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来年度の予算案について、日経新聞に「将来の子供達が可哀相」とかいうような寸評が掲載されておりました。
まあ、このあたり将来へのツケという側面はあるのかもしれませんが、しかし一方で「将来へのツケを考えなかった時代などあるのか?」というような逆ツッコミもできるんじゃないかという気もします。ま、別にそれで今の政権を擁護するつもりは全くないんですけどね。
まあ、それはさておきまして、タイトルにあるとおり未来のために我々は何が残せるか、というのを考えてみましょう。
もちろん、豊かな社会を残せばいいのかもしれませんが、一寸先は闇ですのでそのあたりは大なり小なり心もとない部分もあります。となると、最悪のために備えて未来のために我々が何をしてきて、どう失敗してきたかという記録を残す必要があります。
しかし!
しかしですよ、実はこの記録の保存というのが非常に心もとないのではないかという気がします。
というのも、今や電算記録とかで残すのがある意味定番となっているわけで、これなら小さいもので沢山の情報が残せるぜ~ということになっているわけですが、本当にそうなのか。
例えばエネルギー資源がどうこうという話がありますが、エネルギー資源がなくなればどうなるのか。あるいは電算記録を読むための装置(パソコンなど)が将来的に作れなくなったらどうなるのか、ということもあります。天文学的・地質学的な変化などで磁気装置、光学装置が使えなくなる可能性もゼロとはいえません。
多少オカルティックな話をすれば、今我々が普通に蹴っている石などは太古の偉大な文明の情報保存装置だったけれども、我々にはそれを開く術はないというような可能性などもあります。そのため人類は石器時代からやり直さなければならなかったのかもしれません。
直接目に見えないものに情報を保存するというのは、未来に対する想像力があまりに貧困すぎる話といえます。その貧困な想像力たるや現代社会はサイコパスばかりと言っても過言ではないかもしれません。
紙も随分心もとなくて火や水があるとダメなのではないかという話があるわけですが、それでも見れば読める分だけまだ救いはあります。
しかし、それ以上に残るものといえばやはり石版とか粘土板でしょう。オリエントの古代から残っている碑文とか、風雪に耐えてきたマヤ文明の石碑(とはいえ、さすがに時間が経ちすぎて読めなくなってるところもあるらしいが)などを見れば明らかです。石碑や粘土板なら爆弾などを落とされて砕けたりする可能性がありますが、紙やDVDなどは焼失してしまうでしょうが、石や粘土ならつなぎ合わせられる可能性もありますし、破片でもある程度読めるという可能性もあります。
そこでこう提案したいわけです。
皇居とか伊勢神宮とか靖国神社とか、まあ場所はどこでもいいのですし複数の箇所でもいいのですけれど、そこにでっかい石版なり粘土板を用意して、毎年一定の量だけ事跡を記載していくのはどうかと。それも多すぎると収拾がつかないので、ある程度絞った内容の事績を残すと。
んでまあ、そこに記載する内容を選挙というか多数決で決めればいいと。そのくらいならすんなり決められるでしょうし、民主主義が一番有意義に使えそうなところで使うのがいいんじゃないかと。
そういうのを沢山残しておけば、それこそ核戦争が起こって滅亡したとしても、将来的に「ここに何があったか」というのが分かるということになります。道具の使い方とか書いておけば、2000年後に感謝されるかもしれません。石や粘土が2000年残るのかは定かではありませんが。
真に未来を考えるなら、例えばこのくらいのことを提案できるくらいでなければ意味がありません。
…なんてね(笑)PR
クラブ・ワールドカップで優勝したラファエル・ベニテスが「補強してほしい」とコメントしていたのだとか。
うーむ、どうなんでしょうかね。
