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監督もサプライズなんてのは(笑)
原強化委員長「新監督を発表します。新監督は攻撃サッカーを標榜し、日本サッカーのこともよく知り尽くしている人物です。また、頑固さも全くない柔軟な思考の持ち主です」
記者「その人物とは?」
原強化委員長「では公表します。日本代表新監督は…この俺だぁ!!」
なんてなったら笑える話だと思うのですが…あれ、笑えない?
でも、何気にハンパな外国人監督を連れてくるくらいなら、セニョールの指揮する日本代表の方が色々と面白そうと思うのは私だけですかね(笑)
まあ、それはとておくとしましても、選手の発表前にはやたらとサプライズを期待するわりに監督の場合にはそうでもないのはどうしてなんでしょ?
例えば福西が代表監督になったら、女性ファン増えそうですけれど(笑)
北朝鮮代表が思想批判?
各選手がそれぞれ監督の批判をしたとか何とかで。
せっかくワールドカップに出た結末がそれと考えると何とも気の毒ではありますが、思想批判という言葉は微妙にしてもそれ自体はどこにでもある光景といえば光景なんですけどね。
負けた後にガーガー批判されるのは前回のドイツの日本代表なんか見ても分かりますし、大会前の様子からは日本も3連敗していたら選手一人一人に岡田監督の批判をさせていたかもしれませんし。
現在のフランス代表なんかは悲劇を通り越して喜劇になりつつあるので特別なことでないといえばないんですけどね。
ま、もちろん北朝鮮とかかつてのイラクの場合は度を過ぎた批判ともなると生命の危険につながりかねないのがシャレにならないわけですけれど。
マラドーナは結局退任
人事全部の掌握をめぐっての駆け引きの末に結局解任に近い退任ということになったのだとか。
もっとも、グロンドーナが人事権を握っているのもいかがなものかと思いますが、マラドーナが全部握ってもとんでもないことになりそうなので、どちらがいいのかというと微妙な話ではありますが。
戦術とかで素人なのはありますけれど、一方でプレーヤーズコーチとしては中々趣あるところを見せていただけに、今後どこかでまた指揮をとってほしいとは思います。
イングランド審判の基準は合わない?
昨日今日とJリーグがやっていて、今日の国立の試合は見に行こうかと思ってはいるのですが、清水とC大阪の試合を吹いたイングランド人主審には批判が多かったのだそうで。
もっとも、ワールドカップファイナルの第四審になるくらいの主審でも、Jリーグではこれまで「ロクな主審じゃない」という評価だったわけですから、日本人の主審への評価は選手の比ではないくらいに厳しいもののようです。PR
CSKAはどっち?
昔、ロシアがソ連と呼ばれていた頃、国内リーグには強いチームが2つあったとな。
1つはディナモ・キイウで戦術至上主義の軍隊サッカーが幅を利かせておりました。
もう1つはスパルターク・モスクワでファンタジスタ重視の華麗なサッカーが好きだったそうな。
もし、本田圭佑が「俺は攻撃的MFより前でないと嫌だ」と言って出場そのものに難色を示した場合、ディナモでなら今頃修正されているでしょう。スパルタークでなら、「仕方ないから前線をもう一人増やすか」ということになりそうです。
CSKAでどうなるのかは分かりません。
今更ながらベリの移籍について
スウェーデンには25歳になるかならないかの優れたFWが少なくとも2人います。
190cmの長身ストライカー オラ・トイヴォネンは前線でターゲットマンとして機能することも中盤もこなすことができます。万能性を高い水準で満たし、早晩代表の主力になるだろう選手です。
184cmのマルクス・ベリはトイヴォネンほど戦術的柔軟性はありませんが、ツボにはまった時の破壊力の凄まじさは去年のU21の大会を見れば明らかです。ハンブルクではイマイチでしたが元来チャンスが少ない時には燃えるタイプでここ一番の強さも頼りになります。
このトイヴォネンとベリの2人が今季はPSVで共にプレーすることになりました。
