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暑中見舞いの時期ですが、まさしく見舞いが必要な人もいる今年の暑さ。熱さと表現してもあながち間違いじゃないような気もします。
亡くなられた方も相当数出ているとか。
で、ニュースなどでは30度を超える場合は夜中でも熱中症になるとかいう話をしていましたが、全くその通りのようでして今朝方、ふと目が覚めると頭痛はするわで洗面所に行くと顔が真っ白。それでもしばらく寝ようかとやっていると汗がダーと出てくる…。人間は寝ている間にコップ1杯の水分を失うなんて話がありますが、今朝に関しては多分コップ1杯どころか1.5ℓくらいは汗が出たんじゃないかというくらいで、枕と布団が悲惨なことになってしまいました。
仕方なくふらふらと部屋を出て、黒烏龍茶を飲んでたら多少良くなったという感じで、夕方カレーとか食べていると大分よくなりましたが。
まあ、暑さだけでなくて昨夜多少アルコールを飲んでいたので、体調が低下していたこととか、ついでに起きてる間はクーラーつけっぱなしなので少しの暑さでもへばりやすくなっていたとかあるのかもしれませんが、軽く肝を冷やしてしまいました。
皆様もお気をつけください。PR
日本はまだ新監督が決まってませんが、8月にはや親善試合を組んでいるチームも多く、新チーム始動なんてところも増えてきています。オランダみたいにワールドカップ組は1名しか召集されていないなんて極端なところもあるようですですが。
当然、このブログは北・東欧中心なのでそのあたりのチームを中心に。
ノルウェー
GK:ヤルステイン、クヌドセン
DF:ヘグリ、デミドフ、ルート、ウェーラー、ハンゲラン、リーセ兄
MF:ペデルセン、グリンドヘイム、ハウガー、シェルブレット、ソリ、リーセ弟、イェンセン
FW:カリュー、フセクレップ、アブデラウエ
今後はイェンセンやデミドフあたりの出番が増えるのでしょうけれど、強烈に何かが変わるという印象はない感じです。といっても強豪クラブにいるだけで出番のない若手とか呼んでも仕方ないだろうというのはありますしね。
クロアチア
GK:ルニエ、スパシッチ
DF:ブリャト、ストリニッチ、シルデンフェルト、シムニッチ、コルルカ
MF:プラニッチ、ラキティッチ、ドゥイモビッチ、ガブリッチ、ブコイェビッチ、スルナ、クラニツァール、モドリッチ
FW:エドゥアルド、オリッチ、ペトリッチ、マンズキッチ、イェラビッチ
守備陣などは新顔が増えた印象です。
ポーランド
GK:ファビアンスキ、ティトン
DF:サドロク、ボイトコビアク、グリク、コバルチュク、ゼブラコフ、ドゥドカ、ピシュチュク
MF:ペシュコ、イワンスキー、リブス、ミエルゼジェブスキ、オブラニャク、ムラブスキ、マトゥシュチュク、ブラシュチュコブスキ
FW:レバンドブスキ、ソビエフ、ブロゼク、ボグスキ
若手主体ではありますが、既に化けつつあるのも含めて期待大な若手が多いのがポーランドのいいところ。母国に戻ってきたエビちゃんや主力組と巧くマッチすれば、いい線いくかもしれません。というか、開催国なんだからいい線行かないと困るわけですけれどね(苦笑)
ウクライナ
GK:ピャトフ、ディカン
DF:チェベリャチコ、ロマンチェク、フェデスキ、ミハリク、チグリンスキ、コビン
MF:ラキツキ、オリニク、コノプリャンカ、ヤコベンコ、アリエフ、ティモシュチュク
FW:シェフチェンコ、ミレフスキ、セレズニェフ、ボローニン
シェヴァはやっぱり母国開催の大会には出るつもりなんでしょうね。実際シェヴァ以上のFWがまだいるわけでもないし。
ウクライナのMFは走り回るのが相場でしたが、最近は技巧派MFが増えてきているだけに前傾フォメを取ればサッカーそのものは面白そうですが運動量の点でどうなるかが気になるところです。
東京・足立区で111歳と思われていた人が実は32年前に亡くなっていたという話がありました。
で、どうもこの人の奥さんが6年前だかに亡くなっていて、その給付金とかを詐取したのではないかという話はあるわけですが、個人的にちょっと引っかかるのは32年前になくなっていて、6年前の詐欺が問題になるものだろうかということ。
