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ライオンズ 14-19 ベアーズ(1-0)
開幕戦は本拠地でライオンズが相手。
となれば楽勝スタートといきたいところですが、プレシーズンでも思わしくなく、下手するとまだしも上り調子のライオンズに負けてズルズル下位低迷なんてなりかねないのではという不安がありました。
で、試合そのものは見られなかったのですが、結果としては接戦を制して勝利。
ただま、そんな接戦になるのがおかしいほどスタッツでは圧倒していて、そこかしこでズレみたいなのがあるようです。特にアーラッカー健在をアピールしたファンブルリカバーからのゴール前1ydを決められないのは…
ただま、そんなアーラッカーの復調とか、あとはペッパーズがスタッフォードを負傷退場させたのは頼もしい限りであります。
ついでにファーヴとロジャーズも仕留めて…(オイオイ)
マイク・マーツが来たということで、フォルテがフォーク化するのではないかという話がありましたが、この試合を見るとランは50yd(汗)ながら、レシーヴは150ydでTDも2つ。
他のチームのオフェンス陣相手だとそうそう巧くいくのか分かりませんが、C・テイラーもまずまずだったようですし、RBへのパスは期待したいものです。
ブロンコズ 17-24 ジャガーズ(1-0)
ジャガーズもホーム開幕戦を勝利。暑かった上に雨も降って、観衆が非常に少なかったようで、NFL随一の負け組ぶりがテレビ画面から如実に伝わってきましたが(汗)
こちらはTEのルイスが2回のレシーヴがともにTDレシーヴだったよう。ミスも少なかったようでこういう試合を続けてお客さんに来てもらうようにしてもらいたいところです(笑)
ベンガルズ 24-38 ペイトリオッツ
この試合は見ていましたが第1Qが全てでしたね。
ケビン・フォークが2回落球しなければこの15分だけで20点以上獲ってたんじゃないかというくらいプレーコールで圧倒していて(フォークは第2Q以降は盛り返しましたが)、リードを広げたパッツは余裕をもった試合運びができました。ウェルカーも相変わらず取りまくってますし、パッツは怖い相手のようです。
ベンガルズはランにこだわりすぎなような気もしましたが、これが不発。後半走っていたのもパッツがビッグプレー警戒である程度まではOKという構えだったので今後どのくらいできるのかは微妙な気もします。3Qから何となく試合を投げたかのように感じられたのも気になるところです。
個人ではパッツは出た選手ほぼ全てにいいところがあった印象。F・テイラーもビッグランがありました。
ヴァイキングズ 9-14 セインツ
開幕戦は金曜の午前ということでさすがにライヴで見るのはキツい。
とりあえずヴァイキングズが負けたのはいいことです。
コルツ 24-34 テキサンズ
お、コルツ負けてる。
ただ、テキサンズも今季は充実しているらしいので、それほど不思議ではないかも。
カーディナルズ 17-13 ラムズ
ブラッドフォードはいきなり55回もパス試投したようで結果は苦しいものでしたが、今後どうなるものでしょうか。
チャージャーズ 14-21 チャージャーズ
チャージャーズは何でこう毎年開幕直後はやる気がないんですかね。
レイヴンズ 10-9 ジェッツ
ブラウンズ 14-17 バッカニアーズ
ドルフィンズ 15-10 ビルズ
ファルコンズ 9-15 スティーラーズ
レイダーズ 13-38 タイタンズ
パンサーズ 18-31 ジャイアンツ
パッカーズ 27-20 イーグルス
49ers 6-31 シーホークス
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川の果ての「
ロシアが秋春制に?」のまねしてかいてみるね
1213シーズンから秋春制に移行するのだとか?
犬飼氏が「
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
1213って、何年昔の話をしているんだか…
12-13シーズンから秋春制に移行するのだとか。
犬飼氏が「ロシアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」とか叫んでそうです(笑)
もっとも、西欧と同じ秋春制にすることでレベルが上がるってのはそんな単純なものでもないような気はしますけれどねー。
ただま、ロシアは最近は結構財力をつけてきているので、選手獲得という点では秋春にするメリットが多いというのはあるのかもしれません。逆にJリーグが単純に秋春制になった場合には輸出過多になって国内のレベルが落ちる可能性があるかもしれません。
ま、本当にいい選手が出てくればそんなの関係ないですが(爆)
FC東京、気付いたら降格近し?
