらのルートでの人的交流とか調べないとまずいんじゃないですかね。大関や横綱にしても人間であるわけですので、若い頃の先輩とかを無下にできないというのはあるでしょうから。
アルゼンチン 4 - 1 韓国
アルゼンチンにしてみるとDFの軽率なミスからイ・チョンヨンにゴールを奪われたのを除くと理想的な展開になりました。
韓国にしてみるとメッシーを止められなかったというのは仕方ないにしても、それほどやられた気もしなかったでしょうけれど、チームとしてみるとちょっと徹底さが欠けていたのかなとも思いました。ギリシア戦のように思い切り行ったわけでもなくて、一方で守備を重視するかというとそうでもなしということで。
アルゼンチンはイグアインがハットトリックで、この試合もわざわざミスしていたようなシーンもありましたが個人タイトルに向けて調子があがってきそうです。
勝ちぬけはほぼ決まりですが、ギリシア戦ではどういう布陣を敷いてきますかね。
ギリシア 2 - 1 ナイジェリア
退場者が出たのが大きな分岐点となったわけですが、その前からナイジェリアはギリシアにボールを回させ放題。最後の中を抑えておけばいいというのがあったのかもしれませんが、今日のギリシア相手にやるには非現実的な作戦だったということになりそうです。
ギリシアは高さもあるので、ある程度いいところまで持っていけば単純なクロスでも大きなチャンスになりうるわけですし、何よりツィオリスやカラグーニスには強烈なミドルシュートがありますので。
結局決勝点もツィオリスのミドルをエニェアマがこぼしたところにトロシディスでしたからね~。ツィオリスがミドル打つのもギリシアにしては珍しいですが、それにトロシディスが詰めるほどギリシアが前に人数をかけていたというのは驚嘆すべきことで、それをさせちゃったラーゲルベックは痛いな~と。
ナイジェリアは点を取れそうにないような雰囲気もあって(先制点も偶発的だし)、韓国相手に勝つというのは非現実的のようです。
アルゼンチン相手に大負けしてしまった韓国ですが、優位な立場にあるのは変わらないでしょう。
メキシコ 2 - 0 フランス
南ア戦では悪いメヒコだったようですが、今日はいいメヒコだったようで、フランスの低調ぶりも相まってチャンスの数でも上回っていたよう。
エルナンデスも名刺代わりの一発を叩き込んだようです。
ということで、最終戦は苦しい南アとフランス。楽になったウルグアイとメヒコという組み合わせに。後者はドローであればどちらも勝ちぬけ決定なわけですから、消極的合意のもとに1-1とか2-2とかそういう試合になりそうな気はします。
それで思い出すのがEURO2004の時のスウェーデンとデンマークであの時も両者引き分けならOKという状態で、そこで引き分けられると敗退になるイタリアの面々が「両者の品格にかかっている」とかそんなコメントをしていて、唾をはくような選手のいるイタリアがどういう口でスポーツマンシップとか品格を口にするのかと呆れてしまったわけですが(笑)
最終戦までのフランスの動向も気になるところです。
日本、オランダ戦も1トップ?
個人的にはトルシエの方針に賛成で、どちらかというと日本はオランダ戦はできるだけ少ない失点に抑えてあわよくば0-0。負けてもいいくらいでいいんじゃないかなぁとは思います。1-0.5で勝ちたいというコメントがあったそうですが、勝つとするとそれしかないだろうけれど、実際のところそれは苦しいかなと。
今の日本にできることは正直そう多くないのでオランダの攻めを完全に抑えるというのは難しそう。強い、賢いという評判のデンマークですが、オランダ戦を観る限りでは攻め手はやはり少ないわけですし、日本とよく似たハンガリー相手に苦労していることからしても相性的にもこちらに全力を傾けたいところ。
ということで、試合に出た選手には無理してもらわないといけないのがワールドカップですが、無理をすると厳しい選手をピッチに立たせるというのは勘弁してほしいところです。
チリ 1 - 0 ホンジュラス
偽スアソが戻ってくるのは微妙という話は知っていましたが、まさかスアソまでケガでリタイアしていたとは(泣)!
