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開幕連勝中のPSVはAZと対戦。
開幕2試合はゴールのなかったマルクス・ベリが2ゴールをあげて3-1と勝利しました。
ハイライトで見ると、1点目はトイヴォネンのスルーパスに抜け出してのもので、2点目は右サイドを突破したレンスからの折り返しを受けてのもの。最後はまたまたレンスのスルーパスを受けたアフェッラーイがGKをかわして、コースがなくなったので切り返して切り返してシュート。オシムが見たら「何てエゴイスティックな選手だ」と激怒しそうでしたが(笑)、「意地でも俺が決める」とばかりに追加点でした。
2試合で5点と絶好調のトイヴォネンはこの試合も何本かシュートを打ちましたが、惜しくも枠に飛ばず。とはいえ中盤でチャンスを演出し続けていたので、観戦していたというリヴァプールのスカウトも満足していったのではないでしょうか。ヨーロッパの試合に出ているので今季獲得するのは無いような気もしますけれど。
オランダでは実績がありましたが、HSVでイマイチだった後だけに早めに結果の欲しかったベリですが、2点以外にもチャンスを演出してましたし、非常にいいプレーをしていたようです。トイヴォネンも相当気を遣っていたようでやはりプレーが合うんですかね、この二人。
ズラタンがいるので実現は難しいでしょうけれど、代表でも90分この二人が並んでいる試合なんてのも見てみたいものです。
プレミア、連勝はチェルシーのみ
ユナイテッドがフルアムの抵抗に遭ってしまって開幕連勝はチェルシーのみ。
アンチェロッティが言うように2試合で12点とかゲームの世界のような強さです。
ブンデスリーガの日本人選手、開幕戦は結果出ず
今季日本人選手が3人参戦するということで(冬にもう1、2人増えるかも?)注目度の高いブンデスリーガ。競争力という点でも相当高くなってますし、スペインやイタリアのように殺伐としていないので見る側も安心できる部分がありますからねー。
シャルケの内田は後半途中からの出場でレポートなどを見る限り結構良かったようです。駆け上がってそのままシュートとか日本ではあまり見られなかったシーンなどもあったようで、この調子で行ってほしいもの。
ただ、2失点は共に右サイドからの仕掛けを受けてのもので(決めたのはファンニステルローイ)、マティブも内田もやられてしまったの模様。今後も対戦相手がシャルケの右サイドを狙うシーンが多くなりそうなのは気になるところです。
ドルトムントの香川はUEFAカップで大活躍しましたが、さすがに錚々たるメンツを揃えるレバークーゼン相手には苦しかったようで音なし。チームも敗戦。
時間を与えれば少なくともライバルのレバンドブスキより活躍するのは目に見えてますが、Jリーグには少ない激しい寄せなどを受けた場合にどう対処するかというのが今後克服すべき点になるのでしょう。
長谷部は負傷中ということで試合に出ず。9月の代表戦も彼はお休みということになりますかね。
阿部がレスター・シティに移籍?
チャンピオンシップのレスターへの移籍が決定的とかいう話が。
スポーツ紙の決定的にどの程度の信用性が置けるのかは微妙ですが(笑)PR
あけるなるは、
ブランで実現が表現された!
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
また自分に敬語を使うとは!
例えば、殺人犯がのうのうと歩いていたりする、という社会は健全な社会ではありません。それをどう表現するかというのは難しいですが、有体に言うなら「殺人犯がのうのうと歩く社会には正義がない」ということになりそうです。
では、正義はどのように実現されるのか。
この点、ブリューゲルなどの画にあるように、昔は正義を実現するために、『取調べ→拷問→判決→処刑』という手順が採られておりました。
現在は拷問はない(と思います)けれど、一応流れとしては似たようなものでしょう。
で、こういう一連の流れによって達成されるということになりますが、これまた具体的に正義が実現されるのは何時なのか、という疑問が出てきます。
というのも、一連の流れとあるのですから、処刑時点で正義が達成されるというのは当然なわけですが、刑罰には色々な種類があって、その中には処刑時点の考えが分かれてしまう場合も出てくるのです。
例えば懲役刑や禁固刑などの時間がかかる刑罰の場合には正義の実現は懲役刑に処した時点になるのか、あるいはその期間が終わって「オツトメご苦労さん」と釈放された時点になるのかということ。
もちろん、素直に考えれば懲役刑などが終わった時となるのでしょうけれど、この期間のある刑というのは都合によって短くなるということがあります。短くなった際に「それで十分正義が実現された」という考え方をとることはもちろん不可能ではないのでしょうけれど、10年の懲役刑を受けたのに5年で釈放されて「正義が実現されたから」というのは違和感があります。
となると、懲役刑が始まった時点で正義が実現された、ということになるのかもしれませんが、継続犯に関する公訴時効の起算点は「その犯罪が終わった時点」なので、始まった段階で終わりというのはやや矛盾している気もしますね。
