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時評親爺様の
「涙に染めて」はアリか?(邦題検証編)
というエントリで、外国語のタイトルを無理矢理日本語にしなくてもいいのではないか、というような意見提起がありました。
実は偶々ですが、私も昨日コールドプレイの「静寂の世界」というのが原題だと「A Rush of Blood to the Head tour」という「どうやったら静寂の世界になるんだ?」みたいなのを見ていたので、これは全く同感です。
で、洋楽のタイトルとは関係ない話ではあるのですが、ちょっと似ていることとしてふと考えたのが、外国語タイトルではなくて、外国人の名前を邦訳したらどうなるのだろうかということ。
まあ、例えばF1なんかのミヒャエル・シューマッハーっていかにも速そうで格好いい名前だなぁと思っていたわけですけれど、実際ドイツ語を学んでみるとシューマッハーは実はドイツ語で靴屋の意味だということで、「あれっ?」となったとかそういうことなんかあったりします。
そういう人の名前についてはわざわざ訳す人もいないはずですが、とはいえ、外国語については発音が難しい! というのもあるわけなので、案外邦訳してしまった方が呼び方が統一できていいのかもしれません(いや、良くないって)。
ということで、試しにスウェーデン代表の何人かの選手達で試してみました。まあ、一部正しくないというか完全な意訳(異訳ともいう)がありますが。
ズラタン・イブラヒモビッチ → 黄金製のイブラヒムの息子
マルクス・ベリ → 共産党宣言の山さん(違う)
オラ・トイヴォネン → イェイ!希望の人
セバスティアン・ラーション →由緒ある太陽神の息子
アンドレアス・グランクヴィスト → 勇敢で偉大な小枝
エミール・バイラミ → 祭りの首長
まあ、この方が印象には残りそうですけれど、勇敢で偉大な小枝って…
ただまあ、巷で有名なエロマンガ(イロマンゴ)島とかフィンランドのスキープレイヤーだったアホネンとかウズベキスタンのサッカー選手のバカエフについては邦訳した方がいいのかもしれません(爆)
尚、本当はF1でもやろうかと思ったのですけれど、マッサとかアロンソとか意味が判別しないものが複数あったので断念いたしました。スペイン代表とかポルトガル代表を訳すのは大変そうです。
まあ、でも、元川崎のフッキことウルクは、日本のハルクから来ているわけであだ名とかありにすれば結構楽なのかもしれませんが。
そういえば、中国なんかは無理矢理漢字をあてはめるとかいう話があったから、日常的にやってるのかも。PR
エルマンデルが得点王トップに
ボルトン・ワンダラーズはニューカッスルに5-1と勝利。
この試合で後半2ゴールのエルマンデルが今季8ゴールで得点王トップタイに。
ボルトン3季目でようやく花開いたエルマンデルですが、冬で移籍するんじゃないかとかいう話もあるとかないとか。
ニューカッスルの1点はアンディ・キャロルで、彼も8ゴールで並んでおります。結構問題児らしいですけれど、この若さでこれだけやるのは大したものです。
上を見るとチェルシーがここ4試合で3敗目で、連敗中。セント・アンドリュースでバーミンガムに勝つのは簡単ではないですけれど、テリー離脱の影響があるんですかね。
追いかけるアーセナルはノースロンドン・ダービーで敗戦し、足踏みしております。
ヴェンゲルも、オシムもグランパスを祝福
カルロス・ケイロスは…?(笑)
そういえば中京大中京の宮市がアーセナルと契約とかいう話がありましたが、もうとっくに契約終わってると思っておりました。
中京大中京、アーセナルと来ると変なフランス2部に貸し出されて全く出番がなく、Jリーグでもサブになってしまっている伊藤翔のことがどうしても思い出されてしまうのですが…(苦笑)
2強が相手をフルボッコ
バルサはアルメリアから8点、白組はビルバオから5点取って圧勝。
得点王争いでも共にハットトトリックのロナウドとメッシーが他を引き離しつつある状況。
来週末のクラシコに向けて準備は整っているようです。
オランダ上位対決はドロー
PSVとアヤックスの試合はスコアレスのまま終了。
どちらも勝つよりは負けるリスクを避けたようです。
ラウールがハットトリック
正直シャルケは内部分裂とか起こして沈むのかな~と予想していたのですが、そこはさすがにマガトが立て直してきたようです。
ドルトムントはポーランド勢の活躍で勝ちました。香川活躍しているし、日本勢も出来たりしないものですかね。
名古屋 1-0 湘南 (名)玉田
神戸 0-0 鹿島
ということで、名古屋が湘南に勝つのは予想しておりましたが、鹿島が神戸と引き分けたために残り3試合を残して名古屋の優勝が決定しました。
おめでとうございます。
名古屋は優勝に向けての固さとかがあったのか、前半から出来はよくなく、湘南がカウンターから好機を掴んでおりましたが、そこはそれ、最下位に沈むチームなのでそのあたりで決められずに前半を終了。終了間際にはバイタルエリアで安易に飛び込む選手がいたりとチームがじわじわとやばくなっていそうなところも垣間見せておりました。