ベリとトイヴォネンの相性についてはU21チームを見ると非常に良好なわけですが、これはあくまで2トップ時のもので3トップを採用するであろうPSVで2人が巧く機能するかは未知数です。トイヴォネンがポストプレーでチャンスを広げ、デュジャクの突破にベリが合わせてとなってほしいですが、アムラバトという結構ワンマンなのもいますし、クーフェルマンスもまだまだベンチに座るつもりはないでしょうから、ベリの置き場が簡単に見つかるかどうかは分かりません。
アルスヴェンスカンは半分が終了
春秋制採用という点では日本と同士のスウェーデン・アルスヴェンスカンは16試合とほぼ半分が終了し、首位のヘルシンボリ(勝ち点38)をマルメ(33)が追走する展開になっております。得失点だけを見ると上位にいるべきエルフスボリは引き分けの多さが祟って中位に沈んでしまっています(24)。
3位のエレブロが健闘を見せていますが、後半戦はマルメがどこまでヘルシンボリに追いすがれるかということになりそうです。
個人ではエルフスボリの長身FWアヴディッチが遂に開花しましたが、好調すぎて逆にシーズン終了までチームにいるのかどうか不安になってきました(苦笑)
グティがベジクタシュに移籍
ラウールともども白組を退団することになったらしいグティがとりあえずベジクタシュに移籍することになったとか。ベジクタシュの監督は現在シュスターが務めているのだそうで、そのへんの縁ということのようです。
しかし、これで白組のスペイン人選手はカシージャスくらいになりそうで、ますますパウル艦隊のバルセロナ化が進みそうです。
そういえばペジェグリーニの次の監督先って決まったんでしたっけ?
アクセス解析なんかを見ていたら、過去ログなどについて掲示板などに評価が掲載されていたなんてのがありました。
その中に、goo時代の大分前のものなんですけれど、「このブログはトラックバックを気分で削除することで有名、最悪」みたいなものが書かれておりまして、「へぇ、このブログはTBイレイサーとして有名だったんだ」と驚いてしまいました。アクセス数考えると、多い時でも定期的に来る人は150人くらいだったはずで、そのレベルでそんなに有名になるのかなと(笑)
ま、TBの削除はスパム以外でも、配信記事の羅列系のところしか削除してなかったので、文句書かれたこと自体については(大分前のことではあるものの)否定しないところ。ただ、全く自己の考えが表明されてないTBを削除したことで文句言われてもな~という気はするんですけれど(もちろん、そうでない人のTBをミスで削除した可能性はあるので、それに該当された方には「ごめんなさい」と頭下げるしかないですが)。
賛成できるかできないかは別にして、自分の考え等が示されていれば一応読む意味はありますけれど、配信記事の羅列だけだと配信記事を見ればいいわけで、わざわざそのブログを読む意味はないんじゃないかとなるわけでして。
おそらくは「TB消すことで有名」と書いた人は私が「こんな配信の羅列はいらない」ということで削除した対象の方なのだろうとは思いますが(当人じゃない人なら本人に「その方針はおかしいんじゃないか」とコメントすればいいわけで、それをせずに掲示板で陰口叩くとも思いにくい)、そういう文句を言えるなら文句をブログに書いていればそれはその人の考え方なので削除はしなかったんじゃないかとかそういうことを思ったりしました。
もっとも、最近は「他の配信をただ抜書きするだけなのは」というのの評価自体が多少変わらざるを得ないのかな~というのはあります。
例えばある一定の分野に関するもののみの配信とかをするのは、特にTwitterなんかだと増えてきているわけで、それはその分野の状況とかを知りたい人に関しては役に立つのかなというのはあるわけでして。Yahooと違って、苦労なくすぐに見つけてこられるというようなものでもないわけですし、また配信された話について広報してほしいというのもあるのでしょうしね。
