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FC東京はここ数試合勝ちがなく、サンフレッチェは3連敗中ということでどちらも調子が上がらない状況での試合でしたが、後半はサンフレッチェがやりたい放題の試合で、きっちり2ゴールもあげて勝利。
FC東京は仕掛ける際の自信がなくなってしまっているようで、選手個々人が仕掛ける動きもなくチームとしても何か狙っている動きもないということで、ここまで来てしまうと上位キープというのも難しそうで、残留を目指すというのが今季残りの目標ということになるのかもしれません。
サンフレッチェは前半はやはり連敗中チームという雰囲気もあって、安易な佐藤へのロングボールも多かったのですが、後半はピッチを広く使った攻めが機能しておりました。先制点を取って以降は慌てて自滅気味になるFC東京を相手に好き放題やっていた…という印象。相手の状態の悪さというのはあるにしても、チーム状態は上向きになりそうな勝利でした。
その他の試合結果からは。
マルキーニョスが不在で調子が上がらない鹿島をC大阪がかわして、何時の間にかセレッソも勝ち点差2まで近づいてきました。もっとも、セレッソの場合、時たま上位に現れては最終節で抜かれてしまうというのを繰り返していたりするので、不思議ではないのかもしれませんが。
香川の離脱はやはり大きいんじゃないかと思いましたが、家長らが自覚をもってきたようでこのあたりは大変結構なことではないかと思います。
アントラーズはじわじわと田代の放出が利いてきたような気が。
フロンターレは勝てない新潟でまたまた負けそうです。
エジミウソンは7年連続二桁ゴールですか。そうですか…
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20世紀は最近過ぎて評価が難しいというのと、場合によっては顰蹙を買うのでちょっと選びにくいところはあるのですが、フィンランドに関しては、選ぶとすれば冬戦争、継続戦争時代しか選びようがありません。
ということで、10年程度の短い期間ではありますが、そこから選抜してみました。これと同じくらい短い期間からの選抜がありうるとすればナポレオン時代くらいでしょうかね。マケドニアから選ぶとしても、親父の代も含めることになりそうですし。
94
75
505 400
10 7 11
2 5 3
1 |
1 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
2 パーフォ・タルフェラ
3 アーロ・オラーフィ・パヤリ
5 アクセル・エリク・ハインリヒス
7 マッティ・アールニオ
10 アールネ・エドヴァルト・ユーティライネン
11 ラウリ・トルニ
400 スロ・コルッカ
505 シモ・ヘイヘ
75 ハンス・ヘンリク・ヴィント
94 エイノ・イルマリ・ユーティライネン
|
攻撃:65 守備:150 戦術:90 チームワーク:85
実績十分のDFラインにCHの2人をベースとする守備陣はマンネルヘイムの指示の下、団結して凄まじいまでの粘り強い守備を敢行する。また、時間帯によっては相手のパス回しを上回る速度でプレスをかけるという離れ業(モッティプレス)を行う。
以上のように組織的な守備と比べると攻撃は個人頼みのところが多い。サイドの2人からの正確なアーリークロスを中の2人が決めるというのが定番パターン。ただし、ボールの奪いどころが多彩なため、相手の全く予期せぬタイミングでの攻撃が来るため、大量点を奪うときもある。
相手の使い古したボールや、スパイク、脛当てをさりげなく持ち去り、次の試合で使う抜け目無さ?もある。
ちなみに前線の選手の背番号が大きいのはそれぞれの撃墜数や狙撃数を反映しているため。
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム(SSS):唯一のワールドクラスでグレート・ワンと呼べる存在。実績抜群で個人能力もまずまずだが、何よりも激しいコーチングでそもそもシュートチャンスすら作らせない。
パーフォ・タルフェラ(S):最終ラインの頼れるストッパー。リトリートと前に勝負する判断をまず誤らない。
