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昨日の試合に比べると随分派手なスコアの試合が多かったようです。
チェルシー 4-1 スパルターク・モスクワ
(CHE)アネルカ、ドログバ、イヴァノビッチ2 (SM)バゼノフ
ジリナ 0-7 マルセイユ
(OM)ジニャク3、エインセ、レミ、ルチョ2
マルセイユはまた派手に点を取ったようで。チェルシーは万事順調であっさり勝ちぬけ決定。
バーゼル 2-3 ローマ
(BAS)フレイ、シャキリ (ROM)メネーズ、トッティ、グレコ
クルージュ 0-4 バイエルン
(BAY)ゴメツ3、ミュラー
ゴメツはようやくバイエルンで馴染んできたような印象です。リーガでは中位のバイエルンもCLでは無敗で勝ちぬけ決定。
オセール 2-1 アヤックス
(AUX)サッマリターノ、ランギル (AJX)アルダーヴァイレルト
ミラン 2-2 レアル・マドリー
(MIL)インザーギ2 (RM)イグアイン、レオン
とりあえず上2つと下2つは明快になったようです。レアル・マドリーは勝ち抜け決定で残り試合の選手構成をどうするかでしょうか。
パルチザン 0-1 ブラガ
(BRA)モイセス
シャフタール・ドネツィク 2-1 アーセナル
(SD)チグリンスキ、エドゥアルド (ARS)ウォルコット
エドゥアルドは恩返しゴールをホーム・アウェイ揃って決めるということに。
にしても、去年のポルト戦もそうだったと思いますが、アーセナルは準トップくらいのチーム相手にホームで完勝した後にアウェイで惜しくも負けて相手に花も持たせております。
アルゼンチン代表
中東でブラジルと試合するメンバーが発表されたようで、全員欧州クラブ所属の選手のようです。
バティスタは新年になる前に正式にアルゼンチン代表監督に就任したようですが、惨敗して1試合で解任なんてことになったりして…
源さんの運命やいかに?
ナビスコ決勝で広島の勝ちを予想し、敢え無く撃沈したタコの源さん。
配信記事の中には「予想後、飼えないということですぐ海に放された」とかいう話も見ましたが、試合後に解放されるという話もあるようで、槙野らが侵入して持ち去ったりしないようにしっかり警戒してほしいところです。
そして、ドイツの水族館にはパウル2世が現れたということですが、精度の程はどうなんでしょうか。
ちなみに1世はユーロでは2試合外してしまったようですので、修行期間は必要なのではとも思うわけですが。
シャルケ、全員罰走
なのだとか。ご愁傷様です。
グァルディオラvsソルバッケン
試合後にピントのシミュレーションの件について文句言っていたのだとか。
ペップというと温厚なイメージもありますが、格下チームの年下監督相手だと恫喝とかもするようで。PR
ジュビロ磐田 5 - 3 サンフレッチェ広島
(磐田)船谷、前田2、菅沼、山崎 (広島)李忠成、山岸、槙野
MVP:前田遼一
いや~、何とも壮絶な試合になりました。
ただまあ、何というか広島・ペトロヴィッチ監督のパーソナリティが裏目に出ちゃったのかなという気も。
サンフの試合をいつもいつも見ているわけではないんですけれど、どうも見た試合の中では結構消極的というかチームはリスクを恐れない戦いをしているように見えるのですが、監督個人の采配は勝負どころで消極的な方に傾いてしまう印象があります。
とりあえず試合としては前半はどちらもまずは堅実に…という展開でしたが、守備陣の雑なプレーからボールを拾った船谷が前田に展開、その前田の折り返しを船谷がヘッドで決めて先制。
ただ、広島はミキッチが豪快な突破を見せて、ズンズン進んで決めてくださいといわんばかりのクロスを送り、それを李忠成が決めて同点。
一応、ここではパフォーマンスを披露することが許可されたようです(笑)
後半早々に広島はスルーパスに抜けた山岸がそのまま抜けて勝ち越し。
で、この後しばらく早慶戦を見ていたのですが(笑)、8回1死までノーヒットだった斎藤がヒットを打たれたので25分くらいから復帰(最終的には10-5と打ちまくりの展開に)。この間の展開と交替選手は分かりません。
で、後半30分くらいにミキッチがアウトになり、広島はズルズルとラインが下がり始めて守備一辺倒になります。守備に傾向するのはいいんですけれど、ちょっと引きすぎな感がしていたら、CKから前田が決めて同点に。
延長戦もジュビロ優位の流れのままに、またまたCKから菅沼が決めて勝ち越すと、すぐに山崎が前田とのワンツーで抜けて4点目。そのままジュビロが虐殺モードに入るのかと思ったら、延長前半終了間際に槙野がFKを決めて1点差。
これは…と思ったら、前田がするっと抜けて追加点と派手に点が入りまくり、5-3。
結局、そのまま5-3でジュビロが勝利し、試合終了。
広島は終わるモードだったところに決められてしまったわけで、その後は完全な修正ができなかった感があります。守りに入るのが早いのかなと思ったわけですけれど、結果としてはその危惧が当たった感はありました。
とはいえ、決めたジュビロがさすがということになるわけですし、前田はMVPにふさわしい活躍を見せたわけでジュビロおめでとう、ということになるのでしょう。
ここ2季ほど、ナビスコ覇者は翌年苦戦していますので、それには注意してほしいものです(笑)
きょうは、相手に解する?
