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FCコペンハーゲン 3 - 1 パナシナイコス
(FCK)ヴィンガールト、グロンケア、OG (PAN)カンテ
バルセロナ 2 - 0 ルビン・カザン
(BAR)フォンタス、ヴァスケス
ということで、コペンハーゲンがパナシナイコスを圧倒して2位で通過しました。
終わってみると、パナシナイコスはジウベルトとかルイス・ガルシアとかブームソンとか少し前にプレミアとかでやっていたベテランが多数いたもののチームとしての活気はあんまなかったようでチャンピオンズリーグの舞台では通用せず。ルビンは守備は強い相手に中々失点しないので曲者ではあるのですが、弱い相手から点も取れないという側面が出てしまったようです。ルビンについてはある程度予想できたことですけどね。
そして、強豪相手には徹底して研究するタイプなだけに今日のバルサみたいにメンバー落とされた方がやりづらいという側面はあるのかもしれません。
コペンハーゲンは選手は地味ですけれど、安定していたのが良かったようです。
トゥエンテ 3 - 3 トッテナム
(TWE)ランザート、ロサレス、チャドリ (TOT)OG、デフォー2
ブレーメン 3 - 0 インテル
(BRE)プロドル、アルナウトビッチ、ピサーロ
スパーズは相変わらず派手な試合が好きなようで。
色々下降線のインテルは、決勝Tでいきなりバルサとかバイエルンと対決なんていう使われ方をするのかも…
リヨン 2 - 2 ハポエル
(LYO)リサンドロ、ラカゼッテ (HTA)サハ、ザハーヴィ
ベンフィカ 1 - 2 シャルケ04
(BEN)ルイゾン (S04)フラード、ヘヴェデス
ハポエルは前半はまるで歯が立ちませんでしたが、最後2試合はちょっと慣れてきたような感も。来季また出てくれば面白いかもしれません。
シャルケは良くなったと思ったら、またボロボロになって、それが続くのかと思ったら立ち直るみたいなシーズンですが、そろそろペースが安定してくるんでしょうか。
マンチェスター・U 1 - 1 ヴァレンシア
(MU)アンデルソン (VAL)パブロ・エルナンデス
ブルサスポル 1 - 1 レンジャーズ
(BUR)イルドゥリム (RAN)ミラー
まさに消化試合を消化したというようなスコアになりました。
延長だけで6点
FAカップのレイトン-ドロイスデンは、ドロイスデンが後半まで0-2とリードしていたものの、終盤2-2に追いついて延長戦に。そうすると追いついたレイトンに勢いが一気に増したのか延長戦でレイトンが6ゴールを追加し、8-2で試合終了。スコアだけ見ると延長戦の試合とは思えないものとなりました。
尚、退場者が両方2人ずつ出たようなので、随分とスカスカの試合になっていたようです。
マルク・ゴンザレス氏が逮捕
されたということで、同姓同名のチリ代表選手を抱えるCSKAモスクワが「逮捕されたのはCSKAのマルゴンだ」というような噂の払拭に苦労していたとかいう話が。
本人にとってはいい迷惑でしょうけれど、ロベルト・カルロス氏とかハビエル・エルナンデス氏なんかも沢山いそうで彼らもそういう風評被害とか遭いかねないのが怖いところですかね。ま、そのあたりも踏まえてチチャリートで登録しているのかもしれませんが(笑)
永井は名古屋入り?
