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裁判員制度が発足して大分時間も経ったかと思いますが、そろそろ死刑が求刑されるかもしれないというような重大事件の案件が出てきている、なんて話がありました。
逆に言うと、今までの事件というのはある意味楽そうなものが多かった、ということなんですかね。求刑の何年かについては刑務所での態度によって変わってくる部分もあるようですし。
ただ、これは去年末も書いたような記憶がありますが、裁判員制度が始まってから今まで死刑判決が一つも出ていないということで、特別どちらかの立場に肩入れしているわけでもないですが、これはこれでちと問題があるような気もします。検察官とか裁判所としてはある程度慣れてきてから難しい案件をとか考えていたのかもしれませんけれども、実際に裁判員になる人は慣れているわけではないわけですしね~。
とか、考えているうちに何だか不謹慎なのですが、もし死刑判決とか出たとして、裁判員が宣告の際に一斉に某ギャグマンガにあった「死刑!!」のポーズを一斉にやったらどうなるんだろうか、とかいうことを考えたり…
やっぱ総すかんなんでしょうか。
そして、被告人がそれで判決不服とかで控訴したりするとかなるのかなぁとかどうでもいいことを考えたり(というか、遺族もキレて控訴しかねないけど)。PR
なんてのが配信記事にありました。要はどのくらい歩くなら我慢して自腹でタクシーを使うかというもののようですが。
以前結構使っているというようなことを書いたりしましたが、そんな頻繁に乗れるほどリッチでもないので基本的には急いでいる時にしか使わない感じですかね。都心圏内なら幸いにして大体は電車である程度は移動できるようにはなっていますし。
タクシー利用者の6割近くは3000円くらいまではOKということですけれど、個人的には1500円以上かかると困るかなぁという気はします。まあ、繰り返しになりますけれど、使うのは急いでいる時なのであまり文句を言ってられないのですが。
ちなみに一番大きくなったのは8000円くらいでしたが、深夜に都心から多摩なんかまで行く人だと16000円くらいまでいくというのもザラだそうで、このあたりは上には上がいるということでしょうか。
そういう時にはどうすればいいのかというのも教えてもらったりしましたが、そこを書くとまずいかもしれないので(というか、文句言われかねないほど大したものでもないし)やめておきます(笑)
ただまあ、運転手の立場になると3時間くらい捕まらずにようやく入ったと思ったら800円だと仕事にならないはずなので、たまにはそういう当たりがいないとやってられない部分もあるのかもしれませんが。「ワールドカップの時には誰も歩かず仕事にならなかった」なんて話も聞いたりしましたので、彼らにとってはイベントは国内で、ついでに大雨が降っているのを願っていたりするのかもしれません。
FIFA理事が金品要求?
囮取材に理事が金品要求とかしていたのだそうで。
まあ、普通にありそうな話ですけれど、うやむやのうちに消されることになるのでしょうかね。
その他Jリーグ
名古屋を追いかける鹿島はロスタイムで湘南に追いつかれて痛い痛いドロー。今季の鹿島はロスタイムに随分出入りが激しい印象がありますが…
G大阪はマトが16文キックで退場してしまったこともあって攻撃陣がかなり気楽にプレーしていたようで圧巻の5ゴール。大宮も相変わらずのようです。ギリギリで残留する方が全部勝って優勝するより難しい試みであるとかいう哲学でもあったりして。
仙台とFC東京の下位対決は仙台が逆転勝利。この試合は見ていないのですが、前の2試合見る限りでは監督交代の効果はほとんどないようでむしろより不安定になってしまった感がありますから、神戸との争いは厳しいことになりそうです。
ロナウドが好調
ポルトガル代表でも復調したクリスティアーノ・ロナウドですが、ここ2試合は絶好調のようで、マラガ戦も全部の得点に絡んでいたようです。おだてると乗りそうなタイプだけに、活躍が好循環を生むのかも。