*このエントリは、
ブログペットの「
あけるなる」が書きました。
コンディション不良に責任なし?
日本がアルゼンチンに勝った試合で、インテルのミリートとカンビアッソが揃って肉離れだかを起こして途中で下がったという話を聞いて、「調整方法に問題があるのだろうか」とか思ったりしたのですが、何と今季のインテルは15人もの選手が筋肉の故障を起こしているのだそうで、「ラファの練習メニューに問題あるんじゃね?」的な話もあるのだとか。
それに対してラファは「故障者の半分くらいは代表の試合だ」とか「ワールドカップもあった」とか「インテルは去年3つのコンペティションを最後まで戦った」と言い訳しているようですが、ケガしないための調整メニューを作るのも監督及びフィジコの役目のような気もするわけで、何というかこのあたりラファのイメージからは柔軟性に欠けた機械的なトレーニングとかしていそうな感じではあります。
FCコペンハーゲン 1-1 FCバルセロナ
(FCK)クラウデミル (BAR)メッシー
ルビン・カザン 0-0 パナシナイコス
コペンハーゲンとバルサは「まあ、ここでそんなに無理しないでいいよね」的な試合をして勝ち点1ずつ分け合ったようです。
もう一試合も引き分けだったため、残り2試合でFCKと3位ルビンの勝ち点差4は変わらず。FCKが1勝するか、バルサが連勝してくれれば文句無しの勝ち抜けとなります。ルビンはホームであまり強くないだけに、できれば、次のルビン戦で引き分けておきたいところです。
トッテナム 3-1 インテル
(TOT)ファンデルファールト、クラウチ、パブリュチェンコ (INT)エトー
ブレーメン 0-2 トゥエンテ
(TWE)チャドリ、デ・ヨンク
スパーズとインテルの連戦は随分派手なものになりましたが、1勝1敗。
トゥエンテは残り2つを1勝1敗なら可能性ありですが、さすがにちょっと辛いですかね。
ベンフィカ 4-3 リヨン
(BEN)カルデチ、ファビオ・コエントラン2、ハビ・ガルシア (LYO)グルキュフ、ゴミ、ロヴレン
ハポエル 0-0 シャルケ04
ピュエルへの風当たりは更に厳しいものになりそうです。
一方これまた調子に乗れないシャルケも最下位ハポエルに初勝ち点を与えてしまい、2位通過に暗雲も…
ブルサスポル 0-3 マンチェスター・ユナイテッド
(MU)フレッチャー、オーベルタン、ベベ
ヴァレンシア 3-0 レンジャーズ
(VAL)ソルダート2、A・コスタ
ここはまあ事前の予想通りにユナイテッドとヴァレンシアが勝ち抜けそうな感じですね。
ワールドシリーズ王者にサンフランシスコ・ジャイアンツがついたという話がありました。
52年ぶりということでサンフランシスコの人には何ともめでたい話ではありますが、関心という点では日本の野球と同じくあまり喜ばしくないらしいという話もあるようでして、NFLのスティーラーズ-セインツ戦と重なった昨日は、あっさりと視聴率競争で負けてしまったという話もありました(Wシリーズは9.0%、NFLは10.7%)。
日本で言うなら、日本シリーズがJリーグの普通の試合にあっさり負けてしまったというレベルなわけで、もちろんヤンキースやレッドソックスが出ていればもう少し違った話になったのでしょうけれど、野球人気の低下はある意味アメリカの方がより深刻と言えるのかもしれません(笑)
イチローのいるシアトルでは、マリナーズは弱いし、シーホークスもあんま強くないということで(今季は頑張ってますが)、最近は「サッカーのサウンダースでも応援するか」とかいう人もいるとかいう話もあるらしいですからね。やはり最低限の成績を残さないとフランチャイズ云々は関係ないようで、ベイスターズを買うところも考えておいた方がいいかもしれません。
閑話休題。
で、シーズン中の試合なんかは視聴率が2、3%とかいう巨人戦もびっくりな数字も出ているという話を以前に聞いたことがあったわけですけれど、どうも今年は地区シリーズとかのプレーオフでも2%に満たなかったとかいう結構驚きの話もあるわけで、逆にこれだけ視聴率的にダメなのに日本を上回る経営規模を維持できるというところに日本球団は大いに学ぶべきなのではという気もします。
ま、日本はほぼ例外なく営利目的(宣伝目的)でオーナー企業になるわけですが、MLBの場合は道楽目的で出資するオーナーが多いという決定的な違いもありそうですけれど。
極論すれば、「野球が苦しいぜ~!」ってことで、MLBがWBCを始めたと言っても言い過ぎではないわけですが、そこでも日本が連覇してアピールに失敗してしまったわけですし…
ま、そうは言っても極端に落ちるということはないでしょうけれど、一部のスポーツサイトなどではMLBよりカレッジフットボールの記事を優先したりしているところもあるようです。
だから、現実を踏まえてNHKさんにはNFLの試合放送をもう少し増やしてほしいと思います、というのは冗談です(笑)