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2026.08.23 - 
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アトレティコが初代EL王者に

2010.05.14 - サッカー
頼りになるフォルランの2ゴールでフルアムの夢を砕きました。
とはいえ、フルアムもここまでよくやったとは思いますけどねー。
日頃自分達がタイトルに絡めない年にはレアル・マドリーを応援しているアトレティコですが、タイトルを取った以上は「今年は俺らの年だ」ということで今頃はバルサの優勝を願っている、のでしょうか(笑)

内田がシャルケに移籍見込
香川のドルトムント移籍に続いて、内田も移籍しそうなのだとか。
ルール・ダービーで両者が相ま見えるということになれば面白いんですけどね。
もっとも、移籍されてしまうとアントラーズの右サイドバックはどうなるのかというのは気になるところではあるんですけれどね。
そして、迎え入れたシャルケが内田を右サイドバックとして使うのかどうかというのも実は結構気になるところです。根拠らしい根拠はないんですけれど、どうも彼はサイドバックが天職じゃないような気がするんですよねー。
アジア人大好きマガトがどう内田を導くのか期待したいところです。

言った言わない
コパ・イタリアの決勝でバロテッリを蹴っ飛ばして退場してしまったトッティ。
バロテッリが人種差別的発言をされたと言えば、トッティはというと「あいつに終わった選手と言われた」ということでよくある暴言論が飛び交っている模様。
そんな発言があったのかなんてのはさっぱり分かりませんが、とりあえず子供といっても言い過ぎではないくらい年下の選手を蹴っ飛ばしたら、あまりよく見られないことは間違いないでしょうな(笑)

出場できない国も今後に向けて
5月の親善試合に向けてメンバー発表とかしていて、ベルギーが予想通り結構な若手選考をしているようで。
しかし、ネクスト・ドログバとも称されるルカクですが16歳で193cm、94kgってのは凄い体格だなぁ。
将来的には0.1tを超えそうな勢いです。

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夫婦別姓と男系天皇

2010.05.13 - 天体と歴史

ワールドカップが近づいたからといって、あまりサッカーばかりというのも芸がないので、たまには小難しい(?)話でも。

日本の天皇は古来より男系で伝えられているという話があります。
つまりまぁ、女性の天皇が出たとしてその人一代に関しては仕方ないのですが、その後については男系でつながる遠縁を探して、そちらが継承すると、まぁそういう訳ですね。

で、まぁ、小泉政権の頃に女性天皇の話が出てきたときに「古来よりの男系天皇を絶やすべきではない」という意見が結構出てきたらしくて、私なんぞは「今時そこまで考えんでもいいんじゃないの?」みたいなことを考えたりしたわけですが、この程どうして男系天皇制を死守してきたのか、というので「要はこういうことなのかなぁ」ということを思いついた次第。

ということで、表題のもう一つの夫婦別姓が出てくる訳ですが、以前書いたように日本は明治になるまでは夫婦別姓だった訳です。確かその時足利義政と日野富子の例を挙げたかと思いますが、日野富子は義政の奥さんになっても日野富子のままであったと。
で、その息子は足利義尚ということで、現代中国なんかと同じなわけですが、結婚しても夫婦別姓、子供が生まれれば父親の姓を名乗るということで。
ま、あまりしっかり勉強していないので例外がいたりしたのかもしれませんが、基本はその形。

ということは、

男の天皇と、臣下から入った皇后との間に女の子が生まれたら、その女の子は皇室の姓(もちろん、皇室には姓はないわけですけど)を名乗ることになる。

仮に女性の皇族と臣下男性との間に子供が生まれたら、その子は臣下の男性の姓を名乗ることになる。

…と考えていくと、男系でなければならないのはある意味当然といえるわけですよね。姓が同じという一代限りの女性天皇なら、これは別に問題ない。が、しかし、仮にその子供ということになれば…
「宮様のお子様が即位したら天皇陛下が藤原さん(仮)になってしまう。臣下の姓を持つ天皇が即位するのはまずいだろ」ということで。

基本どの国も王家は男系だったらしいですけれど、日本の姓がないことに意義をもつ天皇制同様に昔は王権神授説なんてのがあったわけで、その姓というか出自は特別なもんだった…と考えると、その姓が変わってしまうわけにはいかんわな、とまあそういうことになりうる。

…という風に持っていかれると、私のように「伝統云々と言われてもね~」という人間にも「なるほど。そんなものか」となるわけで、少なくとも「遺伝子はxとyとで成り立っていて」とかいうトンデモ説みたいなものを持ち出す必要とかはなさそうです。

でも、不思議なのはこの理屈ならそれほど難しくなく理解できるものと思うのですけれど、こういう考え方なら男系天皇が理解できるじゃんというのは誰も言ってない。
まあ、私もたまたま思いついたものなので違う理由があるのかもしれませんが、一旦考えると非常に分かりやすく理解できるだけに違うのなら、「こういう考え方もあるが、それはこれこれこういう理由で成り立たない」ということが書いてあって良さそう。でも、そういうことが提唱されているわけでもない。

まさか明治から始まった夫婦同姓がず~っと続いていると思い込んでいる自称保守政治家が言うような「夫婦別姓になれば日本の文化が壊れる」なんて言うのに不都合だからだんまりを決め込んでいる、ということはないと思いたいですけれどね(笑)

