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ポルトガル、モウリーニョに代行を頼む?
監督探索中のポルトガルですが、10月の予選の後はしばらく試合もないので、そこはモウリーニョに任せてもらってじっくり探そうという心つもりとかいう話も。
モウリーニョは「代表監督をやるならポルトガルだけ」とかねてから公言してますし、レアル・マドリーからのOKが出ればその可能性もありそうですが、もしこんな凄いことが実現してしまうと、世界中代行監督だらけになってしまいそうな気も(笑)
私が以前書いた、「毎試合監督を替えて一番合いそうな人に任せる」なんてのを導入するところもそのうち本当に出てきたりして(笑)
しかしまあ、さすがに毎試合監督交代というのは極端にしても代行とか併用も合わせた代表監督探しは今後普通に増えてきそうで、そうなるとザッケローニにいたるまでの過程で協会を批判していた方々はその批判の適否は別として、既に考え方が時代遅れだったりしたのかも、なんてね。
ヨーロッパリーグ
ローゼンボリはレバークーゼンにこてんぱんにやられてしまったようです。
リヴァプールやCSKAは快勝しました。また最近好調のケルジャコフがハットトリックをしたようで。
アトレティコはアグエロ不在の影響もあったのか負けてしまいました。香川はさしたる活躍もできなかったようです。
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今回も結果だけです。
グループE
バイエルン 2 - 0 ローマ
(Bay)ミュラー、クローゼ
クルーユ 2 - 1 バーゼル
(CFR)ラダ、トラオーレ (Bas)ストッカー
ローマはカリアリ戦の大敗に続き、バイエルンには実力差を見せられてしまったようで。そういえば前にクルーユが頑張っていた時も一緒にいたのはローマでしたが、今回も「クルーユがローマを出し抜くのでは?」みたいな展開になるのでしょうか。
そういえばJリーグは企業名をチームに入れるのを断として嫌がっていますが、クルーユとかレバークーゼンなんかは普通に入っています。読売みたいに「金出してるから、俺の言いなり」みたいに我が物顔というところも今更ないでしょうし、命名権の一環で「FC味の素東京」なんてやるのもスポンサー獲得に対する一つの方策なのかもしれません。地酒にしてもそうですが、あまり説得力のない厳しさとかあるのが微妙なところです。
グループF
マルセイユ 0 - 1 スパルターク・モスクワ
(SPR)OG
ジリナ 1 - 4 チェルシー
(MSK)オラヴェツ (Che)エッシェン、アネルカ2、スターリッジ
チェルシーは順当勝ちというところですかね。
OMはリーグでもイマイチですが、CLでもホームで目下のライバルに敗戦ということでデシャンのフラストレーションも高まっていそうです。
グループG
レアル・マドリー 2 - 0 アヤックス
(RM)OG、イグアイン
ミラン 2 - 0 オセール
(Mil)イブラヒモビッチ2
お、ズラタンが珍しくCLで2点も。
そしてスアレスのいないアヤックスはサンチャゴ・ベルナベウで勝つには役不足だったようです。
って何気にタイニオがアヤックスにいるのに驚いてしまいましたが。
グループH
アーセナル 6 - 0 ブラガ
(Ars)セスク2、ヴェラ2、アルシャーフィン、シャマク
シャフタール 1 - 0 パルチザン
(SD)スルナ
アーセナルがブラガをフルボッコに。ブラガはセビージャに勝ったのでもう少し期待できそうな気もしていましたが、ただ、アーセナルもホームでこれだけ勝ちつつアウェイでコロッと負けることもあるので決め付けるには早い段階でしょうか。
シャフタールはパルチザンに少し手こずったようですが勝利。
セルビアがアンティッチ監督を解任
あらま。
直接どこかに負けたというのが原因でもないようで(というよりアンティッチも出場停止中だったらしい)すが、セルビアも何となく落ち着かないですね。
後任はボラだそうで、ボラも母国を率いるのは実は初めてのような気が…?
