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朝の8時から間違い電話で目を覚ますことに。悪気はないようなので文句も言えないのですが、日曜なんだからこんなに早い時間にかけなくても…とか思いたくも。
土曜日のエールディビジ
何だか最近はエールディビジの取り上げ方がやたら大きくなっているような気もしますが、アヤックスはスアレスの2ゴールで勝利。スアレスは復帰3試合で6ゴールとまさに格の違いを見せ付けております。
PSVはNECに苦戦しましたが、ハーフタイムでベリを引っ込めて逆転勝利(苦笑)
トイヴォネンも6ゴール目をあげてスアレスと並んでおります。
チャンピオンズリーグに参戦するトゥエンテはブライアン・ルイスがようやっと今季初ゴール。ヤンコとデ・ヨンクが好調で上位にはつけていますが、ルイスが上がってくれば中々楽しみになるのでは。あとはベイラミがもうちょっと絡んでくれるとね…
AZのラスムス・エルムも今季初ゴールをあげました。こちらU21のプレーオフがあるので調子が上がってくるのは大変結構なことです。
長友、ズラタンに勝つ?
スポーツ紙の見出し的にはそうなるんですかねぇ(笑)
試合全体としては23番のジャッケリーニが中々良かったようで、今後要チェックの選手になるのかもしれません。
カリアリはコンティがローマ相手にゴールあげるとか軽いネタも披露してローマを粉砕。ミランもアッレグリがあのタレント陣に言うこと聞かせられるのか疑問なところがあるわけで、2位以降は混戦になりそうな気配も。
香川、ブンデスリーガ初ゴール
パラグアイ戦と似たような形で縦を抜けてのゴールで、ようやくスタートラインに立てたようです。
決められたヴォルフスブルクは3連敗スタート。こちらもシャルケ同様にチーム状態がよろしくないようです。
駆け込みで移籍した矢野は途中出場したよう。移籍が決まった時には夕刊フジが「DFとして獲得」とか中々興味深いことを書いていましたが、とりあえず前線の選手としてデビューしたようです。今後DFとして起用されるのかどうかは情報ルートがないので分かりません(笑)
バルセロナ、カンプ・ノウでエルクレスに敗戦
アエド・バルデスに2点決められ、昇格チームにまさかの敗戦。
一体エルクレスから幾らもらったんですか(笑)?
ポルトガル代表監督にマラドーナ?
もし実現したら今度は「ロナウドのためのチーム」を作ることになるのでしょうか(笑)
コシールニー、シャマフ、ソング、ヴェラ
この4人が所属しているチームは何処? ってクイズにできそうなアーセナルの得点者陣でした。
浮気騒動で?ルーニー不在のユナイテッドはトフィーズの猛反撃に遭ったようで痛い勝ち点2を落としてしまいした。PR
試合することになったそうで。
メッシーの出場にも損害賠償条項をつけたそうですが、そうするとメッシーと2軍とかいうことになったりして(笑)
まあ、アルゼンチンもあまり暢気にAマッチデーを捨てられる状態ではないかと思いますので、それなりのメンバーでは来るとは思いますけどね。そうなると逆にザッケローニ就任早々木っ端微塵にされてしまうんじゃないかとかそういう不安も出てくるのですけれど(笑)
シャルケ、開幕3連敗
開幕戦でノイアー他何名かが不穏な動きをしているとかいう話がありましたが、やはりチームの精神状態はあまりよろしくないようで、この状況が続くとマガトさんの立場も危なくなってくるのかも。
海外の厳しさを学びに行くべくシャルケに移籍した内田篤人ですが、「チームが内紛状態のときには誰の味方をするかで今後のポジションがまるで変わる」という違う意味での厳しさを体感してしまうことになるのかも…
アントラーズはその意味では内紛みたいなのは少ないというか安定してますからね~。おそらくリーグ開始当初から。
その意味ではわざわざチーム状態の良くないレスターに移籍した阿部は予習ができていたでしょうから、安心(爆)?
U21、プレーオフはスイスと
スウェーデンU21はグループ6を首位で通過し、プレーオフの相手はスイスとなりました。
下部世代で結果を残しているスイスは嫌な相手ではありますが、頑張ってほしいものです。
ヴェルディが練馬区に移転?
