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川の果ての「
エトー、凶暴につき」のまねしてかいてみるね
取扱注意毎度毎度大きな大会のは禁物です。
イングランド戦欠場するまでのバブルは苦労し、単なる口論程度でオルソン

75'1SajadSalihovic68'1-2-2BiH44'1SajadSalihovic68'1-
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
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取扱注意
毎度毎度大きな大会の直前になると選手と協会の喧嘩が目立つカメルーンですが、今回もご多分に漏れずといいますか、キャプテンのエトーが先達の発言にマジギレ気味なところを見せてしまったのだそうで。
まあ、スロヴァキア戦欠場は単なるスケジュール上の兼ね合いだろうと思いますし、単なる口論程度であるなら本大会を欠場するまでのことはないでしょうけれど。もっとも、そこで並の人間ならできないことを平然とやってのけるのがエトーで、そこが多くの人がシビれている要因であるので油断は禁物ですが。
というより、むしろル・グエンがこの段階になってまだチームに合流していないってのが驚きなような。
カメルーンと日本のサッカー協会を入れ替えたら、カメルーンはベスト4もありえそうですが、日本はアジアの2次予選くらいで敗退になるんでしょうか(苦笑)
スウェーデン、ボスニア・ヘルツェゴビナに勝利
SWE 4 - 2 BiH
44' 1-0 Ola Toivonen
47' 1-1 Sajad Salihovic
68' 2-1 Martin Olsson
83' 3-1 Martin Olsson
87' 3-2 Ermin Zec
92' 4-2 Marcus Berg
トイヴォネン
ベイラミ キム チッペン
アンデシュ ヴェルンブルーム
サファリ メルベリ マイストロビッチ セバ・ラーション
イサクション |
66' ベイラミ → オルソン 
75' チッペン → ルスティグ
75' キム → ベリ |
ズラタンがいないなら、とりあえずトイヴォネンで…というトイヴォネンが先制点。追いつかれた後は途中出場組が奮闘しました。一時期左サイドはキムとかラスムス・エルムとかどちらかというと中でプレーしたいタイプの選手が起用されることが多かったですが、やはり本来サイドが得意な選手がいてほしいというところでオルソンとベイラミには切磋琢磨してほしいものです。
また、セバ・ラーションがサイドバックで起用されたようで個人的には「帯に短き襷に長しの感がある現状のサイドバック陣ならSBの経験も豊富なセバがいいんじゃない?」と思っていたので、今後も続いてほしいところです。
ボスニア・ヘルツェゴビナメンバー
GK ベゴビッチ
DF パンヅァ(アリスパヒッチ)、ムラヴァツ、スパヒッチ(ヤリッチ)、サリホビッチ
MF ピャニッチ、ムラトビッチ(ナダレビッチ)、ミシモビッチ、メドゥニャニン
FW ヂェコ(ゼツ)、ムスリモビッチ(イビセビッチ)
2016のユーロはフランスで
また微妙なタイミングで開催権を決めたものですが(前回はこんな時期だったっけ?)、トルコとの競り合いに勝利したのだそうで。
2008では民放でもかなり放映していましたが、2016になる頃には欧州のバブルは完全に崩壊していそうなので見るのは苦労しそうです。
イングランド戦
イングランドといい試合ができればそれに越したことはないのですが、彼らを「ムッキー」とさせると前回大会の加地のように削られて初戦欠場確定なんてことになる選手が続出なんてなりそうなので、試合への臨み方は難しそうです。
少し前に、
最近の居酒屋(川の果ての更に果てに)
というところで、最近は300円均一の居酒屋が増えてきているらしい、なんてことを書いたりしましたが、それでは勝てないということで、250円というところも出てきているのだそうで。
人件費削り安いメニュー…居酒屋、集客に懸命(読売新聞)
個人的には安ければいいというのもいかがなものかというのはしますが、計算が分かりやすいとか都会だと外国人の店員も多いので彼らにとっては分かりやすくて安心できるだろうとかいうメリットはあるのかなという気がしておりました。
しかし、ファストフードみたいに自分で取りに行かなければならないとかまで行くと、「それ居酒屋行く意味あるの?」という気がしないでもありません。
あと、人件費削ってっていうのもありますが、これもいかがなものでしょうかね。
「同じ素材で同じ調理法で作ったとしても、作る側のやる気と熱意で料理の味はいくらでも変わる」とかいう話がありますが(丼ものとかは変わらないだろうが[笑])、人件費削られた人とかコストギリギリのスケジュールでせせこましくやっている人の作る料理だとその点でも微妙でしょうからね。
