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ここまで一試合も見てなくて、ハイライトすら見ていないのでどの程度のものなのかさっぱり分からない大学生主体のサッカー男子日本代表。女子代表は優勝しただけに、とりあえずメダルは確定させたいというイラン戦を見ておりましたが…
感想1:イランの16番アフシンは今後アジアレベルで脅威になりそう
感想2:イランのロングスロー(8番のハジ・サフィ?)は凄かった
感想3:永井の勝ち越し点は良かった
最終的に勝ちはしましたが、結構苦しんでいたというのはありました。見知った顔はいなかったのでイラン代表もフルメンバーからは程遠いかと思いますが、イランの方が色々アピールの強い試合ぶりだったような気がします。正直日本がどうこうというよりもイランの方がペース配分が目茶苦茶で大味で、最終的には自滅気味だったわけですがそれでもポテンシャル高そうな内容を展開しておりました。日本の印象はというと、ゴールシーンくらいしかない感じです。
特にイランの終盤の左サイドからのロングスローは半端なかったですね~。
永井は1ゴール1アシストと結果を出しましたが、この試合だけ見ている分にはちょっと動きすぎな気もして、例えば香川とか宇佐美と組ませるとコンビ熟成に時間がかかりそう…な印象も受けました。
とりあえず対戦相手にやや恵まれてるかなというのはありますので、調子乗って「このメンバー大学生主体だけど強いじゃん。最終予選でも香川いらないよ」とか言い出しているのはどうなのかなという気はしているのですが(ま、実際出すのはほぼ無理そうで、五輪本大会に出すにしてもドルトムントが難色示しそうだが)、この試合だけ見ていると、やはりあまり楽観的にはなれない感じですね。
しかも予選になると合流してくるであろうプラチナグループも守備陣はあまり強くないわけですし。
とはいえ、押され気味でも勝てたというのは重要ですし、結果が残れば自信が強くする可能性もありますので、決勝でも120%の力を出せるよう頑張ってほしいものです。PR
マリノスとレッズの試合は1-4でアウェイのレッズが快勝という形になりました。
もっとも、レッズはそれほど良かったというわけではなく、序盤こそ前への意識が強かったものの点をとって以降は下がってしまってチャンスらしいチャンスも作れず。ポンテ個人の調子の良さに救われたという印象で、リードして以降はカウンターを効果的に繰り出していたのかなというくらい。
チーム全体としては悪くはないけど、飛びぬけてよくはなかったということで、フィンケさんが退任を示唆したとかいう話もありましたけれど、チーム全体で「何を~」という気にはそれほどなれてなさそうな感もあります。
それでもレッズは悪くない内容でしたが、深刻なのはマリノスの方で、若手を沢山起用するのはいいものの、総じて意識の高さという点では微妙なレベル。これだと目ぼしい選手に機会を与えているというよりは、「来季以降に備えて若手を使ってるよ~」というアリバイ工作のような印象が…
端戸と小野だとスペースがない限りは中に入り込むことが中々できなくて、まあ、練習ではそのあたりきちんと対策しているのでしょうけれど、試合になると2人ともしばしば弱気の虫が出てきてFWというには物足りないし、中盤にいる松本、兵藤(1点こそ取ったが)、俊輔ともフォローしたり、2人が外に流れたりする替わりに中に入ろうということもないと。それじゃあ相手が大きなミスするか完璧なプレーが2つ以上続くかしないと点は取れないですかね。
失点については中澤、栗原の不在も感じましたけれど(特に波戸は不安定だったし)、攻撃面では渡邉千が再生するかいい外国人FWでも獲らないと来季も苦労しそうです。山瀬についてはここ数年の「少し使いづらい高額選手は問答無用で切る」という流れに乗せられるんじゃないかという不安が…(汗)
そういえば外国人というと、レッズはポンテとの契約を延長しないみたいですけれど、グランパスあたりが獲得したら(マギヌン、ブルザノビッチともちょっと微妙だし)面白かったりして。闘莉王とポンテだと唐突に個人で点取れるわけですし(笑)
その他の試合はフロンターレとセレッソは前半だけ見ていましたが、割とシュートがポンポン飛んでいたものの、どちらも中々決定機は作れなかった印象。後半はアジア大会の方を見ていたので見てませんが、ちょっと劣勢かなと思っていたセレッソの方が勝っておりました。
残留争いは、FC東京は優勝を決定させたグランパス相手に勝利。片やヴィッセルはアルディージャに敗戦ということで、ヴィッセルは厳しくなりましたかね。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
最近、中国、ロシアなど近隣諸国の強硬姿勢に揺さぶられっぱなしの日本(ということにしておく)。
そこに積み重なる内政問題。
英国BBC「日本は未知の領域に入った」
更に国を担うべき者達の軽率な言動。
まさに国家は危機的状況にある(ということにしておく)。
札幌。
近々斎藤佑樹が訪れるこの地で、異変を感じている長老の姿がいた。
札幌の誇り征也「おおお、レプンカムイの怒りじゃあ…」
古田寛幸「長老! それは?」
札幌の誇り征也「見よ、シャチが人の世を襲っておる。おおおぉ。我らは破滅じゃ…」
(水の)運び屋今野「…というメッセージが後輩の古田から届いた。藤田も後輩だけど。ついでに僕は宮城出身で札幌生え抜きではないけど」
