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清水と鹿島は清水が勝利
ということで清水が鹿島をかわして首位に。
オリヴェィラ監督が前の試合で退席していたとかで奥野コーチが指揮をしていたのだとか。
3-0で勝っているのに退席させられるようなことをするってのがさすがブラジル人指揮官という気もしますが、それも多少は響いたのでしょうか。
今日は時間が合えば味スタに行こうかと思っていましたが、昼間から夕方前までにかけて色々あるので無理そうです。
そしてコメントにもありましたとおり、昨日「3節を最後に試合に出ていない」と書いたカズが最年長ゴール記録を更新しました。「これ書いたら今日の試合でさくっと試合に出たりして」とは思っていたのですが、ゴールまで決めてしまうあたりはさすがです。
もし怒ってたら(そんなことあるはずないでしょうけれど)申し訳ありません。
ドイツ・バイエルンがスーパーカップに勝利
日本人選手が増えてきて注目度の高いブンデスリーガですが、内田も出場したスーパーカップはバイエルンが2-0で勝利。クローゼからミュラーっていう先月も見たパターンとかが機能していたようです。
スーパーカップなのであまり参考にはならないでしょうが、ドイツ代表組が沢山いてコンディションが不安視されていたバイエルンはそれほど悪くはないようには見えました。
エールディビジが開幕
スウェーデン人が沢山終結しているエールディビジが開幕し、PSVが3-1でヘーレンフェーンに勝ちました。
勝利の立役者は今季はMFでの出場が多くなりそうなトイヴォネンで中盤でボールを奪い取ってカウンターを敢行して、右に展開した折り返しのクロスに自ら合わせて先制。さらにはエリア外から強烈なミドルを沈めたりと大活躍。
去年はいい時と悪い時の差がややあったり(FWで起用されたりMFになったりしたのもあったかもしれないが)しましたが、今後も継続してほしいものです。
尚、移籍してきたマルクス・ベリも先発していましたが、ゴールはありませんでした。
とにかく点を取れ?
結果しか見てませんが、親善試合でアーセナルがレギア・ワルシャワに6-5で勝ったのだとか。
あんた達何やってんですか…
バルベルデがオリンピアコスと契約
ということで、日本代表監督の目はなくなったようで。
ヴィクトル・フェルナンデスとかいう話もありますけれども、次々いなくなっていって結局なんてパターンもありえるような気がしました。
もっとも、現時点は調整段階なので急いで監督を探さないとダメとかそういうのでもないんですけどね。コートジボアールとかカメルーンなんか代表監督無しでも普通に試合やってるわけですし。
某Numberで杉山氏が「2年2年で分けてもいいんじゃないか」みたいなのもアリなような気はするわけで、実際問題4年間日本で指揮をとるってのはジーコみたいな実績のない人か、オシムみたいなこれ以上最前線にいるつもりのないような人でないとというのがあるわけですしね。
一々●×ジャパンなんて扱われるのも何かアレですしね。PR
川の果てと、カウンターを修正しなかったよ。
でも、代表帯同へ扱いしたかった。
でも、きのう川の果てと、一致するはずだったみたい。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
高齢者が行方不明になっている事件が増えている昨今。
小倉純二新会長「Jリーグでも高齢選手の実態をきちんと把握する必要がある」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ということで、我々も暇ではないですが、フロンターレから休養ももらったことで査察団に選ばれました」
(水の)運び屋今野「ついでに僕も選ばれてしまったのは何故だ?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「クククク、恒例のアレがあるからですよ。合図の時間です」
運び屋今野「やりたくないんだけど……集まれ~!!」
ヒマラヤソータ「うん、ツーリオさんに呼ばれたぞー」
地球名楠神順平「この地球では青は藍より出て藍より青しという言葉がある」
3人はまず札幌へ向かった。