アーロ・オラーフィ・パヤリ(S):勇敢この上ないだけでなく、戦術眼も高いCB。
アクセル・エリク・ハインリヒス(S):相手のシュートコースを何度でも塞ぐ守備の達人。審判との交渉も得意。
マッティ・アールニオ(S):神出鬼没に現れては単独でモッティプレスを仕掛け、相手攻撃キーマンを沈黙させる。マッティ・モッティの異名をもつ。
アールネ・エドヴァルト・ユーティライネン(S):「中盤は渡さないさ。俺達が諦めない限りはな」と獅子奮迅する。
ラウリ・トルニ(SS):童顔であるゆえ相手の油断を誘いがちだが、引いた位置から機を見て攻め上がると数的不利を感じさせないドリブルで相手守備を混乱に陥れる。
シモ・ヘイヘ(S):50m以内なら時速110キロを超える高速クロスでゴール前のゴルフボールを直撃させられるほどの精度の持ち主。ドリブルで攻め上がることは皆無で、クロスをあげたら相手を待ち伏せしてボールを奪ってまたクロスをあげる。
スロ・コルッカ(S):行動パターンはヘイヘと全く同じで左右の違いはあれど技術レベルもさほど変わりがない。
ハンス・ヴィント(S):元々はスーパーサブで、交代時に先輩(ルーッカネン)のスパイクをそのまま履いて活躍しているうちに先輩よりもゴールが増えたので先発に昇格した。そのスパイクはフィンランド史上最も多くのゴールをたたき出しているとの噂。
エイノ・イルマリ・ユーティライネン(S):最大の得点源。圧倒的な高さと速さを誇るだけでなく、相手の読みをことごとく見抜いてそのウラをかくため、相手DFはまともに競り合いにもちこむこともできない。
というか、個人として大活躍の前線4人組の評価が難しい…。ヘイヘとかイッルは人によってはSSSでも構わんくらいの評価をしても不思議ではないものの、じゃあこれをマンネルヘイムと同列に扱っていいかというとそこは疑問だし…
シーラスフォとかオステルマンを外した理由なんてのもほとんど好みの問題で、双璧のいない銀河帝国軍みたいに全員同じくらいの強さに思えてくる(笑)
ボルシア・ドルトムントはアゼルバイジャンのカラバグと対戦し、4-0で勝利。
プレシーズンで好調な香川は先発出場して、先制弾と4点目をあげて後半25分でお役御免。
相手がそんなに強くないところというのはありますが、公式戦初戦で2ゴールをあげたことは悪くない話です。
ヨーロッパリーグはCLと比べると試合数が多過ぎるので全部の結果を書くのは難しいので、あとは気になったところのみということで。
CSKAは一昨年CLに出ていたアノルトシスに快勝。前節ケガで前半だけで退いたという本田は完全欠場でした。ケガの影響なのか、移籍の可能性を見据えてのものなのかは分かりませんが。
エールディビジで快調なスタートを切ったPSVは退場者を出してロシアのシビルに負けました。同じオランダのAZは2-0で勝利。ヴェルンブルームが得点をあげています。
リヴァプールはトラブゾンスポルに勝利。マスチェラーノは試合に出ずということで依然としてインテルやバルサあたりとの綱引きが続いているようで。
エルフスボリはナポリに敗戦。アウェイで1-0なので一応逆転可能なスコアではありますが。アブディッチは試合に出たので、移籍するなら中堅から下位チームということになるのでしょうか。
一番大勝したのはビジャレアルでまたまた欧州に戻ってきたニウマールのゴールもあってベラルーシのドニプルに5-0と勝利しております。
レナチーニョ、無断帰国
最近不穏分子と化していたレナチーニョが遂に実力行使に出たようで。
FWの選手層が薄い中でレナチーニョがいなくなるのは痛いところですが、事ここに至れば移籍させるしかないとなるでしょうか。
でもま、フッキとかもそうですが日本でそういうことをやる選手はヨーロッパに行ってもやるので獲得するチームは気をつけた方がいいようにも思いますけどね~(笑)
今更ながらエジル
ヴェルダー・ブルーメンのメスト・エジルはレアル・マドリーへ移籍。
一昨年から二段飛ばしくらいでスイスイ階段をかけ上がっているエジルですが、テンションが高い試合の方が燃えてくるというトルコ気質みたいなところもあるので毎試合テンションの高さを要求される白組でどういうプレーをするのか興味深いところです。
パウル君、最後の予言は2018年の招致?
