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あまり淑女のスポーツって表現は聞いたことがないような気が。
ということを思ったのは、女子ゴルフの三塚優子が遅延を理由にペナルティを課されたら、「頭来た」とばかりに棄権してしまったという話を聞いてのこと。
ま、個人的な感想としてはゴルフは個人競技であるので、一緒に回っている人がちょっとペースを狂わせる以外にはそれほど影響もないだろう、ということはそういうことをしたとしても一番損をするのは自分自身なのでやりたくないなら仕方ないんじゃないかなという気が。集団競技でそれをやれば規律違反極まりないわけで二度と試合に出られないくらいの話でしょうけれど、個人ならね。
ただ、この人の成績とか実力のほどは知りませんけれども、自己のペースを乱されてカーッとなるようならあまり大成はできないのではないかという気がしますので、自分自身のために今後は気をつけた方がいいんじゃないかという気はします。
そういえばタイガー・ウッズは最近は私生活では相当大人しくしているのでしょうから、自分のペースは大分乱れているのではないかという気がしますが、現状どんな感じなんですかねぇ。PR
サッカーのワールドカップ本大会に出られない国であっても、当然世界史ワールドカップへの参加資格は有している。
ワールドカップに出られないスウェーデン代表は、既に代表チームが確定していた。
クリスティーナ「スウェーデン・バルト帝国代表の監督はこのワ・タ・シ。クリスティーナでーす!」
| スウェーデン代表(バルト帝国) |
⑩ ⑲
⑬ ⑨ ⑫
⑮
⑦ ⑤ ⑥ ②
① |
① ヨアン・スキッテ
② マグヌス・ガブリエル・デ・ラ・ガーディ
⑤ ユーハン・ユレンシェーナ
⑥ アクセル・オクセンシェルナ
⑦ マグヌス・ステンボック
⑨ ヨアン・バネール
⑩ グスタヴ2世アドルフ
⑫ カール12世
⑬ カール10世
⑮ ペア・グラヘ.Jr
⑲ レンナート・トルステンソン
③ カール・グスタフ・レーンスケルド
④ エリク・オクセンシェルナ
⑧ グスタフ・ホルン
⑪ カール11世
⑭ クラース・フレミング
⑯ ニコデムス・テシン
⑰ メレス・アンデション
⑱ カール・グスタヴ・ヴランゲル
⑳ エリク・ダールベルク |
クリスティーナ「これがバルト帝国代表メンバーだ。えっへん。前線に強烈な核弾頭+長距離砲を擁し、天才的なサイドアタッカー2人を擁する。ま、左サイドの奴は個人的には大嫌いなんだけどね。中盤の中がイマイチなのは、まあ仕様よね、仕方ないわ。サイドバックは左が攻撃的で右が無難。このあたりもまあ、仕様かしらね。しかぁし! CBの2人は地味ながらハイスペックの持ち主だし、GKの守備範囲の広さもダテじゃない! まあ、CBの一人も嫌いなんだけどね、個人的には」
クリスティーナ「さて、今日の親善試合の相手はトルコ代表だ。あたしに負けないくらいの悪女のロクセラーナと待ち合わせをしてるんだけど」
ヒュッレム・スルタン「ヒュッレム・スルタンと呼びなさい」
クリスティーナ「まあ、何でもいいじゃん。オスマンの監督はやっぱりあんた?」
ヒュッレム・スルタン「うんにゃ、違うわね」
クリスティーナ「あれ、いくら各国最有力王朝でも大体FPで男子は使い尽くして、ベンチは女性の一番手がつくってルールっぽいけど、オスマンにはそんなに人間いるの?」
| トルコ代表(オスマン朝) |
⑦
⑨ ④
⑬ ⑳
③ ⑮
⑩ ⑤ ②
① |
① オスマン・ベイ
② オルハン・ベイ
③ ムラト1世
④ バヤズィッド1世
⑤ メフメト1世
⑦ メフメト2世
⑨ セリム1世
⑩ スレイマン1世
⑬ バルバロッサ・ハイレッディン
⑮ ソコルル・メフメト・パシャ
⑳ ムハンマド・アリー
⑥ ムラト2世
⑧ バヤズィッド2世
⑪ アフメト1世
⑫ マフムト2世
⑭ ゲディク・アーメド・パシャ
⑯ キョプリュリュ・アーメド・パシャ
