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ということで、Twitterの方ではちまちまやっていましたが、ブログの方では遅まきながら23人について。
発表を聞いて「ふーん、川口か。お、岩政か」とか思いつつ、Yahooで速報を見て確認しようとしたら、DFに槙野の名前があって、「あれ、岡ちゃん槙野って言ってたっけ?」と思って、じゃあ誰がいないのだろうと思っていたら阿部の名前がない。
「あれー、本業CB選ぶためにMFとDFの相の子を落とすならむしろ今野じゃないの?」とか思いながらTwitterに書いたら、一斉に「槙野いないよ」、「阿部いるよ」との反応を受けて(笑)、「あれ、そんなはずは」とJFAとかで再確認すると阿部がいて槙野はいないと。
しかも、その速報のところも(ドコとは書かないが[笑])、こっそり修正していたらしくて完璧に翻弄されてしまいました。速報だから正確性に多少問題があるのは仕方ないかもしれないけど、本人とか関係者がぬか喜びして余計落胆させるなんてことになりかねないのでしっかりしてほしいなぁと。
で、個人的な感想としては。
1.意外だったのは小野伸二がいなかったこと。
2.不満なのは香川慎司がいないこと。
ということで、シンジつながりになってしまうわけですが(笑)
まず、小野は選ばれるだろうと思っていたんですよね。そもそも本調子なら外れる選手じゃないし、どこでもやれる器用さもあるし。「どこで使うかは別にして海外の長い経験とそのキャラクターを考えれば、当然小笠原を外して小野伸二はいてしかるべきだろう」と思っていたら、小笠原も小野もいない。
キャラクターが強すぎて外したということなのか、オシムの残してしまった負の遺産なのかは分かりませんが、ちょっと残念な感はありました。
ただま、小野伸二をどこにあてはめるかというと、スタメンで使うには使いづらい部分もあるので外して即マイナスになる部分も少ないだろうから、即どうこうというのはありません。
不満なのは香川がいないということで、遠からぬ将来日本に多くのゴールをもたらすはずの選手を選ばない、というのはちょっと余裕がなさすぎで嫌だなぁと。そもそも最初に香川を代表に選んだのは他ならぬ岡ちゃんなわけで、おそらくその理由はMFとしての能力に不満があるものの、独特のシュートセンスが魅力的だからということだろうと思っていたので、それが実を結びつつあるだけに最後まで選んでほしかったなというのが正直なところです。
香川と本田に好き勝手やらせて、残りは全員守るだけでもそれなりに形にはなるんじゃないとか思ってたんですけどねー。
その他の選手について言いますと。
まず、意外と石川の落選に驚いている人が多いようですが、FC東京の試合を見るけれども、FC東京サポではない私(笑)にしてみると正直そこまで驚くことではないかと。
今の石川ナオは去年の石川ナオではないわけで(プレーの質も落ちているし、何より去年は通常決まるはずのないシュートが入ったりしていたわけで今季はその神通力がなくなってしまった)、現時点では香川の方が明らかに期待できる。その香川がいない以上、石川がいないのは仕方ないでしょう。
田中達也については、私のブログを継続的に見ている方なら「こいつ、達也は外してほしいと思ってるな」ということを薄々感じていたのではと思いますが、一応その通りで個人的には代表には向かない選手だと思っています。
別に彼がダメだということではなくて、田中達也の場合はチームがある程度巧くいっている時にプラスアルファをもたらすタイプの選手だと思っていて(ちなみにリオネル・メッシーもそんなタイプだと思うが)、チームが苦しい時に一人でドカーンとやってくれるタイプではないと認識してるんですよね。むしろ負担かけると大怪我しかねないわけで。
