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NFLのドラフトも今季は3日間に分けて行われるのだそうで、初日は1巡指名だけということでベアーズは出番なしでした。ま、2巡も指名権はないので、去年までの方式でも出番なしだったんですけどね(苦笑)
そんな中で、全体1位はラムズがサム・ブラッドフォードを指名。2位以降もダムコング・スー、ジェラルド・マッコイ、トレント・ウィリアムスが続いて大体予想通りという印象です。
アナリストの間でチーフス指名が予想されていたTのブライアン・ブラガはそこでは指名されずに23位でパッカーズが指名。ただま、少し前のアーロン・ロジャーズもそんな感じ(アレックス・スミスと全体1位を争うと思われてみたら、蓋を開けてみると中々指名されずにパッカーズが「ファーヴの次にちょうどいいだろ」みたいな感じで取った)だったので、パッカーズ的には美味しかったのかもしれません。
とりあえずちょっと意外だったのは2位か3位指名を予想されていた元ハイズマン受賞者のティム・ティーボウをブロンコスが指名したこと。トレードアップまでして1巡指名したというのもそうですし、オートンもいますし、おまけにブレイディ・クィンも獲得したという状況もありましたからね。
ジャガーズは1巡10位でカリフォルニア大DEのタイソン・アルアルを指名。「同じDEなら、もう少しいいのがいたんじゃないの?」みたいな感想がNFL.comに掲載されておりますが、予想を覆す活躍をしてほしいもの…
ただ、あまりジャガーズの1巡って当たりが少ないのが不安っていえば不安です。
LTを放出したチャージャーズがRBライアン・マシューズを指名しましたが、彼がどこまでLTに近づけるかというのもサンディエゴの人達には気になることになりそうです。PR
きのうは
まめと選出も投入するつもりだった。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
バイエルンが先勝
チャンピオンズリーグの準決勝にしては地味気味? なバイエルンとリヨンはバイエルンがロッベンのゴールで勝利したそうで。ロッベンはこのところ調子がいいようですが、ということはケガフラグが立っているのではないかという気も(笑)
買春疑惑とかあったリベリーは37分にラフプレーで一発退場なんてやってしまったようで。
これまではリベリーが「バイエルンを出たい」と言っていて、バイエルンがそれを慰留しようとしているわけですが、夏になったらバイエルンの方が「もういらない」なんてことになったりして。リベリーはこれ以上置いておくと多分売値が下がるでしょうし、ミュラーとかの成長も期待できそうですし。
個人的にはリベリーばかり話題になっていて同じ疑惑のあるリヨンのゴヴはあまり話題になっていなかったのも気になるといえば気になっていたんですけれどね。
名古屋、首位にはなれず
勝てば首位浮上だったグランパスはサンフレッチェに敗戦。
アルスヴェンスカン
7節を終えて首位にいるのはヘルシンボリ。
ヘンリク・ラーションが引退しましたが、ヨンソン(減量したのか体重が67kgに。191cm/67kgって…)とスンディンの2トップが好調です。欲を言えばヨンソンにはもう少しゴールが欲しいんですけれどね。ただ、それ以上に守備が安定しているのが大きい印象。
選手層はそれほど厚くないので、ケガ人とかが出ないのが重要そうですが。
一方で、2年前の王者カルマルが依然勝利なし。去年の王者のAIKもまだ1勝しかできずに下位に低迷しております。優勝候補と目されていたIFKとエルフスボリもピリっとせず、混線模様の展開になっております。
Jリーグもそうですが、どのチームにも「優勝しちゃうかも」感があるのはいいことです。
チャンピオンズ・リーグ準決勝。サン・シーロでのインテル-バルセロナはインテルが3-1と逆転勝ちをしたそうで。バス移動等の疲れが出たりしたのか、イニエスタの不在とかが効いたのかは試合を見ていないので分かりません。スナイデルが中々存在感を発揮していたようですが、今頃彼の放出を悔やんでいるマドリディスタは少なくないのかもしれません(笑)
カンプ・ノウで2-0というのはグループリーグの時のスコアですから、その再現を起こせばいいということになりそうですが、クラシコはともかくとして最近は多少お疲れ気味なところもあるようなのでモウリーニョにとってはやりやすいということになりそうですかね。
ま、どちらかというとインテルに勝ってもらいたいので、個人的には悪くない話ですが。
ちなみにバロテッリはかなり不評なようで。
リベリーとゴヴに買春疑惑
最初に報道された時には「選手への調査は聞き込み以上のものではない」みたいな話がありましたが。
イメージが悪くなる、というのはありそうですが、ゴヴは知りませんがリベリーに関しては元々そんなにイメージがいい選手という感じでもないので、犯罪確定ということにならなければあまり問題はないのかも。
バイエルンにとっては、このイメージ悪化でレアル・マドリーとかが手を引いてくれればラッキーな側面があるのかもしれません。
宇佐美がA契約
今後も頑張ってほしいものです。
石川、シュート100本
…も大事でしょうけれど、体調を100%に戻すのを優先というスタンスはキープしてほしいものです。
貴乃花が当選した理事選も大分昔の話ではありますが、長い歴史をもつ伝統競技なので、2ヶ月前などは昨日のことかもしれません。
ともあれ、立浪一門の裏切り者は他ならぬ立浪親方だったらしい…ということで、破門されるとかそういう話があります。「疑わしきは黒!」というとても素晴らしい世界です。
しかし、この一門っての現代においてどの程度のものなのかな~という気もしないではないですね。同部屋はともかくとして同じ一門同士の取組みがないなんてのは遥か遠い過去のことなわけですし、別にF1のコンストラクターズポイントみたいなものもないわけですしね。
破門されたからといっても、精々場所前の出稽古とか困るくらいでそれ以上のことはないでしょうし。あ、まあ、番付編成で多少不利益を被るかもしれないなんてのはあるかもしれないか。今後、立浪部屋の力士は大関とか横綱になりにくいとかね。
あとは新弟子ですかね。取る時の決まりごととか何かあるんですかね。
時代錯誤という感覚もあるかもしれませんが、逆に一門とかの区別をもたせる制度とか持たせるのも意外と斬新性とかあったりするのかなという気もしますが、WWEのRAWとスマックダウン程度のものになったりするとアレなので、結局そのままが一番いいのだろうか。
と、最後はどうでもいい締めになってしまいました。