ま、ラファとしてはこのあたりでどの程度の補強をするかというのが自分に対する信用の試金石になるだろう、みたいな見通しはありそうな気はします。仮にモラッティが「ベニテスで大丈夫なのかな」と思っていたら、彼のために補強を積極的にはしない、つまり補強をするならある程度ベニテスで行くことに腹を括ったということになるということで。
ただま、インテルはラファが来る前から財布を締めている面はありますし、もっと言ってしまえばそもそもラファのリヴァプールでの補強ぶりを見ると、あまり補強上手という感はありません。この間WSD見たら、レイナとかアッガーあたりを安めで連れてくることに成功したというような話がありましたが、どちらかというと移籍金以上の活躍をしてくれた、というような選手がリヴァプールの場合印象が薄い部分はあります。逆の例は結構あるわけですけれども。
ついでに若い選手を獲得して成功したという例もほぼ皆無ということで、どうも選手のポテンシャルを引き出すというのがちょっと苦手なのではという気がします。まあ、それはラファだけの責任でもなくてリヴァプールにも問題があったのかもしれませんが。
そのあたり考えると、安いのは取れない、高いのを何枚も補強するわけにはいかないということで、あんまりインテルが補強に積極的にはならないような気がしますし、仮に誰かしら獲得しても失敗するんじゃなかろうかという気もします。
あと、インテルは怪我人が続出したわけですけれど、それらが段々戻ってくるでしょうから、補強すると逆に終盤不協和音が出てくるのではないかという気がしているのですが…
Jスポーツに「野球好き」という番組がありますが、それとは何の関係もありません(笑)
11月くらいから戦国系の小説というかシナリオみたいなの(小説というには短すぎる感があるし)の再開をして、まあ前回の17はちょっと書いた後に「これは事実認識でまずったかな」というのがあって、多分一回修正したうえで削除するのではないかと思います。
それはさておき、自分で書いているのをを見たり、あるいは書きながら感じたりするものとして、どうも自分は戦場とかでドンパチやるよりも政治とかそういう交渉の展開とか続けるのが好きっぽいというのがあるような気がしてきました。
戦国だけでなくて、別の完全オリジナルの、こちらは小説っぽいものも暇な時に作っていて、こちらはまあ章立てにすると陰謀めいたのと、あとは完全な戦争になっているのがあるのですが、片や陰謀とかのについては70ページくらいやってまだ半分程度なのに、片や戦争の方はある程度まで進んで30ページほど。
できるものの質は別にしまして明らかに陰謀とかの方が嬉々として進められるようです。
まあ、よくよく考えればJリーグシリーズでも何故かANKが一番出番が多いあたりからしても陰謀論は嫌いだけど「陰謀好き」なようです(笑)
ちなみに戦争については、展開よりも将校の名前考えるのが大変です。大将とかはまあいいのですが、それ以外のところで誰が何をしているのかとか。銀英伝で言うならビュコックとかロイエンタールよりもベルゲングリューンとかそういったあたりを作り出して、尚且つそれを覚えるのが難しいと。
戦国については、各家に誰がいるのかとかそのあたりの調査が結構面倒なのであります。
さすがに某海老蔵氏の話も下火になってきた感もあり、それに応じて海老蔵氏側の方が強気になってきているよう。実際多少不利な事実は出るかもしれませんが、示談するよりかは裁判にした方が払う額とかは小さくなるでしょうし、何より75日を突破することで判決が出る頃には「ふ~ん、そんなことあったね」で済みそうですからね。今、妥協するよりは賢いだろうという気はします。
ベニテスは首が繋がる
もしマゼンベが勝てばベニテスは解任だろうな~というCWCの決勝でしたが、マゼンベの大らかな戦い方ではイタリアのチーム相手では苦しかったようです。
しかし、エトーが2-0のゴールをあげた後のパフォーマンスは謎だ…
中京大中京・宮市は1月にアーセナルに合流
ということのよう。