ケネディの周りで衛星のように走るという役回りでしょうか。
玉田が海外に行くという噂がありますが、それが実現しないと金崎もいますし出番が限られそうな気もするのですけれど…PR
偽スアソの活躍でタイトル獲得
サラゴサが移籍金を払いきれなかったためにメキシコに戻っていた偽スアソでしたが、2010Aperturaの最終節・サントス・ラグルナとの頂上対決で強烈なミドルと、長距離のドリブルから鮮やかなループを決める活躍を見せ、勝利に貢献。これでモンテレーは同期リーグを制することになりました。
偽スアソが旅立つ前の2009年に続いての制覇ということで、本当存在感のあるスアソになりました。
今冬はまたどこかしらに助っ人として呼ばれることになるんですかねぇ。FWのいないリヴァプールとかレアル・マドリーなんか結構いいんじゃないでしょうか(笑)
C・ロナと偽スアソなら監督が何も指示出さなくてもファンタスティックな前線になるかと思いますが…
バロンドール候補はメッシー、イニエスタ、シャビ
ということでバルサ勢3人になってしまいました。
スナイデルも候補者の1人と思っていましたが、ミリートが外されたことといい、どうにもインテル勢は嫌われているようです。インテルが何を言うのかが楽しみですね~。あ、ついでにモウリーニョも(笑)
大衆迎合的なのはあまり面白くないですが、ネタ的に見るとするならばやはり世界最高の選手3人の中に2人も頭が涼しい人がいる(しかもそんなに歳とってるわけでもないし)のは子供たちに良くないということなんでしょうか(コラ)
これでスペイン勢二人がつぶし合って、メッシーが受賞とかなったら、FWの選手以外はやる気の失せる話になりそうです。
ホジソン「若い選手がレッズを救ってくれるよ」
みたいな暢気なコメントをしているのだそう。
ただま、それを使うだけ前任者よりマシな気もしないではないですが。
月曜開催のアストン・ヴィラとの試合はさっさと試合を決められたようです。
ただ、これは前前任者のウリエがどうこう言う以前にヴィラが相当弱っているようで…
カターニャ、実はホームでは強かった?
森本のゴールがありつつ負けたカターニャですが、ホームでは1年くらい負けてなかったのだとか。
ただま、日本のポータルサイトの見出しになっていた「無敗神話」なんてのは向こうの方では1年くらいでは使わなさそうな気はしますけれど。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
それは大いなる誤解であった。
神様「川口。土肥。楢崎。加地。宮本。駒野。中沢。宮本。坪井。田中。三都主。中田浩二。福西。稲本。中田英。小野。小笠原。遠藤。中村。高原。大黒。柳沢。玉田。マキィ」
記者達「おぉぉぉっ、巻が選ばれた」
そう、この時誰もが巻誠一郎が選ばれたと思っていたのであるし、実際日本代表としてドイツに向かった中に巻の姿もあった。
神様「あれ、違う。私が呼びたかった最後のFWは…」
パフォーム槙野「ジーコが選びたかったマキはこの俺だぁぁぁっ! なんてオチはどう?」
バスの中で一同シーンとしている。
パフォーム槙野「俺の言うことは無視ですか。ああそうですか。しかし、2010年にも俺は酷い目に遭った。俺はテレビを見ていて、ああ外れたと思って一応確認しようと思って、Yahooを見たら、速報記事に俺の名前があったんだよ! でも結局それは間違いで俺は最終メンバーではなかったんだ。俺はドイツに続いて、南アフリカでもニアミスしたんだ。こんな選手はそうはいないんじゃないかと自分のことが恐ろしくてならない」
闘将トゥーリオ(本当よく喋る奴だな…)
アナザーナカムラ・ケンゴ(ゴール後のパフォーマンスを弓からマシンガンに変えた方がいいんじゃないですかね)
そんなうるさい槙野も、無事ベストイレブンとフェアプレー賞を受賞した。
記者A「感想は?」
パフォーム槙野「最優秀選手を受賞できなかったのはチームの順位から仕方ないにしても、JFAが俺のために最優秀パフォーマー賞を設けてくれなかったのは不満だ。だが、力不足ということなのだろう。来年は最優秀パフォーマー賞を受賞できるようもっと頑張る」
記者B「最優秀といえば、バロンドールのことはご覧になりましたか?」
パフォーム槙野「見た」
記者A「スナイデルが落選しました」
パフォーム槙野「それはまあ、サッカーは子供達に夢を与えないといけないからね」
記者B「スナイデルでは夢は与えられないと?」