アナザーナカムラ・ケンゴ「ここには中山雅史という、プレーしていれば北海道最高齢の43歳の選手がいます」
運び屋今野「むっ?」
中山雅史「それじゃ一気いきまーす!」
「あ、それ、中山隊長ビンビール! ビンビール! ビンビール!」
中山雅史「ぷはー! 今日もやるぜー!」
ヒマラヤソータ「元気そうだぞー」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ゴールがないのは気になりますが、プレーしているようなので安心しました」
二人はそのまま関東に戻ってきた。
アナザーナカムラ・ケンゴ「高齢者の確認は都市部の方があまりなされていないという話もあるようです」
ヒマラヤソータ「都会は核家族化が進んでるぞー」
運び屋今野「横浜には日本最高齢のカズさんがいるはずだが…」
一同「!!!」
アナザーナカムラ・ケンゴ「何と! 3節を最後に消息が確認できていないではありませんか」
ヒマラヤソータ「ラオウがウチに来たのにプレーしてないぞー」
運び屋今野「まさか…横浜FCは高齢者基金を詐取しているとか…?」
マテラッツィ難波「ケケケッ」
ヒマラヤソータ「おお、マテラッツィ難波。実に3年ぶりくらいの登場だぞー」
マテラッツィ難波「J2に落ちると、余程個性を発揮しないと中々出番が得られないぜ」
運び屋今野「こら難波、カズさんはどこに行った?」
マテラッツィ難波「知らないな。4月以降見てないな」
アナザーナカムラ・ケンゴ「これは由々しき事態ですね…とりあえず保険の状況を確認しないことには」
3人、協会に戻り保険の状況などを調べる。
運び屋今野「む?」
ヒマラヤソータ「5月末に自動車保険が使われてるぞー」
カズは5月31日に接触事故を起こしたらしい。
アナザーナカムラ・ケンゴ「…ワールドカップ期間は家でワールドカップを見ていて、その後は暑さでへばっているのかもしれません。3ヶ月くらいならもう少し継続して様子を見ると協会の方に報告しておきましょう」
ヒマラヤソータ「ラジャーだぞー」
アナザーナカムラ・ケンゴ「他には誰かいますか?」
ヒマラヤソータ「九州にトシヤさんがいるぞー」
運び屋今野「よし、調べに行こう」
藤田俊哉「それは心外だ。17節にゴールまで決めているのに、どうして実は熊本にいないのではないかなんて疑われないといけないのだ?」
ヒマラヤソータ「し、失礼したぞー」
運び屋今野「確かに今季1ゴールとなっている…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ただ、ゴールの記憶が全くないのですが…」
6月12日 熊本2-1徳島 (熊)OG、藤田 (徳)島田
アナザーナカムラ・ケンゴ「世間がワールドカップに向いている間でしたか」
ヒマラヤソータ「これだと当該チームのサポ以外は覚えてないぞー」
藤田俊哉「失礼なことを堂々と言う奴らだな…」
アナザーナカムラ・ケンゴ「…ということで、Jリーグでは完全に行方が確認できなくなっている現役選手はいませんでした」
小倉純二「なるほど。安心したよ」
ヒマラヤソータ「とはいえ、Fリーグもあるし今後そちらとの行き来などで消息を把握しにくくなるケースは増えてくるかもしれないぞー」
ちなみに。
ペレ:ニューヨーク・コスモス
ベッケンバウアー:ニューヨーク・コスモス
クライフ:フェイエノールト
チャールトン:ウォーターフォード
サッカー界に名を残す偉人ですら、最後のクラブが結構変なところだったりすることが多い。
高齢選手の行方を確認することも結構大変なのだ。MLBなんかだと一旦消えた後カムバックなんかもあるだろうし…
ということで移籍先などを確認し続けるのは中々大変ではありますが、今後も限界までプレーしてほしいものです。
プレーオフの組み合わせ
FCザルツブルク(オーストリア) - ハポエル・テルアビブFC(イスラエル)
ローゼンボリBK(ノルウェー) - FCコペンハーゲン(デンマーク)
FCバーゼル1893(スイス) - FCシェリフ(モルドバ)
ACスパルタ・プラハ(チェコ) - MSKジリナ(スロバキア)
FKパルチザン(セルビア) - RSCアンデルレヒト(ベルギー)
BSCヤングボーイズ(スイス) - トッテナム・ホットスパーFC(イングランド)
SCブラガ(ポルトガル) - セビージャFC(スペイン)