降格危機! FC東京はなぜ勝てないのか? (スポーツナビ/後藤勝)
なんて話も出ておりまして、私も一番試合見てるのはFC東京で似たようなことは感じます。
ただま、他につけ加えると、昨年は平山とカボレという大きくてチャンスメークのできるFW2人で溜めて、石川が決めるという形で勝っていた。
その後カボレがいなくなったというのがあって、石川がケガをしたというのはあったのですが、はまった形を続けようという補強があっても良かったんじゃないかなという気はします(実際に来たのは小型のスピード派のリカルジーニョと、裏に抜ける動きに定評のある大黒)。
これが城福さんがそういう形で点をとるのを好まなかったのか(あるいは石川の神がかり的活躍は他の選手では無理と思ったか)、あるいは城福さんがそういうリクエストをしたのにフロントが探してくれなかったからなのか。
そのあたりが継続的・統一的強化という部分で気になるところです。
あと、米本の離脱は大きいものの、今季米本が元気だった場合にどうだったのかというのはちょっと微妙な気もしますかね。疲労が一定限度を超えると集中を欠いてくる傾向があり、時にご乱心めされることもあるだけに、去年の活躍でマークがきつくなったりするとまずい部分を露呈してしまったんじゃないかなぁという気はします。
今どういう状態なのかは分からないですし、故障の場所が場所なので迂闊なことは言えないわけですが、単純に外から1年見ているというのは米本のバランスのいい成長を促すという意味では悪くなかったような気も…っていうのはFC東京の状態とは直接関係ありませんが。
とりあえずここから図ったかのように下位チームと4連戦が組まれているので、そこでどういう結果を出すかじゃないですかね。あまり勝ち点が稼げないとズルズル落ちていく可能性も。
某緑のチームもFC東京叩けばまだ可能性は…やっぱつらいか。
今日日不況の世の中では企業が利潤等の権益を確保するために労働者を不当解雇するなんてことはよくあります。
大抵の労働者は泣き寝入りすることになるのでしょうけれど、そんな中で敢然と不当解雇を唱えた者もいます。ただまあ、今回の二人は本人にも責任があるといえばあるような気はしますが(汗)
その1
元大関の琴光喜が解雇は不当だということで、地位保全を求める訴訟を起こしたとかいう話がありました。地位保全の訴訟というと少し前に元若の鵬と元露鵬がやっていましたが、二人とも退職金というか手切れ金をもらったとかいうことで取り下げたとかいう決着がついていたような気はします。
琴光喜の場合は既に退職金はもらえたようではあるのですが、他の面々が譴責程度で済んでいるのに自分だけ悪者にされたというような意識でいるのでしょうか。
まあ、彼の場合は額も相当なものだったようなので常習賭博とかが成立する可能性もあるわけで、そうなるとさすがに立件された者が現役力士でいつづけるというのは無理そうですけれど(もちろん、某鈴木宗男氏のように有罪が確定するまで戦うという方法もあるが)、そういうのがなければ不公平といえば不公平なのかもしれません。
その2
ポルトガル代表監督のカルロス・ケイロスもまた不当解雇だということで訴えたとかいう話がありました。
彼もまあ、あまり成果が上がらずにワールドカップでは早期敗退。しかもその後ドーピング検査の妨害行為をしたとかで出場停止になり、その出場停止の間にキプロスと引き分けたり、ノルウェーに負けたりと散々だったので無理もない話ともいえそうです。
ただ、世間にはもっと簡単にクビを切られている監督もいますが、不思議と不当解雇を唱える者はいないよう。おそらくは解任された場合には年俸等は次の契約をするまでは保証されているからだと思いますが、そうだとするとケイロスが文句をつけているのはポルトガル協会が今後の年俸を保証してくれないからなのでしょうか。
しかし、もし仮に「ポルトガル代表監督を続けたい」という理由で訴訟を起こしていて、裁判所が「労働者と結んだ契約期間は守られるべきである」とか言い出したらどうしましょう。
どれだけ無能であっても契約期間が終わるまでは監督のクビが切れないサッカーの世界、ある意味凄いことになりそうでそれはそれで見てみたい気もしますが(笑)
鈴木宗男氏の有罪が確定したということで、近々収監されるだろうという話があったのは少し前のことでしたが、それ以降、鈴木氏はあちこちで検察批判をしていて「あくまで戦う」というようなことを話しているのだとか。
私には、鈴木氏とは全く面識もなくて(当然といえば当然だが)、詳しい知り合いとかもいないので彼の言い分が正しいのかどうかというのは全く分かりません。ので、本人が言うような冤罪なのかどうなのかというのは全く分かりません。
まあ、ただ、本人が言うような部分を考慮して、もう少し端的に言ってしまうのなら要は権力闘争において負けてしまったとかそういうことになるのでしょうか。
そしてまあ、権力闘争に負けたと捉えるならばこうやって「権力の横暴だ」とか言い返せるというのは非常にいいことなのかもしれません。
何故かというと、これが仮に少し前のアラヴ世界なんかだとそんな遠吠えもできないように両目をとられてしまうとかあるいはもっと極端にそのまま処刑場へと連れられていったなんてのは日常茶飯事だったわけですからね。中国とかなんかでもそのまま刑場送りなんてのは普通にありました。
それが謹慎で済んで、5年後には再起できるというのは、これはまあ世界が進歩したということを意味しているといえそうです。
もっとも、日本は過去を紐解いてもそこまで極端な政争というのは少ないわけですが、逆に言うとそういうのがずーっと続いてるからこそ半ば強引な感じの実行力のある人は少なくて、色々な面で腰が重くなった、なんて考えることもできるのかも。