日本に組織として攻める方法が確立している、あるいはグループリーグの相手と互角以上に戦えると思うのなら(ベスト4はともかくとしてベスト8くらいまで進める力があると思っているのなら)田中達也はアリかもしれませんが、私はそこまで楽観的ではなくて、むしろ対戦相手を考えればFWとか攻撃の選手は一人でゴール決めるまで行かないとくらいと思ってますので、そうすると田中達也は不向き、ということになります。
もちろん、それを言えば玉田も似たタイプということになりますが、こちらは予選でずっといたという貢献に加えて、たまに何の脈絡もなくゴールを決めてしまうことがあるだけに(浦和サポでないせいかもしれないが、正直田中達也が唐突にポンと点を取るというシーンはあまり記憶にない)、劣勢を予想される中では玉田の方がということになるのは不思議ではありません。
前田遼一ではなく矢野貴章というのは不満とは言わないまでも「あれ?」というところでしたが、前田よりは矢野の方がカウンター向きというところなのでしょうかね。前田はともかく、矢野はアルビの試合自体を見ていないので評価が難しいところではありますが。
森本はシュートは適当ですが、セリエの試合などをたまに見ている分には劣勢時で生きるタイプのFWなので本番ではシュートが枠に飛ぶことを願うばかりです(笑)
前回大会では高原に同じことを願いつつ叶わなかったわけだが(苦笑)
一番サプライズだったらしい川口については、裏方としての能力をそれほど知るわけでもないので、経験を買ってというのが適切なのかどうかはよく分かりません。
なのでまあ、香川がいないのだけは不満ですが、選考そのものは基本劣勢時を想定したメンバーということで合理的かとは思いますので、あとは監督のきちんとした料理が求められるところ。
残り1ヶ月くらいでしっかりと調整して、結果はともかくとして納得できるいい試合をしてほしいものです。
あとはこれまたTwitterで軽く触れていますが、予備選手が遊び惚けていたところから突然合流してきて本番でまるで役に立たないなんてことにならないよう、きちんと調整してもらいたいものです(笑)PR
最後は8-0
2週間前の段階で2試合で7ゴールをあげればシーズン100点に到達すると書いて、で、ホームでウィガン相手なら7点取れるかもとか書いてはいたのですが、もう1点おまけがついてきて結局シーズン103ゴール。
ギグスとベッカムの全盛期のユナイテッドなんかはその気になれば毎試合のように4、5点取れるのではないかみたいな雰囲気もありましたが、それ以上に凄かったですな。
ヨーロッパリーグ決勝を戦うフルアムはアーセナル相手にメンバーを落として挑むというカッコいいことをやりましたが、4-0で蹴散らされてしまいました(笑)
ベンフィカも久々に優勝
このところはネタを振りまく機会の多かったベンフィカ・リスボンも最終節勝って優勝を決めました。
ポルトガルはさすがにほとんど見ることがないですが、話などだとフロントに回ったルイ・コスタがチームを引き締めていたようで。
23人発表は4局が生中継?
特別番組を組むというわけでもないようですが、発表の時は生中継なのだとか。
まあ、時間が合えば携帯で見ようかなとは思いますけれども。
といっても、ドイツは勝ち点で並んだ場合は得失点差で決まるわけなので、前節終了時でほぼ優勝は決まっていたとはいえるんですけどね(得失点差で17上回るバイエルンがシャルケに勝ち点で3差つけていた)。降格はヘルタ、ボーフムでした(ニュルンベルクはプレーオフらしい)。小野伸二はいいタイミングでチームを離れた?