後半に入ると名古屋がしばらく押し気味でしたが、元気がないのか10分過ぎくらいから少しずつ動きが落ちてきてまた湘南がカウンターを繰り出す場面も。もっとも、前半に比べると勢いという面では弱まっておりましたが。
試合が動いたのは後半半ばで直前に小川(この試合は精彩を欠いていた)に替わって入った杉本が右サイドを突破。そのクロスに玉田が合わせて名古屋が先制。
その直後にまたまた杉本が突破してポスト直撃のシュートを打ちますが、杉本もここまででその後は目の前で優勝を見たくないという湘南が意地で攻め込む展開に。もっとも、疲れもあってか最後のところで落ち着きを欠いてしまいさしたるものもないまま試合終了。
同時刻に開催されていた神戸での試合が最後までスコアが動かずということで、名古屋が初優勝となりました。
ただ、名古屋については今季見た試合はいずれも「名古屋が強い」というような試合はなくて、試合終了間際に闘莉王のヘッドで勝った試合(対FC東京戦)とか、ケネディのシミュレーション気味のPKで勝った試合(対C大阪)、で、今日も1-0ということで、見ていた試合は常に1-0…しかも内容は微妙って試合でした。
とはいえ、内容の良くない試合を3試合勝っていたというのが結局今節での優勝につながったということになるのでしょうかね。逆に負けてる試合は内容はともかく点差的にはボロ負けという試合も結構多いですし。
この勝負強さが今後も根付いて手強いチームになるのか、あるいは勝負強さに相手を圧倒する強さを身につけるのか、単に偶々で来季はすぐに滑り落ちてしまうのかは分かりませんが、また色々補強もするようですし、このままピクシーの長期政権が続きそうな勢いではあります。
木曜日の午後あたりにかけて、多摩地域で変電装置のトラブルか何かが発生したらしく、大きな停電がありました。
ちょうどその日に私は南大沢の方で用事があったのですが、停電のせいでインフラ等が動かないということで見事に用事が果たせず、昨日朝再度南大沢に行くということになってしまいました。
で、まあ、それはいいとして。
信号も全く動かないという中で自動車とかが普通に行き来していたり、公的機関も完全にストップしていたりと停電というのは中々大きな影響を与える模様です。予備電力等の用意も必要…というのがあるのでしょうけれど、全体的に財政難なのでそのあたりの整備も難しいのかなという気はします。
中央省庁とかはさすがにそのあたり大丈夫だろう、と思いたい部分はあるのですけれど(笑)
ただまあ、最近威勢のいい意見なんかも多いですけれど、いざどこかと戦争したりしたら相手が電力設備を狙う…もしくは、資源確保のために送電の制限なんてのはありうるところでありまして、そうなると生活が大変そうであります。
もっとも、これは相手にも同じことが言えるわけでありまして、これだけ生活が便利になるとそれがなくなっても何とか我慢できる人間がどの程度いるのかというとあまりいなさそう。
となると、これまでは漠然と将来的に第三次世界大戦なんかもあるのだろうなぁという気がしていたのですが、先進国には核抑止力云々というのもあるわけですし、それ以外の部分でも生活レベルの問題等から全面戦争はできないのではないか、とかそういう気もしてきました。
21世紀は資源の奪い合いなんて話もあるわけで、そのあたりは最近のギスギスした世界状況を見ていても分かるわけですけれど、いざ実際に第三次世界大戦があるにしても制限戦争と外交交渉での妥結で終わるというレベルで済むのかもしれません。
…なんてことを停電した街を歩きながら思ったりしました。
チリ代表のマルセロ・ビエルサ監督が公約通り?に同国代表監督を退任しました。
チリサッカー協会の会長選で、改革派でビエルサの理解者でもあった現職のニコルス会長が負けた場合には退任すると主張していたわけですが、実際ニコルス氏が敗戦したので退任した、ということになります。
これでまあ、ビエルサがフリーになったということで監督を探している中南米あたりの中堅国にとっては願ってもない候補者が現れたことになるわけですが、そこで思い出されるのは同氏を有力候補に挙げていたらしい日本代表のこと。
私の記憶が確かならば、9月くらいに「何で決められないんだ、このボンクラ協会」と批判していた人達が多かったと思いまして、私は「アルゼンチンもまだ決めてないんだし、別に急ぐ必要もないじゃん」ってな感じで受け止めていたわけです。
ま、私もビエルサがこんなことになるとは思っていなくて、念頭に置いていたのはフェリックス・マガトだったわけですが(ちなみにこれは今も変わりない<コラ)、協会が急いでザッケローニと契約せず(もちろんザックが悪いわけではないというのは彼が選ばれたときに書いたわけですけれど)、「慌てることはなかんべ」と待機戦法を取っていたら、目当ての一人だったビエルサとすんなり契約できたのかもしれません。
やはり急いては事を仕損じるということで、当時「何で決められないんだ」とか批判していた方達は今後冷静に考えていただければと思います(笑)
ただま、結果としてはザックの指揮下でアルゼンチンに勝ったりして、世界的に「日本侮りがたし」というイメージを植えつけたのですから、成功といえば成功だったんですかね。
やっぱり協会の方が一番見る目があったんでしょう(苦笑)