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川の果ての「
新ワールドカップを目指す旅1 ~ニュー・ジェネレーション」のまねしてかいてみるね
このエントリは悔しくてズラタンに人魚姫も頷きましたが全く逆効果に飲み始めましたサラブレットのお達しも頷きましたサラブレットの一撃を図りましただけでなくなって中々うまくいきません♪
「!!」「ズラタン?」「素手ゴロやとの旦那の方が上やけど」「おはようからお休みまでゴールのことだけ考えるクラシカル・ストライカー、マルクス・ベリリン只今参上!」「貴様の国もそんなに大手を振っていられるレベルではないだろう」モンブランは怒りましたの抜き身のは大統領ことローラン・ブラン♪
通称モンブランは悔しくていただけで勝手にあざ笑うかのフセクレップに逆効果に飲み始めましたかと、刷新を披露するに飲み始めましただけでモンブランはどこ吹く風でなく、その占星術師レイモン・ドメネク。
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
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このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
ワールドカップで北半球の占いを持ち込んだフランスの占星術師レイモン・ドメネク。
しかし、星が全く逆位置の南アフリカでは、その占星術は完全に逆効果に終わりました。
「この♮○*■!!」
「言ったな! 貴様なんか追放だ!」
期待されていたサラブレットのグルキュフ坊やも。
「今はまだ、僕ちゃんが本気を出すときじゃないでちゅ。でもあのハゲのおじちゃんのように多くの必殺技をマスターするでちゅ」
ジダン譲り?の荒くれ技を披露するにとどまりました。
さて、責任をうやむやのままいなくなった占星術師に変わってフランスを任されたのは大統領ことローラン・ブラン。通称モンブランでした。
「我々は出直さなければならない」
ということでモンブランは、刷新を図りましたが…
「あの金好きの犬はじめ悪い連中は出場停止だ」
という上のお達しもあって中々うまくいきません。
そして。
「素手ゴロやとフレブの旦那の方が上やけど」
「グハッ!!」
「すんまへんなぁ。ワシはこの、ドスが主武器やさかい」
ノルウェーのフセクレップにやられただけでなく、伏兵キスリャクの抜き身の一撃を受けてしまい、連敗スタートとなってしまいました。
「ベラルーシに負けてしまった。ショボーン!!」
モンブランは腹いせにブルゴーニュ・ワインを呷っていました。
「ワハハハハ!」
そこにあざ笑うかのような声。
「ぬっ!? き、貴様はズラタン!?」
「ボルドーワインではなく、ブルゴーニュとは」
「せっかくボルドーで評価をあげたのだからワインくらいボルドーにすればいいのではと思います」
「ぬぬぅ、もはや何でいるのか分からない人魚姫まで…」
「俺様にも寄越せ」
「こら、人のワインを」
モンブランは怒りましたが、ズラタンはどこ吹く風で勝手に飲み始めました。
「しかしズラタン」
モンブランは悔しくてズラタンに一言言いたくなっていました。
「貴様の国もそんなに大手を振っていられるレベルではないだろう」
モンブランの言葉に人魚姫も頷きました。
「確かに。怪盗アンデスもそんなことを言ってました」
「ワハハハハ!」
「ズラタン?」
「よくぞ聞いてくれたお前たち! 俺様にも過ちはある! 俺様は予選で失敗したらしく、今回は出ることがかなわなかった。だが、今や俺様は心強い味方を得た! 出でよ! スウェーデンの明日を担う者どもよ!」
「あっ!? 突然空が真っ暗に?」
カァ、カァ、カァ
急に空が暗くなったかと思うと、3つの球体が近くに落ちました。そして球体のドアが開き、3羽の烏が現れました。3羽とも、オレンジカラーの羽とスウェーデンの黄色の羽毛に覆われています。
「オッス! オラ、トイヴォネン」
「おはようからお休みまでゴールのことだけ考えるクラシカル・ストライカー、マルクス・ベリリン只今参上!」
「ケッ。このポントゥス・ヴェロンブローム様がこんな奴らと一緒になるとはな」
「この3羽烏と俺様が、スウェーデンの明日を創る!」
to be continued?
