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NFLの開幕まであと1ヶ月ちょっととなってきましたが、例によって今季もドラフト1巡指名選手の契約締結ができないとかいうのが色々話題になっております。
ラムズのブラッドフォードは先ごろ新人最高契約を締結したとかいう話ですが、ライオンズのスーとか、シーホークスのオクングあたりは絶賛抵抗中のようで。
一時期、ペイトリオッツの2巡重視戦略について「極端に素質が変わるわけではないのだから、あまり我の強くない2巡クラスを沢山集めた方が賢い」という話がありましたが、3巡目スタートなのでこういうのをやらかす新人がいないという点ではベアーズの強化方針も多少は許されるというところでしょうか。
いや、やっぱり納得はいかないが(笑)
もっとも、代理人とかにしてみるとその選手より後に指名された選手より低い契約額を締結するのも難しいというのはあるでしょうし、当然去年の同順位の選手も比較になろうもの。
そのあたりは不況といっても引き下がれるものでもないんでしょうし(特に選手寿命の短い競技だし)、どちらも大変だな~と。
ま、選手寿命言い出すと余程すごい選手を除くと言い値で契約できる期間なんてのはごくごく僅かな間でしょうから、不況好況関係なく取れるだけ取ろうとするんでしょうけれどね。
ホールドアウトにしても、参加しないと事実上一年目の一部を棒に振るわけですが、契約してないのに参加してケガでもしようものなら救いようがないのでこれまた仕方ないといえば仕方ないんですかね。
去年のWRクラブツリーのようなのはさすがにいないだろうとは思いますけれど、シーズンが始まるまでに契約が完了しない選手とかは出てくるんでしょうか。PR
TwitterでスパルタークとCSKAの試合が見られる配信URLとかが出ていたので、「いやぁ、ロシアプレミアの試合が見られるとは便利になったなぁ」ということでその試合を見ておりました。
で、まあ、CSKAは本田が戻ってきたというのもありますが、何時の間にかヴァグネル・ラヴがブラジルから戻ってきていたり、あとは日本でもプレーしていたドゥンビアがプレーしていたり。ついでにトシッチもいたりと何やらメンバーの入れ替わりが激しいよう。
それが反映したというのもあるのか、あるいはチーム自体が「あぼーん」な状態なのか前半から恐ろしく間延びしていてスパルタークがボールを取ったら、ボール回し放題でスペース使い放題。去年のCLでスルツキー監督は結構評価を得ていたはずなんですが、この「鹿島とやったら負けんじゃね?」くらいの間延びっぷりは…
で、ボールを取ったらとりあえずドゥンビアかラヴちゃんにロングボール目掛けてのカウンターで、個人技とスピードのある2人なのでそれで一応チャンスにはなっておりますが、本田を含めたそれ以外も上がるは上がるものの有機的な攻めは罷りならん印象。
後半に入ってもスパルタークペースで前半に輪をかけて本田のいるサイド(CSKAの左、スパルタークの右)を攻め放題にやっていて、フィニッシュも段々正確性を増してきてCSKAやばそうと思っていたら、CSKAの左が崩されてスパルタークが先制。
といっても、ゴール自体は偶発的というかクロスをベレツトスキがクリアしそこなってゴールの方へ。といっても、それ自体はそんなに難しいボールではなかったのに何を思ったかGKのアキンフェエフがダイビングボレーでクリアしようとして、しかし空振ってそのままゴールへ…
アキンフェエフにしてみると足に当たっていたっぽいのでバックパス扱いということで足でクリアしなければならないと判断したのかもしれませんが、何とも恥ずかしい珍プレーでした。
もっとも、点をとってスパルタークがちょっと守りに入り、ついでにバテてしまったために攻めが威力を欠くようになりここからはCSKAの一方的ペース。もっとも、「人もボールも速いサッカー」ではなく、「人も追いつけないくらいボールを思い切り動かしてしまう」といういわゆるピンボールサッカーというか、ロシアサッカーらしいサッカーであまり洗練されてる感はありません。
本田も枠内にFK飛ばすなどしておりましたが、同点弾は本田の左足ではなくイグナシェビッチの右足の方で、うまくGKの逆を突きました。
で、ロスタイムにはロングボールに反応したラヴが抜け出しシュート。止めようとしたDFの足に当たってコースが変わってGKの取れないところにゴールイン。
ということで、結局CSKAが2-1と逆転勝ちしましたが、内容はというと…
本田は良くなかったという風に書かれていますが、そもそもCSKAで良かった選手が何人いるんだというレベルの話になるわけで(苦笑)
2トップくらいですかね。途中で入ったオリセーは流れを変えましたがアバウトなファウルやったりとイマイチ信用置けなさそうですし。