今季の後のことも心配しなければならないヴェルディですが、無事生き延びられた暁にはとしまえんのそばに作るらしい新スタジアムに移籍するとかいう話も。
そうなったらそうなったで、等々力→味スタ→練馬とこうも頻繁にスタジアムを変えるチームも珍しいなんてことになりそうですが。
しかし、練馬区にあるのに何故「としまえん」なのかというのは何気に気になるところです(爆)
ポルトガル代表監督のカルロス・ケイロスが解任
ふむぅ。
これならどうせならW杯が終わった後に解任しておけばよかったということになるのですかね。もっとも、ポルトガルの微妙な選手層を見ると、フェリポンみたいに堅実に戦うタイプでないと結果を残しにくいような気もしますけれども。
リヴァプールが本田獲り?
マスチェラーノとかの資金で浮いた分で狙っているのだとか。
しかし、今の本田を獲るくらいならトイヴォネンとベリのコンビをセットで獲った方がいいような気も(笑)
そもそも別にリヴァプールのサポーターというわけでもないので、すぐに出て行くかもしれないわけですし。
内田、骨折で戦線離脱
パラグアイ戦の後半に裸足になって歩いていましたが、どうやら足の指を骨折したらしく、しばらくは離脱する見込みなのだとか。シーズン始まったばかりということを考えると痛いケガですね~。
まあ、マガトのことですから上半身のトレーニングメニューをバッチリ用意してくれそうで、無意味な時間を過ごすなんてことにはならないのでしょうけれど。
デフォーも全治数週間の見込み
ご愁傷様です。
ルーニーは収拾に数週間の見込み
浮気したらしいという話の収束にそれくらいの時間がかかりそうな見込みだということです。どういう根拠でそういう見込みなのかは分かりませんが。
英国で4人に1人が「同性愛の選手を知っている」
「うち一人は北部のクラブの選手でなおかつ結構露骨な態度らしいので、相手も厳しいマークとかの密着を嫌って結局その選手が活躍している」という大学教授の発言からすれば、ある程度候補は浮かび上がりますね。
と、まことしやかな嘘を書いてみましたが、上みたいなコメントはありませんので本気にされないよう。
現代美術家の村上隆氏については正直全く知りません。
が、氏の美術は色々物議を醸すタイプのものらしく、今度ヴェルサイユ宮殿で作品展を開くとか言ったら、「宮殿に対する冒涜だ」とかいう文句の声があがっているのだとか。
…実際に作るものがどんなものなのか分からないので何とも言えませんが、どうしても比較したくなるのが以前ユランズ・ポステンに掲載されたムハンマドの風刺画を書いたクルト・ベスタゴー氏がドイツで表彰されたとかいう話。あちらも「ムハンマドを冒涜している」とかいう話がありましたけれど、そういう中で踏み込んだ絵を描いたということが評価されたということになるんでしょうかね。
おそらく上の表彰にはフランスの多くの人も賛成していたのでしょうから、あまり反対が大きいのなら村上氏も皮肉っぽく、「ムハンマドは冒涜していいのに、どうしてヴェルサイユ宮殿程度を冒涜するのがいけないのかね?」くらいに言い返してやってもいいのではないかという気もします(笑)
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
中村北斗「ふむふむ、横浜は筒香(ツツゴウ)を昇格させて経験を積ませるのか。降格もタイトルもない、余裕で誰かを試せる立場ってのはJ2の下部チームだけど、そういうところにいたら気楽なんだろうなぁ。ケンゴウもそう思わない?」
ナカムラ・ケンゴ「思いませんね」
中村北斗「うん? あれ、何か違うくない?」
ナカムラ・ケンゴ「何が? 私が珍しく、ケンゴウと呼ばれても手をあげないことですか?」
中村北斗「そうじゃなくて…」
Y150俊輔「アナザーが抜けてるだけだろ」
中村北斗「ああっ!!」
ナカムラ・ケンゴ「それほど驚くべきことですか? 本社社長が引退し、直志も出られない今、私が『もう一人』を意味するアナザーをつけている必要はありません。そうですね、これからはリアル・ナカムラ・ケンゴと名乗りましょうか。省略形もRNKに変更ですね」
