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木曜の段階で金曜以降の予定を書くのもアレなのですが、どうも金曜日から台湾に行くことになったようです(笑)
日曜の夜くらいに戻ってくる予定ですが、金土日についてはインターネット環境が不明なので基本休止ということになろうかと思います。
とりあえず台北行く以上はそこは行かなければ、という故宮博物館は行く予定で、それ以外は短期滞在なので不明です。
しかし、ツアーとかでもない中で、中国語能力はほぼゼロですが大丈夫なのでしょうか、と他人事のように自分のことを言ってみる(笑)PR
4年前の相撲界といえば、毎場所のように朝青龍が優勝しており、「朝青龍永久優勝」というような罰なのか賞賛なのか分からないような言葉も生まれたりしておりました(笑)
その朝青龍は悪さを重ねて各界を離れて、今や時代は白鵬永久優勝に代わりつつあるようです。
今朝の新聞記事などでは協会の人達の「把瑠都に期待していたのに」というような言葉がありましたけれど、正直把瑠都も安定してきたとはいっても、毎場所優勝争いできるほど強いのかというとそれほどのものを示したとも言い切れない印象ですし、大関にするのは申し分ないにしても白鵬のライバル分になるのは厳しいような気がします。
そもそも朝青龍が永久優勝をしていた頃には白鵬がいたのですが(笑)、今、新しい白鵬がいるかというと正直微妙っぽい印象。
白鵬永久優勝の時代が来た場合、朝青龍永久優勝より長引くかもしれません(笑)
と、永久という言葉の意味を明らかに間違えて使っているわけですけれど(爆)
サポートメンバー
南アフリカに連れていくサポートメンバーなるものがどういう意味をもつのか、私にはよく分かりません。
香川真司、酒井高徳、山村和也、永井謙佑のうち30名の中に予備登録されているのは香川だけなので、仮に23名の中の誰かが負傷したとしても現場昇格できるのは香川だけ。ということは、単なる練習相手くらいの代物なんだろう、ということになります。
その程度の立場ならそれなりに力のある選手なら嫌だろうということにはなりますし、元々岡田監督は「23名以外にも若手を連れていく」と言っていたので、その点を踏まえるとブレているのは周りであって岡田監督周りは首尾一貫しているし、山村、永井あたりは代表合宿などに呼ばれたこともあるので若手有望株の条件も満たすわけですし何か特別変ということもないような。
小事が大事として取り扱われる傾向はよくないな~と思うわけですが、予備メンバーが現地に行くのなら現場補充で済むところ、この方式だとDFとかに怪我人が出て徳永を呼ぼうとしたらハワイにいた、なんて危惧は出てくるのかもしれません(笑)
オニェウ、「年俸ゼロで」
去年1年間を丸々棒に振ったアメリカ代表オグチ・オニェウ。
その罪滅ぼしということなのか来季は無給で働くというようなことを意思表明しているのだそうで。
見た目は身体能力を生かしてバリバリやっているように見えましたが、1年無給でも生活していけるくらいの貯蓄をしているということは結構頭もいいようです。
とはいえ、タダ働きというのは事情があるといっても微妙な話なので、最低年俸くらい払う方がいいんじゃないかとは思いますけれどね。
ロッベンさんの幸福
CL決勝を前にして、アリエン・ロッベンは「レアル・マドリーはバカげたところだった」と主張しているとか。
何年か前に優勝のかかった試合でヘディングを決めて、自分の頭をペンペンと叩きながら喜んでいたこととかは忘却の彼方に追いやられてしまったようです(笑)
オヌオハがマンチーニを批判
監督が替われば好き嫌いで決められるということは当然あるもの。
チームで確固たる地位はないけれど、レギュラーで使われる選手は少々不満があっても現在の監督のためにがんばれということになるんでしょう。
差別的発言を調査?
レッズのウルトラスみたいなのが暴れていた問題で、外国籍選手に差別的な言動があったとかで調査するのだとか。
でも、こういうのって言った言わないということになるのでしょうし、どうやって調査するんでしょ。
大阪・淀川で女性の遺体が見つかった事件で、その女性と養子縁組をしていたらしい養父が自殺していたという話がありました。
ま、今更言っても後出しじゃんけん以上の何者でもないわけですが、どうも養父母の報道がエスカレートしているのが何となく微妙な気はしておりました。「なんて言いつつそういうニュースを見ているおまえに言えた義理か」と言われるとそれまでなのですが、ああいう話って警察の人とかが教えているのかもしれないですけれど、何というか客観的な捜査という観点からはどうなのかな~という気がしておりまして。
ま、もちろん、報道が事実であるならば98%養父母が怪しいということになるのでしょうし、養父の自殺というのもその範疇の出来事ということになるのでしょうけれど、そもそも足利事件とかもそういう雰囲気の中で進んでいて結果冤罪になったという話のようですし。
といって、別に正義感ぶりたいとかそういうことではありません。私が「何だかなぁ」と思うのはそもそもこういう話というのは「そういうの知って誰が何の得になるの?」という疑問があるわけで。
結果として関係者が自殺したという以上は、仮に養父が加害者であったとしても(もちろん9割方そうということにはなるのでしょうけれど)真相の一部が解明されないという状況になったのかもしれず、それは果たして誰のためになるのかということを考えると、誰のためにもならない話。
なら、結局、捜査機関の流す情報に尾ひれつけて報道する意味がどこにあるのかということになるわけで、そうなると結局、匿名報道とか肯定すべし、ということになるような気がします。
民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規制法違反の恐れのある事件については、再度不起訴見込みということになりそうなのだとか。
ま、証拠の状況が変わらない以上は検察としての判断そのものは変わりないだろうということで、逆に検察審査会が「起訴相当」というだけで突然起訴になってもそれはそれでどうなんだというのもあります。なので、仕方ないというところになるんでしょうかね。
再度検察審査会が起訴相当とか出した場合には強制起訴という運びになるらしいですが、証拠の状況が変わらない以上はどうしようもなさそうですし、それで起訴して公判をやるというのは基本税金の無駄遣いの公算が高いわけで、実際無罪判決になったりしたら、それは税金の無駄ということになる。
小沢一郎が好きか嫌いかといえば、あんま好きではないですが、法の範囲をうまく維持しているのなら処罰の対象にならないというのはある意味やむをえないわけで、それを承知のうえで税金の無駄遣いをするとなると、検察審査会の人達が負担してほしいな~、という気もしたりします(笑)
何せ日頃あれだけ税金税金とうるさいわけですからね。