ま、そのあたり明確な線引きというのは私の中でも決まっているわけではなくて、そうなると「結局気分で決めてるじゃないか」と言われてしまえば、その通りということにはなってしまうんですけれどね。
ということで、配信の抜書きというのも意義がないでもないのかなというのは思うようにはなりましたが、そうはいっても、そういうアナウンスオンリーのところからフォローを受けたことに関して、フォローを返すべきかどうかというのは迷っているわけで、やはりそれオンリーというのは無条件に賛成できない部分はあるんですけれどね。
この辺りについてはもう少し書きたいところがありますが、時間の関係上今回はこのくらいで。
おまけ:ちなみに掲示板に私の書いたものが取り上げられていたケースというのは頻繁ではないにしても、ちらほらとはあるようですが、一番反響があったのは「キャプテン翼」の戦術解析みたいなのでした(笑)
検索ワード見ていても、「キャプテン翼、フォーメーション」とかから毎日安定してアクセスがあるようで、個々のエントリで見た場合一番アクセスが多いのはそれのようです(笑)
自殺者とかが増えているという日本ですが、平均寿命は相変わらず伸びているようで男性は79.59歳、女性は86.44歳なのだとか。
ただ、この平均寿命というの、実はよく分からない数字なわけでどういう経緯で計算されているのかというのも考えたことがありませんでした。いや、全く考えなかったというとそういうのではないのですが、単純に「その年に亡くなった人の年齢の総合系を亡くなった人の数で割った数字」か何かかなくらいに思っていたわけで。
実際のところはそうではなくて、今年生まれた子供がどのくらいまで生きられるかということの予測数字なのだそうで、計算式とか見てみましたが数学からしばらく離れている者には結構難しい計算式でした(笑)
ともあれ、結果から計算しているというよりかは色々な要因から計算しているもののようで、そうだとすると実際のところの信用性はちょっと微妙な気が。例えば2020年に食物や水がどうなっているかとか、環境がどうなっているかとかそういうのはどこまで信用できるんだろうという話があるわけですが、あれと同じ話が通用するんじゃないかと…
ま、そこまで重箱の隅をつつくようなことを言うのではなくて、一応医学なり何なりがそれなりに進んでいるというのを評価すべきということなのでしょうか。
でも、そうだとすると男女で順位が変わっている国とかはどういう要因があるんですかね。女性は1位なのに男性が1位でないということは、女性の方が色々日本のシステムの中では優遇されているということなんでしょうか?
色々とゴタゴタのあった名古屋場所でしたが、本場所そのものは何の波乱もなく、白鵬が当然のように3場所連続の全勝優勝となりました。録画観てませんので、内容そのものは分かりませんが、永久優勝どころか永久連勝なんて話が出てきそうなくらいです。
初場所で4敗した時には、「今年は去年みたいな84勝とかそういうのは無理そうだ」と思ったわけですが、何だか普通にできそうな勢いになってきました。
連勝記録との兼ね合いも気になるところ。ケガでもしない限りは双葉山のもつ相撲記録どころか吉田の持つレスリングの100連勝(正確な数字は忘れました)くらいにチャレンジしかねないのがアレなのですが(笑)
今後もしばらくは暴力団との関係とかそのあたりで話題になりそうですけれど、暴力団との交際を言い出すとボクシングも似たような側面がありますし(実際、ボクシングジム会長を経由して流れていたなんて話もありましたし)、野球もどうなんだってのはありますしね。
ま、国は違いますけれど、イタリアとかスペインなんかだとクラブ内の応援団の中に暴力集団とか抱えていたりするわけで、公然と支援していたりするケースもあるわけですしね。人種差別発言とかしばしばやっているわけで、今の相撲基準を押し通すなら海外サッカーも見るなってことになるかもしれませんし(苦笑)
どのへんで線引きするかを考えないと、訳のわからないことになりそうな気もします…