中村北斗「いや、それ明らかに変だから!! というか、そんな偉そうなこと言ってたら澤様怒るから!」
Y150俊輔「9月は遠藤も長谷部もいなくなってたし、昨日もナビスコで点をあげたということで明らかに調子に乗ってるな」
中村北斗「暢気なこと言ってる場合じゃないよ。このままだと中村一家がおかしな方向に進んでしまう」
ナカムラ・ケンゴ「さて、リアル・ナカムラとなったからには、誰かしらボディガードが必要ですかね」
中村北斗(色々なところから狙われかねないことは理解してるんだ)
ナカムラ・ケンゴ「何かいいましたか?」
中村北斗、黙ってクビを左右に振る。
ナカムラ・ケンゴ「傭兵といえば、この男しかいないでしょう。埼玉まで行かなければいけないのがアレですが」
ウガジン友弥の経歴は波乱万丈である。
レッズユースにいた彼であるが、ある事情から昇格を拒否された。
ウガジン友弥「そんな馬鹿な!!!」
失意の彼は「ウガーッ!!」と暴れたりするようなことはしなかった。代わりに。
道行く人「ウガジンよ、昇格できなかった悔しさをもう忘れたか!?」
ウガジン友弥「忘れるものか! レッズを叩きのめすのは、オレの仕事だ!」
彼は町中の人にこのように呼びかけてもらうようにし、強い強い復讐心を磨き続けていたのである。
そのあまりの復讐心に逆恨みを恐れたレッズユースは選手をマスコミに売り出すのをやめてしまった。そのため、レッズのユース選手は何となく未知数な選手が多いのである(嘘)
そんなウガジン、流通経済大学で打倒レッズのための厳しい特訓を受けた甲斐あって有力選手へと返り咲いていった。
レッズフロントA「ウガジンを獲得するのはどうだろうか?」
レッズフロントB「しかし、彼の復讐心たるやハンパではない。『レッズバスに乗っている幼稚園児は必ず泣かす』と言っているのだぞ」
レッズフロントC「ひぃぃぃ、恐ろしい!!」
このような、フロントの補強政策を敏感に聞きつけたのが監督のフィンケである。
フォルカー・フィンケ「監督の私の去就よりも騒いでいるとは…一体誰のことでそんなに揉めているのだ?」
レッズフロントA「ウガジンです」
フォルカー・フィンケ「何!? ウガジン!? ウガジンが日本にいるのか!?」
レッズフロントB「は、はぁ…」
フォルカー・フィンケ「是非とも連れてきてほしい!」
フィンケの猛烈なアタックを受け、レッズはウガジンに接触した。
かくして、ウガジンが久しぶりにレッズの練習場に現れた。
フォルカー・フィンケ「ウガジンはどこだ?」
レッズフロントA「って目の前にいますが」
フォルカー・フィンケ「これがウガジン…? 私の得意先のウガジンと比べると随分小柄だ」
フロント達「…?(一体どのウガジンと勘違いしたんだ?)」
フォルカー・フィンケ「まあいい。とりあえず練習させてみよう」
練習させるや否や…
フォルカー・フィンケ「うおおお! あの恐れを知らない勇敢なドリブル! 間違いない。彼はアジア系だがウガジンだ!!」
レッズフロントB「一体何のことを言っているのだろう?」
レッズフロントC「ひょっとしてウガンダ人と勘違いしているのでは…」
ウガンダは英語圏なのでアメリカの民間警備会社にはウガンダ人兵士も多いのだ(これは本当)。
フィンケの高評価を受けて、レッズはウガジンに接触した。
ウガジン友弥「今更レッズに行くのは嫌だ」
レッズフロントD「やはり奴の恨みは深い」
フォルカー・フィンケ「ならば聞こう。ウガジンのトモヤ。君は現在どこかに雇われているプロなのか?」
ウガジン友弥「(間の「の」は何だ?)いや、一応流経大には所属しているが、プロチームにはどこも」
フォルカー・フィンケ「ならばレッズが君を傭兵として雇おう。私は君に金を払う。君はそれに応えて敵兵をなぎ倒す。そこに情はない。いたってビジネスな関係だ。その関係に不服はあるかね?」
ウガジン友弥「…従おう」
こうしてウガジン友弥はレッズの傭兵となった。その後の活躍は皆も知るとおりである。
ナカムラ・ケンゴ「ウガジン友弥。奴を配下につけて。クククク」
中村北斗「しかしこのシリーズ、楠神もそうだけど、~神が妙に優遇されているような気も」
次はセレッソの石神か?
そして、ANK→RNKへの華麗なる出世があるのか?