パフォーム槙野「彼がそうというわけではないけど、最優秀選手三人の中に●●(ピー)が二人いるとみんなサッカーをやりたくなくなるんじゃないかな。だからイニエスタとは二択になったんだと思う」
記者C「このシリーズでは、今まであまり出番がありませんでしたが」
パフォーム槙野「ネーミングに色々苦労していたらしい。パフォーマーというのはいかにも安直で、色々いじっていたら、パフォームになったらしい。パフュームも下火になったところでこれというのもアレだが、これから大活躍すればいいだけだ」
記者B「来年は代表での活躍も期待できますね?」
パフォーム槙野「もちろん。個人的には森重と組みたいね。パフォーマーとギャンブラーの組み合わせはエンターテインメントを愛する全ての人にとっていいものだと思う」
実現したらテレビの前に代表ファンの心臓が心配だ…
闘将トゥーリオ「本当にうるさいなぁ。MVPのナラさんが目立たないではないか」
楢崎正剛「まあ、若いのが頑張るのはいいことだ。それに来年は一緒にプレーするかもしれないし」
闘将トゥーリオ「そういえば、いつも出張ってるあいつは今回大人しいな…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「チッ、会長は選ばれませんでしたか」
Y150俊輔「チームも最後ゴタゴタしてたしね。新人のやる気が気になるところだ」
アナザーナカムラ・ケンゴ「新人といえば、川崎には来季いい左サイドバックが入りますよ」
Y150俊輔「小宮山が高値安定していたのに、左を加えるのか?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ええ。このビデオを見て感心しました」
ロベカル雄大『ドーン、ドーン!』
Y150俊輔「…何か自走砲みたいなのが大砲放ちながら走ってるようにしか見えないが…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「守勢の時にはトーチカとして陣地回復のために役立ちます」
Y150俊輔(イヌイも何か使徒扱いだし、野洲出身者が次々と人外になっていくのは何故だ…)
アナザーナカムラ・ケンゴ「とはいえ、やはり来季は中村復権のためのシーズンにしなければなりません。ああ、若いいい中村を連れてこないことには…」
Y150俊輔「ただ、若い中村は四人もJ2に落ちてしまったが」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…来年も試練の時ということですね」
若いというと。
ウサミ貴史「ヤングプレーヤー賞受賞したぴょん」
がちゃぴんヤット「よくやったニャ。来季は連続受賞+ベスイトレブンになるよう頑張るにゃ。ミスターNがどこに行こうと恐れるに足りぬニャ」
ミスターN「どこに行こうかな…」
3位と4位のチームからは選出ゼロとなった。
イヌイ貴史「何で? 僕の活躍は足りなかったわけ?」
大天使ラファエル「もっと高みを極める必要がある」
陸奥のファンタジスタ小笠原「…去年のMVPが一気に圏外まで飛ばされてしまった。ダニルソンよりは存在感あったと思うんだが…」
降格したこのチームも。
ヒマラヤソータ「オイラ達最優秀育成クラブ賞になったぞー」
(水の)運び屋今野「…まあ、確かに若いのは沢山いたけどね」
ヒマラヤソータ「でも、若いの使うしかなかったから降格したかもしれないぞー。高い授業料になったぞー」
運び屋今野(ヒマラヤから授業料という事場を聞くとは…)
ベアーズ(9-3) 24-20 ライオンズ
最下位ライオンズ相手なら簡単に勝ちたいところですが、そうもいかないのがNFLの世界。
開幕戦も危ない勝利でしたが、今回も第4Qに逆転TDを決めて勝利とギリギリでした。まあ、勝てたのでそれはそれでOKなのですが。
カトラーはアブリルに3サック食らいましたが、25回パス21回成功と出来はまずまずでした。今後は厳しい相手が続きますけれど、何とか辛抱してもらいたいもんです。
ジャガーズ(7-5) 17-6 タイタンズ
攻撃がそれほど冴えたわけでもなかったですが、不調のタイタンズ相手に守備が奮闘しました。
タイタンズはコルツ以上に苦しんでいる印象があるので、すんなり勝てたのはいいことです。
しかも…
カウボーイズ 38-35 コルツ
コルツが負けたことでジャガーズが単独首位に(一応並んでいる時も当該対決で上にはいたが)!!
