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が過去最低の25%だったとかいう話がありました。
合格者自体は増えているということはあるみたいですので、単純に受ける人数が増えただけというのがあるのでしょうけれど、当初は半分くらい受かるみたいな話があっただけにちょっと辛い数字ではありますよね。
以前一応触れたことがありましたが、私は今ではこれだけ激しく馬鹿やってますし法律系の知識も無茶苦茶なものになっていますが、結構マジメに旧司法試験を受けていたこともありまして、法科大学院が初めて出来た頃というのは知り合いとかに「KOとかH橋なんかだと奨学金もいいらしいし、頑張ったらどう?」なんて話を貰ったこともそれなりにありました。
その頃には新しいものにチャレンジする(同じ資格を目指す試験の範疇という意味で)意欲もなかったのでその勧めには全く乗らなかったのですけれど、おそらく乗らなくて成功だったんでしょうね。
一昨日か何となく見ましたけれど、クローズアップ現代で「最近は奨学金を返せない人が増加している」とかいう話があって、その奨学金というのは法科大学院の場合でも全く同じでしょうから、もし先ほどのケースに進んでいたのなら、私も貰って合格できずに返せないというパターンにはまっていた可能性は高いかと思いますし、仮に合格したとしても、受験勉強ばっかりで法曹資格を得てもおそらくはそんな収入も得られずにやっぱり返せないという可能性に陥っていたのではないかと思います。
人様に威張れるものではないですけれど、社会経験とかをそれなりに積んだ今ならば、資格を得れば多少は何とかなるのかもしれませんが、今度は勉強している時間がなさそうですからね。
あ、いや、本当にすごい人はそんな中で言い訳せずに勉強しているんですけどね。穴があったら入りたくなるくらい努力している人も何人も知っていますので。
それはさておくとしまして、この法科大学院に行かれている方の中にはかつての私のように奨学金とか勧められて、実際に奨学金などを受けている方も多いのかと思いますけれど、そういう人達のことを考えると、以前に言われていた「国家的詐欺」というのもあながち嘘でもないのかなという気もします。
残念ながら外国の制度のことは精通していないのですけれど、他所の国の奨学金もそういう作りになっているんですかねぇ?PR
初戦キプロス相手に不甲斐ない試合をしていたらしいポルトガルをフセクレップが沈めたよう。
アブデラウエの方がクラブレベルでは順当にステップアップしてますが、フセクレップはフランス戦でも2発決めましたし、有力クラブに印象づけることはできたのではないでしょうか。
ポルトガルには是非この調子で沈んでいただきたいものです。
スウェーデンはサンマリノに勝利。フィンランドはオランダ相手に粘るも…
格下と目されていたサンマリノ相手にスウェーデンは6-0と大勝をおさめました。
が、3-0でリードしている前半30分にメルベリが一発退場してしまったようで、次以降を考えると少し痛い話になりそうです。
アルゼンチンがスペインに快勝
…ということはマラドーナでなく、最初からバティスタだったらアルゼンチンがワールドカップに勝ってたかもしれない?
というか、昔は親善試合の王者といえばスペインでしたが、最近はブラジルとかの方がそうなっているような気も。
楢崎が代表引退
を発表したのだそうで。
そう遠くないうちにはそうするのかなという気はしていましたが、さすがに昨日のグァテマラ戦が最後の試合というのは予想していませんでした。
ブライアン・ラウドルップが癌を告白
…久しぶりに名前を見たと思ったら、こういう話題だとは…
便りがないのはよい便りという言葉を思い出させられてしまいます。
最近熱海市のあたりでサルが暴れているという話がありましたが、市の方で「捕獲に協力してくれたら20万円の懸賞金を差し上げる」みたいなことが発表されたのだとか。
で、その内容を見てみるとサルと格闘して捕らえるとかそういうのではなくて(危険なので)、家に閉じ込めた状態で通報してくれたら…ということなのだとか。
で、まあ、家に入られるとそうした方がいいのかな~という気もするはするのですが、サルを捕まえて捕獲部隊が来る間に家の中で暴れまわったりする可能性とかはありそうです。その場合に20万円以上の損失が発生してしまったりするのではないかという気も。
場合によってはその場で頑張って追い返す方が良さそうな気もしますけれども、このあたりは何とも微妙なところです。
一言で言うなら新参選手が多かったということで、連携には非常に残念なところがあり、内容としても残念なことになった試合、ということになりますかね。
ただま、テストということもあったのでしょうけれど、細貝と橋本ではちょっと展開力という面で限界があったのかなという気もしました。
他に個々で気になったというと、前半で替えられてしまった乾(途中まで何故か佐藤寿人に見えてしまった)に関してはちょっと消極的すぎたかなという印象でした。せっかくスタメンで起用されたのでもっと思い切り行ってほしかったですが…
そして長友については、おそらくケガということはないだろうと思いますのでチェゼーナの要請とかがあったんでしょうね。90分プレーしてくれないのは残念ですが、そういう要請を受けるというのはプロとしては名誉なことかと思いますので、今後の公式戦で期待したいところです。
逆にその中で90分プレーしていた本田はちょっと不安にもなってくるのですけれど、少し気負いすぎという感はありますかねぇ。意外と一番前にいる方が落ち着いてプレーできたりするんだろうかみあいなことも思ったり。
グアテマラについては正直これだというプレーは少なかったように思いますが、中米の中堅くらいということで簡単に勝てる相手でもないという印象ですかね。182cmで95kgというFWが入った時のは「これはとんでもなくフィジカルが強いのでは」と思ったりしたのですが、ほとんどプレーに絡むこともありませんでした(苦笑)
ということで感想らしい感想もないですけれど、ザッケローニには何人かの選ぶべき選手と不要な選手が分かったのかなとは思いますので、そこに収穫があったということになるのでしょう。
今週開幕するNFLですが、ベアーズもジャガーズも話題は少なめのよう。
最後の最後までどたばたされていても困るわけですが、プレシーズンで惨憺たる有様だったのに、動きがないというのもある意味不安ではあります。
レフトウィッチ、ビッグベンのリリーフになれず
出場停止予定のビッグベンに代わって、先発するはずだったレフトウィッチですが、ケガしたとかで結局後退。
代わってディクソンが出るのだそうですが、ビッグベンがもどってきたら、バッチとレフトウィッチのどちらが切られてしまうんでしょうか。
カーディナルズがライナートを解雇
そもそもは師範役として来てもらったワーナーにポジションを取られてしまったという段階でカーディナルズでのキャリアは厳しかったということになるんですかね。
しかし、カーディナルズも結構D1の選手をポンポン放出しているような気もします。
で、どこかしらが取るのだろうと思っていたら、テキサンズと契約したそうで。カトラーがケガでもしたらどうしようという観点から取れそうなら取ってもということを思ったりもしましたが、取れば取ったでカトラーがむくれそうなので難しいところです。
ラムズはブラッドフォードが先発見込み
そもそもバルジャー以外にはあまりいいQBがいなかったので予想の範囲内ではありますが、いくらドラ1とはいえ、そうそうあっさり勝てるのならバルジャーで勝てていたんじゃないかという気も。