世の中には民間療法と呼ばれるものがいろいろありまして、最近は代替療法とも呼ばれているようですが、ホメオパシーというのもその一つだそうです。
が、最近そのホメオパシーを利用していたという人のなかに手遅れになってしまったという例なども続いたとかいう話があったそうで、医師会などが非難していたのだとか。
私はホメオパシーについてはほとんど知りませんし、試したこともないので迂闊なことは言えませんが、代替医療に詳しい医師の方に話をしたこと等はありますので、何か医師会の言い分なども「微妙だなぁ」という感想になります。
というのもその医師の人なんかは「患者が良くなるなら良くなる方法でいいじゃないか」というような考えで、「一般の医療(西洋医療)で治るならそれでいいし、ただ、病気によってはそういうのよりも代替医療の方がいいような場合もある」という立場。私も基本的にそんなものではないかと思います。
なので、「ホメオパシーなら大丈夫。西洋医療は信用ならないから嫌だ」という主張は多分正しくないと思いますが、「ホメオパシーは効果がなく、使ってはいけない」と言い切るのもおそらくは正しくないだろうと。
もちろん、西洋医学の方が裏付けなどは多く、きちんと立証されていることは多いのだろうと思いますが、問題としてその正しいものを使えない、という困った医師もいるということで。多忙なのか無能ゆえなのかとかそういうのは分かりませんけれどね。
そういう医師とか、あるいは忙しくて邪険にされたとか、そういう経験があるから、上のような「西洋医療は信用できない」なんて言い出す人が出てくる訳で、それを無視して「いや、俺らが正しいから」と言うだけではなぁとも思うわけです。
世間には偽薬効果なんてのも認められているわけですので、何が良くて何が正しくないなんてのは正直神のみぞ知るという部分もあるわけで、「こうすべき」と決め付けるものではないでしょう。だからセカンドオピニオンなんてのもあるわけですし。
良くなる方法は一つではない、と思うわけですが、ただ、それが「一つしかない」と言い張る人がいれば、その方法にはあまり信用を寄せない方がいいのかもしれません。
それが西洋医療でも、代替医療でも。
民主党の代表選が話題になっているのは、今更言うまでもないですが、新宿とか大阪あたりで演説したところ相当数の人が集まっていたのだとか。
そのあたり政治に関心があるということはいいことなのかもしれませんが、一方で立ち止まっている人達の何人が実際に投票できるのだろうかとかそういうことも考えたりするわけです。
いや、そもそもサポーターという名の党員が投票するというのも一般の組織と比較してみるとどうなのでしょうという気もします。今回のは民主党という一つの組織の長を決める訳ですが、例えばトヨタや野村證券の社長を決めるのに社員総出で選挙になっているということはありません。
おそらくは大体が取締役会などで決められているのでしょうが、民主党も今回役員同士で決めようという動きそのものはあったよう。ただ、それについては「密室で決めるな。オープンにしろ」とかそういう話が多かったはずです。これは今回の民主党に限らず政権をとっていた頃の自民党もそうだったかと思いますが、一般的な組織論としてはそちらの方が妥当でしょう。
党首選とか大々的にやっていたら時間もかかるし、費用もかかる。その費用が政党交付金などでカバーされているのかどうかは分かりませんが、そんなところで金や労力を消費するのははたして賢いのかという疑問も出てきます。
ということで、公的な選挙でもないということとなると、社員総出の投票という組織としては効率の悪い選び方で選んでいるというそのことについて疑義が呈されてもいいのかもしれませんが、あまりそういう意見はないようです。
まぁ、もちろん政党の場合は日本全体に関わる公的組織といえばそうなのかもしれませんが、そのあたり言い出すと省庁の事務次官だって省庁内の選挙で選んでしかるべきではないのかともなるわけですが。
省庁内の選挙なんてのはあるいは改革につながりうるかもしれない訳(ま、実際のところはそれほどでもないでしょうけれど、と言い出した本人が言ってみる)ですが、争っている人達が「どっちも問題がある」なんて批判もありますが、そもそも「争う方法自体も問題があるのでは?」という意見を提起してほしい気もします。
時評親爺様のところで、可罰的違法性阻却に関する話を読ませていただいていたところ、ふと以下のようなことを思い出しました。
高校野球で負けたチームの選手が甲子園の土を持ち帰るのも、厳密には窃盗になるのでは?
