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オランダ 3 - 2 ウルグアイ
(NED)ジォバンニ・ファンブロンクホルスト、ウェスレイ・スナイデル、アリエン・ロッベン
(URU)ディエゴ・フォルラン、マキシミリアーノ・ペレイラ
オランダが下馬評通りに勝ちました。
ただま、内容はというと相変わらず前半が低調で、それで後半持ち直すわけでもなくて日本と試合した時と同様に後半15分くらいでエネルギー切れ。
とても決勝進出したチームという風には見えないというのが正直なところですが、もっとも、逆にそこがキモで冴えがないからこそ特定の何かに頼ることなく、色々やっているうちに何となく入っているとかそういうのがあるのかもしれませんけれど(笑)
一応この試合ではデ・ゼーヴに替えてラフィを入れるという結構大胆な采配をして、「2点目を取るかやられるか」みたいな印象で危ないシーンもあったのですが、結局采配成功。ここまで慎重過ぎて批判されているファンマルバイクですが、この試合の記者会見はちょっと気分良く臨めそうです(笑)
ウルグアイは主導権を握ってはいたのですが、やはり走る距離が長いだけに燃料切れを起こしてしまって、で、しかもそこから疲れでミスを連発してしまって2点目を取られたのが痛かった。更にそこでガクッと来て3点目まで取られてしまってほぼジ・エンドでしたかね。
結果としてはカウンターのスピードとかそういう部分でスアレス不在の影響も大きかったようです。
とはいえ、そのスアレスは3位決定戦では帰ってくる。
スペインとドイツの負けた側はガクッと落ちていそうですけれど、ウルグアイは3位という称号にも相当気合を入れてくるでしょうから、こちらは勝つんじゃないかな~という気はしております。
で、勝ったオランダは…
あれだけ無邪気にDFラインの前を空けてしまうとスペインには好き放題やられそうですし、ドイツが来ても中途半端な繋ぎをかっさらわれてラインの裏を突かれることになりそう。
オランダが勝つイメージがほとんど沸かないのですが、しかし、そこで何となく堅実にやってしまうのが今のオランダなのかもしれません(笑)
ちなみにもう一試合はドイツが勢いよく攻めながら、スペインが少ない好機を生かして1-0にして守り勝つなんてのがいいですかね~。
その後のシャビの談話とか聞いて、「シャビの人間性は最低だな~」とか突っ込みたいので(笑)PR
私は横着者なのでタクシーなどをよく利用するわけですが、ちょっと違和感に感じることがあります。
というのも、似たような区間の移動が多くて、その場合にタクシーを利用することが多いのですが、当然ながらタクシーというのは時間がかかればかかるほど高くなる。だから、同じ区間の移動をする際に時間がかかる方が値段が高くなる。
しかし、しかしですよ。使う側の立場からしてみれば急いでいるからタクシーを利用しているわけで、通常時間がよりかかるというのは交通事情という理由があるにしても、本来は目的達成度という点では低くなるわけです。ところが当然ながら時間がかかったり色々引っかかったりしている方が値段が高くなる。
これは何となくおかしいのではないか、という気もするわけです。むしろ、通常よりスイスイ早く目的地に着いてくれた運転手の方が有難く感じるものなわけなのですが、請求額は彼らの方が低い。つまり、客の要求により高い満足度を与えた運転手の方が報われないとなるわけです。
似たようなことは会社の残業代とかでも言えるのかもしれませんが(仕事が遅くて残業している方が残業代とかもらえて一応儲かるということになる)、残業代は本人達の部分によるものなので直接それによって消費者が「あれ?」となることはないのですが、タクシーの場合は明らかに「何か変じゃないの」という気になる。
今日日のタクシーにはカーナビとかついているわけですから、最短ルートの距離で運賃を計算するとかそういうのがあっていいんじゃないかという気もしてくるわけです。過去そういう議論があったのかどうかという点については全く知りませんけれども、標準到着時刻とか設定して、それより早く着いた運転手に対して「予定より早くついてくれてありがとう」という追加料金を支払う方が個人的には納得できます。だって、急いでるからタクシー乗るわけですしさ。
もちろん、道を間違えてしまった運転手については論外ですが、タクシー運賃の理論上はそういうのの方が儲かるということになる。ま、タクシー会社の分配もあるので、全部が全部タクシー運転手の報酬になるわけではないですけれど。
すんごい偉そうなことを言えば、このあたりをないがしろにしている内は日本の労働効率とかは良くならんのではないか、ひいては経済が良くなることもないのではないかとかそういう気もするわけです。
え、それなら早く着いてくれた運転手には万札でも出して、『釣りはいらない』とでも言えばいいって?