この試合は終盤だけ見てましたが、ウェインにバリバリ通して同点には追いついたものの、マニングはまたまた3INTを食らっていたようです。INTを食らっていた形はWRとQBの認識にギャップを生じさせたというケースが大半のようで、マニングのオーディブルオフェンスへの対抗策がそろそろ完成したということでしょうか。
コルツは怪我人が多いとはいえこれで6敗目。これだけ負けるのも近年だと久しぶりな気が…
テキサンズ 24-34 イーグルス
ヴィックは今季2つ目のINTを食らいましたが、それ以外は良かったようでイーグルスが東地区1位を死守。
49ers 16-34 パッカーズ
ロジャーズが爆発でパッカーズはきっちりついてきています。
ブラウンズ 13-10 ドルフィンズ
ブラウンズは思ったよりは勝っています。
セインツ 34-30 ベンガルズ
セインツも9勝目でしっかり勝ちを積み重ねています。
ビルズ 14-38 ヴァイキングズ
ファーヴは最初INTを放り投げて負傷交替。ジャクソンも乱調だったようですが、どちらがベアーズにとってはいいのやら…
ブロンコス 6-10 チーフス
チーフスはどこかで落ちるのかなと思っていましたが。
レイダーズ 28-13 チャージャーズ
チャージャーズも相変わらずピリッとしませんね。
ラムズ 19-6 カーディナルズ
ラムズはまた勝率を五割に戻しました。
バッカニアーズ 24-28 ファルコンズ
ファルコンズは落ちませんね~。もっとも、残りのベアーズの日程を考えればむしろバックスを後退させたことを喜ぶべきかもれしませんが…(弱気)
パンサーズ 14-38 シーホークス
シーホークスも五分に戻しました。
Jリーグでは契約満了選手の発表等が行われておりますが、野球選手も契約更改交渉が現在進行形で行われております。
サッカー同様に野球も不況のあおりは受けているはずで、景気よくバンバン増額といくはずはないでしょう。
ただ、14勝した湧井が「実質ダウンの現状維持を提示された」とか11勝した内海が2000万円ダウンで更改しているというのはちょっと驚きました。
このあたり、彼らの場合は「大切な時期に勝てなかった」ということが言われているようですが、終盤の大切な時期に勝つのも大事ではあるものの、前半戦で貯金作っても通年成績には関係ないというのはあります。まあ、内海は調子を崩してローテからも外れたので仕方ないでしょうけれど、他所のファンから見てみると、「まあまあ頑張ったんじゃない?」と思えるわけで何か可哀相な気もしてきます。
もちろん、これについては私もスワローズファンなので、部外者が思う以上に、「おまえはあの試合であんなヘマしおって!」とかいうことになるのでしょうけれど。
まあ、そのあたりはあれこれ言っても詮無きことではあるのですけれど、こういう時期だと以前契約更改の担当をしていたOBの人達とかを各球団から呼んできて、「今年の誰それの年俸は今季成績からはこれくらい」なんてのを実際の交渉日前に取って、それをネタにするなんてのがあったら面白いんじゃないかな~という気もします。
まあ、そこまで金の話ばかりしているとそのスポーツコーナーが敬遠されるかもしれませんけれど(笑)、アメリカなんかだとそのあたり数値に換算したりしているわけですからね。