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今日は天皇誕生日で祝日なわけですが、少し前に年配の人が、「自分の中では天皇誕生日というよりも今日は東条英機の命日という方が強いねぇ」と言われてました。
なるほどwikipediaなどで調べてみると実際処刑されたのは今日だったわけですが、その人は追加に「もちろんアメリカも知っていてやったはずだ。せこい話だね」というようなことも主張されていました。
そのあたりは何とも言えないわけですが(そのうちウィキリークスがバラしてくれるのを期待しよう[コラ])、その話については初めて知ったということもあり、本人は天皇制度を守ろうとしていたとかいう話でしたが、自分の命日が天皇誕生日に埋没してしまったことについてどういう心境なのだろうかとかそういうことに思いを馳せてみたくもなります。
ちなみに私の誕生日はかのサダム・フセインの命日ですが、アメリカやイラク政府がそのことを意識していた可能性がゼロであることは間違いありません(コラ×2)PR
選手会が、「日本代表での待遇は悪い」というようなことでボイコットも辞さないと主張している話ですが、小倉会長とかは「やるならどうぞ」と対立姿勢を前面に出しているようで。
で、正直待遇の問題については経済力とかの差異もあるので単純な比較論で片付けられるのかというのがあるわけですが、とりあえず選手へのリスペクトを欠いているという点については毎回「代表呼びすぎなんじゃないの?」というところからも否定できないところでしょう。
というのも日本の場合は親善試合1試合でも23人とか下手すると25人くらい呼んでいますが、普通1試合するのにそれだけの選手が必要なわけありません。実際他所の国のメンバーも見ていますけれど、大体1試合だけなら18人から多くても21人かそこらのことが多い。
でも日本はそうでもないということで、それはつまり、試合に出る見込みもほとんどないのに拘束だけさせられて帰ってくるとかそういう選手の数がかなり多いわけで…
しかもジーコと岡ちゃんがメンバー固定してたから、拘束だけの選手が増えたし…
10月の韓国戦の前に川島が故障して曽ヶ端が追加で呼ばれていて、結局ベンチにも入れずにいただけで帰ってきたという話がありました。1試合ならGK2人で十分ですし、3人呼んだとしてもそれは誰か故障しても大丈夫なようにというところなので、1人欠けたからといって更に連れてくるなんてのは考えられません。
曽ヶ端の追加招集が決まった時点で「何でそういう酷な扱いをするわけ」とTwitterに書きましたけど、そういう益のないことを認めるあたりからしてザッケローニ監督の人心掌握能力には限界があるのではないかという気がしてきます。
少し話が逸れてしまいましたが、試合に使いもしない線種を沢山呼ぶのは誰のためにもならないわけなので(もちろん代表選手が多くなるとクラブ的には話題にできるのかもしれないが)、まずは親善試合の呼びすぎ傾向を何とかすべきなんじゃないかと思います。
それこそ賃金は25人を20人にして残りの5人分を少しずつ分けるだけでもいいんじゃないですかね。
まあ、多過ぎる分を還元というのは選手だけではなく、いらん役員なんかも減らして還元した方がいいというのはもちろんですけれどね(苦笑)
桐生市で12歳の女子が自殺したという事件で、両親が県と市に対して訴訟を起こすことにしたのだそうです。
このあたり、いじめていたのは直接は生徒達だと思うので、そちらに訴訟を提起するべきではないかという話にもなるのでしょうけれど、いじめがあると認識しながら放置しておいたのは責任があるということなのでしょう。
もちろん、事件の概要について何とも言えないので、この事件についてあれこれ突っ込むことはできないのですが。
で、同じようなことがあてはまらないのか、と思うのが痴漢に関する話。
最近は冤罪判決とかそういうのもあったりするようですけれど、ある程度多いというのも事実なのでしょう。で、正直混んでいる電車の中で誰が痴漢をやったかなんて判別するのも難しいので冤罪事件とかが出るというのもこれはやむをえないところと思います。
もちろん問題はそういうのをする人間がいるということなのでしょうが、よくよく考えてみると満員の車内とかで発生するものについては、「痴漢があると認識しながら放置している」電鉄会社にも責任があるんじゃないの、という気もするわけで。埼京線なんかは一番痴漢が多い、という話がありますが、そういうのを知っていて何故に対策もとれんのかと。山手線とかにはテレビまでつけてるのに。
あとは「痴漢が出る(痴漢になる)かもしれないと認識しながらその時間に出社させている」会社にも問題があるのかもしれません。
ということで、ラッシュの時間帯の痴漢に対する責任は電鉄会社にもあり、みたいな判決が出ればラッシュとかの緩和に向けた動きが一気に進みそうな気もするんですけれどね~。
ミランがカッサーノ獲得見込み
会長に罵詈雑言を浴びせたということで、1月以降の給料が半分になることを命じられているアントニオ・カッサーノでしたが、何でもミランが獲得に向けて合意したと発表したのだとか。
既にズラタンとかロナウヂーニョとか色々と好き勝手やる面々がいる中に、更にカッサーノというのはミランのチャレンジャーぶりに敬意を表するしかないですが、ロナウヂーニョは1月に移籍するかもしれないのだとか。
カッサーノとズラタンだとピッチの上も楽しそうですが、ピッチの外で何を言ったりするのかということが気になるところです。
スパーズの面々はこの極悪コンビ相手にどう対抗するんですかね…あ、カッサーノはサンプドリアでヨーロッパリーグに出ていたから出場できないか。
ベニテス、文句を言って解任近し?