ということで、試合の関心が一気に半減しましたが、それでも一応観ておりました(笑)
チリが完璧に試合を支配しましたが、得点としては前半の1点のみ。しかもその1点もオウンゴール気味でしたし、偽スアソがいないときの決定力不足をこれでもかと発揮してしまったようです。
まあ、アレクシス・サンチェスの決定力の無さは相当なものですし、マルク・ゴンザレスも結局点に直結するプレーが少ないのでロシアまで流れてしまったのでしょうし…
マティアス・フェルナンデスといい、やはりチリの選手は一癖も二癖もあるわけですが、だからこそ決定力のある偽スアソがいないことには…
ということで、この試合のパフォーマンスではスイスには0-4とかでやられかねないので、偽スアソには早く復活してもらいたいものです。
スイス 1 - 0 スペイン
とりあえずチリかホンジュラスに勝ち抜いてもらいたいということからすると、現実的にはスペインに勝ってもらわないとということで、スペインを応援していたら…スイスが今まで一度も勝ったことないスペインに初勝利ときたものです(笑)
そのスイスはというとエースで主将のフレイに、右サイドの仕掛け人ベーラミが不在。おまけに前半で守備の要センデロスがいなくなってしまいましたが、スペイン相手にはそのくらいのハンデでちょうどよかったようです(笑) 全員いれば0-3でスイス勝利とかなって、世界中のファンが自分達の観ているリーグに懐疑的になりかねませんでしたからね~。
ま、それはさすがにジョークではありますけれど、アメリカも完封できたりしたので、意外とスペインの攻撃ってついていければついていけるのかなという気はしないでもありません。割と速いテンポのままボールを回しているのでフッと集中がキレるということはないのかもとね。
もちろん、日本あたりだと途中でついていけずにコテンパンにやられるわけでしょうが、それなりの身体能力のあるDFなら慣れてしまえば苦しくないのかなと。そこで人を食ったような緩をつけられる選手がいればいいのですが、デ・ラ・ペーニャとかバレロンとか今更呼べって話でもないですしね。とはいえ、ハイブリッド戦術も対応の仕方はあるようです。
もう一つ思ったのはこれは完全な結果論ではあるわけですが、ラインを高めにするというスタイルが確立された以上、GKは後方待機型のカシージャスより、レイナやバルデスの方が向いているような気はしました。ま、これはあくまで結果論ですけれどね。
あと、イニエスタがケガで途中で下がってしまいましたが、何気にイニエスタってそのあたり計算づくでやってたりしたら嫌だなぁ、とか思ったりしました。
いずれにしても、初戦負けたチームは85%くらい敗退するらしいので、偽スアソにはスペインを沈めるという高度なミッションを完遂してほしいものです。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
時間はカメルーン戦の3日前に遡る。
ごもっとも圭佑「ゴールこそ全て! ゴールに向かって何が悪い!」
???「クククク、ごもっともです」
ごもっとも圭佑「ぬ!? 俺の決め台詞を奪う奴は誰だ?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「私ですよ…」
ごもっとも圭佑「貴様はANK? 俺を陰謀で潰すことができずに直接で来たか!?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ふふふ、それも悪い話ではないですが」
中村北斗「だね~」
ごもっとも圭佑「むっ!? 今のは北斗の声?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「幻聴でしょう。それよりごもっとも圭佑。一つ提案があります」
ごもっとも圭佑「…不気味だか聞くだけ聞こう…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「もし、貴方がゴールを決めた場合、ベンチに来てサブのメンバーと喜びを分かち合うというのはいかがでしょう?」
ごもっとも圭佑「ごもっとも。決めるのは俺にしても、皆で分かち合うべきだ…」
ごもっとも圭佑、首を傾げる。
ごもっとも圭佑「しかし、おまえがそういうまともな提案をするというのは、一体どういう陰謀が隠されている?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「陰謀? 一体何の話でしょう? いつも清く正しく美しく生きている私が陰謀など抱くはずがないでしょう」
ごもっとも圭佑「(嘘くせー。しかし、さっきの北斗の声がどうしても気になる)まあ、そういうことにしておこう」
別れた後、ごもっとも圭佑、ANKの後をつける。
アナザーナカムラ・ケンゴ「ククククク、今や本社社長の権威低下は著しい。中村一家の独壇場とならないのは残念ではありますが」
???「俺達日陰者がのし上がるには、今が好機といえる」
ごもっとも圭佑(これは!? ANKは中村一家をY150俊輔から奪い取るつもりか!? しかし、一体誰と話している?)
