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例年だと2回戦くらいからマジメに結果とか書いてますが、今季は諸々あって始動が遅いです(笑)
とりあえず本選プレーオフに出られるメンバーは以下のとおりのようです。
上位チーム組
オセール、ブレーメン、サンプドリア、セビージャ、トッテナム、ヤングボーイズ(スイス)、ディナモ・キイウ、ゼニト・サンクトペテルブルク、アヤックス、ブラガ
各国チャンピオン組
ハポエル・テルアビブ(イスラエル)、アンデルレヒト、パルチザン(セルビア)、ローゼンボリBK、
FCコペンハーゲン、MSKジルナ(スロヴァキア)、FCバーゼル、スパルタ・プラハ、FCシェリフ(モルドバ)、ザルツブルク
で、上位チーム組とチャンピオン組でやりあって、それぞれから5チームが本大会に出ます。
ローゼンボリは各国チャンピオン組ではバーゼルと並んで一番強いでしょうから、今季は久々に出場なってほしいところです。FCコペンハーゲンもその2チーム以外なら十分勝てそうなので頑張ってほしいですね。
個人的にはモルザバのシェリフにも出て欲しいところではありますが…モルドバのチームが出たら間違いなく初めてでしょうからね。
負傷者の話題
水野、移籍早々重傷
ジェフとの親善試合で膝をやってしまったらしくて全治6ヶ月かもしれないとか。一度運勢が下向きになると中々上向きに戻すのは難しいというところでしょうか。
ヨベティッチも重傷
フィオレンティーナのヨベティッチも靭帯を損傷して年明けまでプレーできない公算があるとか。
ロッベンもしばらく欠場でバイエルンは激怒
こちらはワールドカップ前のケガが完治していなかったということで、バイエルンは「損害賠償する」とか息巻いているなんて話が。
以前のファン・ペルシーも代表帯同でケガが長引いたとかいう話がありましたが、オランダ代表はそのあたりの管理がやや甘かったということでしょうか。
日本も海外でプレーする選手が増えてくると気をつけないとならないでしょうね。森本はいつもケガしてるイメージがあるだけに(ひょっとしてそれで使えなかったなんて可能性もあったりして)。PR
議員削減に関する話などが最近色々と出ているようです。曰く議員が多すぎるのではないかと。
議員が多すぎるのかという点については何ともいえませんが、少ないということはなさそうですので、それなりに意図は理解できるもの思われます。
ただ、私としては思うわけです。
党派の争いも結構大きいようだし、政党を移る議員も多いので信用できない。
それに投票価値の不平等も結構馬鹿にならない。
以上からすると、考えうる結論は一つしかありません。
衆参両議院とも、議員を1名にする、と。
1人であれば政党関係なく、その人だけを選べる。政党のつまらない争いは世界から消え去る。
1人であれば投票価値はあくまで1人1票で地域ごとの差など生じようはずもない。
1人であれば議員歳費の無駄遣いも省かれる。
議員が1人である以上、当然大臣兼任が前提となるわけですが大臣を兼任する以上、省庁ごとの対立を超えた大局的な視野が図れる。
というのは当然ながら例によっての冗談ではありますが、当選議員が1人になった場合に誰が当選するのかというのは非常に興味深いところではあります(笑)
スウェーデン代表20名
ワールドカップが終わって、早いところではそろそろ開幕なんてことになってきておりますが、スウェーデンは8月12日にスコットランドと試合をします。
| Name |
club |
age |
caps |
アンドレアス・イサクション
|
PSV |
28 |
76/0 |
| ヨアン・ヴィラント |
コペンハーゲン |
29 |
3/0 |
| アンドレアス・グランクヴィスト |
グローニンゲン |
25 |
6/0 |
| ミカエル・ルスティグ |
ローゼンボリ |
23 |
7/0 |
| ダニエル・マイストロビッチ |
AEK |
33 |
34/2 |
| オロフ・メルベリ |
オリンピアコス |
32 |
101/7 |
| ベフラン・サファリ |
バーゼル |
25 |
15/0 |
| オスカル・ヴェンド |
コペンハーゲン |
24 |
9/0 |
| エミール・ベイラミ |
トゥエンテ |
22 |
3/0 |
| キム・シェルストレーム |
リヨン |
27 |
73/13 |
