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Twitterでも書きましたが、某国現代代表のDFラインの中で、当時唯一不確定だった最後の1人についても「就任1年で終了」の条件は満たされました。といって、別に威張ることでもないですし、望ましいことでもないのでしょうけれど。
個人的には最近は何となく参院選までやるのかな~と思っていたのですが、結局は「選挙に勝てない」という声に押されて辞任してしまったようです。選挙大変ですね~。
意見の中で見て、「なるほどな」と思ったのは、「総理になって何をしたいというのではなくて、総理になりたいがゴールの人が多いから、総理になると全てが後手後手に回る人が多い」という意見で、実際最近はそういう人が多そうです。
おまけに官僚と喧嘩しているモーションをとるべく、出来ないことまで政治家の守備範囲を広げてしまって、結果としてできもしないことの責任を負わされることになってということがあるのかもしれません。
ただまあ、それはそれとしても個人的には前の麻生さんもそうですし、今回の鳩山さんもちょっと可哀相な気はしないではないです。
確かに鳩山さんの場合は就任直後にあまりにも楽観的すぎた感があって、相撲で言うところの立会いがあまりにふわっとしていて相手に押し込まれて一気に土俵際、なんてなった印象がありますが、そこからの方針は必ずしも間違っていたとも思えない部分がありますので。
ところがまあ、今は一つ崩れだすと回りが鳴り止まなくなるわけで、このあたりは何も政治だけでなくてスポーツなんかもそうかという気はしますし、日本だけの問題でもないらしいようですけれど(オーストラリアで捕鯨反対のための日本訴追が90%賛成とかありましたし)、ま、とにかく一度崩れると止まらない。
しかもそれが客観的なものかというとどうもそうも思えないわけで、結果論的な部分も大きい気がすると。
例えば、口蹄疫なんかは初動の遅れで大被害になったということで、その初動の甘さは非常に問題なわけですが、それでは逆に初動で大きく構えて結果が小さかった対応、つまり少し前に「そこまでムキになるものなのか?」と書かれたりもしていたインフルエンザの時の舛添氏の対応を見直す動きがあるかというとどうもそういうものはない。
そんな感じの中で次の首相とか選ばれなければいけないわけですし、ついでに参議院選挙もあるということで大変といえば大変…
…と考えると、やっぱり国会議員は選挙だけじゃなくて試験も併用した方がいいんじゃないの?
という気もしないではありません。多分試験成績が良いというのは、少なくとも世論がどうこうというのよりは首相とか議員の資質の裏づけにはなりそうですしね(笑)PR
各国23名発表
ということで、いよいよ本大会に向けての臨戦態勢が整ってきました。
多少話題になっているのは、イングランドのウォルコットの落選のようで、クロアチア戦でハットトリックをしていた頃なんかは我が世の春を謳歌していた感もありますが、長友に苦戦していた様子で見切られてしまったのか…
とはいえ、その昔ヴェンゲルと一緒に「U21なんかに行く意味があるとも思えない」とか代表のランクで選別していたようなところがあったので、愛国者風に言うならば「国を背負う意味にランクをつける奴なんかいらない」ということになるのかもしれません。
個人的には残ってほしかったギリシアのソティリス・ニニス、スロヴェニアのティム・マタフツが残ってくれたので嬉しいところ。ニニスはおそらく出番無しで終わるでしょうけれど、マタフツにはスーパーサブとしての出番はあるのではないかと。
スロヴェニアはノヴァゴールだけではないというところを見せてほしいものです。
まもなく背番号の発表とかもありそうで、日本は二大会連続で中村俊輔が10番をつけることが決定的ですが、それ以外に二大会連続で10番をつける選手が何人いるかというのも気になるところです。スペイン(前回はレジェス)とブラジル(前回はロナウヂーニョ)なんかは選ばれすらしないということで、最近批判も多い俊輔ですが、このあたりは結構すごいことなのかもしれません。
