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直接的な契機はフォルテさんのところの記事を見てになりましたが、実は以前、「そういえば相撲協会にひよこのマスコットっていたっけな。あれって今もいるんだろうか?」みたいな失礼なことを思ったりして「ひよの山」を検索しはじめたところから、私の中で日本マスコット選手権が始まりました。
と言っても、判定するのはあくまでgoogleさんのヒット件数なので、最近とみに「政治的」とも言われるgoogleさんによってはじき出されている実力者マスコットがいるのかもしれませんが(いきなりgoogleを敵に回す気か[笑])。
ちなみに私の中で本命候補はひこにゃんとせんとくんでしたが、
ひこにゃん:2200万件
せんとくん:1300万件
さすがに恐るべき数です。単なる地域マスコットではとても太刀打ちできそうにありません。
これと対峙しては、人気スポーツのマスコットも厳しい。
ドアラ:130万件
トラッキー:20万件
ジャビット:7万件
スポーツ界最強と噂されるドアラでもせんとくんの10分の1で、
パルちゃん:23万件
グランパスくん:10万件
サッカー界のマスコットも劣勢に立たされております。
国内かどうか疑わしいミッキーですら、
ミッキー:470万件
え、この程度? とすら思えてしまう数字です。ミッキーがドアラの4倍くらいというのも何だかすごい話ですが。
ちなみにひよのやまは20万件とまあまあ健闘していました。
その他、有力候補達の結果。
カーネルおじさん:20万件
暴君ハバネロ:10万件
でんこちゃん:10万件
ドーモくん:40万件
ヤンボー:18500件
マーボー:78万件
兄弟にしてこの格差!? もちろんマーボー豆腐のせいですが(笑)
ちなみに何の気なくこのブログのタイトルをgoogleさんに尋ねたら42万件ヒットしたということで、何やら選考の正当性に自信がなくなってきてしまいました(爆)PR
ワールドシリーズを戦うテキサス・レンジャーズのルイス投手は数年前までカープにいた投手ですが、今季のポストシーズンでは絶好調なようで、この日も相手を抑えて勝利投手になったそう。
チームは連敗中でもし負ければ3連敗という厳しい状況に立たされることになったのですが、ルイスはあまり動じなかったようで、その理由を「カープにいた時に鳴り物を経験していたから」なのだとか。(書いてあるスポニチの記事)
何と!? 鳴り物にそのような効果があったとは。
ということは、国内の試合でも毎試合チアホーンやブブゼラを鳴らしていれば、選手達のメンタルは鍛えられるのではないか!?
というのはさすがに安直ですけれど、実際のところ異文化にいって、全くよく分からない状況下でプレーしていたりすれば精神的に強くなるというのはありそうです。理想的な応援環境だ、と称されるイングランドなんかは代表チームはあまり強くないですし。
であれば、日本で単純にチアホーンやブブゼラを鳴らせばいいというものではないわけでしょう。
ただま、Jリーグの試合を見に行くと、よく「今日は●×デー」とかいって、他のイベントとかも組み合わせていたりすることがあります。
ここでJリーグも密かに、「今日は落雷デー」とか銘打って試合中ず~っと落雷のすさまじい音が鳴っているとか、「今日はハードロックデー」として、試合中ハードロックが流れていたりするとか、今日は「中国デモ想定デー」とか銘打って(コラ)、試合中デモばかりしているとか、そういうのを続けていれば、何が起きても試合に集中できる強いメンタルをもつ選手が育てられるのかもしれません(笑)!
…ま、さすがにJリーグの試合でこれをやると、観客が大変ですし、テレビ放映していても「一体何だ?」とか思いそうですから、ユースとかの試合でやりましょう。あまりお客さんもいないでしょうし、若いうちから集中できるメンタリティを持つ選手を育てるというのは大切ですので。
で、その日行われる全試合でやれば公平なので、文句が飛んでくる可能性も少ないでしょう。
…なんてのはどうですかね(笑)
グローニンゲン相手に5失点
VVVの吉田麻也が移籍2年目でようやくデビューしました。
代表でも期待されている…ということですが、デビュー初戦は2-4で負けている後半30分だったようで彼のような選手がこういう展開でデビューするというのは何だか微妙ではあるのですが。結局その後両方1点ずつ取り合って3-5。攻撃に苦労していたVVVは3点取ったことは評価すべきなのでしょうけれど、こうガンガン失点しているというのは辛いところです。吉田がどの程度順応しているのかは分かりませんが、守備面で存在感を発揮できるよう頑張ってもらいたいものです。
グローニンゲンはマタフツが2ゴールで今季5点、グランクヴィストと並んでチームリーダーとなっております。
上位ではPSVとトゥエンテが対決し、トゥエンテが勝って首位浮上。アヤックスとPSVが追いかけるということで主役がそろってきたということになるのでしょうか。
主審の判定がよく分からないのは英国も同じ?