今後予言はしないというドイツの予言ダコパウル君ですが、元々イングランドの水族館にいたという関係からイングランドのW杯招致委員に任命されたのだとかで。
具体的に何をするのかは分かりませんが、最近のパウル君の活動利益は海がめ保護資金に充てられているそうで、今回もイングランドが同プロジェクトに寄付をするということで、悪いことではなさそうです。
でも、仮に最後の予言をしてもらったら別の国を選んだりする…なんてことがあったりして(笑)
日本代表監督の交渉が打ち切りというか振り出しになったとかで、何だか最近では「とりあえず日本人監督でもいいんじゃないの?」みたいな話も増えてきているようです。
ついでに4年契約だから来ない、短期間の契約で延長していくようにしていけばいいじゃないかという意見もあるようでして、これについては私も基本賛成です。
が、2年前にはもっと進歩的(あるいは無謀?)なことを書いたりもしていたようで(笑)
議論テーマ:五輪反省会
ま、ここでは「そもそも監督を固める必要もないんじゃないか?」みたいなことを主張したりもしたんですけれど、今改めてそういうのもアリなんじゃないかな~という気はしてきます。
というのもとりあえず年内はほとんど親善試合なわけですので、
パラグアイ戦 →関塚隆
グァテマラ戦 →オリヴェイラ
韓国戦? →西野朗
その次 →フィンケ
etc…
ってな感じで毎試合監督を変えてみて、その中で結果の一番いい人に指揮させればいいんじゃないかと。
ま、これだとグァテマラという一番弱い相手との試合を指揮するオリヴェイラ監督が有利そうなので、正式決定はもちこして年明け以降も選手だけでなく監督も色々試してみて、アジアカップ予選が本格化してくる頃までにひとまず決めてしまえばいいのではないかと。
もちろん、こんなことを書けば継続的な戦術強化がどうのこうのとなりそうですけれど、そもそも今はどこの代表も戦術強化なんかまともにできてないわけで、日本でも精々トルシエがユースから継続して育ててきたのくらいでしょう。海外組なんか調整がほとんどで満足に戦術練習もできないわけですからね。
だったらむしろ、監督を変更させることで緊張感を与えて、「前の試合は良かったけど、今度の試合の監督が正監督になるかもしれないから、前の試合の活躍に胡坐をかけない」みたいに思わせるというのもアリなんじゃないですかね。
本田圭佑が「『そう来たか!』と思わせるような監督を選んでほしい」と言ってましたが、これなら「そう来るのかよ!?」と彼をびっくりさせることもできるでしょう(笑)
それにこれならたまたまフリーになった実力派監督に、「ウチは1勤務だけでもOKだから」とか言って1試合だけためしに指揮してもらえるとかいうのもあるかもしれませんしねー(笑)
そして、「1試合だけなら」と応じたら最後、「おまえ1試合だけでやめるってどういう了見や」とかブラック企業ぶりを発揮して、長くいてもらうってな感じで(オイオイ)。
追記:偽OTSUKAさんのコメントで、「代表選手もファン投票で選んでみて試合してみては」というコメントがありましたが、実は大分前ですがオールスターの話題に関してそのあたりの話も言っていたり…。
コレ
いかに毎度思いつきでモノを言い続けているか伺えるような…(笑)
ザルツブルク 2 - 3 ハポエル・テル・アビブ
(Sal)ポクリヴァチ、ヴァルナー (HTA)エニェアマ、サハ、シェクター
先にホームで負けてしまったチームが第二戦で逆転勝ちするケースというのは5%にも満たないらしいのでハポエルが相当有利な立場に立ちました。
ワールドカップでも頑張っていたナイジェリア代表のGKエニェアマですが、PKも蹴るんだそうで。ベン・サハもいますので、エニェアマが守ってカウンターをサハという形がハマれば面白いかもしれません。
ブラガ 1 - 0 セビージャ
(Bla)マテウス
バルサBチームに完勝したセビージャでしたが、ブラガは崩しきれなかったよう。サンチェス・ピスファンでは2点差以上の勝利が必要ということで、これはちょっと難しくなりました。
バーゼル 1 - 0 シェリフ
(Baz)ストッカー
さすがにシェリフが勝つというのはありえないという気がしてますので、1点差敗戦は結果は結構善戦なような。
一つ上の試合でも触れてるようにホームで2-0というのも簡単ではないですが、頑張ってほしいものです。
パルチザン 2 - 2 アンデルレヒト
(Pal)チレオ、OG (And)ギレット、ユハツ
アンデルレヒトやや有利のようです。
ブレーメン 3 - 1 サンプドリア
(Bre)フリッツ、フリングス、ピサーロ (Sam)パッツィーニ
エジルが白組に去ってしまいましたが、結果だけを見るとあまり影響はなかったよう。
ブレーメンってのは良くも悪くも派手なイメージが強いですが、意外と堅実に戦うと強かったりして…
松井、移籍先が決まりない?
ワールドカップ直後はあれこれ取り沙汰されたものの、グルノーブルであんまり出来が良かったわけでもないところを勘案すれば、この苦戦も想定内といえば想定内ですかね。
Jリーグに戻ってくれば、それなりに大きな話題になりそうですけれど、京都はかなりまずい状態だし…
首位に立つと負ける
というのはJリーグではよくある展開ですが、名古屋も川崎にコテンパンにやられてしまいました。もっとも、清水も鹿島もへたれてしまったので首位そのものはキープしております。