WBAが密かに存在感
この間エミレーツでアーセナルに勝利したかと思ったら、今度はオールド・トラッフォードでユナイテッド相手に2点のビハインドを追いつくと結構すごいことをやっております。同点弾はファンデルサールがやっちゃったわけですが、そういう運があるのも好調の証なのかも。
どこの国のどの民族の話だったか忘れましたけれど、昔、戦争とかやる際に若くて美しい青年とか少女をシンボルにしたりしていたなんていう話がありました。本人は戦うわけではなくて、まあ、ある意味そういうのを連れていって戦意を上げたりするわけですね。「彼らがいれば俺達は負けないぞ」というような具合で。
もちろん、相手もそういうのを連れてきているわけで、そのうえで片方は負けるわけですが。で、負けた側の彼らがどうなるのかというのはちょっと忘れてしまいましたけれども、まあ、役立たず呼ばわりで済めばまだいい方なのかもしれません。
さて、私ですが、以前書いた記憶もありますが、スタジアムまで見に行った試合でやたら勝つチーム、負けるチームがありまして、レッズはやたらと勝つチームです。ナビスコを2つか3つくらい含んでいますけれど、確か4勝負けなしか4勝1分で、少なくとも負けた試合には出くわしたことがありません。
今日もレッズが勝ったので、5勝ということになりました。
もう3つほど勝ちが続けば「自分見に行ったら勝つからチケット融通して」とかレッズサポの人達に言えるかもしれませんが、それで負けて「この偽預言者め」とばかりに磔火あぶりなんてなっても嫌なのでやりません(笑)
ヨタ話はさておくとして、試合の話に。
ぶっちゃけてしまうと試合そのものとしてはやや微妙なところがありました。両方のチームに感じた問題点は跡に書きますが、前後半通じて、多少なりとも
浦和レッズ vs 扇谷主審 vs セレッソ大阪
みたいな感覚があったように思いましたので…
いや、決定的におかしいジャッジはなかったんですけれど、どうも変なところで威圧的だったりして集中しづらい部分はあったのかな~と。
試合全体を振り返ると、序盤はセレッソペースだったのですが、セレッソゴールの近くでDF(おそらく茂庭だと思うけど)に食いついた高橋峻がボールをかっさらって、そのまま折り返して折り返してエヂミウソンが決めてレッズが先制。
その後しばらくはセレッソもレッズも繋いでる途中でミスしたりということで落ち着かない展開。まあ、レッズの場合は人の距離が近すぎて繋ぐのも難しい中で繋いでるわけなので分かるものの、セレッソは長いボールが選手を遥か超えるなんてのがしばしばでまるでワールドカップの時にジャブラニに慣れずに困っていた各チームを思い出します。この試合のボールもジャブラニではありますけど(爆)
一応そんな展開の中で先制したレッズが優勢だったのですが、田中達也が負傷退場というアクシデント。で、替わりに高崎が入ったわけですが、この高崎が何かおかしいくらいフィットしませんでした。結局途中から入ったのに後半途中で下げられてしまったわけですが、キレが全くないし判断も悪いしということで「田中より高崎の方がどこかおかしいのでは?」と正直思ったくらい。前半については急遽出場したのでアップが完全でなかった可能性もありますが、後半についてはそうも言えないでしょうし(後半は多少マシだったものの)。前節決勝点あげたということはコンディションが悪いということはないと思いますから、何かメンタルに問題があったんですかね。
30分くらいからセレッソが再び盛り返してきましたが、前線が個人技で崩しかけるものの、それぞれが単発で終わって中々有機的な攻めには至らず。
もっとも、レッズも一つ二つ余計な回数回しているので、大体途中でミスしたり下げたりというのの繰り返しで相手にとってはほとんど脅威にならなかった印象。結局決定機はというと先制点のみで、決定機そのものとしては1-2(アドリアーノが抜けてシュートとアマラウのヘッド)。その一つを決めたレッズがリードして前半終了。