ヒマラヤソータ「さっぱり分からんぞー」
中村北斗「…はっ。そういえば昔ケンゴウが言っていた!」
以下、北斗の回想シーン
アナザーナカムラ・ケンゴ『…北斗。貴方は分かっていません。日本には中日の法則と呼ばれる特別な法則があります。中日ドラゴンズが優勝すれば政変が起きたり内閣が倒れる可能性が非常に高いという代物です。今年も福田氏が辞任しました」
アナザーナカムラ・ケンゴ『中日の法則を名古屋が優勝するときには何かが起こると再構成すれば、最近の世界 情勢、まるで破滅に向かっているかのごときこの状況はグランパスの優勝を暗示しているとしか思えません。ああ、私には見えます。日頃大人しいぐらんぱす君 が荒ぶる金融恐慌の海の中でその獰猛な牙を剥いて人類に襲い掛かっている様子が…人類に汚された海の復讐をぐらんぱす君が果たそうとしているのです』
名古屋の法則(2008.10.8『川の果ての更に果てに』より)
中村北斗「何てことだ! (管理人がネタにする前に)気付いたらドラゴンズもグランパスも優勝している!」
ヒマラヤソータ「ということは、ドラゴンズが優勝して国内が暴れ回ってるぞー」
運び屋今野「更にグランパスが優勝したから、国外も荒れているわけか」
地球名楠神順平(この地球では海の王者はシャチ、空の王者はドラゴンとして知られている。この二者が組んで人の世を攻撃すれば、人類に抗う術はないという。宇宙人には関係ないが)
アナザーナカムラ・ケンゴ「それで私のところに泣きつきに来られても困るのですが…」
中村北斗「でも、こういう時悪知恵が期待できるのはケンゴウしかいないんだよ~。日本はどうなるんだよ~」
アナザーナカムラ・ケンゴ「起きたことは仕方ありません。あと…」
中村北斗「あと?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「相撲協会が琴光喜を追放してしまったのは、こういうことを踏まえてのことだったのかもしれません。地上の神事とも呼ばれる相撲で、もし名古屋がご当地の琴光喜(出身は岡崎)が優勝したら…」
中村北斗「…日本は本当に沈没してしまう! 相撲協会はそこまで考えていたのか!?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「フィギュア勢がどの程度の影響を及ぼすかも…」
中村北斗「た、確かにほとんどの選手は名古屋出身だ…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「まあ、何より気になるのは…」
ピクシーストイコビッチ『ACLで優勝して、かつて名古屋を指揮したアーセンと対戦したい』
中村北斗「…そういえば。ケ、ケンゴウ…もし、グランパスがACLでも優勝したらどうなるんだろう?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「何とも言えませんね。おっ、電話だ…。もしもし、こちらRNKですが」
中村北斗(まだリアルナカムラにこだわってるのか…)
アナザーナカムラ・ケンゴ「そうですね。来年の夏にできれば移籍したいですね。ええ、場所はどこでもいいですよ。とりあえず避難しないことには世紀末の日本サッカーに君臨できませんので」
中村北斗(逃げる気だー!)
中村北斗「…ということがあった」
運び屋今野「…僕も移籍するしかないか」
ヒマラヤソータ「オイラももう一度オランダに行くしかないぞー。でも、言葉辛いし、食べ物もアレなのでできれば行きたくないぞー」
中村北斗「とりあえず、残留と日本のために…今日の名古屋戦でせめてもの抵抗をするしかない」
札幌の誇り征也「ムダじゃあ。レプンカムイに刃向かう者はみんなJ2行きじゃあ」
運び屋今野「うるさい!」
流行語大賞候補にもなっている「もしドラ」こと「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」。
私は「面白そうだな~」と思いつつ、その余りに狙いすぎた表紙を見て買わなかったわけですが(兵器とかの萌え系本を買っているどの頭がそういうことを思うのかという突っ込みは甘んじて受ける[笑])。
で、私が最近何となく気になるのは本そのものの内容ではなくて、この本は100万部以上売れたベストセラーになった本なわけですが、その割には二番煎じが出てこないようなということ。いや、寡聞にして私が知らないだけかもしれませんけれど、普通一発成功したら似たようなのが続々出てくるはずなのに、これに関してはそういうのが少ないなと。
「もしサッカー部の顧問教師が~を読んだら」
とかいう初発組から訴えられかねないのはもちろんながら、
「もし売れない俳優マネージャーが宮本武蔵の『五輪書』を読んだら」
なんてのもありなような気もするのですが。
やっぱり毛色が違うものの組合せということで難しいんですかね~。アニメにもなるらしいですが、そのあたりで区切りがついたら本人が後発組も出すのかもしれません。
先週から木曜開催のゲームもある中、今週はベアーズが木曜開催の試合をドルフィンズと行いました。
追記:遂に届いた37インチテレビで、この試合をじっくりと見ました。というか、前が10インチだっただけに画面が大きすぎる…
まあ、ともあれベアーズが勝つ試合を大画面で見るというのは何とも幸せなものであります。
ベアーズ(7-3) 16-0 ドルフィンズ
完封ゲームキタ――(゚∀゚)――!!
