×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ドルトムントの香川慎司がザンクト・パウリ戦で今季4ゴール目をあげたとか。ザンクト・パウリはチーム自体がとっても攻撃的なのでゴールしやすいチームだろうとは思っておりましたが、実際ゴールするのは大したものです。来週がセビージャ、バイエルンとの連戦なのでそこでぽぽんと取れれば「日本を代表するアタッカー」という評価が定着しそうです。
さて、そんな好調香川ですが、シャルケ戦で活躍したあたりから、「岡田監督は何で香川をワールドカップに連れて行かなかったんだ」みたいな意見が、主にYahooのコメント欄などで多数飛び交っているのを見かけるようになりました。
最近ではTwitterでも頻繁に見かけるようになっており、単なる妄言とばかりも言えないレベルになってきているような気がします。
とりあえず自分のことを言いますと、私は一応メンバー発表の前から(正確には23名には多分入ると思っていたので、前にはそんなに主張してないけど)香川を結構推しておりました。別にドイツで活躍していたから推していたわけではなく(笑)、「香川のシュート感覚(決まるかどうかは定かでないが)は代表に必要!」と密かに思っていたからですけれど。
6/8
北京五輪組の現在
| ぶっちゃけ五輪の時には、「敢えて選ぶべき選手?」と思っていたのですが、23名の発表前には「香川さえいればあとは誰でもいい」と思わせるほどになったので。いなかったのは残念ですが、これはめぐり合わせもあるということでまあ仕方ない。 |
5/10 23名発表
で、個人的な感想としては。
1.意外だったのは小野伸二がいなかったこと。
2.不満なのは香川慎司がいないこと。
(中略)
不満なのは香川がいないということで、遠からぬ将来日本に多くのゴールをもたらすはずの選手を選ばない、というのはちょっと余裕がなさすぎで嫌だなぁと。そもそも最初に香川を代表に選んだのは他ならぬ岡ちゃんなわけで、おそらくその理由はMFとしての能力に不満があるものの、独特のシュートセンスが魅力的だからということだろうと思っていたので、それが実を結びつつあるだけに最後まで選んでほしかったなというのが正直なところです。
香川と本田に好き勝手やらせて、残りは全員守るだけでもそれなりに形にはなるんじゃないとか思ってたんですけどねー。
|
Twitterでも「継続して使えばカズを超えるくらいのゴールはあげそうなのに」というようなことを開幕前に書いてたかと。探すのが面倒なのでこれだけ明確な証拠は抜きですが、ツイートを1500くらい遡ればあるはずです。
ということで、「香川を連れて行けー」と言っていた立場からしてみますと、
何でその時、「香川はワールドカップ後にはドイツの10試合で6点も取るんだから23名に選ぶべきという意見は賛成だ」と支援してくれなかったのかと悔やまれてなりません(笑)
いや実際、その当時はむしろ石川直宏とかの方が待望論が強かったはずで、こうも見事に結果論だけでやられたら岡ちゃんもたまったものではないでしょう。
で、まあ、大会前に香川がいないことを惜しんでいた私が大会後も非難していたかというというのは個人的には記憶がありません。どこかに「将来的なこともあるので、入れるだけでも良かったのにな~」程度のことを書いていた可能性はありますけれどね。
香川が必要と思ったのは、当時は日本人選手の中で香川が一番点を獲りそうと思っただけなので、日本チーム自体がワールドカップで点を4点取った以上は敢えて必要というわけでもなかったということになります。
あと、岡田監督は香川を23名外30名組の中で一人だけ南アに連れていっているわけで、これはつまり怪我人が出ればほぼ自動的に香川が補充されていただろう(GKが故障すれば別だが、そうでなければ日本から連れてくるより現地にいる香川をそのまま入れたはず)というのもあるので、ここまで来ればめぐり合わせというかその時点での運ということになるでしょう。
夕刊フジには、「サポートメンバーとしての態度はあまりよろしくなかった」みたいなことも書かれていますので本人が出るためにあらゆることをしていたというほどのものでもなかったようです。
つまり6/8にも書いてますけれど、「監督の選択なのだから仕方ない」というレベルの話になります。監督の選択が結果的には合格点の結果を出した以上、当時明白な過ちととられてなかったレベルのことであれこれ文句を言うのは筋違いということになるでしょう。
大体、結果だけで物を言うとなると、
ロシアリーグに移籍後、ゴールが激減してチームでも浮いている本田圭佑は代表にふさわしくなく、呼ぶべきではなかった
ということにもなりかねないわけですが(笑)、そこらへんどうなんでしょう?