少し前の時間帯まで、多摩の方で連絡待ちなんて状態になってしまいました。連絡待ち、ということはうかつに電車にも乗れないということで非常に厳しい話です。
それでまあ、近くの本屋で何の気なくアスペルガー症候群とかいう本を買って、ぱらぱら読んでいたのですが、これがまあ、そういう症状があるというのは分かるわけですが、「こういうのがアスペルガー症候群の症状」なんてのがたくさん出ていました。
で、そういうのが出ていると何個かあてはまるものもあるわけなんですよね。100%人あたりのいい人間ではありませんので(苦笑)
そうすると、「自分はひょっとしてアスペルガー症候群なのか?」みたいな気もしたりするわけで、実際のところは診断してもらってないので分からないですけれどね。ただま、症状を示すものとか実例などがたくさんあるので少なからずあてはまるなんて人はいるんじゃないかという気がするわけです。
それらが全員アスペルガー症候群なのか、ということになると実際のところは微妙な気もするわけで、そういうことに「う~ん」と唸っているうちに何となく血液型占いなんかと似たようなものなんじゃないかという気もしたりするわけです。つまりまあ、特徴とか大雑把に示されていて、何となくあてはまるような気がする。だから、あんたは×型だろう、という具合に。
そういうのをもっと考えていくと、例えば占い師なんかが「~は●×な人ですね」とか言ったりするのかどうか知りませんけれども、例えば心優しいと冷たい人間という二つなんかで考えた場合、常に心優しい人間というのも少ないわけで、そういう人に「貴方は冷たい人間ですね? ,ね? ね?」とか強く聞くと、相手も「そういえばあんなことが」なんてことになるのかもしれません。
とか考えると占い師になるのはあまり難しくないような気も(笑)
横道にそれましたが、そういう形で分類例を多くすればするほど、何かあてはまる人というのは増えるような気もするわけで、例えば精神回路が変な人間のことをサイコパスなんて称したりするわけですが、あれもそういう事例にあたるケースを抜書きしていくと一つくらいあてはまる人というのは少なくないような気もします。
まあ、顕著な例などもあるのでしょうし、それに応じた対症法もあるらしいので一概にどうこう言うのはできませんが、意外とタイトルの通り精神病とされるものと血液型占いというのは案外似ているんじゃないか…
なんて書くと精神科医によって炎上させられますかね。
深夜起きる気力もないので、結果だけですが結果だけ見てもどの試合同士が同じ組み合わせなのかが一瞬分からない(笑)
グループA
トゥエンテ 2 - 2 インテル
(Twe)ヤンセン、OG (Int)スナイデル、エトー
ブレーメン 2 - 2 スパーズ
(VB)アウメイダ、マリン (TH)OG、クラウチ
混戦が予想されるグループAはいきなり全部チームが並んだままという展開に。アウェイの試合を無難に消化したのはインテルには良かったとなるのかもしれませんけれど、今後もまるで展望もつきません。
グループB
ベンフィカ 2 - 0 ハポエル
(Ben)ルイゾン、オスカル・カルドーソ
リヨン 1 - 0 シャルケ
(OL)バストス
事前予測ではベンフィカ、リヨン、シャルケの三つ巴っぽい印象でしたが、シャルケはリーガでも元気がないですし、ベンフィカとリヨンが有利そうです。
グループC
マンチェスター・ユナイテッド 0 - 0 レンジャーズ
ブルサスポル 0 - 4 ヴァレンシア
(Val)ティノ、アドゥリス、パブロ、ソルダート
ヴァレンシアが予想外に好スタート。ユナイテッドはルーニーがバタバタしているのが依然として影響しているのでしょうか?
グループD
バルセロナ 5 - 1 パナシナイコス
(Bar)メッシ2、ビジャ、アウヴェス、ペドロ (Pan)ゴヴ
コペンハーゲン 1 - 0 ルビン・カザン
(FCK)ヌドイェ
バルサはエルクレス相手の完敗は全く影響なかったよう。そうなると逆に「エルクレスだけに、金ないだけに八百長だったの?」とかいうネタふりができそうですけれどね~。こういう試合でゴールを量産しているイメージのあるビジャですが、1ゴールと控え目でした。
FCKはルビン相手に勝利。
ルビンも去年中途半端に有名になって選手を集めだした結果として箍が緩んでいるイメージがあるので去年ほどの活躍は期待しづらいところ。同じ寄せ集めの(ただし選手の質はルビンより上だ)パナシナイコスと潰しあってくれればFCKにチャンスも出てくるんじゃないかと期待したいところですが…
明日はレアル・マドリーとアヤックスが一応注目カードなのかなぁと思っていたら…
アヤックスのスノー、心臓不全で倒れる
という驚きの記事が。AEDによって大事には至らなかったようで何よりですが。スノーも一時期結構試合に出ていたように記憶していますが、最近は構想外なのだそうで。
森本、代表に行くとスタメンに外れる?
カターニャは代表に行く選手には厳しいらしいですけれど、森本の場合は開幕戦もベンチだったので行かなければ出られたのかというとそこもちょっと微妙かも。
義(コメントの指摘を受けて打ち消し線を入れたのですが、漢字の形上打消し線が見えない[苦笑])由規が161キロを出して以降、神宮球場のスピードガンが「速過ぎるんじゃないか?」とかいう話が出ているそう。
ただ、実際にはもっと前からそういう話があるわけで、例えば大学時代に150キロ速球右腕とかの触れ込みでプロに入った選手が、いざプロで投げると別にフォームが変わったわけでもないのに144キロ程度しか出ないなんてのは結構ある話です。
ということで神宮のスピードガンが速いというのはおそらく事実なのでしょうけれど、そうだとしても個人的には「だから何か問題があるのか?」レベルの話のような気もしますけれどね。水増しされているのならそのあたりは割り切ってしまえばいいというのがあるわけで。
それこそどことは言いませんが、普通の外野フライの軌道で上がったのがホームランになってしまう球場もあるわけで、そちらの方が成績とかに直結する分より酷いんじゃないのかという風に言うことも可能です。
サッカーにしてもピッチの広さは幅があるわけですので、例えばカンプ・ノウとラージョの本拠地なんかでは全く違うものが展開されたりするわけですが、あの口うるさいシャビにしても「ここのピッチは狭いから」なんて文句は言ったことないはずです。
格闘技にしてもリングの固さとかそういうのが場所によって全く違うわけですし。
最近ヒステリー傾向のある社会になっているのか、こういう微妙な部分でやたらと口うるさい傾向がありますが、そういう違いは許容して楽しむくらいでいいんじゃないかという気はします。