親善試合の憂鬱
オランダは圧勝したそうで、前回カーボベルデにドローとかやっちゃったポルトガルはカメルーンに勝利した模様。ちょっと安心というところですかね。
これでオランダヤバす。カメルーン組し易しという印象になりそうではありますが、いい試合の後はマイナスモードになって、悪い試合のあとにはいい部分が出るということにもなるのでしょうから、水物といえば水物ですかねー。まあ、カメルーンには混乱したまま来てほしいですけれど。
デンマークはオーストラリアに負けてしまったようで、攻撃力の部分でやはり微妙なところがありそうですな。
ということで、思い出したように更新されるNFLエントリ。
ドラフトから1ヶ月が経過して、1巡指名選手の中でチームと契約した選手はまだいないのだそうで。
競技の特質上仕方ないのでしょうけれど、今年も去年のクラブツリーみたいに開幕しても契約しないなんて選手は出てくるんでしょうか。
ベアーズはというと一番上で獲得したのが3巡指名の選手で、そのライトとは契約したということで、4巡くらいの選手であまり楯突くのもいないでしょうから、その手の心配をする必要はなさそうです。いいことなのか悪いことなのかは何ともいえませんけどね。
元プロボウラーの移籍先はいずこ
再契約がまだの選手なんかのリストがあって、TOなんかは仕方ないでしょうが、マワイとかバルジャーとか元はチームの中心選手だったはずの選手なんかも次の契約先が決まらないのだとかで。
バルジャーなんかはカトラーにもしものことがあった時用に控えQBとして確保したい気も。
ベアーズのOLも信用はなりませんが、それでもラムズよりはマシだと思いますので…
ペニントンも放出の噂があるらしいですが、隔年で成績を残すタイプなので、これまた放出されたら獲得したいような気も。
もちろん、チームにそんなお金があるのかどうかというのは全く知りませんけれど(笑)
まー、この試合のプレーが出来れば、オランダとデンマークはともかくとしてカメルーンには勝てるでしょう。
という感じの内容でしたかね。当然イングランドの方が上ではありましたが、チャンスも作れたわけですし。
イングランドのコンディション不良があったようですが、条件そのものは日本もそうは変わらないでしょうし。勿体ないのは追加点を取れなかったというよりも、後半のイングランドがランプスとスティーヴィー併用のダメな時のイングランドで実際バイタルエリアも空いていたので、そこをもう少し効果的に突く方向性を見出してほしかったところですかね~。
個人的には遠藤を憲剛に替えて前へのスルーパスを狙ってほしかったんですけれど、大久保に替えての松井でした。松井はカウンター向きというわけでもないので、カウンターも狙う場面で使うべきかというと微妙なところかなというのがありましたね。本人が悪いわけではないですが、その交代後に失点してしまったのも間が悪い感じですね。森本はシュートまでいくのが森本ならそこで決められないのも森本ってことになるのでしょうか。
ま、親善試合なのでそこまでムキになるもんでもなくて、ひとまずこれならある程度の内容にはなりそうってのが見つかったのは良かったんじゃないですかね。
結果そのものについては最初の布陣も含めて試合運びそのものにはミスはなかったし、最後まで必死にプレーしていたので、結果そのものに関しては仕方ないというところですかね。
ということで、ここからはむしろじっくり休養を与えて(特に長友あたりがケガしたら大変なことになりそうなので)本大会を迎えた方が良さそうですが、もう一つコートジボアールとの試合があるということでこれが逆に微妙なものになりそうな気も。
中村俊輔がどうなるのかというのも含めてこの試合の使い方が気になるところです(笑)