いやぁ、ある程度の運賃は準備してタクシー乗りますけど、そこまで金持ちではないので(笑)
すぐ真下のエントリで広い意味では盗作にあたりうるパロディやってて、こんなこと書くのもアレなのですが、ライトノベルとかで盗作が続いているとかいう話がありました。
実際に読んでいないので、どのあたりがどう盗作なのかというのは分かりませんし、最近になって増えているのか、あるいは最近は色々このあたりの権利が脚光を浴びるようになったから今まで見過ごされてきたものがそうならなくなったのかも分かりません。
このあたりの業界については分かる部分もあるけれども、半分以上は分からないので正しい理解ではないのかもしれませんが、一説には相当短期間で次々書いているとかいう話もありまして、正直その期間で書くこと自体に無理があるのではないかという気もします。
ただま、これは出版だけでなくて、音楽なんかでも欧米のミュージシャンは日本みたいに3ヶ月に一枚アルバムを出すなんてことはそれほどなくて、2年くらいかかることも珍しくないなんてあります。
で、まあ、ここからは完全に想像なんですけれど、私がちょこっと似たようなことをしていた時には「これ参考にしていいよ」なんてことで似たような物を渡されたりしたこともあったんですよね。
このあたり、程度の上下はあるにしてもインスピレーションを刺激したりするためのものを渡すということはあって、スパンが短いので消化しきる前に取り組み始めて結局類似表現が残るなんてのもあるような気もします。
と書くと、盗作の話題のうちの一つはデビュー作らしいので、それはありえないという意見があるかもしれませんが、小説にしろ何にしろ作家が書いたものがそのまんま本になるということはそれほどなくて、大抵編集の段階で修正要求とか色々入ったりするので、そこでやっぱり参考とかで自社のものが渡されたりしているのかなぁという気はします。
だから、作家本人の問題というよりむしろ…ってな気も。
しかし、それはそれとしてライトノベルというのがどういうのを言うのか、その定義が未だに飲み込めなかったりします。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
ウルグアイは、死闘の末、ガーナに競り勝ちベスト4に勝ち進んできた。
ルイス・スアレス、情熱
彼のその手は、いつも勝利求め燃えてる
超高速パス繋ぐ中盤
実況「シャビイエニスタビジャ、戻してブスケツシウヴァシャビ!」
「一体何時シュート撃つの?」
スウィッチ一つで奴が動く
実況「ロッベン来たーー!!」
時代という名の実績が
ドイツ「54年、74年、90年優勝。82年、86年、02年準優勝で前回は3位だけど何か?」
忘れさせた、過去の栄光
ウルグアイ:1930年、1950年優勝
しかし…
60年ぶりの栄冠、5度目の世界一
注:ウルグアイはワールドカップが開催されるまではオリンピックが世界一決定戦だと考えているため、24年、28年の五輪を連覇したのも世界一とカウントしている。つまり、ウルグアイは4度世界一になっている、というのが彼らの主張。
できないなんてもう思わない
フォルラン、ムスレラ、一人一人が
熱い夢をもっているさ、何だってできる
ルイス・スアレス、栄光、彼のその手は
勝利掴むために、止めてる
何を止めているかについては無論言うまでもないよね(笑)
誰にも明日は見えないから
カイ「う~ん、この四強だとドイツかなぁ。ま、わかんないけど」
勝つための本音に素直になる
相手を壊すディフェンダー
「おまえ、そのPK決めたら俺らマジブチギレてどうなるか保証せんよ」
ギャン「ひぃぃぃぃ」
罵倒続けている(応援団の)少女
「ビジャ×◆△●!!」
「○□★Θクローゼ!!」
夢はいつだって同じ形じゃないから
ゴールなんていつも求めない
ロデイロ、ルガノ、痛みも傷も
みんなで乗り越えていくさ、ウルグアイだから
ロデイロは骨折、ルガノはケガで微妙らしい。
ルイス・スアレス、天才、彼のその手は
勝利掴むために、止めてる
ここから本編スタート。
デンマークが敗退した後、人魚姫はしばらく観光を続けていたのですが、
「上海で何だか酷い目に遭いました…」
流浪を続けているうち、ウルグアイの宿泊地に近づきました。
「ウルグアイがここまで勝ち抜くとは、俺様意外だった」
「あら、ズラタン」
「ウルグアイがベスト4に残れたのに、どうして俺様がベスト4になれないのだ!?」
「そんなことを言われても…」
「おまけにラーゲルベックの奴は何時の間にかナイジェリアなんぞ指揮しているし、エリクソンもコートジボアールを率いて出ていやがった。監督はいいなぁ。どうして選手は違う国のチームには入れんのだ? 俺様がオランダにいれば、間違いなく優勝できていたのに!」
と叫んでズラタンはふんぞり返ります。
「でもイタリアにいたら、今頃トマトを投げつけられていたかもしれません」
「むぐっ」