⑰ ヒュッレム・スルタン
⑱ ミマール・スィナーン
⑲ スレイマン(オルハンの長男) |
クリスティーナ「むー。さすがに600年続いただけあって、中央はとんでもない布陣だ(ってか、ウチのバネールとグラヘだとすぐに蹴散らされそう)。最終ラインも左のスレイマンは突破できる気すらしないし、右のオルハンも地味だけどタフで速い。おまけに中にバランサーのメフメトがいるとなると…。ただ、FWは頭脳派のメフメトに、スピードのバヤズィッドと技巧派のセリムだから、パワーがない。ズバリ、この布陣ならフィジカルを前面に出せば何とかなる!」
ヒュッレム・スルタン「義父上(セリム1世)は万能派ですから問題なし。邪魔なら主審に見えないところでDF蹴っ飛ばすし」
クリスティーナ「ていうかオスマンの選手はそんなのばっかでしょうが。あとはサイドかな。ムハンマド・アリーがオスマンの人間なのかという疑問がそもそもあるが、仮にそうだとしてもサイドは共に特級クラスとまでは言えない。むしろ、ウチの二人の天才なら力ずくで崩せる! その後の3バックが超特級だから苦しいんだが」
ヒュッレム・スルタン「中が崩れなければ失点しない。これトルコの法則」
クリスティーナ「包囲線がイマイチ下手という史実を反映しているあたりが何だか。しかし、ムハンマド・アリーを引っ張り出すくらいなのに監督候補っているの? チューリップ時代のイブラヒム・パシャあたりは地味だし…」
ヒュッレム・スルタン「いや、ウチの監督は彼だから」
Ottoman Empire Coach:Mustafa Kemal
「……」
クリスティーナ「ちょっと待てー!!」
ヒュッレム・スルタン「何? 彼はオスマンの軍人よ。1881年生まれだからギリギリ19世紀だし」
クリスティーナ「生年が19世紀でさえあればいいという定義にも大いに疑義はあるが、そもそもアータ、オスマンを滅ぼしたのは誰よ!?」
ヒュッレム・スルタン「うん? アタテュルクでしょ」
クリスティーナ「意図的に別の名を使うな。その国を滅ぼした奴を監督にするというのは矛盾だ!」
ヒュッレム・スルタン「とはいってもさ、
「我が国民が進歩への道をしっかりと方向を間違えずに歩けるよう になったとき、私は全ての権力を手放すつもりだ。だが、我が国民の歩みは始まったばかりなのだ。すなわち、私を殺すことはトルコ国民の未来を奪うことだ。 もっとはっきり言おう! 現在の時点においては私がトルコだ!」
ここまで言う以上、やはりトルコ代表にいてもらわないと」
クリスティーナ(コイツら、シャレ一切抜きで勝つ気だ…)
アメリカでPS3が集団訴訟の対象になるという憂き目を見たとかいう話がありました。
保持していないので当然知りませんが何でもPS3にはLinuxなどほかのOSをインストールできるような機能がついていたそうですが、それを4月から無効にしたことで、「話が違うじゃないか」ということで訴えられたそう。
PS3の本来の使い手とか考えてみると、その機能の占める割合はそんな大きなものではないような気もしますけれど、ただま、最近の電子機器はほとんどすべてがオンラインやネットとの関係を余儀なくされていて、オンラインとの関係で機能を売り出していることが少なくない。となると、その中で採算などから斬り捨てていくとかした場合もありうるわけで、今後こういう話自体は増えていくのかもしれません。
まあ、貧乏人なのでPCと携帯以外ではネット接続もままならない身ですから、私がそんな集団訴訟に名前を連ねるようになるのは遠い先の話…というか、そんな日はないのかもしれませんけれど(苦笑)
う~む、気付いたら10日には23名を発表するらしいですからね。
そこに向けての最後のアピールになるのか、あるいはもう決まっていて変えようのないことなのか。
とりあえず、私は例によって味スタにいたのですが、こちらは0-0でした。
