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当然といえば当然ですが、サッカー界はワールドカップに傾いていて、ワールドカップに出ない国は蚊帳の外の状況。
しかし、例えば偽スアソなんかは前回のワールドカップの直前の親善試合あたりから目立ち始めてきて、4年間で南米を代表するストライカーまで成長した、なんてこともあります。ワールドカップ直前のこの時期、出られない国の新鋭が大物食いをして羽ばたいていく、ということを想像するのはそれほど難しくありません。
ということで、そんな大物が出てくることを期待したいスウェーデンですが…
スウェーデン代表
GK アンドレアス・イサクション、ヨアン・ヴィラント
DF ミカエル・ドルシン、アンドレアス・グランクヴィスト、ミカエル・ルスティグ、ダニエル・マイストロビッチ、オロフ・メルベリ、ヨナス・オルソン、ベフラン・サファリ、オスカル・ヴェント
MF エミール・バイラミ、ドゥサン・ドュリッチ、ヴィクトル・エルム、キム・シェルストレーム、マルティン・オルソン、セバスティアン・ラーション、アンデシュ・スヴェンション、クリスティアン・ヴィルヘルムション、ポントゥス・ヴェルンブローム
FW マルクス・ベリ、ヨアン・エルマンデル、ダニエル・ラーション、オラ・トイヴォネン
目新しいというとcap0のヨナス・オルソンということになりますが、27歳なのですごい気鋭という感じでもない(まあ、それなりに期待されているけれど)。若手主体の時くらいしか呼ばれたことのないダニエル・ラーションとバイラミが今季の好調ぶりを買われているようですが、もっと絶好調のアヴディッチがいないのが微妙といえば微妙(U21に呼ばれている)。
U21の方は、現在首位のヘルシンボリで堅守の一翼を担っているエスクルンドとニルションのコンビと、アヴディッチとヨンソンの大型コンビに期待したいところです。
フィンランド代表とかも発表されてますが、こちらも大体同じようなメンバーという感じで、ブラジルとかアルゼンチンみたいに突然超新星が出てくるお国柄ではないですが、そろそろリトマネンが引退できるような状況を整えてほしいような気も…PR
あけるなるはヴァジャダエスがほしいな。
川の果てもほしいかな?
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
最終節といえば全試合一斉開催というイメージがありますが、去年あたりから優勝を争う場合はそのチーム同士は同一時間開催、残留に関する試合は別の時間帯で同一時間開催という形で色々時間をずらす工夫などしております。
商売上手といいますか、逆に見る人を増やさないとまずいということで色々工夫しなければならないということなんでしょうかね。
さすがに土曜日曜開催だと、土曜に優勝チームを決めるということはできませんので、今日は3位争いとか地味な対戦が多かったようですが、ユーヴェはダメなシーズンの締めくくりをダメな内容で終えてしまったようで。本当にベニテスでも連れてきて改革するんですかね?
レオナルドは逆にまずまずの心境でサン・シーロを去ることができそうです。ブラジル人だけどミラン一筋な人なので、ミランを離れると意外とフリー度は強そうなので、鹿島とかが手をあげると面白そうではあるんですけれどねー(オリヴェイラが次の代表監督でレオがアントラーズの監督とかありえないではなさそう)。
残留争いというと、スペインは並んだ場合は得失点ではなく当該チーム同士の勝ち点ということなので、ひょっとすると最下位のシェレスにも残留の可能性はあるのでは、的な展開。
シェレスがオサスナに勝って、ラシン(ヒホン)、テネリフェ(オレンジ)、マラガ(白組)、バジャドリー(バルサ)が負ければ5チームが勝ち点36で並ぶなんていう凄いことにもなりかねないわけで。
あとはセルヒオ・ラモスにやられて以降全休となってしまった偽スアソのケガの具合がどんなものなのかが気になるところです。
本田圭佑「出るからには優勝を目指す」
こういう選手が…
1.結果を出しても持ち上げすぎない。
2.結果を出せなくても叩かない。
というのが日本サッカーが強くなっていくのに必要なことだと思います(笑) ACLでも全滅してしまいましたしね。まあ、何も本田みたいなタイプの選手だけに限ったことではないでしょうけれど。
長友の豪快ゴール
あんなゴールは初めて、と本人がコメントしていたようですが、確か代表ではゴールにはならなかったもののあれよりもう少し難度の高そうなジャンピングボレーを試みようとしたことがあったような…
おだてると何でもやってしまうタイプなのかもしれません(笑)
浦和サポが問題行動?
