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きょうあけるなるが実験するはずだったの。
でも、きのう、指摘するはずだった。
だけど、きのうあけるなるが、
ブランと突破しなかったー。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
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そんなプレーがあったというのは記事を見て初めて知ったのですが、ワールドカップ決勝でシャビ・アロンソに16文キックを見舞ったオランダ代表のナイジェル・デ・ヨンクが今度はハテム・ベン・アルファにハードタックルを見舞って病院送りにしてしまったのだそうです。手術の結果は今季絶望かもしれないということで、その結果を受けてファンマルヴァイクは今回デ・ヨンクを代表に召集しなかったとか。
デ・ヨンクは守備的な選手なのですから、相手アタッカーをタックルで止めること自体は別に悪いことでも何でもないのですが、アメリカンフットボールの選手のように「奴を病院送りにしてやったぜ!」と叫べないところが辛いところです(今日日はNFLの選手でもここまで極端なことを言うのはほとんどいないだろうけれども)。
で、まあ、世間はデ・ヨンクに対して非難轟々なわけですが、個人的には彼をどう評すればいいのかというのは微妙です。というのも、彼のようなプレーヤーは20年くらい前ならばゴロゴロ存在していたわけですし、10年前でも一部の選手は時折やったりしていたわけですよね。ロイ・キーンとかも自慢げに「奴に仕返ししてやった」なんて書いてたわけなので。
とすると、相手をハードタックルで潰すこと自体は長いフットボール史の中で常に犯罪とされていたわけではないと。ただ、最近はfootball自体がかな~りソフトな競技になってしまって、過保護というと言い過ぎですが、選手がかなりプロテクトされるようになってしまった。そういう中でのデ・ヨンクは悪い奴というよりも、いわゆる時折言われる「クラシカルな10番(例えば中村俊輔などがそう評されることがあった)」みたいな、ちょっと時代から遅れているだけの選手…ということになるのかなという気もします。
ちなみにシャビ・アロンソの場合は災難でしたが、ベン・アルファの場合は散々我がまま言って世界でもっとも激しいリーグに好き好んで移籍した末のことなので、ケガは可哀相ながら、どことなく「自業自得なのでは」な気がしたり…
あと、デ・ヨンクのいないオランダ代表に対して、ヴェルンブルームが悪さし放題なんてことになったら、どうしようという気もしたり(苦笑)
私も文章の書き間違いはよくあります。
修正しているうちに「てにをは」が違うとか、変換ミスとかそのあたりは枚挙に暇なしなわけですが。
ただ、これはちょっとさすがに…
香川40mドリブル!先制演出/ブンデス - 日刊スポーツ
<ブンデスリーガ:ドルトムント2-0Bミュンヘン>◇3日◇第7節◇ドルトムント
ドルトムントの日本代表MF香川真司(21)が、チームの先制点につながるドリブル突破をみせた。後半6分。ピッチ中央でボールを受けると、約40メート ルの高速ドリブル。Bミュンヘンのアルゼンチン代表MFデミチェリス必死のスライディングで、ボールをかきだされたが、直後のスローインがFWバリオスの 先制弾につながった。さらにチームが1点を加えた後の後半30分に、香川は交代で退いた。ドルトムントはさらに1点を加え、そのまま試合は終了。強豪B ミュンヘンを破った。 |
まず、青字のところで香川の突破がスローインになり、それがドルトムントの先制点につながったということで、この時点でドルトムントが1点目をあげたことが分かります。
次に赤字の「さらにチームが1点を加えた後の後半30分に香川は交代で退いた」ということなので、この時点ではドルトムントは2点とっていると考えるのが自然です。
最後の緑のところで「ドルトムントはさらに1点を加え」とあるので、試合が終わるまでに3点目を取ったということになりそうです。
しかし、1行目で2-0とありまして、ドルトムントは3点目をとっていないことになります。
実際の試合の流れを見ると、香川が退いた後は点をとっていないらしいということで、緑のところは完全に余分な文ということになります。途中で文の構成を変えようとしたのかもしれませんけれど、ここまで豪快に間違えてしまうのは珍しいような…
ベアーズ(3-1) 3-17 ジャイアンツ
さすがに月曜朝9時の試合を見るわけにはいかないのがナイトゲームの辛いところですが、今週はこちらが「何じゃこりゃぁぁぁぁっ!?」という状態だったよう。
食らうは食らうは10サックで、これじゃパス攻撃なんてとてもできないよと。
書く方としてもそれ以上のことは書きようがありません。以上。
コルツ 28-31 ジャガーズ(2-2)
うおぉっ、決まった! すげぇぇぇぇっ!!
とNFL.com見ながら叫んでしまいました。最後の59ydFG。
スコービーすごいぜっ!
これで次週から3本立て続けに外してもクビにできないぞ(笑)!