| セバスティアン・ラーション |
バーミンガム |
25 |
22/0 |
| マルティン・オルソン |
ブラックバーン |
22 |
1/2 |
アンデシュ・スヴェンション
|
エルフスボリ |
34 |
107/17 |
| ポントゥス・ヴェルンブルーム |
AZ |
24 |
7/0 |
クリスティアン・ヴィルヘルムション
|
アル・ヒラル |
30 |
62/5 |
| マルクス・ベリ |
PSV |
23 |
14/3 |
| ヨアン・エルマンデル |
ボルトン |
29 |
47/13 |
| トビアス・ヒーセン |
ヨーテボリ |
28 |
11/0 |
| ズラタン・イブラヒモビッチ |
バルセロナ |
28 |
62/22 |
| オラ・トイヴォネン |
PSV |
24 |
7/1 |
代表復帰を宣言したズラタンが順当に戻ってきました。
それ以外はまあ、大体こんな感じというところでしょうか。20人とややコンパクトサイズですが、以前と比べるとFWの候補者が増えたような気はします。とはいっても、エルマンデルは既に4-2-3-1のトップ下経験済みでトイヴォネンもそこはできるでしょうし、ヒーセンは左サイドもできますから、そのあたりは色々見ることになるのでしょうけれど。
初戦の活躍があって、cap1で2ゴールのオルソンはやたら目立ちますが、今回もゴールなんてことがあるんでしょうか。
ついでにU21も発表。A代表は毎度毎度MF/FW混同で分類に苦労しますが、今回何故かこちらは分類されています。
GK:クリストファー・ノルドフェルト、ヴィクトル・ノーリン
DF:ミカエル・アルメバック、ニクラス・バックマン、ピエーレ・ベングトソン、ヨエル・エスクルンド、マルクス・ニルション、エミール・サルモンソン
MF:ジミー・ドゥルマズ、アルビン・エクダル、イロアン・ハマド、ヨアン・ラーション、ギジェルモ・モリンズ、ヨアン・マルテンソン、ダニエル・ノルドマーク、イヴォ・ペカルスキ
FW:デンニ・アヴディッチ、ラスムス・ヨンソン、アゴン・メーメッティ、ヨー・シセ
首位のヘルシンボリ勢が結構選ばれております。エスクルンドとニルションの二人は今季最小失点のヘルシンボリを支えているだけに期待したいところで、前線はアルスヴェンスカン得点王のアヴディッチにも一つ頑張ってほしいものです(フェイズラフがいないし)。
デンマーク代表20名
こちらはドイツと試合をします。
GK:ステファン・アンデルセン、トマス・セーレンセン
DF:ダニエル・アッガー、ラルス・ヤコブセン、ペア・クロウドルップ、シモン・ポウルセン、シモン・ケアー、ウィリアム・クヴィスト
MF:クリスチャン・ポウルセン、クリスチャン・エリクセン、ジョニー・トムセン、ミカエル・シルベルバウアー、ミッケル・ベックマン、トマス・エネヴォルトセン
FW:デニス・ロンメダール、ラッセ・シェーネ、マッズ・ユンカー、ミカエル・クローンデリ、ニクラス・ペダーセン
シルベルバウアー何で南アにいなかったんや~
ユンカー何で選ばれなかったんや~
というあたりが微妙にあったのか、南アに行けなかった2人が復帰。
FWはお休み連が多いようですが、微妙にフレッシュな顔ぶれです。ペダーセンはあまりクラブで出番がないんですけど、ちと頑張ってほしいところ。
フィンランド代表
バクスターがセルティックに行くんじゃないかとかいう物騒な話題が飛んでいるフィンランドはベルギーと試合をします。
GK:オットー・フレドリクセン、ヤンネ・コルホネン、ユッカ・ラトファーラ
DF:ヴェリ・ランピ、マルクス・ヘイッキネン、ニクラス・モイサンデル、ペトリ・パサネン、ヨーナ・トイフィオ
MF:ティム・スパルヴ、ミカ・ファイリネン、ロニ・ポロカラ、ロマン・エレメンコ、ユハ・ハコラ、カスペル・ハマーライネン、アレクセイ・エルメンコ.Jr、テーム・タイニオ、ヨナス・コルッカ
FW:ヤリ・リトマネン、ヨナタン・ヨハンソン、ミカエル・フォルッセル、ダニエル・ショルンド、パウルス・ロイハ
リヴァプールに復帰するかもしれないとかいう話のあるヒューピアはそのあたりの交渉があるせいか不在。ま、そこはモイサンデルの出番が増えるということでポジティヴに捉えるとしても、ヤースケライネンがいないと守備陣がやたら不安に感じられます(笑)
来年2月に40歳になるリトマネンの果てしなきチャレンジの終焉やいかに…?