ま、ついでに言うと、その場で終わってしまう死刑などの刑罰でも似たような話が問題になることはあります。
というのも、死刑などは色々高度な技術も駆使してなされるわけですけれど、人間がやることですし、中には特異体質の人もいるわけで失敗するということがあります。
例えば昔のアメリカには電気椅子がメインだったそうですが、これで死ななかったとかそういう場合もあったそう。で、私が見た事例では替わりに毒物注射をしていたんじゃないかと思いますが…
一方で昔のイギリスだったかと思いますが、絞首刑にしたけれども死ななかった場合に、「刑の執行までしたのだから、それで死ななかったことまで想定してない」ということで釈放したという話もありました。
前者は処刑をして結果の実現までを見て達成ということになりますが、後者は刑に処した時点で達成ということになる。
上の懲役刑の話と勘案すると、刑に処した時点で国家の役割は終わり、という後者の方が統一されて分かりやすい話にはなりますかね。国家は謙抑的であるべきというのが最近の国家法の流れですから、トレンドにもマッチしていそうです。
とはいえ、後者の方に立つと結果が出なかったのに正義が実現されたことになってしまう場合もありうるわけで、それでは何となく納得できない部分もあるかもしれません。
まあ、実際現在の刑事法の考え方では正義の実現という側面は弱められているという傾向はあるみたいですけれどね。
刑事法の分野でこういう論点があるというのは寡聞にして知りませんけれども、法学的論点でないとしても哲学的には考えてみると面白いかもしれないなぁという気はします。
チェルシー、年間200点ペース?
開幕戦に続いてまたまた6点取ったチェルシー。ドログバの3試合連続ハットトリックこそならなかったものの、攻撃力が圧倒的なようでございます。
しかし、ハットトリックというと4試合連続でやった中山雅史は凄かったんだなぁ。
開幕戦は辛うじて引き分けたアーセナルも6点取ったようで、逆にブラックプールは開幕戦の4得点をいきなり清算してしまうことになりました。
エルマンデル、久々健在をアピール
最近代表でもクラブでもすっかりゴールから遠ざかってしまっているスウェーデン代表FWヨアン・エルマンデルでしたが、ハマーズ戦で2ゴールをあげました。
ネメト、遂にリヴァプールを去る
このところローン移籍ばかりで一向に出番をもらえないハンガリー代表FWクリスティアン・ネメトですが、遂にオリンピアコスに移籍することになりそうなのだとか。もう2年くらい早くホジソンが監督になっていれば状況も変わったんでしょうけれどね~。
アヤックス、エルハムダウイも好調
直前にAZから移籍してきたエルハムダウイですが、昨夜も2点あげてトップタイと好調のよう。
ただ、スアレスがいよいよ戻ってきました(で、早速ゴールもあげた)ので、今後2人でどういう連携を見せるのかということになってきそうです。
グローニンゲンはグランクヴィストとエネヴォルトセンという北欧勢の活躍で今季初勝利。
インテルがスーパーカップを制する
そのベニテスは「大きなタイトルは前任者のチームを引き継いだ時に獲ったもので、自前で整備してからはロクなシーズンがなかった」と手酷い評価などもあるようですが、一応名将の称号は保持したままでインテルに移籍。
まずはローマに勝利してスーパーカップを獲得しました。
バルサ、第二戦で逆転してスーペルコパを制する
レギュラー組が戻ってくればこんなものなのか、はたまたCLプレーオフでも負けたセビージャが良くない状態なのかは分かりませんが、4-0と華麗に逆転。
心機一転か髪を短くしたメッシーはハットトリックで、チームに彼がいるといないこと、ついでに代表とクラブでの存在感の違いを見せ付けたようです。
エジル、白紙の小切手もいらない?
本当にそんなことがあったのかは相当疑わしいですが、バルセロナはエジルに白紙の小切手を渡したものの、エジルは「世界一のクラブに行きたい」と拒否したとか。
エジルにしてみると「白紙の小切手出せるほどお金があるのか」っていうのもあったり、あとは「あれだけカンテラの連中が多いと、外様が行くと苛めに遭うかもしれない」というのがあるのかもしれません(笑)
タレントの織田裕二氏が入籍したという話がありました。
何でもお相手は一般人の女性だそうで、詳細は触れないというようなこと。
で、ここで何となく気になるのが。
「一般人って具体的には何?」ということ。
一般人だからプロフィール非公開というのは何となくそうなのだろうという社会の共通理解みたいなものはあるかもしれませんが、さりとて「それならプロフィールを公開されても構わない一般人の対義語は何になるの?」とかいうと実はよく分からない。「玄人」なのか「芸能人」なのか…
それに芸能人としても、過去ちょこっと活躍していたなんていうケースもあるわけで、そういう扱いとかどうなるのかとか考え始めると結構範疇があやふやになってくるような気がします。
このあたり、基準とかあるんですかね~。
東スポとかのゲンダイの記者なんかだと知ってるんでしょうか(笑)