クラブワールドカップの優勝会見で「Respect me」と主張したラファエル・ベニテスでしたが、かえってマッシモ・モラッティ会長が怒ってしまったとかいう話もあるのだそうで解任されるかもとかいうような話が広がっております。もちろん実際のところどうなるのかはさっぱり分かりませんが。
FIFAのもう一つの看板になるはずのクラブ・ワールドカップ優勝監督がさくっと解任されたら、スナイデルをトップ3にも残さなかったことに対する意趣返しになるのかもしれません。まあ、ベニテスがそういうこと言うあたりもCWCの権威を低下させることこの上ないわけですが(苦笑)
我那覇が故郷に帰る
琉球FCに移籍することが決まったのだそうで。
しかし、彼は例の注射の件以降不憫ですなぁ。
テヴェスはシティ残留
ルーニーに倣ったのか、「俺はシティを出たい」と言い出したテヴェスでしたが、結局結論もルーニーと同じところに落ち着いたようです。
ベアーズはヴァイキングズと今季2度目のマンデーナイトですが、前の週でメトロドームが壊れてしまったので屋外のTCFスタジアムでやることが濃厚なのだとか。
ベアーズは動じず、とありますが、むしろラヴィ・スミスはじめとするチームの面々は屋外ということで喜んでいるような気も(笑)
カトラーは悲しんでいそうですが(苦笑)
ベアーズ(10-4) 40-14 ヴァイキングズ
地区優勝決定キタコレ――(゚∀゚)――!!
最初のシリーズでいきなりTD取られた時には「おいおい」と思いましたが、その後ファーヴからINTを奪った後は終始主導権を握り続けて、終わってみれば今季一番の快勝という結果に。
ヘスターのリターンTDあり、ノックスのビッグゲインあり、フォルテも磐石の走りということで先週の惨敗を見事に取り戻しました。
残り2試合はカンファレンス成績をできるだけ上げることに専念ということで、できることならNFC2位につけてワルイドカードをパスしたいところです。
まあ、次のジェッツ戦も、POに生き残りをかけて必死だろうパッカーズとのアウェイゲームはそんなに楽には勝てないでしょうけれど…
ジャガーズ(8-6) 24-34 コルツ
日テレG+はコルツ大好きのはずですが、この重要な試合はライヴでやってくれず。ファルコンズとパンサーズなんて分かりきった試合(本来放送予定だったジャイアンツの試合が中止になったとはいえ)を放映して、この試合を録画なんてのは無いっしょ。
で、ジャガーズは勝てば地区優勝決定だった試合でしたが、コルツの意地の前に屈してしまいました。
絶好調のジョーンズ・ドリューが抑えられて、逆に相手のブラウンに100ydラッシュを許してしまったのが痛かったようです。
これで対戦成績で並んでしまい、残り試合の勝ち負けとか地区対決で決まりそうな勢いです。コルツは最後がホームでのタイタンズなだけに若干コルツの方が有利な感はありますかね…
テキサンズ 17-31 タイタンズ
このところ不調だったタイタンズは久々にC・ジョンソンが走って勝利。ジョンソン最終週も頼むぞ~(笑)
パッカーズ 27-31 ペイトリオッツ
いきなりオンサイドとかパッカーズの並々ならぬ勝つ意欲を感じましたが、最終的にはパッツが勝利。パッツは強いですね~。
レッドスキンズ 30-33 カウボーイズ
ライオンズ 23-20 バッカニアーズ
ライオンズがここにきて調子をあげてきたのでしょうか。
PO目指す身としては、ライオンズが上位を蹴散らしてくれるのは大変ありがたいことです(笑)
でも、来季を考えるとライオンズが少しずつ上昇気流なのは不気味でもあります。
チーフス 27-13 ラムズ
チャージャーズ 34-7 49ers
ファルコンズ 34-18 シーホークス
カーディナルズ 12-19 パンサーズ
NFC西地区は全敗。これで同地区は現在首位が6勝8敗で勝ち越しチームなしが確定しました。残り試合の動向によっては、夢の7勝9敗で地区優勝の目もあります(苦笑)
ブラウンズ 17-19 ベンガルズ
ビルズ 17-14 ドルフィンズ
イーグルス 38-31 ジャイアンツ
NFCの上位争いを考えるとイーグルスが勝ってくれるのは有難いところです。
セインツ 24-30 レイヴンズ
セインツの敗戦もありがたいところです。
ブロンコス 23-39 レイダース
プロ初先発のティーボウはラン78ydとモビリティの高さを見せましたが、パス成功率は5割でした。
ジェッツ 22-17 スティーラーズ
ジェッツもPOは確定ですかね。