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チャンピオンズリーグ・プレーオフ第一戦
グループステージに向けての最後の関門となるわけですが…
スパルタ・プラハ 0 - 2 ジリナ
(Zil)チーゼイ、オラベク
チェコスロヴァキア対決はアウェイのジリナが快勝。ワールドカップにも出ましたけれど、勢いがスロヴァキアの方に向いているのでしょうか?
ディナモ・キイウ 1 - 1 アヤックス
(DK)グセフ (AJA)フェルトンヘン
ディナモは退場者を出したりと苦しんだようですが、何とかドローに持ち込んだよう。
状況が良くないのは同じですが。
ヤングボーイズ 3 - 2 トッテナム・ホットスパー
(YB)ルリッチ、ビアンベヌ、ホフシュトラッサー (TS)バソング、パブリュチェンコ
3-0にされたところからスパーズが1点差まで持ち込んだ…ということで、負けはしたもののスパーズの方に勢いがありそうな雰囲気。
ローゼンボリBK 2 - 1 FCコペンハーゲン
(RBK)ステファン・イヴェルセン、マルクス・ヘンリクセン (FCK)イェスパー・グロンケア
王者組の方ではワールドカップで活躍したアナンもいたり、スウェーデンやノルウェー代表が多数いるということで戦力的に少し抜けている感のあるRBK。本戦での可能性を考えるととりあえずRBKに出て欲しいというのはありますが、一応ホームの初戦で勝利。ただ、終盤1点返したコペンハーゲンも望みありということで第二戦も全く油断することはできなさそうです。
それにしても18歳のヘンリクセンが快調にゴールをあげつづけているのは頼もしい限りです。
ゼニト・サンクトペテルブルク 1 - 0 オセール
(Zen)ケルジャコフ
リーグ戦でも活躍していますし、ケルジャコフも大分調子が戻ってきたようです。
ヨーロッパカップ・プレーオフ
こちらはアリスとベジクタシュが勝利。HJKヘルシンキは力の差を見せ付けられたようです。
北の方が元気?
この暑い中で連戦という大変なJリーグは、新潟と山形という北のチームが勝利。
浦和と仙台という調子の上がらないチーム同士の対決は共にオウンゴールによるゴールで1-1と何となく調子を裏付けるような試合だったよう。
ベルマーレは本日、6試合ノーゴールというハンパでなくダメなチームと対戦しますが、こちらは逆に「そろそろ点を獲るんじゃないか」みたいな不安もあったり…(笑)PR
カーディナルスのアルバート・プホルスがデビューから10年連続30本塁打という凄い記録を達成しました。
大きなケガもしない、毎年3割30本100打点くらいを当然のように達成するということでMLBでも屈指のバッターで、MVPも何度も獲っていてアメリカでも「ここ10年を代表する選手」という評価が定立している選手です。
が、何故かこのプホルスの記録というのはあまり日本では報道されないような気がします。
それはまあ、イチローや松井より扱いが小さくなるというのは仕方ないかもしれませんが、既に落ち目のアレックス・ロドリゲスが600号を達成した時の様子と比べても何だかあまり取り上げられてない印象。
ぶっちゃけ、野球よりよりマイナーなアメフットのトム・ブレイディやペイトン・マニングの方がまだしも名前を見るかな~というような気もするわけでして、何故プホルスの評価がこんなに低いのか、ファンではないものの気になるところです。
まさかプホルスの記録と比較すると、イチローの連続シーズン記録が色褪せて見えるから、意図的に隠してる…なんてことはないかと思いたいですけれど(笑)
プホルスはワールドシリーズも勝ってるし…
にしても、イチローももう少しチームが勝ってくれないことには記録そのものの評価も難しいような気はします。アメリカのスポーツは記録ももちろん大切にしますけれど、結局はリング持ってナンボというところもあるわけですしね。
何か大分前に「日本人が馬鹿にされている」的なコメントをイチローがしていたとかいう話がありましたが、イチローの側もアメリカ人の気質を完全に理解してなかったりするんじゃなかろうか、というような気もします。もちろんアメリカに行ったことのない私が言うのはおこがましいことこの上ないですが。
ちなみにこの調子でプホルスが打ち続ければあと5年ほどで600本に届くということになります。A・ロッドの記録を抜くくらいには頑張ってもらいたいものですね。
以前、リンク先に掲載していた人から復活の挨拶があったのを機にリンクの方を編集しました。
以前は、6ヶ月くらい更新がないと休止扱いにして、9ヶ月くらいで場合によっては削除なんてのことを書いていたかと思いますが、一応削除はしないということで3ヶ月以降更新がないのは一応下の方にとなったのですが。
う~む、改めて整理すると休止しているブログが大分増えてしまいました。また完全休止してなくてもしばしば止まってしまう…ってのも増えてきているような。
お忙しいとか色々あるんでしょうけれど、少し寂しい気もする次第です。
とかいう私も、ここのところはさすがに時間がなくて2年前みたいに毎日3つ4つは当たり前なんてのは不可能になってしまってますので、あまり人様のことは言えないのですが。
ブログを始めた2005年の頃とは異なり、今はSNSなどもあるので全体的にブログ自体が減っているような気はしますけれど、リンク先が止まる一方だとちょっと悲しいので、新しいブログを探す努力もどこかでしたいものです。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
日本代表監督選考が難航している。
本命ヴィクトル・フェルナンデスは未だ首を縦に振らない。
いや、実は…
セニョール原「ヴィクトル、今日こそサインを」
絶対攻撃V・フェルナンデス「原君、君の熱意は分かるのだが…」