まあ、結論としてはセレッソサポーター以外では当時かなり香川に期待していた部類の人間でも、結果から呼ばなければならなかったとは微塵にも思わないわけでして、何というか今更そういうことを言うのは、ちょっと虫のいい話だな~ということになるのかなと思います。PR
結構差がついてしまいましたね。
| 川の果て採点 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
計 |
| 亀田 |
・ |
9 |
・ |
9 |
9 |
・ |
9 |
・ |
・ |
・ |
・ |
・ |
116 |
| 坂田 |
9 |
・ |
9 |
・ |
・ |
9 |
・ |
9 |
9 |
9 |
9 |
9 |
112 |
1R スロースターターの坂田が意外としょっぱなから元気ですが、きっちり当てているのは亀田ですので、どちらかにつけるのなら亀田でしょう。
2R このラウンドは1Rと比べて亀田のヒットがありませんので、坂田の手数が上でしょう。
3R 坂田の手数が相当なものですが、左のビッグヒットがあったので亀田のラウンドでしょう。
4R 手数では坂田が明らかに上なので、亀田としてはヒットが欲しいところ。それがない以上は坂田でしょう。ただ、あのネコパンチとでも評すべき当てるだけのパンチをどう評価すべきかは微妙ですが。
5R このラウンドも坂田の手数が上回りました。
6R ここは亀田が左のリードを的確に当てました。互角でも亀田の方がちょっと押し気味に見えるのですが、現地はどうなんですかね?
7R また坂田が盛り返しました。
8R 亀田が取り返しました。
9R ワンツーが決まって亀田がヒットで上回りました。
10R このラウンドは坂田の手数も少なくなったので、明白に亀田ですね。
11R ここも亀田。流れが決まってしまいましたかね~。
12R 最後は坂田もかなりグロッギーでしたが、亀田もここで倒しきるだけの技量はないですかね。
ということで、116-112になって、これはちょっと亀田に甘いかもと思いましたが、採点は116-112、117-112、118-110ということで、むしろ坂田に甘めでした(苦笑)
坂田は手数はともかくとしてただ当てるだけでしたので、評価としては微妙だったということでしょうか。
亀田はまあ、途中まではかなり気圧されていたような気はしましたが、終盤は「倒されることはないだろう」ということで相打ち上等でカウンターに専念したというところですかね。
この内容だと手数に質が伴うメキシコの選手とかだと押し切られそうな気はしますが、今日の坂田くらいならいい経験になったのかもしれません。デンカオセーンに挑戦した試合といい、マッチメークとしてうまい感じになっている印象です。
今後どの階級で戦うのかは分かりませんけれど。
イチローがMLBにおいて10年連続で200安打を達成し、昨日は号外なども配られておりました。
で、そんな中でイチローが「喜んでいいんだ」みたいなコメントを残していたという話がありました。
私はあまり覚えてないのですが、2年前もマリナーズは弱くてそんな中でイチローが200本に邁進していたことに対して、「チームより個人記録だけ追い求めている」というような批判なんかもあったのだそうです。
今回、そういうのはなくて全員が喜んでいたようで、めでたしめでたしであると。
…と、そう考えていいのかなぁという疑問も。
というのも、2年前イチローを嫌う一派がいたということで、イチローは他の選手を信用していなかった部分がある。それはもちろん分かるのですが、つまるところ、イチローと他の選手との距離がこの2年間縮まっていないということを意味することにもなりかねないわけで。