「スペインだったら、23名外とかいう屈辱があったかも…」
「ぐはぁ! …むっ? 何やら妙な声が聞こえてくる」
ズラタンのタイミングのいい話題転換に、人魚姫は話題逸らしかと思いましたが。
「…確かに何か怨念のような声が聞こえてきますね」
「ちょっと見てみるか」
「何だか怖くないですか?」
と言いつつ、結局二人(一人と一匹?)は声の方に行きました。
「むっ!?」
そこには白いアウェイジャージを着た一団がいました。
「あれは…俺様の後を継いだ男ルイス・スアレス!?」
ズラタンが叫ぶのは気づかなかったようで、スアレスは残りの22名になにやら叫んでいます。
『えや、恨めしや~、PSVの怨敵、オランダの邪魔者。アリエン・ロッベン。奴の存在など…』
「あっりえ~ん。…コホン、ごめんなさい」
「さすがにそのダジャレは有体すぎてつまらんな」
『邪魔極まりない。許せん。いなくなれ~!』
『いなくなれ~!』
全員が藁人形の右足に釘を打ち込みました。
「ひぃぃ~、怖いです~!」
「…頭髪具合まで再現している」
『これで呪いは完了した。次は実際に実行する番だ』
「…?」
「攻撃の選手達が倒れてるフリをしているな。何をするつもりなのか?」
「守備の選手が攻撃の選手役を助け起こしましたよ」
『次はオマエを殺す』
「な、何か脅迫してるぅぅぅ…」
「ぬぬぅ、タックルを浴びせて倒れた相手を起き上がらせつつ、二度目はないと脅迫しているわけか」
「そ、そんな練習するんですか、この人達は…」
マラカナの悲劇の時には、ブラジルのウイングジジーニョに対してそんなことをしたウルグアイDFがいたらしい。
「今度は整列して向かい合ってますね」
『サッカーは男のやるスポーツだ! 女みたいなプレーするんじゃねえ!』
バチーンという音が響きました。
「うわ、全員で正面の相手を平手打ち…」
「俺様がそんなことをされたら、やった相手にローリング・ソバットをかまそうものだが」
その試合のハーフタイムでは、主将のバレラがやる気のない選手に対してこんなことを言って平手打ちをかましたらしい。
『フェアプレー糞食らえ! 勝利こそ全て!』
「ウルグアイの気迫はすごいですね。オランダは大丈夫なのでしょうか?」
「真紅の騎士カイト。どこ~? あ、アンビリカルケーブルが外れてる」
「……」
「電源引っこ抜くと動けないのは本当に不便よね。ほいっと」
「起動中デス」
「…あ、ファンペルシーだ」
「ロッベンだけがスターじゃねえよ。スナイデルもオウンゴールが自分のゴールに訂正されて調子乗りすぎだな。ピッチが悪いって、スタジアムの芝だけじゃなくて頭の芝も気にした方がいいんじゃねえのか?」
「うわ、また仲間の悪口を言ってる」
「彼ハ仲間ノ悪口ヲ言ウコトデ、友情ヲ確認シアッテイルノデス」
平和そうだった(謎)
野球賭博で色々すったもんだしている大相撲ですが、とりあえず何人かの役員が処分を受けて、琴光喜と大嶽親方が解雇されるというようなあたりで決着したようです。
琴光喜に関しては若干可哀相な気もしないではないですが、賭博罪がある中であれだけ大々的にやっていた以上は仕方ないですかね。
中には「こういう時だからこそ貴乃花理事が」とかいう話がありましたが、確か貴乃花理事の支援者で一番目立っていたのは他でもない大嶽親方だったんじゃないかというのがあるので、何か微妙な気がします。いやま、別に貴乃花がどうなのかということについては分かりませんけれども。
で、開催するにしても放映中止があるんじゃないかという話もありましたが、どうやらNHKも一応放映するようです。
で、そのあたりの騒動で気になったのが「巨人戦とかの視聴率ってのはよく報道とかされるけれど、大相撲についてはどうなんだろう?」というもの。偶々私が知らなかっただけなのかいろいろな理由があってあまり表に出ないのか、それは分かりませんが、実際の視聴率というのがどのくらいあるというのを全く知りませんでしたので。
グーグルさんに問い合わせてみるとスポーツ紙の中にその手の記事があったようで、先場所は白鵬が優勝を決めた13日目が13%だったとか。昔は50%とかあって、若貴時代も20%くらいあったようなのでそこからするとやはり大分下がったということになるんですかね。ただ、一方で話題になっている巨人戦は今年は10%を超えることが稀だということで相当苦戦しているようです。
どの競技もテレビ媒体では苦労しているようですね。ま、今後の流れからすると無理にテレビにこだわることもないのかもしれませんが。
閑話休題。
名古屋場所を放映するのはもちろんNHKですが、番組の中でどう紹介していくのかというのも興味深いところです。舞の海とか北の富士とかがどういうコメントをするのかなあと。
もちろん、敢えて触れないという可能性もありますが、これで全く触れないとかなったら、それはさすがに情報統制みたいな話でますます世間の顰蹙を買いそうなので、それはさすがにないでしょうかね。