攻撃面はイマイチパッとしなかったようですが(とはいえ、RBマット・フォルテは終盤がイマイチで平均4はいかなかったものの97ydラン)、守備が相手QBシグペンにプレッシャーを与え続けていたようです。5サック以上食らうというのはよくありましたが、この試合は逆に5サックを浴びせて何とも爽快な気分であります。ま、そのシグペン自体がドルフィンズの第3QBというのはありますけれど…
おまけにマーシャルが2Qで引っ込んだので余計楽になりました。
で、ここまで「いたっけ?」程度の存在感のDEジュリアス・ペッパーズが3サック+INTにつながるチップと遂に爆発したようで、ここから一気にスパートとかかけてくれるとうれしいんですけれどね~。
これで7勝3敗で地区首位の座をキープ。
この後が、同地区との3試合が全てアウェイであって、残りがイーグルス、パッツ、ジェッツとの試合。
ライオンズには勝ちたいところで、沈みがちのヴァイキングズにも勝てそうですが、1月3日のランボーでのパッカーズ戦はちょっと辛そうな気もするところ。ジェッツはラン主体なので、ランDFの強さを発揮すれば何とかなるのではないかと期待したいところです。
何だかんだ言って守備のスタッツが上がってきて、ここ数年に比べるとパス守備も改善の兆しもあるので11勝くらいまで伸ばせれば…と祈りたいところです。
ブラウンズ 20-24 ジャガーズ(6-4)
このところ調子の良かったQBデイヴィッド・ギャラードはさすがにそうそう何試合も続くことはなかったようで、この日は3INT(2TD)。それでもジョーンズ・ドリューが130yd走るなどランが冴えたようで逆転勝ちをおさめて6勝目。プレーオフに望みをつないでおります。
コルツ 28-31 ペイトリオッツ
この試合は見ていましたが、4Qでパッツが17点差をつけたときに「これで3ポゼッション差なので今回はほぼ決まりかな」と思っていたら、そこからコルツがハイパーチャージで2TD差。
更に最後のシリーズもグイグイ進んで残り30ydながらFGはもちろんTDも…なところに入ってきたら、マニングが急いでパスを投げて3つ目のINTで唐突に試合終了。
時間と流れを考えるとTDを狙いに行くのは当然でしょうけれど、ちょっとマニングらしくなく急ぎすぎたのかな~という気もしました(あるいはあの瞬間だけ弟が投げていた?[笑])。ただまあ、そこでタイムアウト取るべきなのかどうかというとそれもまた難しいのではあるのですけれど。
ビルズ 49-31 ベンガルズ
ビルズは8連敗の後連勝。TOがマクナヴ批判をして、マクナヴから「自分のところのチーム成績見たら?」とカウンターを繰り出していたなんて話がありましたが、実際ベンガルズも8敗目です。
パッカーズ 31-3 ヴァイキングズ
パッカーズは完勝。ベアーズの後をきっちりつけてきております(泣)
テキサンズ 27-30 ジェッツ
テキサンズは南地区で一歩後退しました。開幕戦コルツに勝ったときは「今年はテキサンズ来るな~」と思ったものだったのですが。
ライオンズ 19-35 カウボーイズ
カウボーイズも連敗の後連勝。
レッドスキンズ 19-16 タイタンズ
タイタンズは一歩後退。スキンズサンクス(笑)
バッカニアーズ 21-0 49ers
今週2試合目の完封試合。完封が2試合ってのは結構珍しいような。
ファルコンズ 34-17 ラムズ
今季ホームで強いラムズでしたが、現在NFC1位のファルコンズ相手には通用しなかったようです。
レイヴンズ 37-13 パンサーズ
カーディナルズ 13-31 チーフス
レイダース 3-35 スティーラーズ
シーホークス 19-34 セインツ