イングランドはこの試合を見ていると、ルーニーを抑えることに徹底して専念すれば、ランパードの飛び出しも抑えられそうですし、ファーディナントとテリーも危険なシーンを作ってしまいそうということで、カペッロもここから簡単ではなさそうな感じです。
追加
しかし、今野の右サイドバックは相手があまりサイドを使わなかったので評価としては難しいものの、徳永外して今野を右サイドバックというのはやはり微妙だな~。内田の立場がなくなるような。
まあ、内田も3年後にはサイドバックではなくなっていそうだけど(笑)
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
緊急ニュース:ディエゴとガブリエルのミリート兄弟はカニ送りつけ商法の捜査対象として回収されました。
さて、塔から吹き飛ばされた人魚姫ですが、幸いなことに吹っ飛ばされた先は北海でした。
「足がなくなったとはいえ、とうっ!!」
人魚姫、海を見て意を強くしたようで、五回転アクセルを決めながら着水しました。
もちろん、誰も採点したりしないのですが。
「う~ん、しかし、遠くまで飛ばされてしまいました。どうしたものでしょうか」
人魚姫、少し思案に暮れましたが。
「せっかく北海に降り立ったのですから、私の国の様子を見に行きましょう」
ということで、人魚姫は北海を東に泳ぎだし、デンマークへと向かいました。
デンマークに着いた人魚姫、早速同国代表を見学したいとお願いしました。
「う~ん、大会を前にしてあまり一般人に余計な情報を教えたくはないが、君はデンマークの観光資源でもあるからにべにするわけにもいくまい」
と、許可をもらい、港から練習場へと向かいました。
「あっはっは。こいつ~」
遠くから楽しそうな声が聞こえてきました。
「あれはロンメダアル。相変わらず追いかけっこが好きなのですね」
「おや、人魚姫。久しぶりアル。元気アルか? とはいえ日本はぶっ飛ばすべきアル」
「…? 貴方の調子はどうですか?」
「ぼちぼちアル。まだまだ脚力は衰えてないアル。とはいえ日本はぶっ飛ばすべきアル」
「本大会は勝ち抜けそうでしょうか?」
「日本をギッタンギッタンにする準備は整っているアル! とはいえ日本はぶっ飛ばすべきアル」
「え、いや、本大会の相手は日本だけではないですが…?」
「日本はぶっ倒すべきアル! ワタシ、鳩が嫌いアル! ハトの目は赤くどんより濁っていて全然平和の象徴じゃないアル! なのに日本の首相はハトアル! 絶対ぶっ飛ばさないといけないアル! とはいえ日本はぶっ飛ばさないといけないアル」
「そ、そうですか…」
人魚姫はロンメダアルが鳩が嫌いであるということを思い出しました。そして、彼のこの気合は必ずや日本戦で大爆発し、彼一人で日本をけちょんけちょんにしてくれるだろうと確信しました。
注:ロンメダールは全盛期には100mを10秒6(10秒2という話も)とかで走るとかで「鳩でも捕まえられる(ピジョンキャッチャー)」という異名があった。その逸話をやたらと誇張してこういうキャラになったのが4年前ということで、そのあたりの設定が日本の政治状況とリンクするようになったのはいいですなぁ(笑)
アテにならないワンポイントアドバイス①
日本はロンメダールに気をつけろ(笑)
練習場の中を歩いていると、クリステンセンに会いました。
「クリステンセン、最終メンバーに残れなくて残念でした」
「ははっ、気にしてないよ。それに僕は密命を負っているからね」
「密命?」
「そう。こうやって…」
クリステンセンはモグラのように地面に潜りました。そして、ゴールマウスをボコボコけり始めます。
「まあ、ゴールの枠が30cmくらい狭くなりました」
「僕がGKになると、さすがにバレてしまうようになったからね。だから、こうやって愛する母国のために裏方に徹するというわけさ。ああ、ゴールマウスを狭めるのは楽しいなぁ」
アテにならないワンポイントアドバイス②
ベンチにいないとはいえ、クリスンテンセンから目を離すな(笑)
練習場の中に入った人魚姫は、ベンチ近くの一団にびっくりしました。