SVベルダー・ブレーメン(ドイツ) - UCサンプドリア(イタリア)
FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア) - AJオセール(フランス)
FCディナモ・キイウ(ウクライナ) - AFCアヤックス(オランダ)
旅費を浮かせたいという事情があるのか、近めのチームとの対戦というのが多いようです。ローゼンボリはAIKと対戦してコペンハーゲンということで、北欧勢との対決続きですからね。
王者組を見るとコペンハーゲンも戦力的には上位にいるはずで、直接対決で両方出場のチャンスがなくなったのは残念ですが、どちらか確実に出られるということで満足するしかないというところでしょうか。
ヨーロッパリーグもプレーオフが行われますが、こちらは数が多いので割愛。
エルフスボリはナポリと、ブロンビーはスポルティングと、AIKはレブスキ・ソフィアと、HJKヘルシンキはベジクタシュと、オーデンセはマザーウェルと試合をします。
カカー、手術で4ヶ月離脱
ミランから離れて一気にケガがクローズアップされてしまった感が。
そういえばレドンドはこの逆パターンでしたけれど。
ブレ球クロスやCK
合わせる方が予想できない変化をするクロスをあげるのだとすると、それはいかがなものかという気もしますが(笑)
香川、プレシーズンの評判は上々?
とはいえ、ややもすると花試合向けのところもありますから、現段階でどうこう言ってても仕方ないこと。
結局のところシーズンで何点取るかということでしょうからね。
原委員長、スペインへ
…ということはバルベルデで決まりなわけ?
大卒者の採用率が去年に比べて相当下がったとかいう話がありました。その結果ということか、就職もそれ以上の進学もしないとかいう進路未定者が2割くらいに上るのだとか。
で、Twitterなんかではそれなりに名前の知れた人達が「そんなのを話題にするのもおかしい。そもそも一斉に就職活動をするという日本の制度自体がおかしいのだ」とかいう話もあって、「経営上の合理性を欠く就職活動に巻き込まれないで済むのことはかえって幸いだ」とかいうような話も。
ちなみにそこに賛同している有名な人が経営していた会社は人事の失敗からつまずいたとかいう話もあるので、そこはちょっと微妙なのですが…(苦笑)
閑話休題。
かなり昔の話ですが、私個人も就職もしない、進学もしないという進路未定者であったことがありました。
が、私の場合は型にはまるのが嫌だったとかいうよりも、ちょっとした運命の綾みたいなのがあったりして破滅的にさぼっていた+見通しが甘かっただけなのであまり威張れるようなことではありません。
時代が多少たがえたとはいえおそらく大半はこういうやる気なしなんじゃないかという気はしております。
ま、就職活動が合理性を欠くというのは同感ですし、そこで入る有象無象の人達が何となく歯ごたえに欠ける人達が多いというのもあるかもしれません。だからといってそこに行くのが全部ダメとかそういうこともなくて、そこで得た知識などを元に修正していく人もいます。
もちろん、環境が左右する部分というのはあるわけですが、逆に就職活動自由主義がスタンダードになって、一斉活動という指針がないと埋もれてしまう人材もいるわけなのでどちらがいいとかそういうのは単純には言えないところ。
一応企業側の方に話を向けるのなら、人事部とか総務部がある会社ならば一年中あらゆる手段で探せってことになるんじゃないですかね。合理性不合理性にこだわるというのもまた馬鹿な話というのもあるわけで、例えば周の武王が太公望を見出した逸話は合理性の欠片もありません。
就職者の側に立つならば、確かに環境に適応できずに能力相応の評価を受けない人もいるのでしょうけれど、といってそれを誰かのせいにするのも発展性のない話です。
社会や誰かのせいにしてグチをこぼす時間があるなら遊んだりスポーツでも観ていたりする方がまだいいような気もします。そうやって前向きにやってればそのうちいいことがあるんじゃないですかね。
ま、最近中国の人達と会う機会が多い個人的な経験からいくと、就職とかにこだわるのではなくて、会社が作れるとなるとすぐ作っちゃうメンタリティなんかも見習うべきなのかもしれませんけれど…