マンサーノ教授「我々スペイン人は、日本代表監督になることはできないのだ…」
セニョール原「ええっ、何故!?」
ドイツ・ドルトムント。
シンクロ率55%香川シンジ「ま、こんなものかな」
ユルゲン・クロップ「難波の激安寿司がこんなに美味いものだとは知らなかった」
シンクロ率55%香川シンジ「難波といえばこれもどや?」
ユルゲン・クロップ「むむっ、これがタコ焼き!?」
シンクロ率55%香川シンジ「ソースでパウル書いてるのはちょっとした悪戯や」
マンサーノ教授「…君も知っての通り、スペイン人の8割はスペイン優勝にはタコのパウル君の力もあったと考えている。しかし、日本人はそのタコを色々な形で食する。そのような国の指揮をとるのは母国に対する裏切り行為になる、と考えているスペイン人が実は結構いるのだ」
セニョール原「し、しかし、別にタコを食べるのは日本人だけではないわけで…」
マンサーノ教授「あまつさえ!!」
ペドロ・カルロス「スペインから旅行に来たペドロ・カルロスです。日本には色々なかわいいマスコットが多くて興味があります。日本で今一番旬なマスコットは何なんでしょう?」
通行人A「それは函館のイカール星人でしょ」
通行人B「函館市のCM面白いよね」
絶対攻撃V・フェルナンデス「日本ではタコの宿命のライバルであるイカが受けているという。タコを食べ、イカを称える国はスペインとは相容れない…と言っても過言ではない」
マンサーノ教授「だから日本で指揮をとることはできない」
セニョール原「ガーン!!」
もっとも、イカール星人はイカが食べられているのに憤慨して襲撃してきたという設定になっているが(笑)
では、スペイン以外の候補者はどうなのだろうか?
マルコ・ファンバステン「日本はムール貝が美味しくないらしいからなぁ」
カルロス・ビアンチ「チリにはうまい肉とアンチョビがある。そしてチリ産のワインは安くて美味い。どうして離れることができようか」
絶賛苦戦中である。
セニョール原「うう、この人に任せれば宇宙戦艦ヤマトに乗っているかのような安心感をもたらす人でなければならないのだが…」
その路線だとヴィクトル・フェルナンデスは決定的に間違っているような気もするが(笑)
バーニングハート関塚「現在は宇宙軍艦ニッポリを掘り出している段階、ということか」
セニョール原「それ知ってる人日本に100人もいるのか? まあ、日暮れて道尚遠し…か」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…ついでにイルカの元指揮官がヘッドコーチ候補というのも欧米の人には抵抗のあるところなのでしょうね。ククククク」
バーニングハート関塚「ザ・コーヴなんか燃やし尽くせぇぇぇぇぇ(意味不明)!!」
その路線ならコーチには元ヴェルディのマグロンを起用か?
そしてスペイン人を納得させるために強力なタコなマスコット登場が望まれるところである。
野村證券が初任給54万円の社員を採用する、というのは7月末くらいに聞いた話ですが、その中身はというと相当ハイレベルなものが求められるとかで生半可なレベルでは採用されないっぽいです。
もちろん、新社員でも600万クラスともなるとそのくらい求められるのは当然でしょうか。
こんな当たり前のことを書いたのは、つまるところ優秀な人材はそれなりの待遇をしなければ来ない、ということはあてはまるんだなということの確認みたいなことで。
で、それを確認した上で何を考えるのかというと、最近の政治家達が言うところの官僚とか公務員の一律給与削減というのは、つまり何を意味するのだろうかということ。
ま、もちろん、ムダなものは省かないとというのは当然です。
しかしながら、給与を削減するということは、おそらくはそれに応じて集まってくる人材の質は落ちる。国家にしろ地方公共団体にしろ、現在はあまりうまく行っていないわけで、そこを立て直さなければならない人達の質が落ちるということは…どういうことになるんでしょう?
何となく政治家の人達は自分達が万能であるから自分達がフリーハンドでやれば全て解決できると信じているようですが(ま、実際は本人達も信じてないだろうけど)、そんなことができるならとっくの昔に解決できるわけでムダを削減しようとかして無意味に官僚を叩いた結果として質も落ちて、質が落ちると当然保守的になるから巧くいかなくなっているとかそういう側面もあるんじゃないかという気がします。
例えば昔の中国なんかは最終的には科挙で落ち着いたものの、官僚の採用制度とかは色々変わったりしておりましたが、それはそれだけ優秀な人間を官僚にしたいという意向があったからでしょう。
ところが今の日本には優秀な人を官僚に入れることでよりよくしようという発想はないようで、だとすると昔の中国以下と言えるかもしれません。まあ、今の中国も昔の中国より下なのかもしれませんけれど(笑)
もちろん、財政の問題がありますし、世論というものの存在もありますから、公務員の待遇を上げるとかそういうのはさすがに無理でしょうけれど、少なくとも優秀な人を国家機関に入れようという動きがないことには組織が良くなるということはほぼありえないわけで(無論、優秀な人間を入れてもよくなる保証はない。しかし、能力のない組織頼みの人間よりはよくなる可能性は高い)。
参院選で良かった某政党の党首は一律ダウンをもっとも強く提唱してますけれど、少し人事に携われば分かりそうなことをどこまで理解しているのかというのは政策提言などからはあまり見えてきません。
ついでにそのあたりをしっかりしないと何かにつけてダメになっていくのを予想するのはそれほど難しくないことですが、最近はその良くない方向性に積極的に賛同しながら「国益、国益」とか言っている人達が多いよう。
何だか出来の悪い喜劇を見ているような気もしたりします。