イングランドのチームに行く場合には就労ビザが問題になるわけで、宮市君の場合もそれが気になったわけで多分レンタルでグルノーブルあたりに出されるのかな~と思っていたのですが。
年齢が年齢なので、現地の大学に入るとかそういうことにするんでしょうか。
ドルトムント年内最後は敗戦
最初と最後が敗戦なので、オセロ的には全部黒。
…というのは冗談ですが、とりあえずドルトムントはウインターブレイクに入るということで、これで一旦リフレッシュできるのか、あるいは若いチームの勢いが止まってしまうのか。
年明けの最初の3試合くらいの結果で、ドルトムントの今季がある程度占えそうな感じです。
そういえば、おなじみ夕刊フジの久保編集委員は、香川が特定の事務所に所属していないことを大分不安視しているようですが、そういうのがなければないで両親というよりもドルトムントが取材とか管理するんでしょうし、それほど問題ないんじゃないかという気はします。
本田みたいにガッチリガードされている方が、多分現地の方はやりにくいんじゃないかな~という気はします。
まあ、日本のメディアにとってみると香川にアクセスするのにドルトムントを通さなければならないかもしれないので、それが気に入らないのかもしれませんが(笑)
イングランドは続々試合延期
大変ですなぁ。
家長のマジョルカ移籍が決定
ちょうど一昨日のエントリを書いた直後に「移籍決定」の報道が。
マジョルカは大久保に次いでの日本人獲得となりましたが、とりあえずはローンでどこかに出してすぐに使うつもりはないんじゃないかという論調で一致しています。しかしローンで出される先ってどこなんでしょ。
移籍金が20億円に設定されていて、マジョルカ自体はお金には余裕のないクラブなので、レンタル先で活躍すればマジョルカでプレーすることなく別のところへ、なんて可能性もあるのかもしれませんね。全く泣かず飛ばずだった場合がどうなるのかは知りませんが、そうならないようにしてもらいたいところです。
細貝もレヴァークーゼンから下位クラブに?
JFA(というか川淵名誉会長)が世界でもっとも大嫌いなクラブの2つのうちに移籍してしまいました。彼の代表キャリアが心配になってきます(笑)
こちらもとりあえずは2部に貸し出されるのではという話だそうで。
岡崎はVfBに移籍?
恒例の監督交代をしても全く調子の上がらないシュトゥットガルトは、依然として岡崎獲得の話があるようで。
香川がドルトムントに移籍するとき、「ひょっとしたら1年目から15点くらい取っちゃったりして」とか思って、まんざらありえない話でもないですが、ルーマニア代表チプリアン・マリカがVfBに移籍したとき、まさか数年後に日本人FWによって放逐されるかもしれない状況になるかもなんてことは夢にも思いませんでした(笑)
戻る人もあり?
小林大悟はギリシアから戻ってくるかもしれないとのことで。
馬場憂太がドイツ2部へ
何時の間にかFC東京から放逐されていた馬場は、その後山形にいたらしいというところまでは把握していましたが、その後の行方については知りませんでした。
が、ドイツ2部のデュッセルドルフと契約したという話がありました。
昔ケリーが活躍していた頃、「ユウタはハートが足りないだけ」とか言っていましたが、名は体を現すということなのか中々ハートが強くならなかった模様。
海外生活でそのあたり劇的に変化できるのでしょうか。
パク・チソンがアジアカップで代表引退?
関係者のコメントらしいので実際どうなるのかは分かりませんが。
本当なら中田英寿が突然引退しちゃった時に日本サッカー界がてんやわんやとなりましたが、それと同じかそれ以上の衝撃になりそうであります。
ロナウヂーニョも里帰りか?
ストイックなことができるタイプではなさそうなので、多分ブラジルで毎日楽しく過ごしている方がいいんじゃないでしょうか。
そういえばロニーが全盛期だった頃に、岡田監督が「アシス(ロニーの兄で代理人・元札幌)にロニーをレンタルで移籍されられないかと冗談で聞いたら、3日ならという返事があった」なんてコメントしていましたが、今ならJリーグのチームでも…
無理か。