×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ということで、前半早い段階でのパクチーのさすがの一発と、終了間際のチュヨンのPKで0-2と敗戦。
現在の両国の力関係はそんなものだと思いますので順当な結果とは思いますが、それなりに収穫はあったのではないかと思います。
まずは、この試合は前半から相当に本田を頼りにしていた感がありましたが、その本田が納めきれず(周りのサポートも少なかったが)に苦戦することになりました。
で、それが本田個人の問題で本田のみが空回りしているのならそう苦労はしないのですが、本田にボールが集中した分中村俊輔が完全に浮いてしまってこの2人が揃って1人分の働きすらできずということに。バーレーン戦は適度に本田と俊輔のバランスが取れていて双方の意欲が高めに保てていましたが、この試合では本田に軸が傾きすぎて結果として本田は空回り、俊輔は意欲減退ということで、現時点では心中できるほどのものを本田が持っているとは思えないので、この傾向はぶっちゃけ少し前までの「俊輔と心中」というのよりも危険な印象がします(無論日本にとってだ)。
ベンチに下がった後の2人の様子を見ていてもお世辞にも仲良さそうには見えないので、結果はともかく120%の力で頑張るジャパンを見たいなら喧嘩両成敗なんてのがいいのかも。
今、李天秀がどこにいるのか知りませんが、元気でやっているのなら本田か俊輔のどちらかと取り替えてもらえないかなぁ(笑)
で、最前線で岡崎は何やってたの? ということで、いる時は「FWのくせにMFみたいで怖さがない」と言われている玉田ですが、それでもMFの仕事はしてくれる分(笑)やはり1トップなら玉田の方が向いていそうです。
その他は長友がパクチー対策で右にとかありましたが、パクチーがどちらかというと右にいたために不発。しかも左が駒野ではなくて今野だったために(しかも最初の失点は今野がパクチーとの競り合いに負けたことから生まれたし)どちらサイドも両サイドバックの攻撃が不発だった印象。
とはいえ、朝のエントリでも書きましたように、この試合で巧くいって相手に手の内をさらしても無意味極まりないので、むしろこのくらいの内容の方がいいという風には言えるのでしょう。選手達のメンタル面を改善できるのならという条件はつきますけどね(爆)
韓国に関しては寄誠康がどうにも期待したほど伸びてない印象があるのが気になるところで、朴主永も相変わらず波が激しい印象。
ま、このあたりは親善試合ゆえというのがあるでしょうけれど(特に後半から入った朴主永については)、アジア最強として何かを起こすためにはもう少し何か欲しいかな~というのが率直な印象でした。PR
最終23名に絞る国も沢山出てきていよいよ準備も最終段階に入ってきました。
で、日本はというと本日韓国と試合をするそうで。
個人的には残りのイングランド戦、コートジボアール戦共々三味線に徹底してほしいな~という気はしているんですけれどね。意図的にチームの中に弱点を作ってそこから失点重ねれば、カメルーンとオランダはそのあたりこだわらないでしょうけれど、デンマークはきっちりチェックしてくれるはずなので相手の攻撃を絞りやすくさせるとかそんな雰囲気で(もちろん、それで止められなければ笑い話にもならないが[笑])。
前回大会でドイツに善戦して本大会で負けたことを考えれば、今回は強豪相手だからと変に肩肘張ることもないわけ、色々実験的なプレーとか本大会への布石になるようなものを意図的に試すくらいしてほしいところです。
と思ったら
韓国戦は長友が右で駒野が左になる予定とかいう話が。
この二人はどちらでもやれるので、試合中のポジションチェンジなんて幅が広がるかもしれませんし、俊輔が右にいることを考えると長友の運動量の方が頼もしそうな印象。
ただ、そうするとウッチーの立場は…
リベリー、バイエルンとの契約を延長
2015年までの契約延長に応じたのだとか。
話題性の対象のみとして扱われるよりかは、現在の上り調子のチームでじっくりやる方が長期的に得という気になったのでしょうね。もっとも、ミュラーとか若手が出てきているので、うかうかしていると追われかねないということにもなりそうですが。
とりあえず帰還しました。
外に出ている間にインテルはトレブルを達成していたり、魁皇が幕内通算1000勝を達成していたりしたようで。
あと、どこかの野球チームが7連敗を20失点という形で花を添えたというのには思わず笑ってしまいました。いや本当に(苦笑)
さて、今週は通常モードに戻らなければ。
きょう川の果てと、賛成しなかったよ。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
するらしいというのはいい加減聞き飽きましたが、バルセロナのサイトでも「合意した」という風に出たそうなので、ヴァレンシアがよほど変なことをしない限りは移籍するということになるんでしょうか。
アンリとイブラヒモビッチがイマイチ期待に応えきれなかったというのがあるわけなので、リーガでの実績があるビジャの獲得は大きい、ということになるのでしょうけれど、エトーなりズラタンなりの場合は守備力も兼ね備えていたところ、ビジャの場合守備力は疑問なところもある。
2年前にピークを迎えたバルセロナは細かい修正を強いられるということになるんでしょうかね。
しかしまあ、お国は破産の恐れを叫ばれるほどの経済危機の中で50億円をポンと出せるのは裕福なことで結構でございます。もう1チームもこれで負けじと100億くらい投下するんですかねぇ。
アルカーイダがマーク宣言
デンマークとオランダに対して、「攻撃する」と主張しているとかいないとか。
両国に行くより南アフリカで攻撃する方が簡単ということですが、南アフリカにアラブ系ネットワークがあるというのはあまり聞かないので地盤がどれだけあるのだろうかという気はないでもないです。
…巷間伝えられる南アフリカの警察組織だと怪しい人でも捕らえられない可能性がありそうなのは気になるところですが。
石川ナオが自動車事故
ケガがなかったらしいのは何よりです。