こちらもホジソンに請われてレッズにいくとかいう話もありますが…
犯人は…この3人の中にいるっ!?
次の日本代表監督の候補が3人まで絞られたとかいうことで、別にJFAから発表があったわけではないようですが、その3人について
1.チリ代表監督ビエルサ
2.元アルゼンチン代表監督ペケルマン
3.元ビジャレアル監督バルベルデ
ではないかなんていう話が出ています。
それで実は違う人だったとか言ったらスポニチの責任問題に発展するかもしれません…というのは冗談ですが、とりあえずどう転んでもそれなりに面白そうな3人ではありますね(もっとも、日刊スポーツではバルベルデ以外は全く違う3人でしたが[苦笑])。
引き受けてくれるのかという不安が逆に出てくるくらいで(笑)
あと不安を言うとするならばペケルマンはともかくとして残る2人は戦術にこだわるタイプなので、そこらへんでやや微妙な日本選手とのノリの違いが出てこないかなというのもありますかね。
バルベルデが日本の監督になった場合にヘスス・スアレスが何を書くか見てみたい気がするので、個人的にはバルベルデ希望です(笑)
ピッチの上でおそらく監督の言い分を理解できずにパニクっている日本代表を見ることができそうですが、それはそれでネタにはなりそうですしね。
チェゼーナ、日本に売り込み中?
長友が移籍したチェゼーナが日本人が試合を見やすいようにと早い時間帯に試合を組むプランを立てている…なんて話が。
その努力は大いに買いではありますが、長友を見るために日本人がチェゼーナの試合を見るかどうかは微妙な気が…
あの伝説のチームが復活?
ペレとベッケンバウアーが所属していたというあのニューヨーク・コスモスが再建されるとかいう話が。
将来的にはMLS参入を目指すということですが、MLSは現在昇格・降格がないはずですので、エクスパンションを経てということになるんですかね。
死の定義というと、三兆候説(心停止、呼吸停止、瞳孔拡大)が過去の通説で、現在は臓器移植とかの話もありますので脳死説が有力になっているとかいう話があります。
が、今回別にその話に立ち入るというのではなくて、人の死とは上のように厳密なチェックを受けるもの…という印象がありますが、実はそんなものでもないんじゃないかという気がしたりしてきたんですね。
というのは、足立区の111歳じゃなかった事件に続いて杉並で113歳の人いないかもしれないという話が続いたということもありまして、ここでは死んでいる(かもしれない)人が生きているという扱いを受けているわけですが、逆に生きている人も死亡届を出してしまえば死んだ扱いにするのは簡単なのではないだろうかとも思えるわけです。
借金が増えたりとかそういう事情で死んだことにしている人が一人もいないなんてことは多分ないでしょうからね。奥さんと結婚してすぐ離婚して、また再婚して戸籍をいじくっている人…なんてのもあったりするわけですし。
で、まあ、上の事件では「100歳超えれば調べても…」って気にもなりますが、死亡届とか戸籍の変更とかまでいちいち行政がチェックすべきかというとそういうものでもないような気はしますし(それこそ調査名目で出張していて途中でサボったりするのが出てきて、税金の無駄遣いだとかいう批判が出てきそうだ)。
生物学的な人の死と法律的な人の死は一致しないことがある、というのは最初の三兆候説と脳死説、ついでに臓器移植法に関するあたりで言われたりする部分でもありますが(三兆候説にたつ限りは脳死自体は死亡ではないので、脳死後臓器移植とかをするのは犯罪になりうる。ので、臓器移植法でそれが犯罪でないと規定しているということになる)、そこまで高尚でもないところでも多々あるのかもしれません。