アナザーナカムラ・ケンゴ「試合には間に合いそうですか?」
???「ダメだ。Y150俊輔と違って、奴は俺がのしあがるとみるや、とんでもない奴を派遣してきやがった」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…職業的犯罪者セルヒオ・ラモスですか」
偽スアソ「…おかげで俺は左肩を壊され、絶望的となった。そして更に…」
偽スアソ「俺は、俺はワールドカップで真のスアソになるんだ!」
???「うふふふふ」
偽スアソ「何者!?」
???「ワールドカップに出るためにケガを治したいのですね、偽スアソ」
偽スアソ「出たい…」
???「ならばこの薬を使いなさい。これを使えば、治療効果が倍増しますわ」
偽スアソ「ほ、本当か?」
かくして、偽スアソは謎の女からの薬を使うことにしました。その薬は確かに効果は劇的でした。
しかし…
FIFA役員「あー、あー。偽スアソ君。君の使っている薬だが、違反薬物の恐れがある。調査させてもらうよ」
偽スアソ「な、何ぃぃ!?」
驚いた偽スアソは謎の女を問い詰めました。
偽スアソ「俺は場合によっては出場停止なんて話だ! 貴様、騙したな!」
がちょう番の娘「騙したとは人聞きの悪い。私は貴方のために最善を尽くしたのですが、本物のスアソが陥れたようです」
偽スアソ「また奴が…!?」
がちょう番の娘「ミザールはアルコルがより明るく輝くことを決して許さぬものです。私は好意で貴方を助けようと思ったのですが、どうやらそうはいかなかったようですね」
偽スアソ「く、くそー! どうして天はこのウンベルト・スアソを生まれさせながら、あのダヴィド・スアソまで生み出したのだ!」
がちょう番の娘「そこで提案があります」
偽スアソ「?」
がちょう番の娘「日本に、より明るいものの影に隠れるサムライがいます。貴方と、彼。そして、その他同じく日陰者を集めることで…」
偽スアソ「俺達が真のスターになれるというわけか!?」
偽スアソ「…こうして、俺達は組むことになった」
アナザーナカムラ・ケンゴ「くくくく、光栄です」
偽スアソ「そして、日陰者の一人が早くもやってのけた」
シモン・ブスク・ポウルセン「ポウルセンはここにもいるでやんすー! レフティ・ツイスト・オウンゴール!!」
まあ、実際にはそれがアッガーに当たってオウンゴールになったが。
アナザーナカムラ・ケンゴ「シモン・ポウルセンはあのオウンゴールによって一躍名前をあげました」
偽スアソ「そして、俺とチリ代表も本物のスアソをぶっ潰して話題を奪う!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「最終的には私も美味しいところを持っていって、中村といえばANKという風に変えてみせます。ククククク、アハハハハ、アーッハッハ」
ごもっとも圭佑(…お、俺はどうすべきなんだ?)
しばらく様子見が得策かもね。
そして、今回はズラタンも人魚姫姉妹も出番なしでした(笑)
琴光喜だけに限らず、相当数が参加しているらしい野球賭博。
昨日のニュースなんかだと琴光喜は相当ハマっていたみたいな話もありましたが、野球の勝ち負けを当てるのってそんなに面白いんですかね。
野球自体は毎日やってるので情報の検討とかしにくそうですし、競馬とかサッカーくじに比べると予想する楽しさというのは無さそうな気もするのですけれど。
ま、それを言うと丁半博打なんかも似たようなものといえばそうですけれど、ハマってしまうとそういう単純なものの方が抜けにくいということになるんでしょうか。
ということで、やった方の事情というのはよく分からないところがあるわけですが、やられた方というのはどう考えてるんですかねぇ。やられた側、というのは要は高校野球にしろプロ野球にしろという野球の関係者なわけですけど。もちろん直接の当事者ではないのでしょうし、大半の選手にとってはいい迷惑なのでしょうけれど、中には間接的に関与してたりするのもいるのかもしれない、ということで…
そのあたりを防止するためには逆に野球くじも導入してしまえ(ま、東欧とかの八百長の噂などを聞くとそういうのをしたからといって全部防げるというものでもないようですが)、なんてことになったりするんですかね。
そうなってしまうと「国と暴力団で何が違うんだ?」なんていう実も蓋もない話になりかねないかもしれませんけれど。