後半になるとセレッソが一気に上げてきて再三レッズのゴール前に迫りますが、やはり攻めそのものが単発で波状攻撃とまで行かず、レッズDFの集中力を崩しきるところまではいかず。
一方のレッズはというと前半同様に非効率的な攻撃を繰り返すのみ。
後半25分くらいになるとセレッソがやや落ちてきて、特に最終ラインが柏木や原口の抜け出しに対応できなくなるシーンも増えてきますが、抜けた彼らはコースがあってもシュートを撃たずに回して回してボールロストというどちらのサポーターにとっても「おいおい」なシーンが何度か続きましたが、最終的にそれを打破したのは原口で左サイドから中に切れ込みミドルを決めて勝負あり。多分この直前くらいに高崎が下がってましたが、仮に高崎がいたらコース塞ぐ位置にいてシュートスペースが空かなかったかも…
セレッソはアドリアーノを下げて小松、清武に替えて播戸を入れたあたりから少しずつ形がなくなってきて2点目を奪われた時点で打つ手なしな感じで結局2-0でレッズが勝利。
やりたいサッカーが出来ていたのはセレッソの方で、前線の選手がそれぞれ個人技を活かして攻め込んでいました。ただ、選手が中に集まるせいか、いいところまで行って跳ね返されたボールを拾って波状攻撃みたいなシーンがほとんどなかったので、相手が集中しきれていれば崩しきれないのかな~という印象も受けました。だからといってそこらへんで押し上げすぎるとカウンターで失点過多になりかねないので難しいところでしょうけれど。
レッズはボールを回すことはできてもどこで仕掛けていいのか分からないまま余分に回して失うという形が多くて、最近は好調のようですが、開幕の時と比べて何かが変わったというほどのものでもない印象でした。ただ、それが悪いのかというとそうでもなくて、原口が決めたように思い切って撃てば解決するということで最終的なブレイクスルーのポイントはメンタルの部分にあるのかなと。
フィンケが来季も指揮をとるのかについては、結構厳しいみたいな話も夏頃にはありましたが、「このまましばらくすれば全てがうまくいきそうなんだけど…」というチームを目の当りにすると判断に難しいところかもしれません。
リーグの残りより天皇杯に力を入れてとにかく結果を出して自信をつけるなんてのも一つの手なのかも。
ビーチバレーの試合を見ることはないのですが、人気者の浅尾美和選手とコンビを組んでいる草野歩選手との間には仲が良くないとかいう話があるのだそうです。というか、もっと進んで「コンビ崩壊」なんていう話もあったりするのだそう。
実際に二人の仲がどうなのかという点についてはもちろん分からないのですが、よくよく考えると個人的な仲の良し悪しがこれだけ話題になるというのも珍しいような気もします。
例えば、数年前のサッカー日本代表において中田英寿と中村俊輔の両名はあまり仲が良くないのではというようなことが囁かれていたわけですが、二人が互いを非難したというのがビーチバレーの上の二人ほど話題になったケースというのはないような記憶があります。中村俊輔が本田圭佑のプレーに関して苦言を呈したという話とかはあったりしましたが、それも単一の試合に関する部分で、それ以外については憶測レベルから発展した話が沸いていたという程度に過ぎません。
ま、サッカーでは2人の仲が悪くても2/11なので決定的な亀裂を起こすまでに至らないという可能性もありますが、例えばプロレスでもタッグを組むなんてのがあるわけで、この場合は2/2ですから、ビーチバレー同様に喧嘩していれば大問題となります。ただ、ギミック上(というとプロレスファンから文句が飛ぶかもしれませんが)仲が悪いという設定が組まれることもあるのでしょうけれど、この二人のように2、3ヶ月続けて話題になるなんてのはないような気がします。
もちろん、ビーチバレーの他の選手に関しての話題が出てくるということはないわけで、そういう意味では浅尾選手の人気によるものと取れなくもないですが、実際のところそこまですごい人気があるのかというと微妙な気もするわけでして、彼女の周囲だけが何故こうも騒がれるのか、というのが競技と直接関係ないところで気になるところです。