先週ラインがハチャメチャだったのを修正したのか、今週はフリーニーとマシスという怖い怖いコンビのいるコルツ相手に被サック無し。それを受けてギャラードの成功率も8割近くということで、やはりプロテクションがそれなりにもてばギャラードは最低限の仕事はするんだよなぁと。まあ、それ以上の仕事は中々してくれんのですが(笑)
試合そのものは、そもそもスコービーが蹴る前に耐え切ってほしかったところではあるのですが、2ミニッツでの7点差を守りきれずに陥落。
で、まあ、その後のリターンもイマイチということでオーバータイムかなぁと思っていたら、何故かコルツがタイムアウトで時計を止めてくれて、一応ハーフライン超えには成功。これはとりあえずダメ元で蹴らすしかないなという状況でスコービーがゲットと。
シーホークス 3-20 ラムズ
ブラッドフォードやるじゃん、ってな感じで既に去年より勝ってしまいました。
レイヴンズ 17-14 スティーラーズ
スティーラーズは初黒星。レイヴンズは初戦こそあららだったものの、さすがに立て直してきたようです。
ベンガルズ 20-23 ブラウンズ
ブラウンズはシーズン初勝利。
49ers 14-16 ファルコンズ
49ersはさっぱり勝てません。
ジェッツ 38-14 ビルズ
ビルズも中々勝てません。
ライオンズ 26-28 パッカーズ
ライオンズはもう一歩届かず、こちらも4連敗。
テキサンズ 31-24 レイダーズ
フォスターが開幕週以来の100ydover。
カーディナルズ 10-41 チャージャーズ
ここは実力差がそのまんま出た感じですかね。
レッドスキンズ 17-14 イーグルス
好調だったヴィックが負傷退場してしまったようで、後を継いだコルブもまずまずでしたが及ばず。
フィラデルフィアのファンはマクナヴにスタンディングオベーションだったそうですが、それで逆にやりにくくなったのかマクナヴは今ひとつだったよう。ランも出ませんでしたが、チームとして要所を押さえたようです。
昨日から今朝にかけて12時間くらい寝てしまいましたが、その間夢に日韓戦が出てきて、試合前の国歌斉唱で何故か「両国共通国家」なる名目でスペイン国歌が歌われておりました。
で、朝思い出してみるとスペイン国歌として歌われていたものは実はブラジル国歌でした。
さっぱり意味が分からないと思いますが、書いている本人も分かりません。
ファン・ヴォルフスヴィンケルは凄いらしい
エールディビジ第8節で、アヤックスはアレナでユトレヒトにまさかの敗戦。ユトレヒトの2点を決めたのは共にファン・ヴォルフスヴィンケルでこれで得点王トップに。
21歳の若手選手で、9点決めているのでしばしば目にはしていましたが、アヤックス相手にも決められたということで中々楽しみな選手のようです。北欧人でも東欧人でもありませんが(オランダも北欧に分類されることもあるけど)。
今度注意してみてみたいと思います。
PSVは途中投入のレイスが頑張り、3-0とVVVに勝利。そういえば吉田麻也は9月には戻ってくるという話でしたが、9月末の試合も昨日の試合も不在だったようです。
ここまで無敗だったグローニンゲンはトゥエンテに敗れて4位に後退。逆にトゥエンテが3位に浮上してきています。CLもあるのですが、今のところ体力がもっているようで。
リヴァプール、低迷中
ホジソン体制になったリヴァプールですが、中々勝てません。ホームでブラックプールに敗戦して、降格圏に浸かっている状態。逆にブラックプールは現在7位と予想以上の健闘を見せています。
尚、監督解任があったレスター・シティはカンフル効果もあったのか久々の勝利。
阿部は途中投入で出場しています。
リーズはイプスウィッチに負けました(泣)
入る時は入る
これまで散々決定力不足が嘆かれていたレアル・マドリーですが、ホームのデポルティボ戦では6点取った模様。ま、そんなもんです。
逆にバルセロナは決定力不足だったようでマジョルカ相手に勝ちきれませんでした。これもまあそんなものでしょう。
バイエルン大丈夫?
ドルトムントにとっては勝負どころだったセビージャ戦とバイエルン戦ですが、結果はセビージャには負けたもののバイエルンには勝利。
ドルトムントはこれで2位キープですが、バイエルンは2勝3敗と負けが先行することになってしまい、やや不安な状態ではあります。CLでは好調ですけれど…
シュトゥットガルトは絶賛連敗中で、また今季も途中で監督解任→後半戦頑張って中位でフィニッシュという得意パターンで行きたいということのようです(そうそう何度もできるのかは不明だが)。いいのかそれで?
イタリアダービー
試合結果よりどのくらい荒れたのかの方が気になるところです。