イチロー、記録達成で発見した仲間の存在 10年連続200安打を追って DAY5(スポーツナビ)
「1マイル(約1.6キロ)を一人で歩くと、長く感じるだろ。でも、仲のいい友だちや子どもと歩けば、1マイルなんてすぐだ。イチローは、本来短い道のりを、何倍もの距離に感じながら、たった一人で道を歩いていたんだろうか」
スポナビのコラムの中にこういうマリナーズの選手のコメントがありましたが、これは記録という面でもそうなのでしょうけれど、記録だけという意味でもそうなのかなと。
マリナーズの目標という意味でもそういう形で遠くなってしまっていたんじゃないかと。
ま、もちろん、ボンズなんかもジャイアンツでは王様だったという話がありますし、イチローだけが特別変ということもないんでしょうけれどね。野球はメンバーも多いので全員と仲良くなるというのが無理なのでしょうし。
ただま、中心選手がこういうのをぽろっとでも言ってしまうあたり、マリナーズは色々な意味で問題があるのかな~という気はしました。
監督の変わったFC東京。
毎年このくらいの時期からの帳尻合わせが大好きな大宮アルディージャ。
下位両チームの争いは、下位チームらしい戦いも披露しつつも大宮が計算通りの残留力を見せ付けた形で終わりました。
まず、前半は両方揃って非常に残念な出来で、「下位チーム同士だとこういう内容の少ない試合になんのかな~」と見に来たことを後悔する出来に。
もっとも、残念な内容には差異があってFC東京は序盤は押すな押すなと皆前に出て、すぐ2ラインになって手詰まりとかいう楽しいことをやっていたのですが、途中からは後述するアルディージャのあまりのダメっぷりのおかげもあって優勢に。しかし、そこからリカルヂーニョの判断の悪さとか、大黒の調子の悪さ、あとは例によってのフィニッシュの雑さの前にノーゴール。
一方のアルディージャは個々の問題としては、4-4-2の右MFの藤本が中に寄りがちでそのあいたところをリカルヂーニョに走られるとかはあったのですが、それ以前の問題として離散と集合が遅すぎるのと、サポートに回る動きがない、意外性のある動きも皆無でちょっと守りが集まるだけでコースがなくなってミス連発でボールロストという、これはもう大変残念な出来でした。別の言葉で言うと、「やる気あんのか?」とまあそんな感じ。
後半になると、アルディージャの方は金久保が飛び出しを意識するようになって、全体的に足取りも軽くなりました。とはいえ、それ以上に大熊さんにハッパをかけられたらしいFC東京が猛然と攻めかかるのでやはり守勢一方。
もっとも、ここを耐えしのいで藤本を石原に変えると、あら不思議。ガラリと展開が変わってしまいました。
といっても、実際は不思議というほどのものでもなく。
まずアルディージャ側としては前半の藤本は中に寄り過ぎて、しかも追い越したりするわけでもないので味方の栓になっていて邪魔な感もあったのですが、李天秀が下がり目になったことで、李が飛び出したり抜け目なくスキをうかがうようになってようやく攻撃にメリハリがついてきました。
ついでにFC東京がバテてきたこともあって、カウンターになりやすいミスがチラホラ出てきたというのもあるわけですけれど。
ということで、20分くらいにカウンターから李天秀が右を崩して、クロスをあげてラファエルのボレー!
バーに当たってゴールイン!
と思っていて、実際ラファエルも歓喜の疾走をしていたのですが、試合は続いてる。いやー、リプレー見せてもらえなかったので断言はできないですけど、入ってたと思うんですけどねー。
これでFC東京に点が入ったら、アルディージャは不満たっぷりになるだろうな~とか思ったわけですが、逆にそれで火がついたのかアルディージャがますます攻撃モードが強まり、また右を崩してラファエルのクロスにファーサイドから金久保!