久しぶりに梶山がスタメンで出ていて、やはり梶山が出ていると攻撃のテンポが違うの~と感心させられたわけですが、後半には自爆パスもやらかすなど(仙台のシュートはポスト直撃で戦犯にはならずに済んだが)、それなりに梶山テイストを発揮。
後半20分くらいでサクッと替えられて、その時は「正気か城福?」みたいなことを思いましたが、ケガ明けなので体調万全でない部分があったのかもしれません。その後、人数かけども点が入らないFC東京テイストを発揮して結局ゴールならず。石川直が2本くらい惜しいシュートを放ってましたが、去年だったらああいうのが入ったんだろうなぁと。
ベガルタは梁勇基に期待しておりましたが、シュートを撃つシーンはあったもののもう一つ目立たず。後半長いカウンターを繰り出した時に長いドリブルを続けていた関口のスタミナに感心しました。
チームとしては前半は人数をかけて攻めようとして、後半相手が勢いに乗ってくると少ない人数でロングカウンターにかけるなど、攻め手の切り替えが冴えていた感はあります。生憎、どちらのパターンでも最後まで持っていく個の崩しがなかったのが残念でしたが。
それ以外の試合だと鹿島がセレッソに負けてしまったようで。セレッソの先制点は香川ということでどんなゴールかは分かりませんが(PKだったりして)、最後のアピールになったのかも。
清水は京都相手に後半怒涛の攻撃を見せたようで首位堅持。
2位の名古屋は闘莉王は出場停止の影響がどれだけあったのかは分かりませんが、浦和に逆転負け。
フロンターレは楠神がハットトリックを決めてガンバとドローだったとか。
J2は徳島が快勝して上位キープ。何気に選手の大半がJ1経験者で侮れないかも。
WBAのフライ級には現在王者の亀田大毅と暫定王者のルイス・コンセプションの二人がいます。
コンセプションの近況は把握していませんが、亀田大毅の方は「アクティヴ」な状態のはずなので、本来ならば統一戦とかあっても良さそうな話ですが、おそらく2つの理由で実現していないようです。
つまりまあ、
1.世界戦を少しでも増やして収入を得たいWBAの意図
2.東洋の狭い世界で盛り上がっているので、世界的な統一ムーブメントを起こしにくい。
というようなところ。
んで、その東洋の正規王者亀田大毅はというと、協栄ジムと喧嘩中で協栄の坂田とはやりたくないと主張し続けておりますが、とりあえず興行権は協栄が落札したとか。
てなわけで、両者の対戦が実現ということになりそうです。
世間的にはそれでいいのかなとは思いますが、大毅のヒールは確定としても対戦相手になるであろう坂田健史がベビーフェースなのかというと…
1.タイトル獲るまでに3度敗戦。初戦のパーラ戦は「どう見ても坂田が勝ってたのに」と周囲がゴネた。
2.競った判定の試合で最終ラウンドに相手の反則をとってもらって減点させて引き分け防衛。
とか過去にやっちゃってるので、あんまキャラ的に大毅と変わらんだろうって気もしますけどね(苦笑) いわゆる世間的に見る協栄テイスト炸裂ってやつ?
前半押されながら終盤の頑張りで盛り返すスタイルというのは嫌いではありませんが、逆に見ると「タフさ以外にはあまり評価すべきところがない」って言い方もできるわけですし。ついでに今回実現すれば5度目の挑戦なわけで、坂田だけが挑戦するのもいかがなもんだろうかという気もしないではありません。
なので、個人的にはそもそも試合自体にイマイチな感があって、勝った側が暫定王者と決定戦やるくらいを宣言するくらいしないと(実際できるかどうかはさておき)、1/2王座を巡る程度の微妙な争いという印象。
ちなみに今週防衛戦をする名城のスーパー・フライ級は正規王者が名城ですが、暫定王者もいるわ、スーパー王者としてビック・ダルチニャンがいるわと収拾がつかない状態。
ダルチニャンもノニト・ドネアもモンティエルが対戦希望をしている大物ですが、名城もばしっと防衛決めてこの二人にオファー出すくらいなってほしいものです。
あと、WBAにはいい加減タイトル乱発を少しくらい減らしてほしいもんです。