安さで勝負しはじめると際限なく安くしなければならないわけですけれど、どこまで進むんでしょうかね。
ということで何となく北欧ブログといいつつスウェーデン+フィンランドになりつつある当ブログですが、デンマーク代表23名については当然触れておくべきでしょう。
GK
イェスパー・クリスチャンセン(FCコペンハーゲン)
ステファン・アンデルセン(ブレンビーIF)
トマス・セーレンセン(ストーク・シティ[ENG])
DF
ダニエル・アッガー(リヴァプール[ENG])
ラルス・ヤコブセン(ブラックバーン・ローバーズ[ENG])
パトリック・ムティリガ(マラガ[ESP])
ペル・クロウドルップ(フィオレンティーナ[ITA])
シモン・ブスク・ポウルセン(AZアルクマール[NED])
シモン・ケアー(パレルモ[ITA])
ウィリアム・クヴィスト・ヨルゲンセン(FCコペンハーゲン)
MF
クリスティアン・ポウルセン(ユヴェントス[ITA])
クリスティアン・エリクセン(アヤックス[NED])
ダニエル・イェンセン(ヴェルダー・ブレーメン[GER])
ヤコブ・ポウルセン(オーフス)
ミッケル・ベックマン(レンジャーズ[SCO])
トマス・エネヴォルトセン(グローニンゲン[NED])
トマス・カーレンベルク(ヴォルフスブルク[GER])
FW
デニス・ロンメダール(アヤックス[NED])
イェスパー・グロンケアー(FCコペンハーゲン)
ヨン・ダール・トマソン(フェイエノールト[NED])
ニクラス・ベントナー(アーセナル[ENG])
マルティン・ヨルゲンセン(オーフス)
セーレン・ラーセン(デュイスブルク[GER])
ということで、個人的にはシルベルバウアーが外れたのがちょっと意外でしたが、他は大体予想通りというところでした。
6年に1度大爆発するダニッシュ・ダイナマイトは今回がちょうど大爆発の予定年ではあるのですが、今回のチームはどちらかというと攻撃より守備がウリ。C・ポウルセンとアッガー、ケアーが元気なら簡単に失点することは無さそうな気配です。ただま、アンドレーセンが故障欠場した影響で微妙にバックアップに不安があるというのはありますけどね。
あとは唯一人が決まっていない左サイドバックにはムティリガが滑りこんできましたが、その使われ方が気になるところです。
前の方はというとまず中盤はカーレンベルクが伸び悩んでいる感じなのが気になりところ、新鋭のエリクセンも今回は今後のキャリアへの期待値込みで本大会ではおそらく温存になりそうなので新味は少なそう。
前もロンメダール、トマソン、ベントナーになりそうですから新味は中盤以上に薄そうな感じ。しかもトマソンとロンメダールは落ち気味でベントナーも何だかビミョーってのがあるわけで。
ダニッシュ・ダイナマイト炸裂となるにはベントナーが大爆発とか見せるしかなさそうですけれど、勝負強さはともかくとしてあんまスコアリング能力は評価しにくいので…。むしろ格下相手に強いラーセンがカメルーンと日本の弱めのディフェンス陣相手にジョークの通じないところを見せるというところでしょうか。そういえばオランダも守備力弱いな~。
ラーセン出場時間長ければ得点王取るかも(苦笑)
ヒディンクが「ダークホースはスロヴェニアとガーナ」と言っていたのだそうで。
私もスロヴェニアがダークホースというのは全面的に賛成(アメリカを出し抜いて2位通過するものと期待している)ですが、ヒディンクが言う分には言い訳がましく聞こえるのは気のせいでしょうか(笑)
開会式を歌う予定だった歌手が急死
開会式でパフォーマンスをする予定だったシフォオ・ヌツシェベさんが34歳という若さで急死したとかいう話が。
この方がどのようなオペラ歌手だったのかは存じ上げないのですが、南アを代表する歌手だったのだろうと思いますし、残念な話です。
と同時に、何か色々良くないことが起きそうな大会の序曲というような不安も…(汗)
アルゼンチン代表
CFのタイプの選手が多すぎるという批判の多いアルゼンチン代表。
私は2トップ派で現実的に考えるとアルゼンチン代表自体は元来3バックのチームなので、3-5-2くらいで臨むのがベストなような気がしたり。
GKロメロ
DFブルディッソ、サムエル、エインセ
MFディ・マリア、マキシ、マスチェラーノ、ヴェロン、メッシー
FWイグアイン、ミリート
とかいうのが言いような気が。
ま、あくまでメンバーを消化するうえでというだけでバランスという点では微妙ですけどね(笑)
イングランド戦、俊輔の位置には松井大輔?
俊輔よりは期待が高そうですけれど、松井もグルノーブルでは微妙な1年を過ごしていたので、コンディション面はともかくプレー面はどうなのだろうという疑問はありますけれども。
エッシェンは結局欠場
ご愁傷様でございます。エッシェンが出ていればベスト4に一番近いアフリカ勢という風に期待していたのですが、これで下方修正することになりそうです。