ま、もちろん、詐取それ自体は問題になるとは思いますけれど、まさか「いずれそうなるだろうから」という理由で20年以上遺体を放置していたというのは通常想定しにくい話だと思うんですよね。だから、一応32年前に亡くなったとしてもその時には既に79歳だったという計算にはなるので年金給付とかあったはずなので、詐取するつもりならその年金を取っていたのかなという気はするわけで。
ただ、それならそれで個別に話題になってしかるべきところ、その話題はないようなので個人的にはちょっとひっかかるところです。
その間の年金とかの詐取がないのであれば(一応ありそうな気はしますけれど)、それこそ何で25年くらい放置していたのだろうという、そういう疑問が出てくるわけですので。もし、「そのうち何かをだまし取れるだろう」とか思っていたのなら、それこそ下手な政治家よりも余程先のことを考えているんじゃないかとかそういう話にもなるわけですしね。
しかしまあ、私も一応曾祖母が100歳近くまで生きていた(99歳で亡くなった)のである程度実感としては分かるのですけれど、長寿祝いをするのであれば、本人に会えなくてもせめて写真くらいは要求してしかるべきじゃないかという気はしますけれどね。ひ孫が沢山写っているとかそういう写真があれば、少なくともひ孫を確認すれば本人の状態とかは分かるわけですからねー。
ちなみに曾祖母生存時には100歳近いという数字に「想像もできない」と畏敬を受けていた私はひ孫世代でも写真の中でもやたらと曾祖母を尊敬しているような表情をしていたと、周囲が話していたそうです。
逆に祖母が70代で亡くなった時には、不適切な言動があったらしく周りに怒られたりしました(汗)
どこと書くと差し障りがあるかもしれませんので、一応伏せておきますが某コーヒーチェーン店が夏のキャンペーンをやっております。アイス系の飲み物を買うとスクラッチくじをくれて、10個あるうち3つを剥がして全部同じ商品ならそれがタダでもらえるというものなのですが…
これ、何か狙ってそうしたのか、偶々なのか分からないのですけれど、どうもやたらパターン化されたものが集まっているような気が…
外した時には当然ながら全部剥がしてみるというのが人の常なのですが、それを見ると半分くらいが同じ位置に同じものが入っていて、実際当たりパターンと思しき箇所3つをサルのように剥がすだけで2つほど当たりをゲットしております。
えり分けができずに、たまたま同じものが集まったということなんでしょうかねぇ?
あるいはまあ、こういう風に「これ当たり簡単じゃん」と思わせて毎日買わせる狙いなのか…
ま、後者なら有難く乗ることにして、前者にしても当分は有難くチャレンジするだけですけどね(笑)
意外と涼しかったり花火が見られたりと試合観戦の環境としては最高だった国立での試合。
が、肝心の内容はちょっと微妙なところが。
おそらく両チームのサポーターともにもやもや感があったでしょうし、面白い試合を期待した人も期待外れとまではいかないにしてもちょっともやもや感があったかも。
ただま、どちらもいまいち乗り切れていないという点ではある意味納得させられた部分はあったように思いました。
まずFC東京ですが、長友の名前は当然にしても、徳永の名前までなくなっていて両SBがいなくなってしまいました。そこを北斗と松下で埋めていたのはまあ分かりますが、驚いたのが何時の間にか森重がMFになっていたこと。
そんなに今野をMFに戻すのが嫌なのか城福さん…
磐田はここのところのメンバーは見ていませんが、とりあえず試合前からやたら気合の声を発しているのがいると思ったら(ちょうど前半は磐田の左サイドが真ん前に見えたので)那須でした。前半終了時には一人回りの選手を捕まえて、「あのプレーはああだった」みたいな話をしていて、後半も一人だけいの一番に出てきたりと妙に彼のやる気の高さが目だったような…