ホームで滅法強い仙台相手に追加点を決められなかったものの、28本のシュートを打って圧倒的に内容で勝っていて、勝ち点を取れたのなら最良の結果とはもちろん言えないでしょうが、最悪の結果とも言えないわけで。
少なくとも清水の試合ぶりよりはよほどマシだったと思うのですが、堪忍袋の小さいサポーターが多かったようです。
アルスヴェンスカン
スウェーデンがワールドカップに出ないからということで忘れているわけではありません。
ワールドカップがなくても5月末から7月下旬までは夏休みの日程なので、もう少しで中断期間。その間にエルフスボリのアヴディッチがオランダあたりに旅立つのではないかが心配です(笑)
昨日は1試合あっただけで昇格組ながらここまで頑張っているミャルビーが2位のマルメを粉砕。試合のなかった首位のヘルシンボリは少し余裕をもって日曜日に試合に臨めそうです。
アルゼンチンリーグやJリーグと並んで例年上下の差がつかないアルスヴェンスカンですが、今季はヘルシンボリの守備の安定ぶりが半端じゃないので、今後少しずつ広がっていくのかも…
柔道の谷亮子が立候補した時、何となく思ったのは「参院選の結果はともかくとして当分は民主党の天下が続くはずなので事業仕分けで五輪予算を削減されるのを防ぐためなのかな~?」みたいなこと。
というのは、あくまで憶測ですが、今夏予定されている参議院選挙ではいつも以上に知名度の高い人の名前が出ているような気がします。統計とか見てないので、実際のところどうかは分かりませんが。
で、まあ、私も「そういう知名度だけってのはな~」というようなことは思うのですが、反面、「二足の草鞋で政治をやろうなんてもってのほか」みたいな意見なんてのを見ると、「それはちょっと違うんじゃないか?」って気がするのも事実。
というのも、あくまで理屈のうえではとなりますが、政治オンリーということになると、議員である立場を失えばいわゆる「飯が食えない」ということになってしまいます。
「議員がバッジをなくせばただの人」ということになるわけで。
となると、政治をどうこうというよりも、まず議員であることが重要になってくるわけで、ある意味その典型的なのが小沢一郎氏とかになるんじゃなかろうかとなるわけで。
逆に別の仕事がある人が政治家になっていれば、それほど制約は受けないということになるわけで個人の良心のうえで法案の賛成反対に向かうということになりそうです。
ま、以上はあくまで理屈上ということで実際はそんな通りに進むわけではないというのは百も承知ですけれど、ただ、政治家オンリーの人だととにかく選挙に勝つことのみを考えるということになるというのは間違ってはいないでしょう。
海外ではむしろ兼業でやる人の方が多いなんて話もあるらしいですしね。
ということで、知名度オンリーというのは何だかなぁという気はするのですが、案外違う業界からのばかりが入ってくるというのは必ずしも間違っているわけではないのかもとも思うわけで、高橋尚子が「政治を勉強している人の方が立候補すべき」というのは間違ったこととは思わないものの、真面目に検討してみると面白いテーマなのではないでしょうか。
FC東京と清水エスパルスの試合は、どちらも消化不良な感じで終わったというところですかね。
もちろん、ダメージという点では2-0からドローにされてしまったエスパルスの方がデカいでしょうし、尾を引いてしまいそうですが、FC東京にしても攻勢があっても決められないままセットプレーでポンポン取られてということで。また、年に1枚しか使えないはずの「味スタ怒涛カード(毎年1試合くらい信じられない逆転をする)」を使いつつ勝てなかったというのが…
まあ、そのあたりの素直じゃないあたりがFC東京らしいということなのかもしれません。
関係ないですが、試合終了後の長友のコメントが何気に「ありがとうFC東京」な移籍の予感が漂いまくりのものなのも気になりました(笑)
その他の試合では新潟が3連勝で、少し前までは降格圏にいたはずなのに中位まで上がってきております。
槙野と香川の言い分
若手ということで、本大会のサポートメンバーに選ばれそうな香川と槙野。
が、香川はドルトムントでのプレーに集中したいから、槙野は1月から働き通しで休養にあてたいという理由でともに否定的なのだとか。
もちろんそれについて文句を言える立場ではないですが、仮にカズが近くで聞いていたらどういう反応を示すのだろう、というようなことは考えてしまいました(笑)
国家は破綻寸前とも言われるが
ギリシアの次はアイスランドかスペインかポルトガルなんて話がありますが、そのスペインでは相変わらず「モウリーニョに違約金20億だ」とかスティービーだランプスだと色々話題が豊富なようで。