クラシッチやネツィドなどは出番なしで、それで戦える戦力があるというのは大変結構なことですが、逆に掌握が大変そうなので全員残留ということになるとシーズン最後までチームとして持つのかという疑問とかが出てきそうです。
ロコモティフは敗戦
CSKAがお金持ちになるまではモスクワというとスパルタークの次はロコモティフでしたが、今季はアリエフが頑張っているものの、チームそのものはもう一つなようでロストフに負けております。ロストフというと北朝鮮のホン・ヨンジョは元気なんですかね。監督は強制労働中とかいう笑えない話がありましたが…
真夏の6失点
北欧人は暑さには弱そうというイメージがありますが、フローデ・ヨンセンはどちらかというと暑い時期の方が活躍できるようで、昨日はハットトリックの大活躍。
ラッキーバウンドとかがかなりエスパルスの味方をしたので6点取られたというほど惨憺たるものでもなかったようですが、厳しいのう。
ステケレンブルクがやっちゃった
オランダのスーパーカップはトゥエンテがアヤックスに1-0と勝利しましたが、決勝点はステケレンブルクが軽率に出したパスをデ・ヨンク(ワールドカップにいたのとは別人)にかっさらわれて、1対1を決められてしまったというもの。
ワールドカップで随分成長したなぁと思ったステケレンブルクでしたが、今季もどうにも頼りないところがあるGKという認識でいた方が良さそうです。
監督不在でも試合
カメルーンはル・グエンが辞めた後の監督が見つかっていませんが、11日にポーランドと試合をするということでメンバー発表をしております。とりあえず11日は誰か適当なコーチが指揮をとるということですかね。
ちなみにポーランドと比べるとかなりマジなメンバーを揃えておりますが、カメニとソングはいないようでこの2人はやっぱりワールドカップで相当なことをやっていたんでしょうね。
resign
この時期、英語などで契約などを見ていると、re-signとresignという単語などが出てきます。前者は再契約になり、後者は辞任になるということで全く意味が正反対になるのですが、たまに間のハイフンがなかったりすることもあったり。
ま、選手がresign(辞任)することは想定しにくいもののややこしいなぁ。
ゼニトが強い
ロシア・プレミアリーグも半分を消化しつつありますが、首位のゼニトが2位のルビンに勝利。日曜の試合で暫定4位のCSKAが勝利したとしても勝ち点9差ということで段々一人旅になりつつあります。
CSKAは前節でベンチ外だった本田の扱いが色々取り沙汰されておりますが、スタメンの推移を見るとローテーション制でも組んでるのか?というくらい頻繁に入れ替わっているので、日本で言うほど特別なことでもないのかもという気もしたり。
きょう川の果てと、寿命も破壊ー!
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
大阪で2人の幼児が母親に見捨てられて衰弱死したらしいという何とも痛ましい話がありました。
で、こうした虐待などの話があると頻繁に「育てられないなら産むな」というような言葉が出てくるわけですが、これにはちょっと違和感を感じる部分もあります。
もちろん産んですぐ捨てる親については「育てる気すらないなら」というのもありうる話ではあるのですが、何年か経ってからの虐待とかになると、話そのものは大変痛ましいのですが、といって「そこまで先のことを予測することができるのか?」というような気にもなりますので。
虐待とか育児放棄というのの原因は多岐に渡るのでしょうし、そういう要因を全て把握して判断できるかというとそれはちょっと難しいんじゃないのという気がするわけで。
昔は旱魃で凶作になると口減らしに遭ったとかいう話がありますが、当時「災害一つで子供を捨てるくらいなら産むな」とかいうようなことは多分言われなかったでしょうしね。
生物学的には子供が危険に遭う因子が多い場合にはその分産卵数や一回の出生数が増えるという傾向があるみたいですが、その理屈からいくとむしろ「育てにくい環境なら沢山産むべし」という方が生物学に遭っているという可能性すらありますしね。人道的には微妙というのはアフリカの例などを見れば分かりますけれども…
ま、ただ、こういう「育てられないなら~」的な話が罷り通る状況を裏付ける話もあるといえばありますかね。
大半の企業では育児休暇も満足に取れないみたいですし、企業向けには融資なり補助金政策を色々やるわけですが、子供のための補助金については「財源がない」ということで否定的になる。
企業も即戦力重視で新卒の人が苦しんでいるという話もあるわけですけれど、即戦力重視の観点からすると15~8年かかる子供なんかに回す余裕はない、とそういうことになるんですかね。
結局子供を育てるというのは、今や高級娯楽となりつつある、ということなのかも。
そういう社会の行き着く先はあまり明るくはなさそうですけれどね。