序盤は大黒が鋭い飛び出しを見せるなどFC東京ペースで、ジュビロは中盤で持った後にパスを出すルートが乏しいようで苦しんでおりました。が、ジュビロが頑張って運動量をあげてきたようで、その大黒は次第に試合から消えていき、それ以上にリカルジーニョが消えていき、気付けばジュビロ優勢で試合が推移。
FC東京は何となく回していても、局面で中々打開できないので苦しんでおります。
が、それ以上に怖いのが中にいる森重で、バイタルを1対1で抑える強さはともかくとして、徳永と違って変に余裕持ったりしていてシャレたプレーをしようとして危なっかしいキープをするのが…。ある程度器用なのでそれでスルってかわせたりするので侮れないわけですが、かわせずにボールを取られてピンチを作られることも何度かあるということで…
何と言いますか、一人で試合の針をどちらにでも揺り動かせる立場になってしまい、ある意味面白くもありハラハラ感もあり。割とラフにチャージしたりと好き勝手やってるようにも見えたりするんですが、こんなことさせるために森重を獲得したんでしょうか(汗)
ま、そんな感じでジュビロ優勢も決定機はというと前田のヘディングくらいで(権田がはじき出した)、前半は試合が動かず。
後半、前述したように那須が気合満点で出てきて、「那須のやる気だけ妙に目立つ」とTwitterに打っていたら。
ジュビロ守備陣の超放置プレーキタ━━(°∀°)━━━!!
超放置プレー:DFが心を一つにして相手のキーマンから集中を逸らすことで、決定的ピンチを迎える禁断のプレー。GKを過酷な環境に置くことでその集中力、メンタルを鍛える。
スペインのイケル・カシージャスは千本放置プレーによって世界トップクラスのGKにまで鍛え上げられた(嘘)。
この試練に八田は立ち向かえるのかー!?
ダメでした。
ということで、ドフリーの大黒が決めてFC東京が後半開始早々に先制。
ああ、那須の気合は完全に空回りしてしまったかと思ったら、CKから同点。
何だか最後はFC東京の選手が重なって片方がクリアしようとしたのを止めようとしたもう一人に跳ね返って入ったように見えたので、決まった瞬間は「オウンゴールかな」と思っていたら得点者は那須でした。
で、同点になって以降は互いに攻勢の時間帯を作るは作りますが決定機そのものはジュビロの方が多く、

成岡が1対1を外し、

権田が手前で軌道を変えられたシュートを「手が3本あんの?」って感じではじき出し、
成岡がヘディングを外し…(このシーンは絵にはないものの左右にDFがいたので簡単なシュートではなかったと思うが)
FC東京も終盤はバテたジュビロ相手に攻めてをうかがうものの、結局はどちらも決めきれぬまま試合終了(別に成岡に他意はありません)。
どちらもイマイチ乗り切れないチーム事情がそれなりに反映されていたかな~というのはありました。
FC東京は崩すことができないのでボールをただ漫然と持っているだけという感じで、大黒の抜け目ない動きが中々チャンスにならない。しかも森重の危うい状況を見ると(大物なのか視野が狭いのかは分かりません)負けなかったことでよかったのかなというのはあります。あとはリカルジーニョの使い方も模索している模様。ま、リカルジーニョ自身も結構利己的なところがあって使いにくいのは分かりますが。
一方ジュビロは攻め手自体が多くなくて運動量を増やしているうちはともかく、疲れてくると前線にとって可哀相なロングボールが増えてきてチーム自体が巧くいってない印象。ま、今野とヨングンが前田相手にアップアップなのでカウンターがハマっていたのも事実ですけれど。しかもその前田は元気ハツラツで非常に頼もしく、逆にロングボールを蹴って前線を酷使しているはずのDFが蹴り返されてアップアップに。
そのDFは超放置プレーは八田への試練なので仕方ないにしても(?)、大井が「え~、俺のところ蹴るなよ」とばかりの反応を示して、処理を誤ったりするなどメンタル面には疑問あり。大井は出てきた当初は相当期待されてたはずですけれど、期待ほどに伸びてないのが納得できた部分もあったり…
要はチームの戦い方が結構無理している感があって、これは90分戦うのは非常に厳しいなという印象でした。
ということでどちらもイマイチだったのですが、暑い夏の先に、収穫の秋を見出すのはどちらなんですかねぇ。