バルサの優勝もほぼ確実に
バルセロナはサンチェス・ピスファンでセビージャとの試合。
最大の山場かと思われましたが、前半のうちに3点取って後半にはセビージャに退場者が出て楽勝…と思いきやそこから1点差まで迫られ構盛り上げたよう。ただ、重要な勝ち点3をゲットしたということで。
2位の白組も勝利はしたので勝ち点差は1のままですが、バルサは最終節がバジャドリーでホームの試合ということで、これはよほどのことがない限り負けることはないだろうと。
ということで、バルサの優勝も大分確実になりました。
リーズ、チャンピオンシップ復帰
去年末くらいは「余裕が帰れそう」なムードだったのですが、結局最終節に決定。
最後決めたのは得点王かつFAカップでユナイテッドも沈めたベックフォードで、感謝してもし足りないくらいの活躍。ただま、契約は今夏で切れるということで、来季はプレミアクラブに獲得されるだろう公算が高いとか。
ま、功労者が「上に行きたい」というのを阻むのは酷なので仕方ないところで、とりあえずきちんとプレミアのクラブに移籍してほしいところです。チャンピオンシップのクラブに移籍するのは勘弁してねと(笑)
日本代表、本大会では8バックも?
なんて話もありますが、その算段とか見込み以前に「10日に選ばれる23人の中にDFが8人もいるのか?」という突っ込みができるような気が(笑) 阿部と今野を入れても6人で、サイドバックをてんこ盛りなんてわけにはいかないでしょうしね~。
きょう、
ダビド・ビジャはフィンランド代表っぽい守備しないです。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
今日の高山氏のレフェリングは非常によろしいものでしたが、淡々と進んでいたこの試合で何故ロスタイムが5分もあったのかは気になりました(笑)
レッズはマリノスにリーグ戦では4連敗中だったとかで結果としてはそれが試合結果として現れた感じですかね。
試合の印象としては全体的にテンションは高かったようで(テンションの高さゆえに空回りや規律放置な部分もあったが)多くの選手がやる気に満ち溢れている試合というのはやはり見ていて楽しいもの。
試合を押していたのはレッズでしたが、バーに阻まれたりする不運があったりして中々点にはならず。一方のマリノスは方針に工夫も統一感もなく、かなり場当たり的に試合をしている感じではありましたが、最前線にいる渡邉千真と山瀬の2人が周囲を囲まれながらも何とか役割を果たしていて辛うじて繋がっていたような印象。
ま、前半から孤軍奮闘気味に頑張っていた渡邉千真にはご褒美的に2点1アシストということになりましたが、2試合に1試合くらいこのくらい頑張れたらとんでもないことになるんでしょうけれどね。
ま、代表の試合という観点で考えると孤軍奮闘が要求されるだろう公算が高いので、この試合だけで考えれば渡邉千真が一番「期待できるんじゃない?」ってことになるわけでしょうけれど。
その他は中村俊輔は先制点の場面でのかわしとパスは良かったものの、自陣PA前でボールをかっさらわれたりと内容そのものは微妙。中澤はエヂミウソンとの競り合いに負けたりとこちらもやや不安。
田中達也は悪くはないものの、前記した孤軍奮闘が予想される中で何かやりそうな雰囲気はというとそこは微妙なところ。キーパーの頭越しに狙うあたりコンディションは良さそうなんですが、例えば玉田や大久保ではなく田中達也でなくてはならない何かがあるかというと(逆もまた真なりではあるが)。
首位の清水は出場停止者多数がや響いたようで新潟に負けそうな雰囲気です。
白組、獲得選手はルーニーからジェラードに?
今更落ち目のジェラード獲っても仕方ないような気もしますけどね。
シエナ、インテルに勝てばボーナスゲット?
モウリーニョが「ローマはコパに負けてボーナスを払わずに済んだから、シエーナにボーナスを回す余裕が出来た」とか問題発言をしたそうで。
この、優勝若しくは残留を争う当該チームの対戦相手に「勝ってくれたらボーナスあげる」なんてのはアルゼンチンでは認められていたりするので、必ずしもフェアプレーに反する発言なのかといえば微妙なところもありますが、イタリアでは認められていないことなのでやはりまずいでしょうなぁ。
エクダルあたりがサクッとゴールあげたりすれば、金銭ボーナスはさておき、来季の移籍先ではボーナスがあったりするかもしれませんが(笑)