日付が変わった

2010.05.13 - ブログ
ということで、5/12はカレンダー空欄となってしまいました。

明日は明日で色々移動するうえに、野球のバックネット裏での観戦チケットをもらったので、何かしら書くのは難しいかも…


香川がドルトムント移籍

2010.05.11 - サッカー

来季最初から挑戦するということになるっぽいとのことで。
となると、ワールドカップ期間中に休養がとれそうというのはいいことなのかもしれませんね。
ただま、最近のドルトムントを見ているとチームが軽く混沌状態にあるわけなので、うまくなじめるかどうかが気になりますけれどね。
2009-10のスカッドを見ているとバリオスを除くとFWもMFも微妙な連中ばかりなので(サヒンも何だか微妙だし)、得点源として機能できるようになることを期待したいものです。

ホンジュラス代表23名
まだ1ヶ月くらいあるなかで、いきなり23人を発表するというのは冒険といえば冒険ですが、ニュージーランドやホンジュラスなども日本同様漢らしく、23人いきなり勝負という形のようです。
というか、弱めのところの方が早めに全員終結させて団結しようってことなの?

GK:リカルド・カナレス、ドニス・エスコバル、ノエル・ヴァジャダエス
DF:メイノール・フィゲロア、ヴィクトル・ベルナデス、オスマン・チャベス、マウリシオ・サビジョン、オスカル・ガルシア、ジョニー・パラシオス、エミリオ・イザグィレ、セルヒオ・メンドーサ
MF:アマド・ゲバラ、ダニーロ・トゥルシオス、ウィルソン・パラシオス、ラモン・ヌニェス、ヘンドリー・トーマス、エドガル・アルバレス、フリオ・セサール・デ・レオン、ロジェール・エスピノザ
FW:カルロス・パヴォン、ダヴィド・スアソ、ジョージー・ウェルカム、ワルテル・マルティネス

基本スペイン系なのですが、どう見てもアメリカ読みなのがたまにいるので困る感じです。


第3GKはベテラン重視?
第3GKが川口ということで、第3GKには立場を弁えた経験者であることが望ましいみたいな話とかが出ております。
理屈はその通りとしても、実際違うこともありそうという天邪鬼的感覚から一応調べてみました。
なるほど、その傾向はあると言えばありそうです。
08ユーロのスペイン:パロップ
06W杯のイタリア:ペルッツィ
04ユーロのギリシア:カテルジャナキス
02W杯のブラジル:セーニ
そして、唯一違うのがギリシアというあたりが何とも笑える話ですが(笑)

ちなみに日本はというと、
98:小島信幸(32)
02:曽ヶ端準(23)
06:土肥洋一(32)
ということで、3大会中2大会で第3GKはベテランGKですが、一番成功している時はセオリー無視というあたりが微妙といえば微妙です(笑)

デンマーク代表30名

2010.05.11 - 北欧サッカー
日本のメンバーが発表されましたが、デンマークは予備選手含めて30人が発表されました。

GK トマス・セーレンセン、イェスパー・クリスティアンセン、キム・クリステンセン、ステファン・アンデルセン

チェルシー戦でケガをしたんじゃないかというセーレンセンは選ばれております。その他特に変更はありません。

DF ウィリアム・クヴィスト、ダニエル・アッガー、ラルシュ・ヤコブセン、パトリック・ムティリガ、シモン・ポウルセン、シモン・ケアー、ペア・クロウドルップ

ムティリガが選ばれたのは一応サプライズになるってことなのかもしれません。C・ロナウドと競り合って赤紙出させたシーンが私の知るところのハイライトなのがアレですが(苦笑)
その他はアンドレーセンがケガしたらしいので、順当ということになるのでしょう。


MF マルティン・ヨルゲンセン、ヤコブ・ポウルセン、ミカエル・クローン=デリ、ミッケル・ベックマン、クリスティアン・ポウルセン、トマス・エネヴォルドセン、クリスティアン・エリクセン、ミカエル・シルベルバウアー、トマス・カーレンベルク、ダニエル・イェンセン

トゥエンテのペレスは選ばれず。残念。

FW イェスパー・グロンケアー、デニス・ロンメダール、セーレン・ラーセン、ニクラス・ベントナー、ヨン・ダール・トマソン

ラーセンは一応間に合った模様でここも無風という形で落ち着きました。

予備:アンデルス・クリステンセン、レオン・イェッセン、ミカエル・チュエセン、モアテン・ラスムッセン

予備は以上。ダンカンは予備登録になりました。

こちらも日本同様に多少の入れ替えはあったものの、30人自体に特別なサプライズはありませんでした。
尚、クリスティアン・エリクセンは91年2月生まれと勘違いしていて全く企画に出しませんでしたが、92年2月でした。ハンパに知ってる方が確認が疎かになるのはある意味お約束なんですけど、これは不覚。
ということで現在までのところの最年少選手はエリクセン(92年2月4日生まれ)ということになりました。前も書きましたが、ガーナに謎のGK2名がいますので、彼らのプロフィールをFIFAが公表するまで気になるところですが。


スペイン代表
お、ビクトル・バルデスが呼ばれてます。でも、予備登録段階とはいえGK5人というあたりを見ると、何か儀礼的な召集という気もしないではありませんが。
第3GKにしてしまったらチームを壊しそうなタイプですしねー(笑)
ペドロも呼ばれてるということで、バルサ系の選手がたくさんいるようです。

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