これまたラインを超えるまで時間がかかるシュートでしたが、アルディージャが先制。
その後はFC東京が重松なり前田を入れてバランスを崩したこともあって、アルディージャがやりたい放題。といっても、それで追加点を狙いに行くというより時間稼ぎし放題というあたりが「さすが」というところだったのですが(苦笑)
ということで、アルディージャは終わってみれば前半の残念過ぎる出来は何だったのかというくらいにきっちりと勝ちましたが、よくよく考えると前半落としていたのも計算のうちだったのかも。あれだけ味方のフォローをしないのは確信犯でないと逆に難しそうですし(笑)
前半サボって仮にそれで点を取られたらまあ仕方ないし、取られなければ後半逆襲できる。シーズン通じてやれば残留できるくらいの勝ち点にはなるという、長年の経験がそう物語っている。
とまあ、そんな気のするアルディージャの戦いぶりでした。残留力ってのは凄いですね~。
ただまあ、戦力だけを見るともっと上を目指せそうなんですけれど…
お金稼ぎ?
日本ではアルゼンチンのメッシーが来るのか来ないのか話題になっていて、とりあえず代表メンバーの中にはいたのだとかで。
ただま、個人的にはそれより驚いたのが、インドネシアと中国と試合をするウルグアイ代表が100%のメンバーで挑むということ。いくら国際Aマッチデーとはいえ何人かいなくても文句も出なさそう(中国は五月蝿いかもしれないが[苦笑])な状況ですが、ワールドカップ4位という立場を盾に契約金も高くなっているということなのでしょうか。
それでふと思ったのですが、、親善試合の時の招待金額なんてのは当該国同士で決まるものなのでしょうけれど、いっそFIFAがワールドカップの結果を元に基準額を決めたりしたらどうなのだろうという気もしたり。
そうすると各国のワールドカップへのモチベーションが高まるんじゃないかな~という気がします。ま、実力以上の結果を残した国が親善試合を組みにくくなるという可能性もありますが…
来年はウクライナと試合?
そんな日本はワールドカップ決勝トーナメント国という立場を利用して、中々のマッチメーキングをしておりますが(対戦国という意味で若干疑義のあったグァテマラ戦も、向こうが実力以上のものを出したという点では悪くなかったし)、来年はウクライナと試合するかもという話があるとかで。欧州選手権の予選のないウクライナにとって日本は悪くない相手になるかもしれないとか。
これは是非とも実現してほしい対戦です。
香川、ドルトムントサポーターに感動?
ダービーで2点取った香川はミッドウィークの試合はノーゴールでしたが、ダービーの殊勲者ということで試合後に呼び出されて褒められたとか。
個人的にジグナル・イドゥナ(ヴェストファーレン)スタジアムの雰囲気は世界最高クラスと思っておりまして(タイトル度外視で意気に感じられるのはヴェストファーレンとアンフィールドくらいしかないのでは)、その雰囲気を味わえるだけでも香川はラッキーだと思っていたくらいですが、呼び出されて褒められたわけなので有頂天になっていそうです。
ま、有頂天になるだけでなく、更に進歩してほしいですけどね(笑)
マンチーニがシティの選手達を一喝?
「ベンチ暮らしに耐えられない気持ちは分かる」とのことですが、サンプドリアとラツィオを我が物顔で歩いていたマンチョにベンチ暮らしの気持ちがどの程度分かるのかは謎な気もします(笑)
個人的にはいいこと
以前、横浜FCの2選手について出番や結果がイマイチなことを軽くネタにしたら、片方はその日のうちに最年長ゴールをあげ、もう一方もそれまでノーゴールだったのが6試合で3ゴールと好調です。
おかげでJ2選手から「自分も出せ」という話は…もちろん一切来てませんが、来るくらいになればいいな~ということでJ2の試合もハイライト程度ではありますが欠かさず見ております。
ちなみに明日は1ヶ月半ぶりくらいかに味スタに行く予定であります。