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今年の高校野球はこれまで3試合しか見ていないのですが…
興南と鳴門の試合は9-0と選抜王者が圧倒的に強かった。
評判の高かった成田と八戸工大一の試合も成田がガンガン打っていき、10-2と成田が圧勝しました。ちなみに八戸工大一に関しては以前杉内にノーヒットノーランをやられた試合を現地で観ていたりということで、相性が良く無さそうです。
まあ、この二試合は一応片方が強かったということになるのでしょうけれど…
今日の早稲田実業と中京大中京の試合は、これは互角っぽい好勝負になるだろう、ということで見ていたら…
まあ早実が打つわ打つわでいきなり7点。その後1点返して小康状態が続いていたら5回にまた12点と突然打ち始めて19-1。最終的には21-6ということで予想外程度ではすまない差がついてしまいました。
そういうめぐり合わせなんですかねぇ。PR
遠い昔から寺や教会や神社は信徒たちに対して「寸志を励むように」とある時は懇願し、ある時は地獄行きと引き換えにしたりとかやっておりました。
ま、教会のように免罪符とか出して売り出したりしていたところもあって、そこからマルティン・ルターらが宗教改革を起こしたなんていう話もありますけれどね(このあたりは諸説あるらしいけど)。
近年では投資運用で利益を出しているという話もあり(神社なんかはつぶれると国のメンツ的に困るので、不人気神社にはそういう利益を充てているとかいう話も…)、まさに地獄の沙汰も金次第という話です。
さて、宗教改革のきっかけとなった(とされる)免罪符を売り出したのは教会でした。免罪符が幾らで売られていたのかとか価格が固定されていたのかは分かりませんが、売られていたということはある一定の額の範囲だったろうことはうかがえます。つまり、「これだけのお金を払えばOK。あんたは天国に行ける」という宗教定額制は免罪符については専ら宗教側から行われたものだろうと思いますが、最近はイオンが「仏教の布施も面倒だから定額にしちゃえ」とやりはじめたということで、一般ピーポーの側が宗教に幅付けを始めました。
まあ、これもあるいは信教の自由の侵害になるっちゃあなるのかもしれませんが、イオンに対して「払えない」とか、あるいは進んで沢山出す分には問題なさそうなので憲法問題とまでは行かないでしょうか。
というのは大雑把な話ですが、一応まだ続きがあります。
というのも、過去、一向宗などを見ても分かるように、宗教界は敵対者に対して「地獄に落ちろ」とか宗教的なプレッシャーをかけたり、あるいは信徒を動員して一揆なりを起こしておりました。
ということは、今回も「宗教行為を規制するな」とかいうような着飾った言葉を持ち出すのではなくて、宗教的なプレッシャーをかけてみてもいいのではないかとも思うわけですね。
つまり…
「お布施の額を決めるようなイオンに従う不届き者は地獄に落ちる。お布施を自ら進んで行うものは極楽に行ける」くらい言ったらいいのに、とも思ったり。
…やはりダメなんでしょうか(笑)
ここのところF1は全く見ていないのですが、ハンガリーGPでミヒャエル・シューマッハーが危ない寄せ方をしたとしてかつてフェラーリでチームメイトだったルーベンス・バリチェロが「クレイジーだ」と批判している話がありました。
まあ、この話自体は結構前から出ているようで、シューマッハーにはペナルティーも加えられるらしいですが、「友人にはなりたくない」とか「レースに出る資格もない」とか結構な非難のされっぷりであります。
私は引退する前までは結構シューマッハーのことが好きだったわけで、「前からそうだった」というような話を聞くのは何とも残念ではあるのですが、一方で「何だか強い選手って全員そういう傾向があるのでは」というような気もしないではありません。
ルイス・ハミルトンは結構嫌われ者的な言動が多いようですし、フェルナンド・アロンソも移籍が多いせいかネガティヴな評判も結構多い。人気者だったアイルトン・セナもしばしば荒っぽい運転もしていたということで、車同士で抜きあいをするとなると、普通の高速道路でも同じくらいのスピードとなるとムキになったりする人達もいるみたいですし、実際のところ少々荒いくらいで普通だったりするのかもという気もします。運転免許も持ってない、あまり見ない人間の何となくな感想ですけれど。