ということです。
球児たちは負けた後、甲子園の土を袋などに詰めています。土は当然彼らのものではないので、彼らは人のものを盗っているということになります。そしてそのまま自分の家なり学校まで持ち帰っているのが通常でしょう。となると人のものを盗って自分のものにしているということで盗みなのではないかというとても大人気ない見方も成り立ちます。
法は大人気ないも何もないので、盗みにあたりそうなら処罰しなければいけませんが、しかし、この件で処罰された球児はいないはず。
となると何らかの窃盗罪で処罰するまでにはいたらないという理由がなければなりません。
以下、いくつか仮説を立ててみました。
1.主催者が承諾している
主催者は最初に当該行為を行った球児Aにその意図を問いただしたところ、その目的が悪質なものではないので持ち帰ることを承諾した。窃盗にいうところの「占有者の意思に反して」というのがなくなるので窃盗ではないよという話です。
常識的に考えればこれですが、しかし、主催者が公式にアナウンスしているわけではないので、承諾がどういうものなのか不透明なところがあります。もし、個別的承諾であるとしたら、品行が良くない問題児などに対して、主催者が「土を盗られた」と問題にしうる可能性も残るということになります(まあ、権利濫用とかで却下されるでしょうけれど)。
2.土は窃盗の保護法益たる財物ではない
所詮単なる土であり被害額等の換算も難しいから、立件しようとしても無理であるという可能性もあります。1の承諾が公式なものでないのに球児の大半が当然のように持ち帰っているところを見ると、そもそも盗っているのは窃盗罪の客体たる財物ではないという構成が自然そうです。
ただ、甲子園の土は鳥取から運ばせているもので輸送費もかかるようですし、程度は分からないものの工夫改良がなされているものらしいですから、全く価値がないという訳でもなく、完璧にこの理屈で通るのかは心もとないところがあります。
3.被害の程度が低いので犯罪までには至らない
袋1つ分の土であれば大したことないだろうという可罰的違法性がないという考え方です。
しかし、1人ならそれでいいかもしれませんが、実際には球児たちが集団で土を持ち帰っているのでちょっと言い訳に苦しそうです。一つの学校の部員の大半が組織的に行っているのですから、情状としてはより悪質といえそうですからね。
4.少年法が球児を守っている
実は主催者は球児が当然のように土を盗んでいくことに怒っているが、甲子園警察が「彼らは未成年なのだし悪質な窃盗ではないからいいじゃないですか」と言っているので泣き寝入りしている。もし、少年法が撤廃されたら全国の球児が一斉に書類送検され、野球界を驚愕させる大スキャンダルに発展するおそれがある(ドラフト候補生に窃盗の前科がつくわけなので、ドラフトも大変だ)。
5.実は甲子園の中は治外法権である
甲子園に限らず、多くの球場では「○☓、死ねー!」とか「役立たずめ」など名誉毀損、侮辱、脅迫行為が大手を振ってまかり通っていますが、例えば真弓監督を侮辱、脅迫したということで逮捕された人はいません。ということでグラウンドの中は治外法権であり、球児が土を持ち帰っても治外法権なのだから日本の刑法が及ばないという可能性があります(笑)
このあたりのどれかということになるのでしょうけれど、窃盗かもしれないという行為を天下のNHKなどが一言の釈明もせず、当然のことであるかのように放映しているのは社会規範的に微妙、なのかもしれません(笑)