ユナイテッドとスパーズの試合は、「ラフィってオランダ代表とかレアル・マドリーでの試合見ていると機動力ないしシュートも打たないように見えるけど、こうスパーズで見るとやっぱいい選手なんだね」みたいな感じで見ておったわけですが、1-0でユナイテッドリードの終盤ナニがスパーズゴールの真ん前で転んで手で触ったらしいとかいうことで「あ~、ファウルだな」とみんながユナイテッド陣内の方に歩いていったところ、ナニがおもむろに蹴り込んでゴールイン。
「ナニは何をやっているんだ?」と思ったら、それが正解ということで追加点となってしまいました。
一応最終解は「ナニは触ってなかったからプレー続行」ということだったようですが、ナニ以外全員ファウルと思っていたように見えたわけですが…ま、こういうこともたまにはあるようで。
いずれにしても、スパーズにとっては時間帯的にも形的にも最悪な追加点を受けて、結局ユナイテッドが2-0で勝利。相当オカンムリになっていそうです。
まあ、ともあれファン・デル・ファールトのことを見直したということで、ラフィは再び輝きの場を見つけることができて、出した白組もエジルを取ることができたのでどちらにとってもいいトレードだったのかもしれません。となるとラウールなんかはどうだろうとか思っていると…
シャルケ 0-1 レバークーゼン
ブレーメン 2-3 ニュルンベルク
あららら…
シャルケは夜遊びしたなんて話もありましたし本当に大丈夫なのかいな?
恒例の監督交代をしたシュトゥットガルトはヴォルフスブルク相手に黒星。ケアーにブンデス初ゴールをプレゼントするおまけまであげてしまっております。
中止のイタリア-セルビアはイタリア3-0の扱いに
まあ、無難な結果というところでしょうか。
ちなみにイタリア側にも罰金処分が与えられたということで。
チャップリンの映画の中に、携帯電話らしい?ものを持っているエキストラがいたという話がありまして、最初は「ふ~ん」くらいに思っていたのですが、あちこちで取り上げられているので触発されてこちらでも取り上げることにしました。
と言ってもまあ、考え出すとキリがないわけですし、あれこれ推測していても正直答えにならないだろうと思いますので、考えられそうな可能性を全部引きずり出してみましょう。
ロマン溢れる解釈としては。
1.本当にタイムトリップ中で携帯電話で未来の人間と話をしている途中
2.実は宇宙人で大気圏外にいる宇宙船と通信中
3.実は秘具を使って霊交信中で、目の前にいる霊と話をしている
いやいや、そんなことないよという解釈としては。
1.補聴器等の道具
2.携帯電話は携帯電話でも糸電話
3.飴の入った箱を振っており、中の飴の個数を確認中
4.耳のあたりをケガしたので手当中
皆さんの納得のいく答え等はございましたでしょうか…(笑)
台風で湘南-大宮が中止になったとかいうことのようですが、1時スタートの豊田スタジアムは台風の影響は過ぎたらしく、特に雨もないままスタート。
序盤は予想外に引いているセレッソに対して、グランパスが何となくボールキープをしているものの崩すまでに至らず、どちらかというと取ってからカウンターというセレッソペースで進捗。
どちらも決定機らしい決定機のないまま進む中で26分、グランパスが前からのプレスでボールを取って左に展開。中はケネディ一人しかいなくてそれほど可能性があったようには見えませんでしたが、ともかく阿部がクロスを送ったらケネディが肘打ちでも受けたかのように倒れてPKゲット。
正直、これでPKは上本が可哀相すぎるよ、と思ったわけですが、ケネディはあまりああいうのはしない選手なだけに、ついやられてしまったように見えたのかもしれません。
んで、ケネディが完璧過ぎるコースに蹴り込んでグランパス先制。
その後前半終了まではPKのせいかカッカしているセレッソが変なボールの取られ方したり、「自分達にもPKをくれるんじゃないか」というちょっと甘い見通しでミエミエの倒れ方したりとあまり良くありません。ただ、点取ったグランパスも決定機らしい決定機は作れず、特にマギヌンあたりに重さが目立ちつつ前半終了。
後半になるとセレッソはアドリアーノと羽田を下げて、小松と播戸を投入。15分くらいまではセレッソが攻める展開ですが、一方で後ろのミスから危ないシーンを作られたりも。これを玉田が外したり、ケネディが余分に持ちすぎたりして追加点にはなりませんでしたが。
15分を過ぎると名古屋がさっぱり動けなくなって、ほぼセレッソペース。もっとも、そのセレッソも余分に持ちすぎたりしていて、中々決定機まで作れず。乾の技ありショットもまたまたバーで追加点が取れない。
最後の方はどちらもバテて、グランパスが時間稼ぎしているうちに試合終了。
ということで、内容の方は何ともかんともな感じの試合でセレッソとしては相当フラストレーションが溜まっていそうです。グランパスもお世辞にもいい勝ち方とは言えませんでしたが、ここまで来ると勝ち点3が重要ということで、その意味ではノルマ達成となった印象。
このままの状態で苦手鹿島とのアウェイに乗り込むわけですが、二列目以降の選手がもう少しフレッシュになってくれないとキツそうです。
FC東京は相手が押し込んでくてくれるとスピードが生かしやすかったのかエスパルスに勝利。
ベガルタはサンガに勝利で勝ち点34まで来ました。