今後はベッテルあたりも絡んでくるのでしょうけれど、彼なんかはどんな感じなんでしょうかね。
スウェーデン 3 - 0 スコットランド
4' 1-0 Zlatan Ibrahimobic
35' 2-0 Emir Bajrami
56' 3-0 Ola Toivonen |
ズラタン
ベイラミ トイヴォネン エルマンデル
アンデシュ ヴェルンブルーム
サファリ マイストロビッチ メルベリ ルスティグ
イサクション |
46' ルスティグ→S・ラーション
46' ヴェルンブルーム → シェルストレーム
59' ズラタン → ヒーセン
64' ベイラミ → ヴィルヘルムション
68' エルマンデル → ベリ
|
ロズンダでの試合は何故かスウェーデンが青、スコットランドが黄色のジャージを着て行われましたが、スウェーデンが大勝。
スタメンを見て、「エルマンデルがドイツ以来の右か~」とか、「ベリは代表でも6になったのか」とか色々突っ込んだりしていましたが、両サイドを崩して折り返しを決めるなど内容は上々だったようです。あと、前線は軒並み交代したなかでトイヴォネンだけがフル出場ということで、今予選のキーマンがこのオールラウンダーになるのだろうかという気も。
U21も対戦し、こちらはスコットランドの方で試合がありました。
U21スコットランド 1 - 1 U21スウェーデン
(SWE)アヴディッチ (SCO)ウォザースプーン
ノルウェー 2 - 1 フランス
(NOR)フセクレップ2 (FRA)ベン・アルファ
新監督の下メンバーを入れ替えて心を一新して、若い選手がハツラツとプレーして勝利。
世の中そんなに甘くはない!
ということで、フランスにはこのまま雰囲気悪くズブズブと沈んでってもらいたいものです。
フィンランド 1 - 0 ベルギー
(FIN)ポロカラ
GK フレドリクセン
DF パサネン、モイサンデル、ランピ、ヘイッキネン(リースキ)
MF ロマン(タイニオ)、ハマーライネン(ファイリネン)、ポロカラ(ショルンド)、スパルヴ
FW アレクセイ(リトマネン)、フォルッセル(ロイハ)
フィンランドはヒューピア抜きで無失点に抑えられたというのが収穫でしょうか。内容そのものは分かりませんけれどね(笑)
デンマーク 2 - 2 ドイツ
(DEN)ロンメダール、ユンカー (GER)ゴメツ、ヘルメス
GK セーレンセン
DF アッガー、クヴィスト(ロレンツェン)、ケアー、L・ヤコブセン
MF エネヴォルトセン(シルベルバウアー)、S・ポウルセン(トムセン)、イェンセン(シェーネ)
FW C・エリクセン、ペダーセン(ユンカー)、ロンメダール
デンマークホームということを考えると若手FWが揃い踏みのドイツに収穫ありな引き分けだったようです。ただま、デンマークもユンカーが初ゴールということで今後に向けて明るい兆しも出ています。
プロ野球でもっとも印象に残る試合、という質問を監督・コーチや選手にしてみたところ、1位は「94.10.8」だったという話がありました。
で、まあ、私もちょっと考えてみたのですが、ぱっと思い浮かんだのがひょっとしたら該当外なの(シーズン中の試合に限られるのかもしれませんので)かもしれませんが、92年の日本シリーズ第一戦。
とりあえず彼が投げるしかないということで岡林が頑張って投げて、最後は杉浦亨が満塁ホームランを打ったという試合ですかね。
ちなみに01年の北川の満塁弾はすっかり忘れていましたが、リーグ優勝決定戦という舞台で、杉浦のに加えて逆転ということも付け加わるので確かに凄いことだな~と改めて思いました。
次に思い浮かんだのが敗戦したものの伊藤智仁が17奪三振をした試合。
あとは97年の開幕戦で、小早川毅彦が3連発した試合ですかね。この試合がなければ斎藤は200勝できたかも、とかいう気もしてきます。
追記:かなり昔にスポーツ全般でのそういうシーンを書いたものがありました。コレ
杉浦の試合が入っていませんが、まあ、大体記憶に残っているのは同じ試合ということのようです。