「あ、あれは…イスラーム過激派のテロリスト?」
何とそこには、ターバンに「アル・カイーダ」と書かれた怪しい集団がたむろっていました。
「大変です! この練習場は狙われています!」
「大丈夫でやんす」
警告しようとした人魚姫、突然後ろから声をかけられました。
「きゃああああ!」
「ま、まるでアチキを悪人のように扱うのはやめてほしいでやんす」
「あ、貴方はポウルセン…」
人魚姫の後ろにいたのは今回3人いるポウルセンの一人、クリスティアン・ポウルセンでした。
「あれはアチキの用意したスタッフでやんす」
「スタッフ?」
「そう。オランダ代表に対してテロリストが攻撃を宣言しているでやんす。奴らそうでなくてもメンタル面で弱い連中だから、今頃内心ガクガクプルプルしているでやんす。そこでああいうスタッフを集めて、近くをうろつかせればもうオランダはまともな心理状態で試合はできないでやんす。デンマークやりたい放題! 常に俺のターン! でやんす」
「ひ、卑怯だ…ものすごく卑怯だ…」
「勝負に奇麗も汚いもないでやんす。マテラッツィならロッベンあたりに『俺の知り合いにマフィアがいて、そいつの知り合いにアルカイーダがいるから、おまえの母ちゃんや姉ちゃんを吹っ飛ばすことなんざ訳無いぜ』くらい言うでやんす」
「……」
「それにデンマークも攻撃対象になっているでやんす。でも、ああいうのがそばにいると、仮に本当にそういう組織のが来ても、『何だ、既にデンマークには食い込んでる連中がいるから、あいつらに任せた方が確実じゃん』と思うでやんす。一石二鳥! でやんす」
アテにならないワンポイントアドバイス③
C・ポウルセンはオランダ封印のための新たなネタを用意している!
「ところで前線には不安があるという話ですが…」
「それについては若手を病院で治療させている途中でやんす」
「病院治療で前線の攻撃力が増すのですか?」
人魚姫は疑問に思いましたが、とにもかくにも病院へと向かいました。
そこでは外科医のトマソン(ゴールの外科医ってアダ名があるらしい)が大きな大木に治療を施しているところでした。
「カメルーンではエトーが代表を取り巻く環境にキレたという。嘆かわしいことだ…」
「何ィィィィィィ!?」
大木が叫びました。
「エトーがキレただとぉぉぉぉぉ!? 奴がキレるなら俺はもっとキレてやるぜぇぇぇぇ!!」
「(何でそういう理屈になるんだ!)落ち着け、ベントナー」
「●●●● ●●●!!」
「お、お見苦しい点があるため、しばらくお待ちください」
人魚姫はカメラを止めました(撮ってたのか?)。
・
・・
・・・
「はぁ、はぁ。ベントナー。お前はただのウドの大木ではない。しっかりとした知性を有している大木だ。だが、おまえはまだその知性を十二分に活かしきれていない。それではいけない。デンマークのためにお前は覚醒しなければいけないのだ」
「あんたの話は難しくてよく分からんが、つまりどういうことだ?」
「うむ。端的に言うと、お前をこれから外科手術にかけて、どんな時でも冷静にゴールを奪える大木に変える。そうすれば、デンマークでもロンドンでもお前のことをウドの大木と呼ぶ奴はいなくなる。お前は無敵の大木になるのだ」
「何だとぉぉぉぉっ!?」
ベントナーは怒りました。
「俺は手術なんか受けなくても既に無敵なんだよぉぉぉぉぉぉっ!!」
「うわぁ! 暴れるなベントナー! 俺がせっかくミラン・ラポからくすねてきた(くすねるな)人体改造機器が!」
注:トマソンが外科手術のための機具をくすねていったことで、ミランの違法な選手改造技術が低下し、チームは弱体化した。また新機具を購入するために財政難に陥ったという(大嘘)
ドカーン、ドカーン、ドカーン!
「エトー、俺はお前よりもキレてみせるぜぇぇぇぇぇっ!!」
「ぜ、前線はちょっと不安なようですね…」
アテにならないワンポイントアドバイス④
カメルーンはベントナーの逆ギレに気をつけろ?
こうやって見ると、デンマークにも結構ネタキャラが多いんだなぁ…(笑)