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川の果ての「
なりすまし」のまねしてかいてみるね
非常にもないところなりすましなどへのだろうがあるとは時間も、他のなりすましの。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
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非常にスムースに菅内閣が誕生したわけですが、その菅直人氏の名前を語るなりすましなどがツィッターで増えているんだそうで。
Twitterに関しては、かねてから「なりすまし」の問題があるといわれていますけれど、実際のところなりすましが多いとしても、「だからどうしたの?」という程度のものと言ってしまえばそれまでのような気がします。
これまたよく言われるところですけれど、文字数が1つ140字までなのでどうしても長い文にはできないと。
となると、そんなに独創的なつぶやきとかそういうのは中々できないわけで、おそらくはリアルタイムでのやりとりなんかがメインになるのでしょうけれど、有名人に関しては時間もないでしょうし、それをどこまでやるのかというのがありますからね。
しかし、それでフォロワーが増えて嬉しいのだろうかというのが個人的に疑問…
別に広告サイトなどへの誘導をするわけでもないでしょうから、利益があるわけでもないでしょうし。悪戯以上の何者にもなりえようがないような気がします。
なりすましの悪戯というと、フランスなんかではたまにドッキリものとかそういうのがありますね。
物真似師が政治家など別の有名人の声色を真似して、有名人に電話をかけてみて、それでとんでもないことを言ってみてその反応を楽しんでみるとかそういうの。
Twitterのなりすましについては、上に書いたように文字数の制限があるので意見を展開できないところがあるのですが、有名人になりすまして、他の人の面白い反応を引き出すというのはあるかもしれません。
とはいえ、それもなりすまし能力だけでなくてユーモアの能力とかそういうのも必要なので、大半の人間にはできないことでしょうけれど。
料理を食べながら打ち合わせ等をしていた関係で、正直ほとんど試合の方は見ていません。
そんな中での雑感としては。
まず流し見していてびっくりしたのがコートジボアールの守備で、相手がボールを持っていても取りに行く気がほとんどナッシング。
ネーションズカップが終わった時にコートジボアールの記者が「我々はW杯であわよくば優勝を期待していた。今、現実が分かった。一次リーグ敗退だ」みたいなことを書いていましたが、「確かにこれではな~」と納得させられました。
あの緩い守備は救い難いレベルで(もっとも、それでチャンスを作れない日本は更に問題だが)、いくらポルトガルが本調子でないといっても、あれだけスペースを与えてもらったら余裕で勝てるでしょう。いわんやブラジルをば。北朝鮮に失点しても不思議ではない。
エリクソンは守備を固めるのは得意なはずなのですが…。ドイツ大会の時のコートジボアールは「アフリカの国だけど組織的に戦うぞ」というのがウリだったはずなのに、何でここまでダメになってしまったのやら…
おまけにドログバが骨折したそうで、何か闘莉王が色々な意味で話題の中央にいるような感じですけれど、エリクソンは全く勝った気なんかしないでしょうね。
仕返しかどうかは知りませんが、日本は今野がやられてしまったようで…
そして、川島は3連続オウンゴールで失点という、中々出来ないことをやってしまいました。オランダ戦の時からビッグセーブがある反面、何かとツイてないような印象もあります。
個人的には楢崎の方が上なんじゃないの? とは思いますけれども、勝ち負けを超越した何かを見る者に与えるという意味では川島は世界の人に「コイツ何だか色々な意味で面白いぞ」と思わせるような何かやってくれそうです。
今回もまたまた点が取れなかったことについては内容もあまり見ていないので何とも言いようがないですが、前述したようにコートジボアールの守備が相当ゆるゆるだったことを考えると厳しいところではありますね。
ま、とりあえず怪我人等はでなかったようなので、あとはしっかり調整してカメルーン戦に全力で向かってほしいところです。
というか、何で最後までスイスで試合するんだろうか。現地で一試合くらいしてもいいような気もするんですけど。
仮に私が野球の審判だったとして、完全試合がかかった最後のバッターなんかだと、際どい判定とかはついつい「ストライク」とか言いそうなものでアウトかセーフか微妙でも何か「アウト」といいそう。
微妙なタイミングで敢えて「セーフ」とコールした審判はそういう意味でかなりひねくれていますが、後から誤審だったとか認めるのはどうなんですかね(ビデオでそうだったとしても)。
もっとも、勝敗に関わるものではなかったようなので、世紀の誤審といっていいのかどうかはよく分かりませんが。
コートジボアール戦
多分見られないことになりそう…
事前の話などを見ていると、結果よりはテスト優先のような話が多いですが、それで進んでもらいたいものです。
偽スアソ、ドーピングで出場停止?
ケガから戻ってきていないチリのウンベルト・スアソですが、戻ってきたとしてもドーピング規定違反の薬物を使っていた可能性が高いなんていう話がチリの新聞などで報じられているとか。
本当だとするとチリはもちろん、このブログにとっても痛い痛い話です。
ラファ・ベニテスのリヴァプール時代が終了
ということで、ベニテスとしても気分良く指揮がとれないチームは去りたかったというところのようですし、チームも高額年俸が払いたくなくなったので条件さえ悪くなければ解約したかったというところなんでしょうか。
マスチェラーノがバルセロナに行くとか既にありますけれど、これでトーレスあたりも動くかもしれませんし、新シーズンは更に憂鬱さを増すのでしょうか。
カンナバーロは大会後UAEに
ワールドカップの次はクラブワールドカップで再会、ということになるのでしょうか。
出られるのかどうかについてはもちろん分かりませんけれども。
異論続出
らしい、ワールドカップでの新球。
半分くらいは負けた時の言い訳用というのもあるんでしょうけれどね。
ボールの変更自体については何とも言えませんが、既存のものを使うとなるとヨーロッパで使われていてヨーロッパ勢に有利なボールか逆に南米に有利なボールとかがあるでしょうから、全く新しいボールで大会を行うというのはどちらにつけても公平で(事実、欧州の選手も南米の選手も文句を言っている)自然な話。
ま、もちろん、この機に新商品出してやれっていうアディダスの商売根性もあるのでしょうけれどね。
スウェーデン、ベラルーシに勝利
時間がないのでフォメなどは省略しますが、チッペンのゴールでベラルーシに勝利したよう。
実績を考えれば、連勝してもらわなければ困る相手とはいえますが、この試合ではヨナス・オルソン、グランクヴィストでDFラインを組んでいたようで新戦力の試験も少しずつ進んでいる模様。
この調子でいってもらいたいものです。
コートジボアール戦は45分×3セット
正規の試合が終わった後に更に45分間やるのだそうで。
これ自体は悪い話ではなさそうです。
ベニテス、リヴァプールとの契約解除へ?
ロイターとかBBCあたりが報じているとなると、さすがに本当っぽいところ。
もっとも、ラファについてはインテルとかが手をあげているので次の就職先には困らないだろうということで、むしろリヴァプールの次の監督がどうなるの? ということになるわけですが。
ラファも問題の多い監督ですが、何だかんだ言って彼より優秀な監督もそんなに沢山いるわけではないですからねー。
あとは大挙して押し寄せてきているスペイン圏の若手選手とかの扱いも気になるところであります。
ラーゲルベック「我々は誰だって倒せる」
と、何だか威勢のいいコメントを発していたとかいう話が。